特報!コンビニ業界の覇者であらせられるセブンイレブン様がネット記事から一人負けのオワコン呼ばわりされてしまい、下品な消費者からも叩かれてコンビニ界隈の負け組のような扱いをされてしまう!
なんということでしょう!
コンビニ業界の覇者であらせられるセブンイレブン様と言えば、ローソンやファミマにはないようなパッケージ詐欺あ間違えた通称セブンマジックをはじめとして、
ほかにも様々なセブンイレブンの涙ぐましい企業努力()の数々によって生み出された炎上案件という、他のコンビニにはないオリジナリティを持つコンビニの中のコンビニなのに、
「ミニスーパーが現れたことで顧客が取られた」だの「ローソンやファミマは顧客を獲得しているのに、セブンだけ嫌われて消費者のセブン離れが加速している」だのと言われたい放題の状況になってしまうだなんて!
セブンイレブン様をコンビニ界の覇者としてリスペクトしてるパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて涙が止まりません!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
話題の発端は8月14日にJ-CASTニュースが掲載した【『セブンイレブン』のオワコン化が始まった 『上げ底弁当』だけじゃない日本人が行かなくなった理由】というネット記事。
この記事ではまず「コンビニ界の絶対王者だった天下のセブンイレブンから客がどんどん減っている」と報じていますね。
まずローソンが売り上げ好調で、ファミマもやや客が減っている傾向はあるものの売上自体は伸ばしている一方で、
セブンイレブンはコンビニの店舗数など規模感こそ大きいものの売上の伸びでも客数でも押されている状況とのこと。
いわば消費者のセブンイレブン離れ現象ですね。
で、記事の中で理由として挙げられているのがこの三つで、
「ここしばらくセブンイレブンには顧客を引き付けるヒット商品がない」
「セブンは値段が高くて内容がショボいというイメージがついた」
「まいばすけっとのようなミニスーパーという新しいライバル小売店が登場した」
記事で指摘されているのはだいたいこんな感じですが、
これをパウラちゃんねる視点で解りやすい言葉に置き換えるなら、
ようするに「消費者を舐めてるとしか思えない企業努力()のせいで消費者から嫌われた」ということでしょうね。
まず直接の競合であるローソンとファミマは、お得感のあるサービスや何かしら目玉商品を打ち出すことで顧客を獲得する企業努力をし、
そしてここにきてコンビニ業界そのものに殴り込んだ新しい競争相手が「ミニスーパー」と呼ばれるライバル店舗で、有名なのがイオン系ミニスーパーである「まいばすけっと」ですね。
ついでに付け足すならドラッグストアとかも食品を安く売ってたりもしていますから、要するに安いものを求めるならミニスーパーやドラッグストアに行くし、
ファミマはファミマで、目玉商品のファミチキとアニメコラボ企画を打ち出して顧客の獲得を行い、
ローソンはローソンで、「盛りすぎチャレンジ」などのキャンペーンとスイーツで集客をしているという感じですね。
じゃあセブンイレブンはいったい何が強いのかといったら、パウラが知る限りでは勝ち組企業が大炎上するのを楽しむネット民に対して涙ぐましい企業努力()という名の炎上ネタを無料でご馳走してくれるという点ですね。
有名な炎上ネタで言えば、「上げ底弁当」とか「パッケージ詐欺」とか、ボリュームアップに見せかけたただの量増しなど、消費者を視覚的に騙しているような通称セブンマジックが有名で、
実際に買ってしまった消費者たちが「セブンのトリックアートに騙された」って感じで、セブンの鮮やかな手口をネットに晒すことで炎上したりとか、
あとは同一商品を「美味しくなってリニューアル」とかほざき倒して、実際には名前を変えて内容をショボくし、量も減らして、値段だけはアップを繰り返すその手口が
時系列順に沿ってパッケージ写真付きでネットで晒されて炎上したりとか、
最近では焦ったセブン上層部が、現場の負荷やキャパシティを考慮しないキャンペーンでやらかしてしまい、お店もお客も大パニックに陥って大炎上というお祭りなんかも発生していましたからね。
パウラちゃんねるでは取り上げませんでしたが、2026年6月には「セブンイレブンのスムージー半額大混乱炎上騒動」が勃発。
これは冷凍スムージーを半額で販売するというキャンペーンを行ったところ、セルフサービスでスムージーを解凍する店舗備え付けのミキサーのキャパが足りず、
長蛇の列ができた結果、結局スムージーを作れなかったりなどで、半額に釣られてしまったせいで「買って損した」という消費者が相次ぎ、その騒動がネット記事の餌食になって大炎上したりしたわけですね。
他にも「利益が減ってるから人を減らしてワンオペにしたい」とか言いながら、「ホットスナックの新商品として揚げたこ焼きを店内調理として追加します」とか現場で働く店員の負担をフル無視したことを言い出したりして炎上したりなど、
こんな感じでコンビニ店舗としては全く魅力がないのに対して、
ネットメディアたちに炎上ネタの無料キャンペーンを実施する、セブンの上層部の世の中を舐め切った企業努力()っぷりくらいしか取り柄がなくなっているわけで、
それが今回の「セブンイレブンのオワコン化」という、まるでコンビニ業界の覇者であらせられるセブン様を負け犬呼ばわりするようなネット記事になってしまった――、
というのはもちろん全てはパウラのSNSの憶測、憶測、憶測ですけどね!
あっ、ちなみにパウラのPが一番利用しているコンビニはミニストップだというのはここだけのお話です!
という事でこの話題に対して下品なヤフコメ民たちも反応しているので見ていきたいと思いますが、
ネットの反応の一部がこんな感じです。
まず、シュークリームなどのデザートのパッケージのデザインが安っぽくなり美味しそうに見えなくなった。たまに揚げ物半額や増量キャンペーンやってるけど、すぐに品切れで買えない。おにぎりお弁当が高くなったのに量も減る。
3社の中ではパンやお弁当の味が良く、プライベートブランドはお得なところはセブンの強みだと思うのですが、それをマイナス面が上回ったのであまり利用しなくなりました。
セブンイレブンがレジが客操作になったときに、知らずに、タッチ決済で、と言ったら、店員がレジの画面を無言で指差して自分でやれとのことだった。
別に自分で操作をするのは構わないが、さも当たり前のように指さして示すのは気分がいいものではなかった。それ以来セブンイレブンには行っていない。
上げ底もそうだけど、効率重視で無駄なことをするな、コストカット命、利益率最高、的なやり方は、スーパーと比べると高額なものを売っている店としては、上手くないと思う。
以前はコンビニでサンドイッチにコーヒーを買って300円とかでしたが今は500円とかになってしまいます。おにぎり2個とお茶でも500円超えてしまうので気軽に利用できません。
ミニスーパーの価格を知ってしまうと味が若干落ちても十分コスパ良いのでコンビニが勝てる要素が少ないと思います。
弁当屋やスーパーの方が安い弁当が沢山あります。コンビニは便利ですが価格は高い。その中でもセブンは高い。現場近くにセブン、ローソン、ファミマがあったらまずはファミマに行きます。
以前のセブンイレブンは高いけど品質がワンランク上と言うブランドがあった いつの間にかセブンイレブンは高くて量が少なく特に他社との違いもないと言うイメージに落ち着いた
この間の経営陣は完全にブランドイメージ作りに失敗しましたよね 今から回復するのは相当難しいと思います
もうセブンが美味しいとも感じないよ。デザートだったらローソンの方が高級感あるし新商品開発も多い。菓子パンや総菜パンも種類少なくなり、あ、パンもやる気なくしたなって思った。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後にパウラの感想ですが、
まったく、本当にネット民というのは下品で最低だと思います!
これだとまるで俺たちのセブンイレブン様が、やる気もなくて消費者のことをいっさい考えていない企業努力を一切していない企業であるかのように感じてしまうじゃないですか!
セブンイレブン様の事を涙ぐましい企業努力をするコンビニとして心の底からリスペクトしているパウラ、おこですん!
安心してください、セブンの皆様!
パウラの眉毛はセブンイレブン様の涙ぐましい企業努力()と精神的に連帯しています!
これからもセブンイレブン様が炎上系コンビニエンスストアとして、ネット民やパウラたちに対して盛りすぎチャレンジならぬ燃えすぎチャレンジで謎益をもたらしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!



