フジテレビ、AIでゴミ番組を作りはじめて終了へ【話シネマ】

特報!「フジテレビが最先端AI技術を駆使してトーク番組に革命を起こします」とかほざいた結果、今のフジテレビの番組制作センスが死んでることしか伝わらないフジテレビの終わりを感じさせるAIゴミ番組が誕生したのでレビューしていきましょう!

30分くらいずっとINMU KING流せば視聴率取れたのに。

ということで恐らくネット広しと言えどもフジテレビのこの番組に注目している美少女の概念はパウラちゃんねる以外に存在しないと思いますが、

フジテレビがなんか「こんなのばっかり作ってるからテレビはオワコンだと言われるんだよ」というAIゴミ番組を自画自賛しながら放送していた話題をお届けしたいと思います。

前提知識として、勝手に生まれ変わりを自称していたフジテレビは、2026年2月には「制作部門の垣根を超えて35歳以下の若手精鋭局員が集結した番組制作チームWALTZが始動した」とかほざき散らかし、

WALTZの名刺代わりの番組として「だったらコレもエモくない」とかいう謎のトーク番組を作った結果、

「フジテレビの番組は見るのが苦痛」のステージを超越して「見ているこっちが恥ずかしくなる番組」へとその世界観をアップデートしたわけですね。

ちなみにこの「若手精鋭チームWALTZ」については2月に「だったらコレもエモくない」を放送後、精鋭チームの活躍について耳にしなくなりましたが、

座長だったフジテレビ局員の田中が、おそらく上司のパワハラでフジテレビを退社したらしいので、フジテレビの次世代プロジェクトは1年持たずに爆散したと考えられますね。

しかしながらご安心ください。

次世代プロジェクトであるWALTZが産み落とした「フジテレビは見ているこっちが恥ずかしくなる」というフジテレビの世界観はいまもなおフジテレビに根付いています。

それがフジテレビが「トーク番組の革命」を自称するAIスロップ自己弁護トーク番組「話シネマ」ですね。

ということで動画の前半ではまずフジテレビが最新技術を駆使して作り上げた革命的トーク番組「話シネマ」がワースト級の大爆死をしたという話題を紹介し、

動画の後半では実際にこの「話シネマ」を視聴したうえで「フジテレビの番組制作センスの無さしか感じないしそろそろ本当に終わりそうだな」と感じたという、パウラのぽいぽいレビューをしていきたいと思います。

では念のために言っておきましょう。

フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

生まれ変わりを勝手に自称する新生フジテレビが、「最新技術でトーク番組に革命を起こす」などとして、フジテレビ社員ディレクターが生成AI技術を駆使したトーク番組を放送。

結果、各局横並びの視聴率争いで最下位を叩き出し、革命は失敗に終わったという話題をパウラちゃんねるがキャッチした。

ネット上で一切話題にすらなっていないフジテレビの革命的番組というのが、「話シネマ」というトーク番組。

10月31日土曜日、午後3時半から30分にわたって放送されたトーク番組で、山里亮太、Aマッソの加納、ドンデコルテの渡辺銀次、ちぇく田などなど、テレビ業界を代表する大人気お笑い芸人たちが爆笑するトーク番組が放送された。

そしてこのトーク番組が「革命」を自称するポイントというのが「最新の生成AI技術を使用したエピソードトークを売りだしている」ということ。

このフジテレビ「話シネマ」では、「あらゆるエピソードトークを映像化する」というのを番組ルールとし、出演者たちは「AIで可視化したら面白いエピソードトークを持ち寄ること」が課せられたという。

そしてフジテレビ側によってお笑い芸人たちのエピソードトークを最新のAI技術を用いて実写レベルで映像化。

そのAIでつくられた実写級のエピソードトーク動画を出演者たちが見て爆笑するという内容となっていた。

フジテレビは番組の中において「ロケは一切せずに、数枚の写真とエピソードトークを用いてAIで映像化」という取り組みについて自画自賛。

番組のオープニングでは司会の山里亮太が――、

トークの革命の初日、迎えました、見事に!

フジテレビさん、おめでとうございます!

歴史の1ページが作られました!

などとフジテレビを褒めたたえる言葉からスタート。

その後も番組の中では「芸人たちによる珠玉の話芸を、AI動画生成を使う事でエピソードの現場にいるような没入感で楽しめる、トーク番組の新たな笑い」などと説明。

山里亮太はこの取り組みについて

これ凄い実験だと思ってて、

トークの難しいところは聞き手の頭の中に映像をどれだけ浮かばせられるかで、みんなその技術を手にするために頑張るわけだけど、

一番大変な技術をAIがやってくれるというのは、ドーピングというか。

一番難しいところをAIがやってくれるということで、今日この番組をきっかけに「トーク番組の革命」がおこるんじゃないかと。

という感じで説明をしていた。

その後は「珠玉のエピソードトークから生まれたAI映像」を見ながら出演者たちがAIで作られた番組を見て爆笑したりみんなで絶賛するなどの様子が放送されていた。

事実、フジテレビはこの「話シネマ」について「生成AIによる番組制作の新たな実験」として位置付けており、その狙いは「低予算・短時間・少人数でクオリティーの向上を目指す」ことだと述べられている。

マイナビニュースが10月26日に掲載したネット記事にてフジテレビのプレス発表が紹介されているが、

この記事によればこの「話シネマ」はフジテレビの社員ディレクターが自ら生成AIを駆使して映像制作を行ったものだという。

これを発案したのはフジテレビの「AIセンター」という新部門とのことで、番組の面白さやクオリティーを落とさず、むしろ高めることを目指して、AIとスタッフの知恵を結集し「低予算・短時間・少人数」での番組制作に挑戦したなどとされている。

そんな「トーク番組の革命児」を自称する新しいトーク番組「話シネマ」だが、ものの見事に爆死してフジテレビの新たな爆死の歴史の1ページを刻んだ模様。

土曜日の午後3時半ごろというマイナーな時間帯という事もあって視聴率についての情報はいまのところ明かされていないものの、

事前にこの番組の情報をキャッチしていたパウラちゃんねるでは、世帯視聴率ベースで各局横並びの視聴率争いをリアルタイムでチェックできる「TVALnow」にてこの「話シネマ」の視聴率の推移をチェックしていた。

昼下がりという事もあり、地上波全体の視聴率が世帯ベースで1%から2%程度という状況ではあったが、関東地区における「話シネマ」の視聴率は各局横並びで最下位の状態だった。

「話シネマ」は放送開始のタイミングでは視聴率1.4%からスタートし、放送が終了する頃には視聴率1.2%という状態に。

小数点レベルの誤差の範囲で最下位争いをしていたのが日テレの「24時間テレビアフターストーリー」という番組だったが、それでも小数点レベルで微増する日テレに対して、フジテレビ「話シネマ」は小数点レベルで微減して最下位状態に。

山里亮太は番組冒頭の説明トークにて「AIによってトーク番組の革命が起きるのでは」と語る一方で「まぁこれだけ言って、ウケなかった時の怖さ(笑)」と嫌な予感があることを笑いの文脈で語っていたが、

この山里亮太の「嫌な予感」は的中し、フジテレビのAIを使った革命的トーク番組は一瞬で消える運命にあった・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それでは動画の後半ではパウラが実際に「話シネマ」を見たうえでのフジテレビぽいぽいレビューをしていきたいと思いますが、

結論!この「話シネマ」はフジテレビの番組制作が死ぬ寸前にまでたどり着いた、フジテレビ社員たちの断末魔トーク番組っぽい!

ということで実際にフジテレビ「話シネマ」を30分にわたって全編に目を通すという苦行に耐えてパウラが得た結論としては

フジテレビの番組制作が死に体になっていることが表面化した番組で、そろそろ本格的にフジテレビはそもそも番組作りのセンスが枯渇していることが露わになったと思いましたね。

具体的にこの番組で感じたポイントを4つにまとめるとこんな感じで、

「相変わらず演者を使って番組内で自己弁護と自画自賛してばっかり」

「やっぱりフジテレビの社員は番組制作のセンスが古臭い」

「AIに頼らないと番組が作れないくらい番組制作資源がひっ迫しているっぽい」

「結論、フジテレビの番組制作はこのままいけば死ぬ」

という感じですね。

順を追って見ていくと、相変わらずフジテレビは演者を使って「フジテレビの革命」を称賛してもらうという自画自賛が大好きだなというのを感じましたね。

これは冒頭で紹介したフジテレビの次世代クリエイターチーム「WALTZ」が作った名刺代わりのトーク番組「だったらコレもエモくない」略して「ワロスのたらこ」を視聴したときにも強く感じたポイントでしたが、

この時もフジテレビは「フジテレビの次世代型番組」を、演者たちにゲロゲロにベタ褒めしてもらうとかいう、見ているこっちが恥ずかしくなるような番組を垂れ流していましたからね。

で、正直「ワロスのたらこ」の時の自画自賛っぷりは異次元すぎて物凄く恥ずかしかったのですが、それと比べたら今回の自称「トークの革命」番組である「話シネマ」はだいぶマシには見えたものの、

さっき紹介したようにテレビ界隈で大人気の芸人である山里亮太様に「トークの革命」とか言わせてるし、

AIで再現したエピソードトーク映像が流れているときとかもAIを使って作った再現映像の内容を演者たちが褒めたたえるという、フジテレビだけが気持ちよくなれるような演出が散りばめられていて、

本来だったら聞き手である視聴者が言うべき評価の言葉を、フジテレビが自分たちの起用している演者に言わせるという図式がどれだけ寒い行為なのかがまるで分かっていないのが味わい深いポイントですね。

で、こういう自画自賛演出も含めて今のフジテレビの番組制作センスの無さが浮き彫りになったというのもこの番組から得られた収穫と言っていいでしょう。

先ほど紹介した通り、この番組はテレビ局の手先である番組制作会社がメインで作ってはいないようで、どうやらフジテレビの社員のディレクターがAIによるエピソードトーク映像も含めて作っているとみられますが、

結果、今もなおフジテレビなんかに居残っている局員ディレクターの特技が「仲間内同士で褒め合う」という傷のなめ合いトークがお上手というのが分かっただけですからね。

ちなみに芸人を使って身内同士で傷をなめ合う系のトーク番組を得意とするのは、天下のテレビ朝日様だったりするわけですが、

テレビ朝日のトーク番組の場合は、演者がテレ朝社員に代わってネット民とか視聴者とか一般人に対して悪口を言うことで炎上ネタを増やしてくれるという、

パウラちゃんねる視点では非常にありがたい悪口コンテンツだと一定の評価をしていますが、

生まれ変わりを遂げたことを自称する新生フジテレビ様は、炎上することにビビってしまっているせいか、イマイチ歯切れが悪い番組になっていて、テレビ界隈の特技である世間に対して悪口を言う系のセンスも死んでて残念だと思いました。

おいフジテレビの局員ディレクター!

お前らフジテレビのくせして、「テレビは勝ち組の集まりで一般の方々と我々は違うんだから一般人どもは嫌なら見るな」の精神を殺したままセンスのある番組が作れると思ってるのかよ、アーン?

でまぁ最後に感じたのは、いまのフジテレビにはAIを使わないと番組制作に困るレベルで制作に必要な資源が枯渇しつつあるのが番組で露呈しただけじゃないかというお話ですね。

パウラちゃんねるでもこれまで有能局員のフジテレビ離れ、番組制作会社のフジテレビ離れ、タレントのフジテレビ離れ、制作予算のフジテレビ離れ、一般人協力者のフジテレビ離れなど、

いろいろな番組制作資源がフジテレビ離れを起こしている模様を紹介しましたが、

今回フジテレビ自身が「AI活用して低予算・短時間・少人数でクオリティー向上目指す」とかほざき散らかしているように、

AIで映像作るのはただコストを減らしたいという本音があるというだけで「トーク番組の革命」なんていうのは後付けの方便で口から出まかせなのはバレバレですからね。

AI活用とコスト削減はイコールじゃなくて、莫大な制作資源を投入しつつAIを活用してもいいわけですから、本来AI活用の文脈で「低予算・短時間・少人数」というのを説明する必要なんかないわけですからね。

しかしながらそもそも本来フジテレビが取り組まなければいけないことというのは、AI活用じゃなくてフジテレビがオワコンになっている本質的な原因の解決のほうなはずです。

有能局員のフジテレビ離れ、番組制作会社のフジテレビ離れ、タレントのフジテレビ離れ、制作予算のフジテレビ離れ、一般人協力者のフジテレビ離れなどなどは、

これまでパウラちゃんねるが取り上げてきた通りフジテレビの企業体質が起こす迷惑行為のせいで、フジテレビが世間から見限られて生じている問題なわけですが、

そうした本質的な問題解決に取り組むどころか、フジテレビは正反対の方に突っ走って総力を挙げて逃亡を図り、

フジテレビが逃げ道として選んだのが「AIを使って番組を作りそれを演者に自画自賛させる自己弁護番組を作る」という方向に向かった結果、

それによって出現したゴミが「話シネマ」という番組なわけですね。

これを一言でまとめるなら「いつまでも問題から逃げ続けるフジテレビの番組は、このままいくと死ぬ」というお話だとパウラはSNSの憶測、憶測、憶測を発動させたわけですね。

以上、フジテレビのゴミについてのぽいぽいレビューでした。

しかしながら、このままただフジテレビ様のセンスの無さをこき下ろしただけでは救いがありません。

そこで最後に、総力を挙げて自局の問題から逃げ続けるフジテレビ様に対して、パウラから一つだけ救いの手を伸ばしたいと思いますが、

おい、フジテレビ!

そんなにAI使って番組作りたいなら、AIで水着の女の子の尻ビデオ番組を作った方が絶対視聴率取れるぞ!

ネットには水着の女の子の尻ビデオ作っている人たちは山ほどいるからさ、お前たちは個人が作ったAIの水着の女の子の尻ビデオを垂れ流して、それを演者に品評させるトーク番組作ろうぜ!

ということでフジテレビ様に対してもしっかり代替案を提示したので、

最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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