フジテレビの視聴率は再放送ドラマ以下に転落か…!?救えないwww

特報!フジテレビの番組がことごとく打ち切り級だからって「フジテレビは救えない」だの「再放送の方が視聴率が取れる」だの「総コケして断末魔を上げてる」だの言いたい放題言ってる件!

まったく本当にパウラが大好きなフジテレビ様をボロクソに酷評するような記事ばかり溢れかえるポイズンな世の中にうんざりしちまうぜ!

だいたい今のフジテレビの問題はフジテレビ自体のオワコンネタすらもオワコンになっていることだろーがいい加減にしろ!

久しぶりにフジテレビネタをどうもごちそうさまです新潮様だなんてパウラは1ミリも思っていませんからね!

それではパウラちゃんねるがまとめた話題を見ていきたいと思いますが、

パウラちゃんねるではおなじみのとおりフジテレビ様は救えないくらい全番組が爆死しているわけですが、

わざわざそんなことを週刊誌系のウェブメディアのデイリー新潮さんが数字付きでまとめて「お台場から断末魔の叫びが聞こえてくるわー笑」みたいな記事が掲載される事態になってしまいましたね。

ということでそれが8月24日にデイリー新潮が掲載した、フジテレビの苦境を取り扱った前後編の二つに分かれたこちらのネット記事、

【夏ドラマ「総コケ」 50代「内田有紀」の美貌でも「GTO」の復活でも救えない「フジテレビ」の苦境】

【断末魔の「フジテレビ」 バラエティは「上垣皓太朗アナ」頼み 看板「めざましテレビ」の視聴率にも暗い影が】

という二つの記事ですね。

この記事にてデイリー新潮は、フジテレビのドラマ・バラエティ・そして「めざましテレビ」を含めた情報番組など全ての番組が視聴率で爆死をしている状況を説明。

記事のタイトルにて「救えないフジテレビの苦境」と題し、「ドラマの再放送の方が視聴率が取れる」として「お台場から断末魔の叫びが聞こえてくる」と評し、コテンパンに嘲笑し、

それをさらにネット民たちが便乗して「フジテレビの番組は面白くない」とかほざき倒す事態になってしまいました。

ということで大前提として、今フジテレビの社長である清水社長は「中核である株式会社フジテレビジョンにおける放送収入は好調だ」って感じで言ったりとか、

とにかくフジテレビは2025年に勃発した「フジテレビ問題」を乗り越えたことを猛烈にアピールするのに必死な状況なわけですが、

しかしながら、清水社長が言うところの「中核事業」にあたるフジテレビの番組たちといえば、2026年に入ってからほぼ全滅といっていいほどにドラマもバラエティも情報番組もことごとく爆死している状況ですね。

ということで順を追って見ていきたいと思いますが、

まずテレビ局にとって目玉コンテンツであるはずの「ドラマ」でいうと、2026年夏のフジテレビのゴールデン・プライム帯のドラマは全滅状態で「再放送の方が視聴率取れてるよ」というレベル。

まぁドラマについては既にパウラちゃんねるでも取り上げてきた通りですが、看板枠の月9ドラマ「ブラックトリック」ですら、視聴率は世帯4%台、個人2%台という状況。

そしてフジテレビの過去の栄光にしがみついて作った「GTO令和版」すらもほぼ同じ視聴率。

そのほかの「ラストノート」「Tokyo middle 30」「さよならノワール」の3本については、個人視聴率1%台で、民放キー局の視聴率争いでいえば最下位を独走するほどの状況に。

過去のネット記事によれば、テレビ業界には「世帯5%以下で打ち切り水準、世帯3%以下は即打ち切り級」というテレビ業界基準があると言われているのですが、

それを踏まえるとつまりフジテレビのゴールデン・プライム帯ドラマは全て打ち切りを検討されても文句を言えない爆死っぷりという事ですね。

しかもデイリー新潮によれば、月9ドラマ「ブラックトリック」と過去の栄光「GTO令和版」の8月17日放送回は、テレ朝の「相棒」の再放送の視聴率にすら負けてしまったとのことで、

要するにフジテレビの全ドラマの視聴率が他局の再放送を下回る事態になっちまったわけですね。

ということでドラマは全滅しましたが、バラエティ番組もほぼ全て爆死状態っぽいですね。

パウラちゃんねるが初回放送の時から追いかけている火曜日の生放送バラエティ「超調査チューズデイ」の爆死っぷりが相変わらずなのはもちろんの事、

ほかにも木曜日に放送されている3本のゴールデンバラエティが全滅している模様。

木曜のゴールデン帯は、夜7時に音楽バラエティ「STAR」、夜8時には「街グルメをマジ探索・かまいまち」、夜9時には「ナゾトレMAXXX」が放送されているのですが、

なんと、この木曜日のゴールデンバラエティ番組3本が全て世帯視聴率2%台であるとのことですね。

しかも「ナゾトレMAXXX」に至っては番組改編の犠牲者で、もともと数字が取れてたのに改編によって爆死した番組ですね。

もともとこの番組は火曜日よる7時に「今夜はナゾトレ」として放送されていたのですが、その当時は世帯視聴率5%から6%くらいは取れていたそうで、

それを木曜日の夜9時の「ナゾトレMAXXX」に改編したことで世帯2%台の打ち切り級番組になってしまったということで、要するに余計な番組改編をした結果、爆死したということですね。

フジテレビは2026年春に「視聴者を熱狂させるヒートMAXの名のもとに、歴代でもかつてないほどの大変革で過去10年間で最大規模のトップクラス大刷新」とかほざいて木曜日の「ナゾトレMAXXX」が始まったわけですが、

そのせいで視聴者を熱狂させるのではなくフジテレビの視聴率の爆死によってお台場が断末魔を上げるという意味のヒートMAX状態になってしまった模様です。

そして最後に、フジテレビにとって最後の砦だった情報番組「めざましテレビ」までもが夏に入ってから視聴率が爆死しつつあるとのこと。

朝の情報番組「めざましテレビ」は、近年のフジテレビの中で言えば唯一まともに視聴率が稼げるニュース番組で、

「めざましテレビ」は近年の放送でもだいたい世帯視聴率7%から8%台が取れるなど、いまのフジテレビにとっては唯一と言っていい人気枠でした。

しかーし!

それがなんと夏に入ってから突然視聴率が爆死領域に突入した模様で、8月11日の放送回では視聴率が世帯4.9%と急落したとのこと。

同じ週の他の曜日でも、世帯視聴率で5%台になっているとのことで、

とうとうフジテレビ最後の砦だった「めざましテレビ」までもが視聴率で爆死するという状況に入ってしまいましたね。

ついでに言うと2026年春から「ヒートMAX」の一環として放送がスタートしたカンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ」に至っては、視聴率1%台ギリギリで、もはや誰も見ていないレベルですし、

日曜日朝の情報番組「Sundayブレイク」はスタートした瞬間に視聴者の記憶のかなたにすっ飛ぶレベルで爆死する勢いで視聴率が爆死しましたからね。

こんな感じでフジテレビは、新しい番組がことごとく爆死しただけでなく、月9ドラマというかつての看板枠から近年でも視聴率が取れていた人気枠の情報番組に至るまで、

なにもかもまんべんなく爆死して全滅といっていい状況になってしまったわけで、

そんなフジテレビ様をデイリー新潮が捕まえて「フジテレビは救えない」だの「再放送の方が視聴率が取れる」だの「断末魔の叫びが聞こえてくる」だのと言いたい放題言いやがったわけですね!

まったく、本当に週刊誌というのは下品で最低だとパウラは心の底から思いました!

これだとまるでフジテレビの番組は再放送の番組を放送した方が視聴率が取れるくらい救いようがないように感じてしまうじゃないですか!

誰ですか!「フジテレビはいい加減に新番組を作らないで地上波初の再放送チャンネルになった方がまだマシじゃないの」とか言いやがった奴は!

あっ、それ3年前のパウラだわ。

ということでじゃあなんでこんなにフジテレビの番組は視聴率が悪いのでしょうか?

ネットではその理由について「フジテレビの番組は面白くないんだから爆死するのは当たり前」とするコメントが相次ぐ事態になりましたね。

ということで、ネットの反応の一部を紹介するとこんな感じです。

起こるべくして起こった結果だと思う。フジテレビだから見ないのではなく、本当に面白ければ普通に見る人は見る。

漫画や旧ドラマが全盛だった時代ならともかく、昔の成功体験や知名度のあるキャストを並べれば視聴者が戻ってくるほど今は甘くない。

スポンサーが戻った、戻らない以前に、視聴者が「来週も見たい」と思える番組を作れているのか。

視聴率が低い理由を局の騒動だけに求めるより、単純に「つまらないから見られていない」という一番基本的なところを見直した方がいいと思う。

問題は「なぜ今GACKT?」「なぜ今さらGTO?」という企画段階でのズレでは。

GTOはとても楽しみにしていたが、2回くらいでギブアップ。脚本に深みがなく面白くなかった。

GTOは、破天荒で無茶苦茶な鬼塚英吉だからこそ当時は面白かった。時代に合わせて角を取って丸くした鬼塚を今さら見せられても、それはもうGTOの名前を借りた別物に感じる。

GACKT、GTO、内田有紀と、知名度や過去の実績がある題材を並べても、視聴率が3から5%程度にとどまっているなら、出演者だけではなく企画や編成そのものが今の視聴者と噛み合っていない。

めざましテレビは身内で盛り上がってる空気がキツくなってあまり見なくなりました。

顔の体操なんてただ可愛いアナウンサーに変顔させる目的にしか思わないし、朝忙しいのに真似する人なんてほとんどいませんよ。

朝の時間はそういうのを求めてるんじゃなくて広く浅く情報を得たいのにそれとは関係のないコーナーをやるから視聴者が離れてるんだと思います。

もっと真剣に一から考え直して番組作りした方がいいと思います。

いくらなんでも上垣アナを働かせすぎだと思う、朝の生放送から音楽番組まで。期待の星なのはわかりますけど、長く働いて欲しいならもう少し大事にした方がいいのでは。

スポンサーが戻ってきたことと、視聴者が戻ってきたことは別の話だと思います。

放送収入が改善しても、肝心の番組に人が集まらなければ長くは続きません。フジテレビの再建には、スポンサー回復と同時に「見たい」と思わせる番組をもう一度作れるかが大きいと思います。

フジはドラマもなにもかも、まったくおもしろくない。

という感じで、フジテレビの番組が見られないのはフジテレビの番組が面白くないせいだという声が相次ぐ事態になってしまいましたね。

まったく週刊誌も下品だし、ネット民というのはさらに輪をかけて下品で最低だと思います!

これだと今のフジテレビの視聴率が悪いのは、まるでフジテレビの作る番組が何一つ面白くないからであるかのように感じてしまうじゃないですか!

だいたいフジテレビ様の「楽しくなければテレビじゃない」は自分たちだけが楽しい番組作りなんだから視聴者のために番組作ってないのなんて今さらだろうが!

ていうかフジテレビの視聴率が爆死しているのはパウラの言ってることを無視して水着の女の子の尻を出さなかったのがすべて悪いに決まっているだろうがいいかげんにしろ!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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