【悲報】INMU KING、幼稚園児や小学生にまで浸透してしまう→学校の公式インスタで踊ってみた動画まで投稿され「野獣先輩禁止令」が出る学校もwwww

AI楽曲「INMU KING」の浸透が、子どもの世界にまで及んでいる。自転車に乗りながら熱唱する小学生や、小さな子どもが踊る動画がXで拡散する一方、学校の公式Instagramで「踊ってみた」動画が投稿される事例まで現れた。対照的に、校内で野獣先輩ネタを禁じる「野獣先輩禁止令」が出たという小学校もあるとされ、教育現場の対応は割れている。

拡散の中心にいるのは、元ネタの出自をほとんど知らない世代である。Xでは、自転車に乗りながらINMU KINGを歌う小学生の姿や、小さな子どもが踊る様子を捉えた投稿が相次いでいる。

学校側が自ら発信するケースも出てきた。広島の学校が公式InstagramでINMU KINGの踊ってみた動画を投稿したことが話題となり、「学校の公式インスタでINMUKING踊ってみたとかやっててガチで終わった」と驚く投稿が広がった。

一方で、締め付ける側の動きもある。ある小学校では「野獣先輩禁止令」が出たという投稿があり、早稲田大学の日本史の授業でINMU KINGが取り上げられたという報告も出ている。禁止する学校と、教材のように扱う大学と、公式アカウントで踊る学校。現場ごとの温度差が、そのまま拡散の勢いを物語っている。

この流れは海外の学校にも及んでいる。台湾では高校生たちが新入生歓迎会のステージでINMU KINGと「HOT LIMIT」をパフォーマンスし、観客を沸かせた。転ぶ生徒が出るほどの全力ぶりに、拍手が送られている。

子どもたちが口ずさむ曲の元ネタが、かつてのネット文化の「例のアレ」であることを知る大人は少ない。学校が禁止しても、公式アカウントが踊っても、そのどちらもが次の拡散の燃料になる。INMU KINGの浸透は、もはやネットの内側だけの出来事ではなくなっている。

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