広陵高校の事件「加害者は書類送検へ」報道!高校野球とオールドメディアは敗北寸前www

特報!広陵高校の暴力事件、加害者生徒が書類送検確定寸前で広陵高校の方も終了寸前だとパウラの中で話題に!

ということで夏のSNS甲子園ですが、話題になっている広陵高校の暴力事件について、警察の皆さんが加害者を書類送検する方針を固めたとのことで、

ごちゃごちゃと言い訳をかましまくった挙句に「全ての悪はSNSにある」と言わんばかりのスタンスを取っていた高校野球界隈と仲良しなオールドメディアの皆さんが、

SNS甲子園に敗北で終了寸前だとパウラの中で話題になっていますね!

ということで、とりあえずこれまでのあらすじからおさらいしましょう。

発端は2025年7月頃、野球の強豪校として有名な広陵高校にて「暴力事案」が、被害者生徒サイドによるSNSでの告発で浮上。

夏の甲子園の広島代表である「広陵高校の野球部」において、2025年1月に生徒による部内暴力が発生し、さらにはその事案を学校が隠蔽を行ったなどとしてネットで大拡散されました。

上級生から暴力を受けた被害生徒は転校を余儀なくされた模様ですが、広陵高校は何食わぬ顔で甲子園に出場へ。

一連の経緯が夏の甲子園が始まるタイミングでネットで大拡散された結果、広陵高校は当初こそ甲子園に出場したものの、2回戦の段階で出場を辞退するという前代未聞の事態になったわけですね。

で、この問題そのものもかなりのご立派様な話題ではありますが、

特にご立派だったのが広陵高校と甲子園を牛耳る高校野球界隈の皆さんの態度で、これがネット民から注目されました。

そもそも被害を受けた生徒は納得できてないからSNSでの告発に踏み切ったわけですが、

にも関わらず広陵高校はこの暴力事件について「暴力事案は終わった話で解決済み」というスタンスを取り、

甲子園の途中辞退に関しても、今回の暴力事件やその隠蔽に関し学校という組織として責任を取るといった趣旨ではなく、

あくまでも「SNSからの加害行為から生徒たちを守るためやむを得ず辞退する」という旨の説明を行いました。

そのあとは広陵高校と広島高野連を中心に甲子園大好き高校野球界隈のご立派な皆さんと、その仲良しなオールドメディアの皆さんが、

なぜか被害生徒の訴えに耳を傾けるのではなく、SNSに対してごちゃごちゃごちゃごちゃとご立派な意見論評を大量に発信して、

まるで全ての悪はSNSにあるかの如く発信し、広陵高校は何も悪くない被害者みたいなスタンスをお取りになられたことで、激アツな夏のSNS甲子園が開催されちゃったわけですね。

以上が話題のあらましですが、ここから本題です。

この度この広陵高校の暴力事件について、警察が加害生徒2人を「殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いで書類送検する方針を固めた」と話題になりました。

それが11月27日に掲載された「広島テレビ ニュース」のネット記事、

【独自】広陵高校野球部の暴力事案 生徒2人を書類送検する方針 広島県警

という記事ですね。

この記事によると、広陵高校の野球部で起きた暴力事案で、広島県警が3年生2人を書類送検する方針を固めたとのこと。

被害を受けた生徒は6月に被害届を出し、県警は加害者生徒に対して任意で事情を聞くなど捜査を進めていたとのことですが、

結果、この件にかかわった現在3年生にあたる生徒2人を、「殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いで、近く書類送検する方針」とのことでした。

ということですね。

それではこの話題に対するネットの反応の一部を見ていきましょう。

残念ながら広陵高校のように、犯罪事案を隠蔽する学校は少なくありません。学校側の設置する第三者委員会は、しばしば被害者やご家族の疑念を招く調査をしてしまいますし、被害者の権利利益救済の役割は持ちません。

こうなると、これまでの学校の姿勢が問われることになるでしょう。多くの学校で校種問わず、運動部、あるいは体育科が聖域化しています。教員人事ですら運動部、体育科が独立して行っているところもあります。

ちゃんと調べれば書類送検になるような部員を抱えていたのに、当時の監督は加害者側を擁護し、被害者に泣き寝入りを強いたのです。

そして「厳重注意」という激アマの処分で済まそうとしたのが広島の高野連で、その高野連には広陵高校の校長が副会長と理事を務めていたのです。これだけで、当時の広陵高校がどれほど異常だったかが良くわかります。

この2人は間違いなく悪いんですけど見て見ぬ振りしてきた歴代の選手保護者指導者学校高野連も悪いですよ。被害者からみたら酷いものです。

メディアが高校野球を特別扱いしてきた問題も背景にあります。テレビ局は全試合放送するのを止めて、他の部活と同じように、決勝戦だけ放送すべきです。

以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。

それではせっかくですので、ここからはこの件がSNSで大炎上したあとに、

高校野球界隈とその仲良しなオールドメディアのご立派な皆さんが、どういうわけか「全ての悪はSNSにある」と言わんばかりの意見論評を大量に出していた件を振り返りましょう。

それがこんな感じです。

広陵高校の校長のSNSへの認識は「被害生徒の親御と野球部長のやりとりの途中経過がSNS上に上がった。(SNSを)見られる方はそれがすべてだと思われた。その違いが生じたことで多くの問題が出たように思う」とコメント。

高野連は「情報の洪水みたいな状況で、迅速に対応しなければいけない」「スピード感を持ってSNSは進んでいく。それに対応できる体制作りを真剣に考えなければいけない」とSNS対策についてコメント。

開星高校の野々村直通監督が「広陵高校問題で批判する者は名を名乗れ、匿名でモノを言うSNSは卑怯だ」とコメント。

日本球界大御所である大御所の広岡達朗様は「SNSに振り回されているバカげた社会になった。終わった話で広陵は辞退などする必要はない」という感じでコメント。

読売新聞はネット記事で「SNSで不適切事案を巡る誹謗中傷が拡散し、勝ち進んでいるチームが甲子園を去る異例の事態となった」とコメント。

テレ朝の井澤健太朗アナは「SNSの何気ない投稿が高校球児の夏を終わらせてしまうということも投稿する前に考えてほしい」とコメント。

テレ朝の羽鳥慎一アナウンサーは「SNSをちょっと間違った正義感で使っている人がいる可能性がある」とコメント。

そしてテレ朝が誇る天下の玉川徹様は「暴力があった場合はSNSは正しかったということになるかもしれないが、SNSでデマを流した人は責任を取らなきゃいけない」って感じでコメント。

俺たちのフジテレビはドキュメンタリー系バラエティにて、広陵高校問題を利用し「SNSでは誹謗中傷ばっかり」という印象操作をしました。

以上、俺たちの高校野球界隈と仲良しなオールドメディアの皆様のとってもご立派な負け犬の遠吠えあ間違えた意見論評の数々のご紹介でした。

ということでこれらを踏まえたパウラの感想ですが、

よかったな!高校野球が大好きなご立派な大人とオールドメディアの皆さん!

これでSNSを悪者にするだけじゃなくて、高校野球の闇の一端がバレちゃったわけだから、高校野球の闇を社会問題として徹底的に追及するお膳立てができたよな!

高校野球大好き高校野球界隈のご立派な大人の皆さん!

これでSNSを悪者にしたり卑怯呼ばわりする前に、まずは刑事事件に発展するレベルの闇を隠蔽しようとしちゃった、

その一周回ってご立派過ぎる自分たちのご立派体質について振り返ることができるようになったもんな!

そしてオールドメディアの皆さん、おめでとう!

これでSNSを悪者にするんじゃなくて、オールドだけど一応は報道機関の分際でSNSにも劣る取材力しかないことを堂々と地上波で公開土下座謝罪するチャンスが生まれたし、

なによりもきっと、これまでSNSがなかったがために闇に葬られてきた高校野球の闇がたくさんある疑惑も出てきちゃったわけだから、

これからはSNSに負けないように、オールドメディアの皆さんが高校野球の闇を追及するチャンスだと思うんだよね?

安心してください、オールドメディアの皆さん!

パウラの眉毛はオールドメディアの皆さんと精神的に連帯しています!

SNSにイチャモンをつける前に、高校野球界隈と仲良しなオールドメディアの皆さんが、これまでSNSが無ければ明かされなかった闇を徹底的に追及してくださることを、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

すん!

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