フジテレビのドラマを救いたい!フジテレビのドラマは過去の栄光も賞味期限切れで全ドラマが視聴率で最下位レベル!今年で色んな意味で終了が見えてしまったので、パウラが救済策を提案していきます!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から紹介し、
動画の後半ではパウラがフジテレビ様のドラマを救うために、「フジテレビは視聴者・役者・現代社会にリスペクトを持ってドラマを作るべきっぽい」という真っ当な提案をしていきます!
それでは念のために言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビのドラマ制作が、色々な意味で2026年をもって終わってしまう可能性が浮上した。
過去の栄光に縋ったドラマさえもTBS・テレ朝・日テレを含む民放キー局同士の視聴率争いで上位に食い込めず、
フジテレビの唯一の取り柄だった「過去の栄光」すらも賞味期限切れを起こしてしまったと見られる。
まずフジテレビが2026年夏に放送しているゴールデン・プライム帯の主なドラマはカンテレ制作含め、計5本。
フジテレビ看板枠である月9ドラマ「ブラックトリック」。
カンテレ制作で過去の栄光頼みの月曜よる10時放送の「GTO令和版」。
火曜よる9時放送の「さよならノワール」。
水曜よる10時放送の「Tokyo middle 30」。
木曜よる10時放送の「ラストノート」。
この計5本のドラマが現在放送されている。
そしてこの全てのドラマがことごとくワースト級の視聴率を叩き出す大惨事に。
パウラちゃんねるで既に取り上げたことがある通り、月9ドラマ「ブラックトリック」は歴代ワーストをまたまたまたまた更新しかねないほどの視聴率を獲得している状況。
そして「夫婦別姓刑事」の後番組として放送している火曜よる9時放送の「さよならノワール」も、ゴールデンタイムにかかわらず、個人視聴率ベースで全ての放送回が1%台という事態に。
佐藤二朗氏主演の「夫婦別姓刑事」ですら、ほとんどの放送回で個人視聴率2%台だったことを考えると、小数点レベルの誤差の範囲とはいえ「ゴールデンタイムで1%台の視聴率」はフジテレビにとって青ざめるレベルの爆死と言わざるを得ない
また同じように全放送回にて個人視聴率1%台を叩き出しているのが水曜よる10時放送の「Tokyo middle 30」で、こちらは日テレが裏番組として放送しているドラマ「ファーストクライ」に完全に敗北。
日テレの水曜よる10時放送の「ファーストクライ」は、初回の個人視聴率が4.0%、その後は視聴率を落としてほとんどの放送が個人2%台と推移しているのに対して、
フジテレビの「Tokyo middle 30」は一番高くても個人視聴率1.6%、一番低いと1.2%と、あとほんの少しでも視聴率が下がれば0%台が見えてくるレベル。
木曜よる10時の「ラストノート」は、初回こそ個人視聴率2.9%と、最近のフジテレビの凋落っぷりを考えれば善戦しているように見えるものの、その後はほぼ1%台の視聴率。
しかも今年の1月の同時間帯のドラマ「プロフェッショナル保険調査員」の初回では個人視聴率3.8%を取れていたことを考えれば、急速に視聴率のフジテレビ離れが起きていると感じざるを得ない。
そしてフジテレビにとって最も誤算だったと考えられるのが、「過去の栄光」に縋ったカンテレ制作のドラマ「GTO令和版」が、ワーストレベルで爆死しているという点。
もともと「GTO」は、フジテレビが漫画原作を元に1998年に放送したテレビドラマで、その当時の視聴率は世帯視聴率にて最大35.7%を叩き出すほど圧倒的な人気を誇っていた。
事実フジテレビは自社のオウンドメディアである「とれたてフジテレビ」にて、この1998年のドラマ「GTO」について当時の最高世帯視聴率35.7%をアピールしつつ、
「GTOは平成を代表する学園ドラマの金字塔として社会現象を巻き起こした」などと、自画自賛のプレス発表。
そのうえで「28年ぶりに連続ドラマとしてGTOが帰ってくる」「監督・脚本家・プロデューサーを含め、1998年のスタッフ陣が再集結」などとコメントされた。
つまりフジテレビにとっては「過去の栄光」におもいきりしがみついて制作・放送したドラマということになる。
事実、ネット記事などでも「GTO令和版」に対して「フジテレビの過去の栄光」と表現している記事も見受けられ、視聴者のみならずメディア業界でもそうした見方がされていることが分かり、
なによりもフジテレビ自身が「GTOは平成を代表する学園ドラマの金字塔として社会現象を巻き起こした」などと自画自賛していることも加味すれば、フジテレビ自身にとっても「栄光だった」という自覚はあると言っていい。
そして、この「GTO令和版」は見事に大爆死した。
GTO令和版の視聴率は、初回の世帯が6.4%、個人3.8%と、フジテレビが今期放送するドラマの中ではトップの視聴率。
しかしそこから放送を重ねるごとに視聴率は転落し、第4話にて世帯3.9%で、個人視聴率は2.1%という事態に。
さすがに個人視聴率1%台にまで転落はしていないものの、この第4話の視聴率は前番組である「銀河の一票」の第4話よりも低い視聴率。
なによりも、今期の民放キー局の放送しているドラマ全体で見れば、GTOの順位は下から数えた方が早いという、最下位争いドラマに転落したというのが実情。
特に今期は日曜劇場の「VIVANT 第2シーズン」が、初回放送にて世帯18.8%、個人12.1%を記録。
つまり今の地上波でも視聴者が「見たい」と思えるドラマを作ることができたら、それだけの数字は獲得できることを意味している。
また「VIVANT 第2シーズン」はあくまでも2023年に放送された第1シーズンの「続きモノのドラマ」であるという点にも注意が必要で、
フジテレビが放送している「GTO令和版」も、一応は1998年の内容の続きのドラマであることを考えると、「続きモノのドラマだから見られていない」というような言い訳も不可能。
つまり誰がどう見ても「GTO令和版」が最下位争いのレベルで大爆死をしているのは、フジテレビの過去の栄光が文字通り過去のものとなってしまい、視聴者の心を引き付けるドラマを作れていないということに。
こんな感じで、全てのドラマが最下位争いレベルの視聴率を叩き出し、さらにフジテレビの「過去の栄光」にしがみついたドラマも完全に爆死路線へ。
このままいくとフジテレビのドラマ制作は、2026年の内に色んな意味で終わってしまう・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、本当にフジテレビのドラマを見ようとしない視聴者どもは最低ですよね!
これだとまるでフジテレビ様のドラマがゴールデン帯に個人視聴率1%台連発しまくって各局横並びの視聴率争いでも最下位を独占し過去の栄光さえも賞味期限切れを起こしているかのように聞こえてしまうじゃないですか!
これは視聴者のフジテレビ離れじゃなくて、フジテレビが視聴者を突き放すフジテレビの視聴者離れだとパウラは心の底から思っていますん!
冗談はここまでにして、そんな過去の栄光すらもフジテレビ離れを起こしたフジテレビ様をパウラが救っていくために愛の鞭を振るっていきたいと思いますが、
ケツ論!フジテレビは視聴者・役者・現代社会にリスペクトを持ってドラマを作るべきっぽい!
パウラの愛の鞭
ということでもう既にフジテレビ離れを起こしてしまったものはどうしようもないわけですが、
それでもまだ個人視聴率1%台というレベルとはいえ、いまだにフジテレビなんかの学芸ビデオをリアルタイム視聴する視聴者だけでもガッカリさせないようにした方がいいでしょう。
だからこそ、フジテレビ様を救うためにパウラからもっとも真っ当な提案をさせていただきたいと思いますが、
それが、視聴者・役者・現代社会にリスペクトを持ってドラマを作るべきだというお話ですね。
具体的には次のとおりです。
嫌なら見るなの精神は封印し、視聴者に対してリスペクトを持つ。
主演はもちろんエキストラに至るまで、全ての役者へのリスペクトを持つ。
過去の栄光にしがみつかず、現代社会へのリスペクトを持つ。
こうしたリスペクトの精神を心がけていくことで、フジテレビ様のドラマ制作の現場は救われるとパウラは信じています。
そもそも論として今のフジテレビのドラマが視聴率をとれないのは当たり前で、
フジテレビのドラマに対して「ドラマの皮を被ったタレントプロモーションビデオ」だの「フジテレビと愉快な仲間たちのオッサンのキャバクラノリ学芸ビデオ」だのと、どこかの誰かが揶揄していた記憶がうっすらとある通り、
基本的にフジテレビの作る番組というのは全てフジテレビファーストの精神がにじんだものが多いですからね。
フジテレビが視聴率が欲しいのも、結局は広告収入、つまりスポンサーウケを狙うというフジテレビが儲かるためのフジテレビファーストの意識が根底にあるわけですが、
しかしスポンサーがテレビ界隈にお金を落とすのは、その先に商品やサービスを買ってくれる顧客、つまり視聴者がいるからわざわざお金を出してCM出したり、タレントを広告塔にしたりしているわけです。
しかしフジテレビはそういう意識が欠けているのかは分かりませんが、フジテレビの作る番組はフジテレビだけが楽しい番組作りになってしまっていて、
とにかく視聴者のことを考えていない番組ばっかりというのがパウラの感想なので、
例えフジテレビが楽しくなくても、もしくはなんらかの理由でフジテレビが損をするのだとしても、まずは視聴者ファーストの目線で番組を作りましょう。
特に視聴者から批判的なコメントが飛んできたとしても「文句があるなら見なけりゃいいじゃん」とか、そういう「嫌なら見るな」の精神を発動させるのはもってのほかですからね!
視聴者に向かって嫌なら見るなの精神を発動させたから、99%近い人たちがマジで見なくなった疑惑もあるわけで、批判的な意見を貰えているうちが華と思った方がいいでしょう。
その次に、ドラマに出演する役者に対しては、主演はもちろん端役やエキストラに至るまで、全員に対してリスペクトと思いやりの意識を持ちましょう。
特にフジテレビ様は広告塔になるようなタレント様をドラマの中で映えさせることでスポンサーウケを狙うような下心でドラマ作っている疑惑があるわけですが、
そういうことに気を取られているから「役者に対する気配り」ではなく、ただただ主演俳優をもてはやすだけの「お接待」になってしまい、
そうした意識がドラマ制作全体のクオリティに悪影響を及ぼしているわけですね。
あくまでもドラマという作品を作る以上は、主演は当然としてエキストラに至るまで作品を作るために必要不可欠な人たちとして、接待をするのではなく「役者としてリスペクト」をする意識を養いましょう。
そして最後に、過去の栄光という幻想にしがみつくのは辞めにして、現代社会に対してリスペクトの精神を持ちましょう。
フジテレビ様のドラマといえば、いつまでも過去の栄光にしがみついては「昔は良かった」とかほざき倒し、それとは反対に現代に対しては愚痴ばっかりですからね。
実際今年放送したドラマでも、「俺たちがうまくいかないのはコンプラガッチガチの令和の日本が悪い」と言わんばかりのテレビ界隈マンの嘆きをわざわざドラマの中で役者に言わせるような真似をしていましたからね。
そうやって今もフジテレビがフジテレビをやらせてもらっていることに対してリスペクトのかけらもないから視聴者のフジテレビ離れを起こしているのでしょうから、
とりあえずいつまでも存在しない過去の栄光にしがみついてないで、今の令和の世の中に対してリスペクトを持ちましょう。
そもそもテレビ界隈が思う過去の栄光なんていうのは、結局その当時はスマホもSNSもなくて、実質国民的なメディアがテレビしかなかったブルーオーシャンだっただけの話で、ただの幻想でしかないですからね。
ありもしない「過去の栄光」という名の幻想はいいかげん捨てて、今の世の中に対してリスペクトを持ってドラマを作りましょう。
特にフジテレビ様は「俺たちがいいドラマを作れないのはコンプラガッチガチの令和の時代のせい」みたいなことを思うのは一切やめましょう。
今だっていいドラマはたくさん生まれてるんだから、フジテレビが良いドラマ作れないのはコンプラのせいじゃありません。
以上、フジテレビ様のこれからのドラマ制作を救済するための、パウラによる愛の鞭でした!
令和の王様としてリスペクトの精神は忘れず、それでもしっかりとフジテレビ様をリスペクトしているからこそ愛の鞭をしっかりと振るうパウラ、偉い!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

