さすが朝日新聞!料理研究家リュウジさんが朝日新聞のインタビュー記事に「僕が言いたいことがカットされてる」と発信!朝日新聞のメッセージをまるでリュウジさんのメッセージのように見せかける鮮やかすぎる手口が判明して話題に!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
朝日新聞が料理研究家のリュウジさんのインタビュー記事を掲載したところ、
この記事に対してリュウジさんが「朝日新聞のインタビュー記事は僕が言いたいことがカットされている」とXにて発信し、
さすが朝日新聞は日本が誇るご立派オールドメディア界隈らしい、自分たちの言いたいことをまるでリュウジさんが言っているかのように見せかけるその手口が話題ですね。
ということでネットで話題になっている記事というのが、8月22日に朝日新聞が掲載した【不登校だったリュウジさん 転機は自宅の火事だった】という、この時点で意味が分からないネット記事。
この記事は料理研究家である俺たちのリュウジさんが、「子供の頃に中卒で引きこもりだった経験から、不登校や引きこもりの子供たちに対しメッセージを伝える」という内容で、
パウラちゃんねるなりに聞き手の技術が試されるレベルで魔改造して圧縮すると、記事のリュウジさんのメッセージは――、
僕が、不登校や引きこもりに悩む子どもたちに伝えたいのは「今のままでいい」ということ。
僕は中学で欠席が増え、高校も3カ月で退学。
転機は自宅が火事で全焼したことで、その後アルバイトをしようと思い立ち、お金をためて、3カ月間の世界一周旅行をすると、視野が広がった。
社会にはいろんな役割がある。もし「このままは嫌だな」と思う日が来たら、アルバイトでもいいから一歩だけ踏み出してみてほしい
・・・という感じで、記事の中だと「たとえ今は引きこもりで学校に行っていなくても、誰にでも社会で活躍できる場所があるので、いつかチャンスは巡ってくるはずだから今のままでもいいんだよ」という感じで、
見方によっては、まるで不登校や引きこもりを全肯定するように受け止められかねない趣旨のメッセージになっていたわけです。
実際にこの記事に寄せられたヤフコメなんかでもこの内容を真に受けてしまった人がいたようで――、
不登校はどうしても学校に戻れるかが基準になりがちだけど必ずしもそれだけが答えじゃないんだと思う。
大事なのは学校に行けない時期があっても、その先に別の道があると知ることじゃないですかね。
今のままでいいという言葉も、ずっと何もしなくていいという意味ではなく自分を責めすぎなくていいという意味だと思う。
そこから一歩踏み出す時期は人それぞれでいいと思います。
という感じでこの朝日新聞の中の「リュウジさんのメッセージ」を真に受けてしまった人がいるようでしたね。
しかーし!
この朝日新聞が掲載した「リュウジさんは不登校の人は今のままでもいいんだよとメッセージを伝えたよ」というこのインタビュー記事に対して、
当のリュウジさん本人が「この記事は僕が言いたいメッセージがカットされている」とXにて発信し、
実際にはリュウジさんが不登校の子供に対して伝えたかったメッセージというのは「学校には行った方がいいに決まってる」というものだったとポストしましたね。
ということでリュウジさんのXのポストより引用。
この記事は言いたいことカットされてる
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) August 22, 2026
インタビューの時に僕をひきこもりや中卒からの成功例みたいに書くのはやめてって言ったんだけどな
僕はあくまで運が良かっただけで
【学校には行けるなら行ったほうがいいに決まってます】
全文インタビューではこう答えてます
この記事は言いたいことカットされてる。インタビューの時に僕をひきこもりや中卒からの成功例みたいに書くのはやめてって言ったんだけどな。僕はあくまで運が良かっただけで、学校には行けるなら行ったほうがいいに決まってます。。。
とのことで、リュウジさんが不登校や引きこもりの子供に伝えたかったのは、
「不登校や引きこもりの子は今のままでもいいんだよ」などではなく、「学校には行った方がいいに決まってる」というものだった模様。
リュウジさんのXにはインタビューの内容が抜粋されて掲載されていますが、こちらもそのまま紹介していたら尺が間延びしてしまうので、要約して紹介するとこんな感じ。
中卒や引きこもりの経験も無駄ではなかったと思いますが、僕を「引きこもりの成功例」として見るなら違うと思います。
僕が結果的に仕事で成功したのは運が良かっただけで、「学校へ行かなかったからよかった」とは思ってないんです。
僕は不登校だったことで集団生活から得られるコミュニケーションを学び取る機会を失った。
(コミュニケーションは)高校中退後のアルバイトを通じて身につけましたが、学校でできるならその方が良かった。
学校へ通い、集団生活を経験し、勉強してきた人たちの方が偉いと思っています。
という感じで書かれていましたね。
朝日新聞が掲載したネット記事もリュウジさんのポストも全てパウラちゃんねるの公式サイトの記事にてまとめておきますので、原文が読みたい場合はそちらからご覧いただければと思いますが、
原文を聞き手の技術が試されるレベルで魔改造するパウラでも、残念ながら朝日新聞様のように「学校には行けるなら行った方がいいに決まっている」というメッセージを正反対に改造する技術はまだ身についていませんね。
ということでここからは、オールドメディアから手口を学ぶ謙虚な卑怯者であるパウラが朝日新聞の鮮やかすぎる手口についてぽいぽい超調査をしていきたいと思いますが、
まぁこれは日々オールドメディアの手口について研究しているお兄様とお姉様でしたらお察しのとおりで、
恐らくこれは、自分たちが伝えたい内容に当てはまるように、長いインタビューの中から一部の発言だけを都合よく切り貼りしてメッセージ化するという、
典型的なクソミソつぎはぎテクニックが使われていると考えられますね。
リュウジさんの今回のポストは「この記事は言いたいことカットされてる」というふうに仰っていたので、
朝日新聞が掲載した「不登校や引きこもりに悩む子どもたちに伝えたいのは「今のままでいい」ということだ」という「今のままでいい」という発言自体が捏造されたコメントとは考えられないのですが、
オールドメディア勢の手口として、インタビューのメディア側が何かしら発言を誘導することによって、一部の発言だけを切り抜いて都合よく切り貼りする手口というのはありますからね。
例えばですがインタビューの話の中で、朝日新聞側が「無理に学校に行こうとして死にたくなるくらいだったら、無理していく必要はないんじゃないでしょうか?」みたいな質問を投げかけたら、
リュウジさんだけでなく誰だって「死にたくなるくらい行くのが嫌なら、別に、今のままでいいんじゃないかとは思いますけどね……」みたいに答えてしまうでしょう。
これを前後のエピソードとかをうまくつなぎ合わせれば、「引きこもりからの成功を果たしたリュウジさんは不登校や引きこもりの子供たちに『今のままでいい』とメッセージを出したぞ」
みたいな切り抜きが可能になったりするわけです。
じゃあなんでそんなことを朝日新聞がしたのかといえば、
最初から朝日新聞サイドは「引きこもりから成功者になったリュウジさんが、いま不登校や引きこもりの子供たちを『今のままでいい』と励ます記事が作りたい」という鋼の意志があったのだろうと、パウラはSNSの憶測、憶測、憶測を発動させています。
リュウジさんはこの件についてネット民のリプライに応えるかたちで「俺はきれいごとが言えないから、不登校を励ますような記事にするなら適任じゃないと予め朝日新聞に伝えた」って感じで答えていますし、
というか記事の中で書かれている、リュウジさんの不登校時代の経験と家が火事になったことを転機にバイトして料理研究家として大人気になったみたいなストーリーはかなり飛躍しているうえに、
そこからさらに話がぶっ飛んで「人気者のリュウジさんだって不登校だったんだから学校には行かなくてもいい」みたいなメッセージにつなげるとかこじつけにもほどがありますからね。
リュウジさんとしては一人の大人として「学校には行けるならちゃんと行った方がいいに決まってる」というつもりで話しているのに、
朝日新聞はリュウジさんという大人気インフルエンサーから逆算して、
「リュウジさんは引きこもり時代があったおかげで今の成功につながったということにして、他の不登校や引きこもりの子供にもチャンスがあるから今のままでいいという記事を作りたい」みたいなことを狙ったのだろうと、
もちろんこれは全てパウラのぽいぽい超調査というSNSの憶測、憶測、憶測ですがそう憶測しました!
ちなみにこのインタビュー記事の担当記者は高浜行人氏という学校教育に強い関心がある記者とのことなのですが、
どうも他の記事コンテンツを見る限りでも学校現場の歪みとか教育虐待とか集団生活ってつらいみたいな話を取り上げまくっているようで、
「学校に無理矢理通わせたり勉強を強いるのはかわいそうだ」的な方向でけっこう思想つよつよっぽく感じられますから、
その思想が行き過ぎたせいで認知の歪みにリュウジさんが巻き込まれてしまった可能性はあるっぽいと、
パウラはSNSの憶測、憶測、憶測を発動させました!
ということでこの話題に対するネットの反応の一部がこんな感じです。
枠が小さいのにリードに余計なこと書きすぎ。朝日新聞の記者でこのレベルか…
取材前にすでに予定稿があって「こういう記事にするからインタビューしてきて」って話になってるから、原稿に無い余計な部分は全カットするのが正しいことだと思ってるんでしょう。たとえそれが本人にとって譲れない部分であっても。
最近、朝日新聞の別の記事では、インタビューされた人が「書かないで」とわざわざ指摘した表現が、修正されずに載った問題がありました。記者の思い込みが原因とのことで、記事は訂正されていました
記者が想定していたストーリーと食い違うと、記事から排除されてしまうのだとしたら、怖いことです
そもそも朝日なんかのオールドメディアは先ず刺激的な結論ありきでインタビューして、使える箇所だけ切り貼りしてるイメージがありすぎる
リュウジさんの真実より 自分達が設定したストーリーに当てはめたいだけ だって朝日だもん
メディアもマスコミも自分たちが書きたいストーリーありきで取材してるから、不登校って単語が出ただけで記事は完成してるのではないだろうか。
Yahooの方の記事を読みました。内容が全然違う記事になってますね…
切り取られた記事を読まされていたなんて!もう何も信用出来ん…
こういうのはどう切り抜いたら綺麗な話題にできるかなって考えてるからなぁ
大手メディアが、発言を切り貼り加工して記事にするのはやめて欲しいなぁ……
取材相手の要望を無視とは ろくでもない。さすが朝日新聞やな
こういうメディアの責任って重いと思うんよな。中には「不登校は貴重な経験。なんなら人生のプラスになる」みたいなこと言い出す人が出てくるから。
今朝読んだ記事だったけど、「ちょっとリュウジさんぽくないなぁ」って微妙な違和感感じてたと思ったんだよな。これだったか。
だからインタビュー記事ってあてにならない。本人のSNSが1番正確。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
まったく、本当にネット民というのは下品で最低ですよね!
これだとまるでオールドメディアの代表である天下の朝日新聞様の記事よりも、本人のSNSの発信を見た方が正確だし、
何よりもオールドメディアの記事に携わる記者には何の価値もないかのように感じてしまうじゃないですか!
誰ですか!「誰でもSNSで発信者になれる時代に簡単にバレるノイズ記事を出してることにすら気づけないからオールドメディアはオールドなんだろ」とか心の中で思いやがった奴は!
あっ、パウラだわ。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!



