ありがとうiPhone!新しいiPhone 18 Proの値段が信者ビジネスすぎる値段だし折り畳みスマホは完全に後追いスマホだった結果、賢い消費者の目が覚めてしまい「もう新しいiPhoneは買わなくていいかも」状態に!
ということで「信者と書いて儲けと読む」商売でおなじみの天下のアップル様ですが、毎年秋の恒例行事として日本のネット民から愛されてきた「新しいiPhoneたち」を発表したものの、
今回のアピール内容が虚無すぎた結果、「今回のサプライズはiPhoneをものすごく値上げしました、だけ」だったとネットで話題に。
ただでさえもともとiPhoneにはブランド代がかかっていたところに、
ブランド代+半導体の値上がり×円安でとうとう大台の20万円を突破。
10万円台だったらラップトップでもそのくらいの値段でもありますから、まぁ何とか持ち出せたでしょうが、
アップル直販ですら22万円からとなると、ポケットに入れて外に持ち出すのにさすがに抵抗があるレベル。
しかもドコモ、au、ソフトバンク、楽天などのキャリア連中は、別に何も付加価値がないのに最大で5万円近く上乗せする殿様価格。
さらにアップルが折り畳みのiPhone Duoとかいう謎製品を投入したうえに価格が最大で574,800円とかフリーザ様の戦闘力超えを果たした結果
「もうこれ買わせる気ないだろ」とネット民がざわつき、iPhoneからAndroidに移行する人たちも増えてる模様ですね。
ということで新しいiPhoneたちが高すぎ問題から見ていきたいと思いますが、
最新のiPhoneシリーズの価格が発表されたことで、別にそんな性能求めていないのに値段だけ上がり過ぎだというサプライズにネット民がざわつきました。
新しいiPhoneシリーズの価格がこんな感じで、
アップルが一番激推しするiPhone 18 Proが、アップルの直販で219,800円から。
iPhone 18 Pro Maxが、239,800円から。
アップル初の折り畳み「iPhone Duo」が364,800円から。
そして無印版のiPhone 18は新作発表 ナシ。
という感じで、とにかく別に大して機能が上がっていないくせに値段の上がり方だけ尋常じゃないとネットで話題になりました。
ちなみにiPhone 18 Proは日本だと219,800円からとのことですが、アメリカでの販売だと1,199ドルなので、
つまりドル換算すると1ドル183円とかになってしまうわけで、9月18日時点の為替は1ドル156円であることを踏まえるとかなり日本円が安く見積もられているわけですね。
日本とアメリカでは税金の条件が違うため単純比較は難しいのですが、それでも日本の場合消費税分はかならず払わなければいけないことはアップルだってわかっているわけですし、
もし消費税を抜いても1ドル約167円くらいになってしまうので、だいぶ円安寄りな金額であることは間違いありませんね。
ちなみに一昨年のiPhone 16 Proが同じ256GBのストレージサイズで174,800円。
昨年のiPhone 17 Proが発売当時の値段で179,800円なので、前シリーズよりも5,000円程度のアップで済んでたのに、
それが今年のiPhone 18 Proだと4万円も値段がアップ。
しかもiPhone 17 Proはアメリカだと1,099ドルで、iPhone 18 Proが1,199ドルって感じで100ドルしか上がっていないのに、
なぜかこれが日本だと4万円のアップということで、アメリカと日本のiPhoneに別に差があるはずがないのになんでこんなに日本で値上げしてんだよとネットでは話題になってます。
そしてこの値上がりだけでもなかなか味わい深いのに、ここにさらにぼったくりを仕掛けてきているのが国内キャリアの連中で、
アップル直販ですら219,800円と既に前モデルの発売時より4万円高い状態なのに、
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天は一括価格で255,900円から268,800円、アップル直販より最大で5万円近くもふっかけておられ、
さすがにいまだにキャリア経由でスマホを買ってしまうような情弱すら腰を抜かすような殿様商売っぷりを発動。
結論として「さすがにスマホのくせして高すぎる」というのがネットの反応でした。
実際のネットの反応がこんな感じです。
スマホでもうやれることは結構頭打ちだと思うけどなぁ。電池持ち、写真の綺麗さ、容量、メモリ、レスポンスとかぐらいで後そんなに大差なくないかなって思う。
映画の撮影、プロカメラマンみたいな何かの仕事として使う以外ならオーバースペックになるし、この金額なら良いPC買った方がずっといい。
今回のiPhone 18 Pro、日本価格はさすがに高く感じますね。17 Proの発売時と比べて4万円も上がると、買い替えを考えていた人も一度立ち止まってしまうのではないでしょうか。
折り畳み式のデュオに至っては36万円超えですから、もう気軽に買える家電という感覚ではありません。
17のときは日本価格にお得感があるという印象もありましたが、今回は他社のハイエンドモデルも含めて比較したくなりますね。性能だけでなく、価格に見合う価値を感じられるかが大事だと思います。
Appleのアカウントに紐付けてるものが多すぎてiPhone系から逃げられない状態なので乗り換えするしかないんですが、ちょっと高くなり過ぎですよね。
何世代も乗り換えてる顧客向けには何かしらのお得感が欲しい。Apple TVの3ヶ月無料版とか要らないからその分値引きして欲しいです。
毎年のようにカメラが良くなった、電池が長持ちする、処理性能が上がったと言われても、さすがに「18プロが21万9800円から」と聞くとスマホの値段としてはなかなかですね。
しかも前年より4万円高いとなると、多少性能が上がった程度では気軽に買い替えられる金額ではないでしょう。
さらに折り畳みの「デュオ」は36万円超え。そこまで行くと、もう電話やSNSを見るための道具というより高級家電の領域です。
数年前なら「PC買える値段」って言われてたけど、今やちょっとした中古軽自動車が見えてくるレベルじゃん。
円安の影響が大きいのは分かるけど、一般人の感覚からどんどん離れていってる気がする。
バッテリー交換しながら手元のやつをあと3年は使い倒す決意が固まったわ。
折りたたみ36万とか、ガジェット道楽でしょ。
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
ということで今回の話題とパウラが感じたことを総括していきますが、
さすがに天下のアップル様も、信者と書いて儲けと読むビジネスが限界に達したっぽいなと思いましたね。
いまネットの反応で紹介した通り、スマホ市場は完全に成熟しきってしまっていて、
実際に今回のiPhoneも別に欲しくもないカメラ性能がアップしたくらいの虚無に近いアピールしかできておらず、
大前提としてスマホとして消費者が求めるスペックはAndroidスマホすらも十分に満たしているわけですから、
「わざわざこの金額を払ってまで新しいiPhoneを買う価値があるんだろうか?」というのが消費者側の意見という感じでしょうね。
特にカメラにこだわる人たちならスマホじゃなくてミラーレスの一眼とレンズにこだわるはずですからね。
「なんでスマホのカメラにこだわるためにスマホにお金払わないといけないの?」って疑問を持つ消費者たちが出てきてもおかしくないでしょう。
ちなみにMMD研究所が8月におこなった調査では、日本の消費者が使ってるスマホは、Androidが54%、iPhoneが46%くらいだった模様で、
これの理由としてグーグルの出してるPixelシリーズが、販路の広さと価格競争力によって、無駄に値上がりしたiPhoneからの乗り換え先として機能していると分析されています。
iPhoneとandroidどっちも使ったことがある人ならお分かりかと思いますが、ぶっちゃけもう数年前の段階でよほどひどいスマホを選ばない限り性能差はありませんでしたから、
「信者価格が上乗せされてるiPhoneではなく、ちょっと安くて同じくらいの性能のandroidスマホとしてPixelシリーズを買おう」みたいな人たちが増えていたとしてもおかしくありませんね。
ちなみにこれに対する異論として「日本が貧しくなった説」というのもあるのですが、日銀が発表した6月末時点の個人金融資産は2,519兆円で過去最高と発表されていますから、
別にみんなが裕福とは言わないですが、日本全体の金融資産が減っているわけでもないということですね。
それでさっき話した通り、もう数年前には消費者がスマホとして求める充分なスペックに到達しきったわけですから、
日本の賢い消費者の皆さんは「今既に手元にあるスマホで充分なのに、こんな信者すらも買うのをためらう価格でわざわざ新しく買う必要あるんだろーか」
という感じで目が覚めてしまったというのが、パウラの分析ですね。
そしてパウラ的に日本の賢い消費者目線で悪手だったと感じたのが、Duoとかいう折り畳みスマホを出しちゃったことかなと思います。
こいつは値段が364,800円から最高で574,800円とかいう、ネットの反応にもあったとおり、もはや中古自動車を買える価格に達したという点もありますが、
アップルといえば常に他のメーカーが出していない最先端デバイスを出していたからこそ「信者と書いて儲けと読む」アップル商売が成立していたのに、
既に何年も前から存在する折り畳みスマホを今更出した結果、他のスマホメーカーから「アップルさん、折り畳みスマホの世界へようこそ笑」とか煽られる始末でしたからね。
アップル的には緻密なマーケティング戦略の一環として折り畳みiPhoneを出したのだと思われますが、
他のスマホメーカーから煽られるのって一番大事なブランドイメージに響いているように感じるのはパウラだけでしょうか?
スティーブ・ジョブズが生み出した現実歪曲フィールドによって20年近くもアップル様が見せていたiPhoneという名の幻想が、
あまりの信者価格になったのと折り畳みスマホを今更出したせいでアップルが異次元のメーカーではないと賢い消費者に思われてしまった結果、
とうとうiPhoneが他のスマホとあんまり変わらないデバイスとなって、現実フィールドに戻されてしまったのが今回のiPhoneたちだったということでしょう。
22万円使ってiPhone 18 Pro買うくらいなら、そのカネ握りしめて美味い飯食った方が幸せそうだということですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!
















