特報!映画『踊る大捜査線』が劇場公開された瞬間に酷評ダメ出しが相次いでしまう!パウラちゃんねるも仕方なく初日に劇場で見たけど失笑の嵐が巻き起こるフジテレビの自我満載過ぎて「これでカネ取るの」って思ってしまった件!
ということでいよいよ楽しくなければテレビじゃないから脱却し視聴者を熱狂させるヒートMAXなフジテレビ様が作り上げた渾身の「映画 踊る大捜査線」がスタートし、
ネットではダメ出しの声が多い寄りの賛否両論という感じかなと思いますね。
で、一応生粋のフジテレビウォッチャーを自認するパウラちゃんねるとして、そして佐藤二朗さんと織田裕二さんに免じ、しぶしぶフジテレビに金を払って鑑賞してきました。
ということでその映画の感想もお届けしたいと思いますが、一応ネタバレ注意という事で。
なおパウラちゃんねる一同は生粋のフジテレビウォッチャーですが、踊る大捜査線自体はミリしらで見るのは完全初見だったので、
一応「踊る」往年のファンの人たちとは全く異なる視点でフジテレビの年忘れ学芸ビデオを鑑賞した点だけは予めお伝えしておきますね。
で、動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、動画の後半でパウラちゃんねる一同で映画踊る大捜査線を見た感想を詳しく語っていきたいと思いますが、
結論!「えっ?これでカネ取るの?フジテレビと愉快な仲間たちの壮大な同窓会ビデオだった!」
これですね。
詳しくは動画の後半にてお話します。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
9月18日から全国の劇場で放映がスタートしたフジテレビ「踊る大捜査線 N.E.W. 」が、酷評寄りの賛否両論を巻き起こしている。
特に往年の「踊るファン」からは、過去作への思い入れから「歴代ワーストだ」とダメ出しする声なども相次ぐ事態になっている。
まず簡単に「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」について紹介すると、この映画は1997年にフジテレビが放送していた「踊る大捜査線」シリーズの最新作にあたる映画。
主演の織田裕二が扮する警察官の青島俊作を主人公とし、犯罪捜査を行う警察組織を描いたストーリー。
フジテレビが言うところの社会現象を巻き起こしたドラマの一つで、過去には邦画実写の興行収入記録を打ち立ててきた大ヒットシリーズと言われ、
また以前であれば「踊る」はフジテレビで再放送をするだけでも世間の話題を独占し、日本社会に圧倒的な熱気を生んだなどとも紹介されている。
なお前作映画が2012年9月に公開された「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」という名前で、しかもキャッチコピーが「ついにFINAL」とか 「さらば、青島」だったことから、
いまさら14年ぶりに復活させた背景として、フジテレビの「大人の事情」が絡んでいる可能性も。
ネット記事の取材に応じたフジテレビ関係者はこの「踊る」を「フジ最大級のヒットコンテンツ」や「伝説のシリーズ」などと自画自賛しつつ、
フジテレビは1997年当時の「踊る」を再放送したり、主演の織田裕二さんを様々な番組でプロモーションに使うなどして、とにかく「踊る」のプロモーションをしているとのことから、
フジテレビとしては「過去の栄光」の一つを使ってなんとしてでも成功を収めたい映画だったと考えられている。
しかし9月18日に劇場公開された踊る映画に対しては、ダメ出しよりの賛否両論という感じのコメントがネットで目立つ事態に発展した。
既にXや映画.comなどでは、公開初日に「踊る」を見た人たちのレビューコメントで溢れているが、
目立っているコメントは「歳を取った青島刑事も悪くない」「過去の劇場版よりマシ」「過去のオマージュシーンは悪くない」としつつも、
ストーリーの内容が稚拙で、また人物像の設定のいい加減さをダメ出しする声が相次ぐ事態に。
特に往年のファンがブチギレているポイントが「過去の劇場版の時点で故人となった老刑事の和久平八郎というキャラクターを、若者がディープラーニング技術で音声AIとして復活させた」という謎シーン。
この展開には往年のファンほど「死者を愚弄するな」と怒りのコメントをしている様子が見受けられた。
そして内容が酷すぎて「今年ぶっちぎりのワースト映画」とする声もちらほらと現れている。
たとえばゆっくり音声で映画レビューをYouTubeに投稿するヨッシーさんは、「マジでしょうもない」「意味不明で中身がない上に全然進展しない」「事件をひたすらギャグとファンサで穴埋めしただけの地獄」としたうえで「今年のワースト候補」と酷評。
またYouTubeで「1分映画批評」チャンネルを運営するKokky-Kさんは、「今世紀一番つまらない時間と金の無駄」とし「見に行く価値なし」とダメ出し。
他にも数多くのダメ出しポストが投下された。
実際のネットの反応の一部を見ていくと――、
今年ぶっちぎりのワースト、これより下の映画は存在しない。
聖地お台場で初回を観てきました。酷すぎて話になりません。現場からは以上です。
これから観に行こうとしている皆さん、配信されてからでいいです。ネタバレ喰らおうが相変わらずゲボ酷いので。
踊る見てきた…ヤバかった…ヤバいほど面白くなかった…これ絶対爆死するぞ…
無料で見られるドラマならともかく、金を払ってこんな映画は許せない
などのダメ出しの声が相次いだ。
一方で「面白かった」という声も一部に見られたので、そちらも紹介すると――、
賛否両論ありますが、最高に面白かったと思う!映画であんなに笑ったの始めて!
昔の『踊る』を知っている人ほど、笑えるところも、引っかかるところも、懐かしいところも多いと思う。いろいろ賛否は出る映画だと思うけど、続編があったら普通にまた観に行きたい。
スベる事を全く恐れてないギャグ、突然思い出したようにブチ込まれるカッコつけ演出、パロディ満載で中身があるようでないようなストーリー… 良くも悪くも昔の雰囲気そのままな感じが懐かしい
などの反応が見られた。
NEW踊る大捜査線、えー、今年ぶっちぎりのワーストです。これより下の映画は存在しない。
— アグネスタイヤキオン (@dark_u_ron) September 18, 2026
『 #踊る大捜査線 N.E.W.』
— アレコレ言う映写機 (@desmas_ittemas) September 18, 2026
ネタバレがない程度に感想。
まず良かった点を並べる。
年とった青島はあれはあれで嫌いじゃないし
特に熱血女性刑事は良かった。
過去作オマージュシーンも悪くない。
「踊る3や4よりはマシ」と思える点も多々ある。
しかし悪かった点が酷い。
・ストーリー… https://t.co/IvCGOkfFUA
踊る大捜査線、ざっくり感想。
— ハマダサトシ (@rainbow_hamada) September 18, 2026
・3、4より良い。
・歳末スペシャルなノリ(悪い意味で映画っぽくない)。
・それなりに笑えたが、笑いの方向がメタ的で福田っぽい。
・絶対に直してくれない脚本のクセ(主に若者描写)。
・バナナやバスほどは破綻してないが、相変わらずツッコミ多数。
続↓
『踊る大捜査線 N.E.W. 』
— suzu (@nezimaki49081) September 18, 2026
退屈ならまだマシだが、退屈を通り越して怒りを感じる。しかも何度も何度も何度も!胸を張って言えるが、歴代ワーストです。
以下、ある程度内容に踏み込みます。… pic.twitter.com/7xAUViR2xc
『踊る大捜査線 N.E.W. 』初日に観ました!
— 石井 玄 (@HikaruIshii) September 18, 2026
ずっと大人が楽しくふざけて作っている様子が映像を通して伝わってきて、参加している人たちはなんて羨ましいんだと感じながら観てました。…
『踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!』
— ヨッシー (@atariya_ch) September 18, 2026
マジでしょうもない(褒めてない)。
意味不明で中身のない上に全然進展しない事件を、ひたすらギャグとファンサで穴埋めしただけの地獄の2時間20分。
歳をとっても戦い続ける青島刑事には惹かれるものもあるけど、それ以外が酷過ぎる。… pic.twitter.com/CyM99Qfx2g
総じて、フジテレビの古臭いコントやギャグとセルフパロディを受け入れられる人はそこそこ楽しめ、「映画」としての踊るを期待した人からは「ワースト」呼ばわりという形での賛否両論・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからはパウラちゃんねる一同で映画「踊る大捜査線」を視聴するという2時間半の自主懲役を済ませてきたので、
ここからはこの踊る大捜査線を視聴したパウラちゃんねる一同の感想をパウラのぽいぽいレビューとしてお話していきます!
パウラのぽいぽいレビュー
それでは改めて、踊るエアプかつ生粋のフジテレビウォッチャーであるパウラちゃんねる視点での感想がこちら。
「えっ?これでカネ取るの?フジテレビと愉快な仲間たちの壮大な同窓会ビデオ!」
これですね!
まず前提としてあのフジテレビ様といえば「楽しくなければテレビじゃないの脱却」とか口先では言ってるくせして、
その実態はいつまで経っても自分たちフジテレビだけが楽しいテレビを続けているのはパウラが繰り返しお伝えしていると思いますが、
この踊る映画についても完全に、フジテレビというおじいちゃん企業が孫たちと一緒に警察のコスプレしてはしゃいでいるだけのシルバー学芸ビデオでしたね。
さすがに映画だけあって最近のフジテレビの見るにたえないホームビデオと比べたらまだ映像の撮影と編集は頑張っているなーとは思いましたから、
お金をだいぶかけて作った、かなり手の込んだシルバー学芸会だとパウラは思いましたね。
という事でここからは良かったポイントとダメだったポイント、あとは今回の映画で得られた気づきのポイントなどを順々に紹介していきます。
まずこの踊る大捜査線でパウラが良かったと思ったのがこちらのとおりです。
フジテレビはフジテレビが好き過ぎて面白かった。
フジテレビが過去の栄光に浸ってて面白かった。
フジテレビの若者への偏見まみれで面白かった。
フジテレビのネットへの偏見まみれで面白かった。
こんな感じで、とにかくフジテレビが自分たちだけが楽しいことが伝わってくる映画だったのが良かったポイントですね。
これはネタバレですけど、序盤とかは新宿とかが物語の舞台だったのに、映画の終盤で犯人を追い詰めるときになって急にお台場が舞台になってガッツリフジテレビのこの社屋が出てきましたからね。
いまフジテレビがあるお台場周辺なんて廃墟化が進んでいると言われているレベルでいろんな業者が出ていっちゃって「イマーシブ・フォート東京」も半年前くらいに終わったのに、
まるでフジテレビの城下町がまだまだ若者たちでにぎわっているような感じにしているのが現実とのギャップを感じられて味わい深かったですし、
ここでもフジテレビは「世界は俺たちフジテレビを中心に回ってる」という自我を出さずにはいられないのだと心の底から思いましたね。
あと噴き出したのが織田裕二さん演じる青島刑事が、犯人を追い詰めて捕まえる土壇場で何の脈絡もなく突然タイムトリップを起こし、
大昔の踊る大捜査線の名シーンの数々が流れて「あの頃の俺たち凄かったわー」になったのは感激ものでしたね。
体感180秒くらいは昔の思い出にフジテレビが浸っていたと思います。
この映画は過去の栄光が大好きなフジテレビの学芸ビデオであるのと同時に、フジテレビと愉快な仲間たちが同窓会を開いて昔は良かったを懐かしむ、ちょっと早い忘年会でもあったかもしれませんね。
でまぁこんな感じで昔の俺たち凄かった自慢と同じくらいビシバシ感じたのが、フジテレビの若者への偏見とネットに対する偏見ですね。
とにかく踊る映画の中では、ご年配の警察官たちが若手の新米警察官とか一般のJKとかに対して「お前たち若者どもはネット見てばかりで、ネットの世界しか知らないからダメなんだよ」みたいな感じの、
テレビ界隈の中でも特に若者についての解像度に乏しいフジテレビだからこそ描ける若者像とネット像だなと感じましたね。
ちなみに象徴的だったのが「JKが闇サイト【darkweb.com】で反社とつながって、拳銃の実弾を入手した」とかいうガバ展開で、
たぶんこれは映画の観客が年配だらけになることを想定し、onionとかTorとかシルクロードとか絶対知らないであろう高齢者層に対する最大限の配慮なのだと好意的に解釈しつつも、
それと同時に若者にもネットに対しても強烈な偏見しかないフジテレビにしか描けない味わい深い展開が素晴らしかったですね。
という感じで笑えるポイントはそこそこ多いことを認識して頂けたかと思いますが、
これを踏まえたうえでダメだったポイントは、「とにかく長すぎ」というこの点ですね。
この映画本編時間だけで2時間半もあって無駄に長いのですが、ぶっちゃけこの踊るの映画内容だったら好意的に考えても50分くらいのサイズで充分な内容でしたね。
50分でいい内容を3倍に引き伸ばしたせいで途中で「もう帰りたいなー」と思ってしまったのが本音でした。
これがYouTubeとかネトフリだったら途中離脱して別の動画を見れば済む話ですけど、
映画館の場合いま目の前で上映されている映画が死ぬほどつまらないからといって別の動画に差し替えることもできないし、
スマホをいじるのもギルティという事で逃げ場なく懲役2時間半の刑に処せられるハメになるわけです。
おそらくこの動画を見たパウラちゃんねるのお兄様とお姉様は、きっとパウラのレビューを聞いて踊る映画を見たくて見たくて震えていると思いますが、
この映画を見る予定の人は2時間半は頑張らなければいけないという点だけは覚悟したうえでご視聴ください。
パウラちゃんねるは一応動画レビューにするモチベーションがあったからなんとか耐え抜きました!
それであと映画本編以外のところで気付いたポイントがあったのですが、
観客の大半が控えめに言って9割くらい年配の方々しかいなさそうだった点にはびっくりでしたね。
コア視聴率とか言って視聴者を若返らせたいであろうフジテレビからしてみたら、若者層がほぼいないことについてはショックだと思われますが、
いまだに過去の栄光にしがみついてるだけのおじいちゃんテレビ局のフジテレビが昔を懐かしんでる同窓会ビデオなんかを、わざわざ好き好んで見る方が狂ってると思うので仕方ないですね。
という事でまとめると、「え?この内容で金取るの?」ですね。
失笑レベルとはいえ笑えたポイントはちらほらあってそこまで退屈はしなかったとは思いますけど、
ぶっちゃけフジテレビがオッサンのキャバクラノリ学芸会やってるだけのホームビデオなので、
「これで客からお金取って見せるんですか?」とは正直思っちゃいましたね。
これだとフジテレビが主催した同窓会で一般人を相手に「昔の俺たちはすごかったんだよー」とかいってる自画自賛ビデオを見せられているだけでしたから、
むしろフジテレビの自我を丸出しにした映画なんだからこっちがお金を頂くか最低でもタダで地上波とTverで流して欲しかったのが本音ですね。
以上、踊る大捜査線のレビューでした。
それでは最後に映画「踊る大捜査線」が興行収入的に100億円突破の大成功を収めるか、それとも大爆死をしてしまうのかについてパウラのぽいぽい憶測を展開したいと思いますが、
もちろんパウラは令和の王様にして勝ち組の集まりであるフジテレビ様をリスペクトする生粋のフジテレビウォッチャーですから!
オッサンのキャバクラノリ大好きなフジテレビ様を見習って、絶対に100億円突破するに違いないと心の底から思う事にしています!
下品なネット民たちはまるでフジテレビの作った同窓会ビデオが爆死するとか思っていそうですけど、
パウラは世界はフジテレビ様の同窓会を中心に回っていると心の底から信じていることにしているのできっと興行収入100億円を突破するに違いないと心の底から信じます!
安心して下さい、フジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の踊る警察コスプレビデオと精神的に連帯しています!
フジテレビ様の踊る同窓会線が100億突破でパウラのことを心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!






