オールドメディア、馬鹿であることを次々と自白かw【フジテレビ テレビ朝日 日経新聞 太田光代 玉川徹】

特報!自認報道機関で教養人の集合体であるはずのフジテレビを筆頭とするオールドメディア界隈の皆様、「PHP脆弱性問題」を取り上げた結果「さすがオールドメディアはオールドメディアの集合体ですね」とネット民から冷笑されてしまう!

ということで10月21日、高市総理がXにて「PHPの重大脆弱性」について緊急でポストした結果、日本中でPHPのセキュリティ更新が話題になったわけですが、

毎日のように無知蒙昧な一般人どもに対して、知識と教養を提供し啓発の機会を促す使命があるとか勝手に思っていそうな、オールドメディア勢の皆様が、

今回「PHP脆弱性」問題で自分たちも大してセキュリティ意識がないくせして一般人を相手にテレビを使って偉そうに解説したり、

自分たちも情報をお漏らししまくっているくせして「日本の技術は遅れているでち」とか的外れな発言をほざいたりした結果、

ネット民たちから「だからオールドメディアの連中はダメなんだよ」って感じで冷笑されるという異常事態に陥ってしまいましたね。

参照:高市早苗首相による10月21日の注意喚起

ということで今回のお品書きはコチラのとおりで、

まずはオールドメディアの頂点におられるフジテレビ様の「PHP=家の鍵」解説。

次にテレビ朝日の玉川徹ちゃまの「PHPって雑誌のことぉ」発言。

そして日経新聞が「だから日本の技術は遅れてるんだ」発言。

最後にタイタン太田光代氏の「Wi-Fiの電源切りました」発言ですね。

それではパウラちゃんねるがまとめた話題を見ていきましょう!

まず見ていくのがみんな大好き俺たちのフジテレビ様ですね。

話題になったのは10月22日のフジテレビ情報番組「イット」での放送内容で「PHP」の解説が行われたのですが、

その「解説」の内容が「PHP=家の鍵」などと表現したことでネットでは失笑の嵐が巻き起こったわけですね。

フジテレビ「イット」では、プログラミング言語「PHP」にて新たに発見された脆弱性の緊急更新などで、数多くの企業が対応に追われたことを前提に、「そもそもPHPとはなんなのか」という解説を行ったわけですが、

その解説内容がこんな感じでした。

今回脆弱性が見つかったPHP。

PHPというのは簡単にイメージすると「家の鍵」ということです。

この家の鍵は世界中で使われていて、世界の7割が実は同じ鍵を使っているのですが、今回はこの鍵に欠陥があり、正しい鍵がなくても侵入することができるということが分かりました。

そこで鍵を作ったメーカーが「新しい鍵を作ったので鍵を新しくしてください」と呼び掛けているのが現状で、各企業ではその鍵の交換作業を行っているわけですね。

もし鍵の交換作業を行わないと、内部に侵入されて金銭的な被害が出たり、個人情報の流出、身代金要求などのサイバー攻撃を仕掛けられる可能性があるわけですね。

とかほざいた模様で、ご丁寧に解説用のフリップでも「PHP=家の鍵」とか紹介されていましたね。

解説内容の参照:FNNプライムオンライン配信「世界の7割使用の『PHP』に欠陥」(10月22日)

ということで仮にも報道機関を自称するテレビが「解説」と称してなされた番組内容にもかかわらず、まったく解説として成立していないうえに「そもそもPHPは家の鍵じゃねーだろ」とツッコミが殺到。

「ITや情報技術に対する知識習得があまりにも足りなさすぎ」「日本のマスコミの意識が足りない」とダメ出しされただけでは終わらず、

「家の鍵」などと表現してしまう悪影響として「じゃあユーザーはパスワードを変えれば対策できる」というミスリードにもつながることから、むしろテレビの解説が有害情報でしかないと指摘する声なども見られましたね。

「家の鍵」という説明への反応例

ちなみにここからは知らない人のためにパウラのぽいぽい解説をさせていただきますが、

そもそもフジテレビといえば、10月19日にメディア向け番組宣伝システムに不正アクセスされ、最大730件のメディア関係者の情報が流出してしまったばかりだったりします。

フジテレビがお漏らししちゃった個人情報はあくまでメディア関係者の情報のため、一般人には直接関係がなかったためか大して話題にはならなかったものの、

これはつまり報道機関を自称し「解説」と称して無知蒙昧な一般人に啓発する使命をお持ちのテレビのトップ・オブ・トップなフジテレビ様がサイバー攻撃に屈した事例なわけですが、

そんなふうに自分たちの番組宣伝システムがまずサイバー攻撃に負けてるクソザコよわよわっぷりなうえに、その数日後に情報番組「イット」にて行われたPHP解説の内容が「PHPは家の鍵」だったことが重なったかたちですから、

フジテレビは局全体でITリテラシーのないITよわよわ企業のレッテルを貼られかねない事態に陥っちゃったわけですね。

誰ですか!「フジテレビは家の鍵(笑)の交換しなかったからサイバー攻撃されて個人情報流出しちゃったんですかwww」とか余計なこと思いやがった奴は!

それではつぎにおじいちゃまの小話を挟みたいと思いますが、

今度は天下のテレビ朝日の誇る老害あ間違えた名物おじいちゃんとして有名な玉川徹ちゃまのご立派なコメントをご紹介したいと思います。

10月22日、テレ朝の情報番組である「羽鳥慎一モーニングショー」でもPHP脆弱性問題が取り上げられたところ、コメンテーターで日頃から世間に物申すことでおなじみの玉川徹氏は次のような感じでコメントされました。

僕はPHPとか知らなかったんで、最初にこの話を聞いたときに「雑誌か?」と思いました。

PHPって僕が知っているのは雑誌しかないので。

このPHPの脆弱性は、多分AIが見つけたんでしょうねえ。

AIが国家側についてればこういう対応ができるんでしょうけど、反対に見れば脆弱性を突いていろんな被害が生まれていたんでしょう。

だからそういう競争になってるんでしょうねと想像できますね。

みたいな感じでほざいておられましたね。

発言内容の参照:日刊スポーツ配信・玉川徹氏「僕が知ってるのは雑誌しか…」(10月22日)

もちろん視聴者サイドも別に玉川徹ちゃまなんかがPHPについて詳しく知っているだとか、そんな期待は誰もしていないとは思いますが、

一応は普段から偉そうに世間に対して物申したりしている立場のくせに、この他人事感を出しているのがさすが玉川徹ちゃまらしくて味わい深さがありますね。

フジテレビがサイバー攻撃に屈して情報をお漏らししちゃったのは先ほどご紹介した通りなのですが、

つまり同じような問題はテレビ朝日にだって潜んでいるわけですね。

テレ朝もウェブサイトをもっている以上は情報流出リスクがあるのですから、

「僕はPHPには詳しくないけど、フジテレビも脆弱性を突かれて情報流出しましたから、これはテレビ業界にとっても他人事じゃないんですよね」とか、

「僕らも情報を一般人どもに安全に届けるのがお仕事の報道機関なんだから、ITの基本的なリテラシーについてテレ朝もしっかり対策や勉強をした方がいいですね」とかみたいな、

一応は報道機関を自認するオールドメディアのお立場からコメントした方が、テレビ界隈のご立派コメンテーターにふさわしいふるまいだった・・・

とか天下の玉川徹ちゃまに対してそんな無礼なことは一切思っていません!

玉ちゃまらしい教養に満ち溢れたほっこりコメントだったとパウラは心の底から思っています!

誰ですか!「テレ朝はPHPの脆弱性よりも玉川徹の言語能力の脆弱性の特集やれよ」とかふざけたこと思いやがった奴は!

そしてこれまた同じようにどういうわけか当事者意識の無さに対してツッコミが殺到しているのが日本経済新聞こと日経新聞様ですね。

ネットでツッコミが殺到した日経新聞の記事というのが、10月23日の【PHP欠陥でサイト止めた日本、止めなかった米国 脆弱性は8月に発見】というネット記事で、

こちらで日経新聞が喋った内容というのが「日本の企業たちがこぞってウェブサイトを停止させる中、アメリカではサイトの継続ができたぞ」とか言い出していて、

「先端技術を持つテック企業が政府と綿密に連携して対応した防衛体制の違いが大きい」って感じで、アメリカと比べて日本は遅れているぞーみたいなことを言うような内容だったわけですね。

参照した日経記事「PHP欠陥でサイト止めた日本、止めなかった米国 脆弱性は8月に発見」(10月23日・会員限定)

で、この記事に対しては二つの意味でツッコミが入りました。

まず記事の前提である「日本は技術的に遅れているせいで脆弱性対策のためにウェブサイトを停止させたけど、アメリカは技術的に進んでいたおかげで脆弱性対策のためにサイトは継続できた」とかほざいていたのですが、

現実にはアメリカでも日本と同じようにセキュリティアップデートを早急に実施するように呼びかけ、もしそれができないならサイトを一時的に停止することを推奨する警報が出ていて、

実際に一部のアメリカのサイトでは一時的に停止する事態は起きていたので、日本とアメリカの対策に大きな違いなんかなかったわけですね。

で、もう一つのツッコミポイントというのが、こんな記事を書いている日経新聞がつい最近個人情報を流出させてサイバー攻撃に負けたばかりという点で、

日経新聞は10月16日にサイバー攻撃に晒されて個人情報183万件が流出したばかりで、「自分たちの事を棚に上げて冷笑記事を出しているお前らが一番笑えるわ」とダメ出しが殺到したわけですね。

日本経済新聞社「不正アクセスによる個人情報漏洩について」(10月16日公表。不正アクセス発生は10月7日)

ネットの反応の一部がこんな感じ。

批判したいだけね。さすが情報漏洩させた会社は言うことが違うね!

アメリカも停めてるやろ?何の取材してんの?

情報漏洩するくらいだからな…まぁ、この辺でしょうかね。

何も分かっていないなら、記事にしない方が良いですよ?サーバーにパッチを当てて、再起動が必要無いと思っているのですか?

欠陥という見出しの言葉のチョイスには苦笑いしか出ない

欠陥だらけの日本経済新聞が言うか〜

クソみたいな記事…新聞って落ちぶれたな。まだ東スポのほうがマシ…

脆弱性も見抜けず情報漏洩やらかした日経新聞が恥も知らず良く書けるな。

日経はおもらししたばかりで 自分ところを棚に上げてよくそんな記事かけるな

簡単に情報漏洩させる新聞社はやっぱ一味違うな

よくわかってないならさ 無理に記事書かなくええんやで記者さん

お漏らし野郎が他人の粗相を笑うな

反応の原投稿の一例

という感じで冷笑が殺到しましたね。

それでは最後にオールドメディアの愉快な仲間たちで知られる太田光様が所属する芸能事務所「タイタン」の社長である太田光代さんがXで投稿した内容をご紹介して終わりにしたいと思いますが、

10月21日に高市総理がPHP脆弱性についての緊急警告をXにてポストした後、太田光代氏は何を思ったのかX上にて「個人的な対策の例として参考にしてほしい」という趣旨で啓発ポストを投下。

その参考として提示した対策内容というのが「設置しているWi-Fiを切ります」「私は当面Wi-Fiを使用しません」などというものだったわけですね。

ということで実際の投稿内容がこんな感じ。

設置しているWi-Fiの電源を、私は切ります。

iPhone、Android、PC等、通信機器の電源を切ります。

ゲーム等や課金がある該当アプリを一度削除します。

そのまま明日昼頃迄は様子をみます。

今夜の問題だけではありませんが、何事もありませんように。

というもので、これがネットで冷笑の対象になるという事態になってしまったわけですね。

参照:太田光代氏の元投稿(10月21日・22日)

それでこの話題をまとめるにあたって、パウラちゃんねるが独自に調べたところ、太田光代様が代表を務めるタイタンのホームページは「WordPress 7.1.3」と明示されていましたね。

この前もパウラちゃんねるでお話ししましたが、このWordPressはPHP言語によって開発されたシステムで、当然今回のPHP脆弱性問題とは強く結びついているわけなので、

つまりタイタンもこのPHP脆弱性問題とはWordPressを介して関係のある当事者という事になります。

タイタン公式サイト(10月24日、公開HTMLの「WordPress 7.1.3」表記を確認)

それを前提にして、タイタンの社長である太田光代氏のポジションから今回のPHP脆弱性問題の文脈に乗って投稿するのであれば、

「タイタンのホームページもWordPress製でPHPが使われているため、速やかに更新作業を行いました」とか

「プラグインなどにも脆弱性がないかの確認を行いました」などの方が妥当なポストだったという事になりますね。

にもかかわらず太田光代様のポストの内容が「私はWi-Fiの電源を切りました!みんなも参考にしてください」とか言い出しちゃったことから、ネットでは冷笑が殺到する事態になってしまいました。

ネットの反応の一部がこんな感じ。

誰か、座布団10枚持って来て

影響力ある人がでたらめな情報流した場合の影響分かっているのか?

「詳しい事は分からないが会社を守るためにできる最も低コストな対応」を引ける太田社長

きっと自宅にPHPサーバ立ててるんだね

明治初期にカメラで魂が抜かれると思ってた人がいたみたいな話だなこれ

インターネットウイルスって言葉が出始めた頃 マスクつけてパソコンに向かってたじいちゃん感

影響力大きい人は発信内容に注意する必要性を教えてくれた一例

PHPが電気設備を介して侵入し、攻撃してくる可能性があるかもしれません。

100年以上前のハレー彗星でパニックになったひとのレベル

私はブレーカーも落とし、ガスの元栓も閉めました。これも参考になればと思います。

私はテレビを切りました

投稿と反応を報じた記事:All About配信「『そこまでしなくても』太田光代社長、PHP対策で通信機器を全て切る」(10月22日)

以上、オールドメディア勢の皆様による渾身の大喜利大会「PHPでボケてみた」な話題のご紹介でした。

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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