日テレが日テレを主役にした箱根駅伝ドラマ、自画自賛が酷すぎて大失敗www【俺たちの箱根駅伝】

特報!日テレが日テレを主人公にしたVIVANTを超えるドラマになるはずだった「俺たちの箱根駅伝」さん、莫大な予算と社運を賭けたくせに1ケタ視聴率で完敗へ!日テレが日テレを自画自賛している愚行ドラマだから爆死した可能性濃厚とパウラの中で話題に!

誰ですか!「箱根駅伝を日テレが私物化したドラマの間違いだろ」とか余計なことを思いやがった奴は!

それでは令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラちゃんねる視点から日テレの自画自賛ドラマを介して日テレの中継をしたいと思いますが、

動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた日テレのイキりまくった日テレイキりドラマである「俺たちの箱根駅伝」が、VIVANTを打倒するとか言ってるのに返り討ちにされちゃったプギャーな話題を紹介し、

動画の後半ではパウラのぽいぽい考察ということで、「日テレが日テレを自画自賛しているだけの日テレだけが気持ちいい愚行ドラマだから完敗したっぽい」というSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

日テレは2026年秋、何億円もの莫大な制作費と宣伝費を投じ、テレビマンの奮闘の舞台裏を描く「俺たちの箱根駅伝」を放送。

日テレサイドは「VIVANTを超える」などと、VIVANTを打倒するためにこのドラマを制作した模様。

しかし日テレの「俺たちの箱根駅伝」は、VIVANTの視聴率を超えるどころか、世帯視聴率すらも1ケタ台という「醜態」を晒す結果に。

特に2026年秋は世帯ベースで10%を超えるドラマが相次ぐなか、箱根駅伝の視聴率は世帯ですら1ケタということで、莫大なお金をかけた日テレはこの数字に青ざめていると見られる。

まずこの日テレのドラマ「俺たちの箱根駅伝」について紹介すると、このドラマは箱根駅伝を舞台に、番組を成功させるために奮闘するテレビマンたちの姿を描くテレビマンたちの青春群像劇ドラマ。

「半沢直樹」などで有名な池井戸潤の小説を原作に、正月には箱根駅伝を放送する日テレが「番組の成功のために奮闘するテレビマンたちの姿をドラマにした」というような内容になっており、

当然、主役は箱根駅伝のランナーではなく、「大日テレビ」というほぼ日テレな架空のテレビ局のプロデューサーが主人公となっている。

ネット記事などが紹介するところによると、日テレはこのドラマに対して社運をかけており、莫大な制作費と莫大な宣伝費をかけ、そして今期放送中のTBS「VIVANT」を打倒するのが目標とまで見られている。

放送開始直前の9月頃のネット記事によれば、日テレの会見にて「俺たちの箱根駅伝は一番力が入った、日テレにしかできないドラマだ」などとし、「予算も笑えるくらいに大変なことになった、スケールの大きいドラマ」などとコメント。

会見発言の出典:日刊スポーツ(2026年9月10日)

またネット記事によれば通常の日テレドラマの制作予算は2000万から3000万円程度のところ、この「箱根駅伝」は1話あたり6000万円もの予算が投じられ、

さらに制作費以外でも莫大な予算が使われており、ドラマ1作品の宣伝費は通常2000万円程度のところ、「箱根駅伝」にはその5倍である1億円近くを捻出。

もしもこのドラマが10話だったとしたら、単純計算で6億円の制作費と1億円もの宣伝費ということで、トータルで7億円近いお金がつぎこまれていることに。

制作費の出典:週刊現代(2026年9月17日)・日テレ幹部の談話

宣伝費の出典:女性セブンプラス(2026年10月9日)・芸能関係者の談話

複数のネット記事では日テレサイドが「VIVANTを超えよう」などと、VIVANTを打倒することを意識して作っている様子が見て取れる。

9月17日の週刊現代の記事では「主演の大泉洋さんが現場で『VIVANTを超えよう!』と宣言し、日テレもその気になってみんながVIVANT超えに燃えていた」と紹介され、

また放送直前の東スポの記事でも、テレビ業界の中では「VIVANTにストップをかけるドラマがあるとしたら日テレの『オレハコ』しかない」などとささやかれ、「無様な結果は絶対に許されない」とも紹介された。

VIVANTとの競争についての報道:東スポWEB(2026年10月10日)

ではなぜここまで日テレはドラマ「俺たちの箱根駅伝」に社運をかけ総力を結集しているのかというと、この「箱根駅伝」というネタが日テレにとってはドル箱コンテンツのため。

というのも正月に日テレが中継する「箱根駅伝」は、正月の風物詩という事で世帯視聴率で25%から30%もの驚異的視聴率を稼ぐ、日テレにとってはドル箱コンテンツ。

ドラマの中の架空のテレビ局である「大日テレビ」を略したら「日テレ」になり、先ほど紹介した通り日テレは会見で「このドラマは日テレにしかできない」などとも言っていることからも、

日テレにとっては「日テレが箱根駅伝をネタに視聴率でVIVANTを打ち負かす」ためにつくったドラマであると考えていい。

それではそれだけの莫大な予算が投じられたこのドラマの視聴率はというと、

パウラちゃんねるがこの話題をまとめている10月26日時点までで放送された3話までの視聴率は、全て世帯ですら8%台と1ケタ視聴率という、日テレにとって青ざめるような爆死に近い結果になってしまった。

第1・2話の視聴率:東スポWEB配信記事(2026年10月21日)

第3話の視聴率:MANTANWEB(2026年10月26日)

世帯8%台というと、決して悪い数字ではないように感じられるものの、先ほど紹介したように本家本元の「箱根駅伝」は世帯25%から30%を取れるうえに、

日テレが「超える」と息巻いていた今期放送中のVIVANTは、世帯視聴率ベースで15%から18%台を安定して獲得している。

しかも日テレはこのドラマに7億円もの莫大な予算を投じていると見られることを踏まえれば、この結果は上層部にとって想定をはるかに下回る低視聴率と考えていい。

さらに言えば、今期の民放ドラマはVIVANT以外も世帯2ケタを取れているドラマが複数ある状況で、にもかかわらず日テレ渾身の「俺たちの箱根駅伝」は1ケタ視聴率という状況。

たとえばテレビ朝日の「相棒」の初回が11.0%で、同じくテレ朝の「アナログナース」も世帯10.1%スタート。

しかも今期に至っては、あのフジテレビですら月9ドラマ「救命病棟24時」にて、初回は世帯10.0%と2ケタを記録した。

パウラちゃんねるでもたびたび紹介している通りで、フジテレビのドラマといえば2023年夏以来、すべてのドラマが世帯視聴率で1ケタしか取れないほどのドンズベり状態が続いていた中、

ようやく2026年秋にたった一度とはいえ世帯2ケタを獲得できたという状況。

救命病棟24時の初回視聴率とフジ連ドラの2桁復帰:Smart FLASH配信記事(2026年10月19日)

そんな中で日テレの「俺たちの箱根駅伝」はVIVANTを超えるどころか世帯視聴率ですら2ケタに届かないという状況というのは、日テレにとっては「爆死」と言われても仕方がない数字。

事実、日テレもこの視聴率が想定以上に悪い結果になっている様子が見て取れる発言がある。

10月19日に日テレにて行われた定例記者会見にて、日テレサイドは「俺たちの箱根駅伝」の視聴率に言及。

視聴率について「今は想定内」「目標という数字はない」などと苦し紛れのコメントをしながら、

「(視聴率は)もう少し行きたい、行けると思っている」などと発言し、明らかに今の視聴率に満足していない様子を漏らした。

「今は想定内」の発言:スポニチ配信記事(2026年10月19日)

特に、莫大な予算をかけておきながら「目標という数字はない」というのは経営幹部のコメントとしてはありえないことなので、

これは「目標としている数字と比べて想像以上に悪い数字で、それを公に認めてしまうと醜態をさらすから認めたくない」と解釈するのが妥当と見ていい。

TBSのVIVANTを超えるなどと意気込んだ結果、「俺たちの箱根駅伝」はネット記事から「VIVANTに完敗」などとダメ出し酷評される結果に終わってしまった・・・っぽい!

放送後の視聴率比較:デイリー新潮(2026年10月17日)

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それでは当然パウラちゃんねるは令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーであり、

特に日テレなんかのドラマを見るのは時間の無駄なので、ドラマの内容ではなく自分たちのことを主人公にしちゃった日テレそのものに対する考察をしていきたいと思いますが、

結論!日テレが日テレを自画自賛しているだけの日テレだけが気持ちいい愚行ドラマだから完敗したっぽい!

という事で醜態をさらしている「日テレの箱根駅伝」ですが、パウラがぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開した結果見えてきた嘲笑ポイントは次の3つで、

「日テレが日テレのテレビマンを主人公にするという愚行」

「テレビの思い描く『超カッコイイテレビマン』とかいう身内ノリ内輪ウケに走った」

「テレビにとって箱根駅伝は視聴率のネタでしかないことがバレた」

とまぁこんな感じだとパウラは思いましたね。

まずこのドラマ最大の味わい深いポイントが、「日テレが日テレのテレビプロデューサーを主人公にしたドラマを作ってる」という点ですね。

この「俺たちの箱根駅伝」は話題でも紹介した通り池井戸潤先生が書いた小説を原作にしているのですが、

この小説の構想自体、池井戸潤先生が「箱根駅伝の中継をする坂田信久というプロデューサーの話を聞いて、箱根駅伝の中継に奮闘するテレビクルーたちの物語を考えた」というふうに語っておられるのですが、

この坂田信久というプロデューサーというのが、かつて日テレでスポーツ局次長でもあった実在の日テレのテレビマンだったわけですね。

原作の構想・坂田信久氏への取材について:大学生協連「読書のいずみ」池井戸潤対談

もちろん小説家である池井戸潤先生の視点でテレビマンの姿を描くのは先生の勝手ですから、そこについては何も言及するつもりはないのですが、

その日テレのテレビマンが主役になっている小説をダシに、日テレがそれをドラマ化するということは、

実質「日テレが日テレのテレビマンを主人公にした日テレを主役にした自我自賛ドラマをつくる」という図式になるわけで、

この時点でなかなか鳥肌レベルでうすら寒いあ間違えた味わい深いコンセプトの日テレドラマになってしまうわけですね。

そしてこの日テレが日テレを主人公にしたドラマというだけでもなかなか寒いのに「テレビが思い描く超カッコイイテレビマン」という身内ノリ内輪ウケに走っているという点も嘲笑ポイントの一つ。

というのも先ほど話題の中でも軽くご紹介した9月17日の週刊現代のネット記事では、取材に応じた日テレ関係者のコメントとかが紹介されているのですが、

その中で日テレの幹部が「日テレをモデルにした日テレのドラマだけに、視聴者から『内輪ネタ』と思われないかどうかが唯一の懸念点」というふうに語っていて、

自分たちでも既にこれが「内輪のネタである」という自覚はあるわけですね。

事実、このドラマは日テレの内輪ネタが詰め込まれていて、それを日テレ経営陣たちもベタ褒めしています。

というのもパウラちゃんねるでは、日テレが公開している「2026年10月19日 日本テレビ定例会見 要旨」というPDFのドキュメントにも目を通しましたが、

記者側との質疑応答で「俺たちの箱根駅伝」のドラマについて感想を求められた日テレ上層部陣たちは、

「ドラマの中では中継にかける制作現場の努力が見事に表現されてる」とか、

「ドラマで出てくる放送手形やDボイスは実際の箱根駅伝の中継に使っているものをそのまま表現している」とか日テレ局内の内輪ネタが使われていることを普通にしゃべってて、

「箱根駅伝を長年中継してきた日テレだからこそ描ける熱い人間ドラマ」とか自画自賛もしているわけですね。

ちなみにこの「放送手形」という言葉はパウラも初めて聞いたので、なんなのかを調べてみたところ、

どうやら日テレが箱根駅伝を中継するにあたって代々受け継がれてきた秘伝のマニュアルの事だそうで、

それがそのままドラマの中で使われていることを日テレはベタ褒めしているわけです。

こうしたコメントからも、日テレ経営陣たちも含め、日テレが内輪のネタではしゃいでいる内輪ネタのドラマになっていることは間違いないわけですね。

で、そんな日テレの自我の肥大したドラマからにじみ出るのが「今の日テレは箱根駅伝をダシに視聴率を取ることしか頭にない」というのを自白したという点ですね。

というのもこのドラマは日テレにとっては、自分たちを主人公にして自画自賛の内輪ネタドラマを作っているというだけでなく、

そんなドラマを作ることによって正月の箱根駅伝の視聴率をアップさせたいという狙いがあって、箱根駅伝の視聴率をアップさせたいからこそ莫大なお金を突っ込んでいると考えられるわけですね。

実際さきほども紹介した「日本テレビ定例会見 要旨」の中でも、

記者から「このドラマは年始の箱根駅伝の中継の相乗効果を期待してるのですか?」という感じで視聴率アップの狙いを質問されたところ、

日テレサイドは「非常に楽しみ」とか答え、日テレの社長自身が「例年以上の皆さまにご覧いただけることを期待してる」とか言ってますから、

つまり日テレとしては、ドラマを見た視聴者たちがそのまま箱根駅伝の中継を見て視聴率がアップしてくれることを期待しているわけですね。

もちろん日テレらしくその本音を巧妙に隠しているような受け答えにはなっていますが、結局のところ日テレにとって箱根駅伝は視聴率を稼ぐための道具であるという本音が透けて見えるのが

日テレが日テレを自画自賛している「俺たちの箱根駅伝」というドラマになっているというのはもちろん全てパウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測ですけどね!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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