特報!日テレ24時間テレビさん、寄付金着服事件が発覚した2023年の時点で「24時間テレビは20億もの巨額の利益を得るチャリティーと称した金儲けコンテンツだった」とネット記事にバラされていたとパウラの中で話題に!
まったく、これだからネット記事というのは下品で最低だとパウラは思います!
テレビがチャリティーと称して金儲けをしてはいけないだなんて法律が、いったいどこにあるというんですか!
ということで24時間テレビは視聴率が爆死していて世間からの関心度も低くて募金額も悪かったせいで日テレがしょんぼりしているというお話だそうなので、
せっかく日テレ24時間テレビの寄付金着服事件が再注目されているので当時までさかのぼり、
改めてなぜこの日テレ24時間テレビが日テレとスポンサーにとって必要とされる番組なのかを、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を発動させて考察していきます!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年に放送された49回目の24時間テレビは、視聴率もジリ貧で募金額も半減したということで、日テレ局内が「しょんぼり」していることがネット記事などで報じられている。
こうした日テレの態度が滲み出てきたことで、ネットでは「寄付金の金額の多い少ないを争うとか、チャリティーをはき違えた発想だ」という趣旨の意見が相次ぐ事態になった。
まず今回の24時間テレビは視聴率・話題性ともに日テレ的には青ざめるレベルの爆死っぷりだったと言われている。
既にパウラちゃんねるでも取り上げた通り、視聴率は世帯が10.5%、個人6.4%とジリ貧で、コア視聴率は4.1%と歴代最低。
もちろんテレビ業界の全体的な視聴率を見れば高い方ではあるものの、日テレにとっては毎年一年がかりで準備をしている「お祭り」で、
以前であれば「24時間テレビは世帯ベースで見たら15%以上を取るのが当たり前」とされていたことを踏まえると、世帯ですら1ケタに転落しかねない状況には危機感があると考えられる。
さらに言うと、24時間テレビは通称「ジャニーズ祭り」と言われているように、メインパーソナリティーとして旧ジャニーズアイドルグループを起用することで話題沸騰し、
チャリティーマラソンにも話題性抜群のタレントを抜擢することで話題沸騰し、
そのほかにもチャリティーの意味が分からなくなるような超豪華イベントを用意することで話題沸騰していた。
しかし今回、日テレがせっかく旧ジャニーズアイドル「SixTONES」を起用したにも関わらず、特に話題性は生じなかった。
SixTONESは日テレ渾身の若者向けゴールデンバラエティ「Golden SixTONES」の冠番組を担当する、日テレがゴリ押しするアイドルグループ。
そんなSixTONESを抜擢したにもかかわらず「コア視聴率4.1%と歴代最低」ということは、24時間テレビに対してSixTONESを推し活するファンも興味を持っていないという受け止め方も可能に。
あまりの話題性の乏しさから、日テレは「24時間テレビに世間は全く関心を持っていない」としょんぼりしたとも言われている。
そして日テレが特に「しょんぼり」したのが、今年の24時間テレビの募金額の少なさだという。
それが9月1日に掲載されたデイリー新潮の【まさかの募金額半減“納得の理由”とは…星野真里の「24時間マラソン」はなぜ「横山裕」に完敗したのか】というネット記事。
この記事はデイリー新潮が恐らく日テレのプロデューサーと思われる人物に取材をした情報がメインとなっているが、
このプロデューサーは「去年、横山裕がチャリティーマラソンをしたときに比べて、募金額が減っている」と募金額の多い少ないを比較するコメントをした模様。
記事によると2025年の24時間テレビは旧ジャニーズアイドルであるSUPER EIGHTの横山裕が抜擢されたが、彼がマラソンをしたときのマラソン募金はゴール時点で7億円を超えた。
しかし一方で今年の24時間テレビの女優の星野真里のマラソン募金はゴール時点で3.8億円だったという。
デイリー新潮の取材に応じたプロデューサーいわく、そもそも今回視聴率が悪かったのも「チャリティーマラソンが原因だ」とし、
チャリティーマラソンが「まるで台本に書いたような無難な展開だったから、視聴者がつまらないと感じた」と分析。
さらに「今年は直前に熊本地震と千葉豪雨があり、チャリティー番組としての大義名分があったのに、募金額が減った」などと、募金額の少なさに不満を持っている様子を見せた。
これに対してネットでは、「募金の意義をはき違えている」「募金が集まらなかったことをまるでランナーのせいにするのはおかしい」というコメントが殺到。
実際のネットの反応の一部を見ていくと――、
募金額の更新を目指してるの?だとしたらこんな番組いますぐやめた方がいい。チャリティー番組という本質を履き違えるからこんなおかしな企画を毎年やることになってしまったんだと思う。
なんか、募金目標額を達成出来なかったら、チャリティマラソンのランナーの責任みたいな、風潮は良くないですよね。一生懸命走った事には変わらないと思います。
それより、この企画自体どうなんだ?と言うところから議論した方が良いと思います。
クラウドファンディングや各種チャリティー活動があちらこちらで行われているので、この番組の役目は終わったのではないでしょうか。
善意を私的用途に使い込んだ一件は全ての義援金活動に疑念を持たせる程に重大問題だったと思うのですが、日本テレビの扱いが軽く表立って謝るのが人気アナウンサーというお粗末さ。
その後に素知らぬ顔でこの番組続ける事に意味があるのでしょうか?
義援金活動を本気でするなら、日本テレビがメインスポンサーになって高額な義援金を積み、更に上積みが欲しいならほかの形で義援金募ったらよろしいかと思います。
出演者のギャラばかりフォーカスされるが、そもそもチャリティ番組でテレビ局が収益を上げるのがおかしくて、本来のチャリティ番組は局の持ち出しで作られるか、スポンサー収入も全額寄付される。
24時間テレビはチャリティ番組ではなくて、チャリティをテーマにしたバラエティ番組に過ぎず、それを皆誤解しているのだが、局もその誤解を利用しているんだよね。
募金額ありきでやってるならそろそろやめた方がいいよね。そもそも出演者に高額なギャラ出してチャリティーってのもどうかと思う。やるならみんなボランティアでやりなよ。
出演したタレント云々じゃなくて、この24時間テレビというお涙頂戴の裏にあるどす黒さに気づいた人たちが、離れていっただけです。それに気づかないあたりがオールドメディアなんだと思う
などの反応が相次いで見られた。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく本当にネット民というのは何もわかっていなくて下品で最低だと思いました!
そもそも一般人どもは一般人どもの理屈でモノを考えすぎていて、テレビ側の視点で考えるという発想が足りないです!
募金額が少なければチャリティー番組として成立がしづらくなり、スポンサーからもお金を出してもらいづらくなるんだから、日テレにとっては募金額が多いことがチャリティーで商売をするためにも必要不可欠なんです!
募金額が高くなければスポンサーを集めることもできなくなり、24時間テレビでビジネスをすることもできなくなるんだから、
日テレにとっては24時間テレビの死活問題になるんだから募金額が多いか少ないかを比較することは視聴率と同じくらい大事な事なんだよいいかげんにしろ!
ということで動画の後半では、日テレにとって「募金額の多さは24時間テレビのスポンサー収益に直結するとっても大事な指標っぽい」というパウラのぽいぽい考察というSNSの憶測、憶測、憶測を説明していきたいと思います!
ぽいぽい考察
まずは知らない人のために念のために言っておくと、24時間テレビが「チャリティーをダシにしたビジネス」であることは業界の中でも事実と言っていいでしょう。
実際2022年8月27日に、フジテレビの番組とかにも出ているテレビ解説者コラムニストの木村隆志大先生様が、プレジデントオンラインにコラム記事を掲載し、
24時間テレビが偽善の感動ポルノ呼ばわりされても日テレが24時間テレビを辞めない理由は、「視聴率が取れてスポンサーがついてるから、ビジネス的に24時間テレビを辞められるわけがない」とし、
視聴率を維持するのは当然として、募金額に伴って日テレのチャリティービジネスの売上も増えていくから、募金額が増えれば売り上げも増えてニッコリできるからで、
このチャリティー番組24時間テレビは日テレの金儲けとして募金活動をしていることはテレビ業界の常識なわけですね。
それでは、日テレは果たしてこの「チャリティービジネス」においてどれだけの利益を上げているのでしょうか?
一説には、日テレは24時間テレビを開催することによって、およそ10億円から20億円もの利益を得ていると言われていますね。
それについては2023年に発覚した「寄付金着服事件」について取り上げた2023年12月9日の日刊サイゾーの記事が情報源になっているのですが、
この記事の中では「もし24時間テレビの放送が中止になると、日テレとしては10~20億円の利益が吹っ飛ぶことになる」という感じで紹介されており、
これはつまり日テレ24時間テレビとは「日テレが社会貢献でイメージアップを図りつつ、チャリティーをダシに莫大な利益をゲットできるドル箱コンテンツ」ということになるわけですね。
じゃあなんでそんなにスポンサーが日テレの24時間テレビのためにお金を出すのかと言えば、それが24時間テレビは「莫大な寄付金が集まる巨大チャリティーイベント」だからで、
チャリティーという形で社会に貢献する番組のスポンサーになることで、その企業もイメージアップができたりするわけですし、
あと、これはもちろん憶測ですけど、その寄付金の用途は車両でも物流でも施設でも、どういう形であれ「社会のインフラ整備」のために使われると考えられます。
じゃあその寄付金が使われるインフラ事業者は、いったいどこが選ばれやすいかと言えば、/つ
それはもちろん、24時間テレビをスポンサードした大企業たちのインフラ事業が優先されると考えていいでしょう。
スポンサーは寄付金でインフラ事業と社会貢献ができてウハウハでき、
日テレ側もスポンサーのインフラ事業という形で社会貢献できる大義名分でスポンサーから広告費で20億の利益が出てきてウハウハできるわけです。
そしてこのチャリティースキームの土壌になるのが、一般市民の善意である「莫大な寄付金」ということになるわけですね。
裏を返せばスポンサーがチャリティー番組に「貢献」するためには、寄付金というかたちで莫大なお金が保証されていることが必要になるわけですから、
だから寄付金が高ければ日テレはスポンサーがお金を出してくれやすくなるから大興奮しちゃうし、
寄付金が少なければメリットないのでスポンサーがお金を出してくれないということで、
スポンサーが莫大な広告費を出して20億円もの利益を得るためには、莫大な視聴者の善意が寄付金という形で集合しないといけない――、
というのは全てパウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測です!
24時間テレビは是非ともパウラのこんな一般人レベルの憶測を否定するためにも、寄付金が具体的にどのような形で使われ、
日テレがチャリティーを名目に一切金儲けなんかしていないことを証明するためにも全てのお金の流れを公表することを提案したいですね!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!
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