特報!テレ朝系列のABCテレビ「ナイトスクープ」が「数多くの演出」を自白して大炎上!元テレビマンすらも愕然とするやらせの数々にABCテレビもろとも完全終了寸前と話題に!
なんということでしょう!
ネットのみんなが「あのナイトスクープが社会問題をバラエティで取り上げた!テレビにも良心がまだ残されてたんだ!テレビ見直した!」って感じで浮かれていたのに、
まさか、番組サイドが「演出」を自白しちゃって、今度は一転して番組の「捏造・創作・ヤラセ疑惑」が浮上して有識者たちからナイトスクープが叩かれまくるだなんて!
テレビ界隈もまだまだ人の心が残されていると、SNSのみんなと一緒に心の底から信じていたパウラ、
悔しくて泣けてきて心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎になってしまいました!
それではパウラちゃんねるがまとめた「テレビのやらせこそがナイトスクープだろ」って感じの話題をご紹介しますが、
テレ朝系列のテレビ局「ABCテレビ」が、「探偵!ナイトスクープ」の大家族を取り上げた放送回において、様々な「演出」を行っていたと自白。
知らない人のために「ナイトスクープ」について軽く説明すると、これは視聴者の悩みを解決するというのを建前に一般人に突撃する視聴者参加型バラエティ番組。
一般視聴者からの悩み相談を「依頼」として引き受け、番組側が「探偵」として見立てたタレントを派遣し、一般視聴者の依頼をタレントが解決するという内容。
1988年から続く人気長寿バラエティ番組ですね。
で、このナイトスクープの1月23日の放送回が大炎上しました。
その放送内容というのが「とある大家族の長男12歳が、自分の代わりに小さい兄妹たちの家事育児を代わってほしいとナイトスクープ側に依頼した」というもので、
依頼がどういう内容だったかというと――、
「他のきょうだいにも手伝ってほしいけど、しつこく言わないと聞いてくれないし、同級生は自由に遊んでいてうらやましい」
「正直、長男をやるのに疲れた」
「生まれてから長男しかやったことがないので、1日だけでもいいので次男になりたい」
「僕の代わりに、長男をやってくれませんか?」
というのを「ナイトスクープ」側に依頼し、その悩みをお笑い芸人のせいやさんが解決するというもの。
せいやさんは「長男12歳の代理」という事で、赤ちゃんをあやしたりおむつ替えをしたり昼食を作ったりその片付けをしたり洗濯物をしたりなど家事をエンドレスに行い、ヘトヘトに。
さらに長男からは「週1回か2回 しか遊べてない」や「友達とみんなで集まってパーティーとか、お泊り会とかしたい」といった発言や、
「家事をめぐって母親と喧嘩になり、長男は家出したこともあった」というエピソードも。
番組の最後の方では、長男は一日を通した感想として「楽できた」と感謝の一言を述べ、
家族とお別れの挨拶をしたせいやさんが扉を閉めると、母親が長男に向かって「米炊いて!7合!」と呼びかける声が響いて終了、みたいな演出でした。
番組の触れ込みでも「6人兄妹の長男12歳を家事と育児から解放するため「せいや探偵」が意気込むも早々にクタクタボロボロ?」などと、
とにかく大家族の長男12歳が「苦労」している様子を番組は面白おかしく取り上げたわけですね。
しかしこの内容が放送されたとたん、ネットでは「ヤングケアラー疑惑」として大炎上する事態に。
番組内容が問題視されて炎上しただけではとどまらず、数日のうちに行政すらもこの話題に反応するほどの、文字通りの「社会問題」として注目される事態になったわけですね。
ABCテレビはこの炎上を受けて、Tverでの動画の配信を取りやめ。
さらに1月25日の声明で――、
「取材対象者やご家族への誹謗中傷、詮索や接触は厳にお止めいただくようお願い申し上げます」
「番組制作にあたっては取材趣旨の説明と同意確認を行い、関係者の尊厳・プライバシーに配慮して編集・放送しました」
「今後も取材対象者をはじめ、番組に関わる皆様の安全と尊厳を守ることを第一に番組作りを続けてまいります」
などと声明を発表したりもしましたが、この声明を受けて騒動が収まるどころか、ネットではますます炎上が加速する事態に発展しましたね。
そして1月26日、ABCテレビは声明・第2弾を発表。
大炎上した「ナイトスクープ」において「演出」があったことを自白しました。
ABCテレビによると、そもそも「長男が送ってきた依頼文」の内容が、ABCテレビサイドによって「演出」という名の改竄あ間違えた創作がなされたものだった模様。
ABCテレビは「長男が送った依頼内容の一部である」と前置きして、実際に長男から送られてきた内容というのは――、
「家族8人みんなで家事や育児を協力しあって頑張っているが、他の兄弟よりも僕が一番頑張っている」
「他の家族の子供と比べてどうなのか調査して欲しい」
という主旨の依頼だったとのこと。
それを「取材・制作の過程において、依頼原文の主旨をもとに番組側とご家族で内容を確認・相談したうえで」などとして番組側は――、
「正直、長男やるの疲れました。生まれてから長男しかやったことがないので一日だけでもいいので次男になりたいです」
「探偵さん、ぼくの代わりに長男やってくれませんか?」
――という、依頼内容として「放送用に構成・改稿した」と発表したわけです。
ですが、長男12歳が送ってきた内容を見る限り、
「自分は大家族の中で家事や育児を人一倍頑張っている自信があるけど、他のご家庭にいる子供と比べてどうなのかが知りたいです」という主旨で、
別に家族の中で家事育児をやらされて辛くて苦しいみたいな話でもなく、文面を見る限りではむしろそれが自慢なくらいで、
「僕は他の同級生よりもずっと家事育児を頑張ってて偉いと思っているから、実際どうなのかが知りたい」みたいなニュアンスです。
で、一方で、ABCテレビの声明ではなぜか意図的に省略をしていますが、番組で使われた依頼内容は――、
「他のきょうだいにも手伝ってほしいけど、しつこく言わないと聞いてくれないし、同級生は自由に遊んでいてうらやましい」
「正直、長男をやるのに疲れた」
「生まれてから長男しかやったことがないので、1日だけでもいいので次男になりたい」
「僕の代わりに、長男をやってくれませんか?」
という内容に改稿されたということで、この長男がもともと送ってきたという依頼内容とは全く主旨が異なっている内容になっているわけですね。
あと番組では「長男は家事育児のせいで週に1回か2回しか遊べない」という主旨の内容が放送されたのですが、
実際には「週に3~4回は大好きなバスケットを習うなどの時間があった」ともABCテレビサイドは説明。
他にも、まるで長男が朝から晩まで家事育児をしているかのような印象を与える放送内容も「演出」だったとのことで、
父親が乳幼児を残して外出し、日頃から長男が乳児の面倒も含めて家事育児をしているような内容にしたのは
「家事や育児をすることはとても大変なことである」ということをより強調するために、探偵と子供達だけの状況を作り出したとのこと。
また、母親が長男に向かって「米炊いて!7合!」という発言も、番組の編集・構成上の演出として「表現」したものだと説明。
つまり、問題視された番組のシーンの多くが「ナイトスクープによる演出」ということになるわけですね。
ちなみにABCテレビサイドは「取材対象者の方々に対して実態とは異なる受け止めが生じている状況について、番組として深く反省」などとしつつも、
一方でSNSに対しては「ご家族への誹謗中傷、詮索、直接の接触は、厳にお控えいただきますようお願い申し上げます」って感じで、
この期に及んで自分たちはSNSに対して注意喚起ができるご身分だと思っておられるご様子です。
で、この声明を受け、「ナイトスクープ」は有識者からもコテンパンに非難されるほどの怒涛の大炎上状態になっちゃいましたね。
このABCサイドの「自白」を取り上げたヤフーニュースのコメント欄では、
元テレビプロデューサー、元特捜部主任検事、ITジャーナリストなど数多くの有識者がABCテレビに対して厳しい指摘。
まず、元テレビ朝日のプロデューサーとして今もテレビ関係の話題にコメントやコラムを掲載する鎮目博道氏は、予想を上回る「演出」の多さに驚きを隠せないと愕然とした模様。
今回の炎上騒動は「番組の過剰演出が、出演家族に対する世論の批判を生んだに他ならない」としたうえで、
「番組とABCテレビの責任は厳しく追及されるべき」「放送局としてきちんと経緯の詳細を明らかにする責任も」と、強い言葉で避難。
ナイトスクープには根強いファンがいることから、今回の騒動は「視聴者に対する裏切り」とし、「番組の存立基盤を揺るがすような問題だ」と痛烈に批判しました。
元特捜部主任検事の前田恒彦氏は、特に番組全体の趣旨説明にあたる「依頼文」の内容が当初の依頼の趣旨と全く異なったものになったことを指摘したうえで、
実際の放送内容も、「演出の枠を超えた創作・やらせ」だと厳しく非難。
こうなってくるとナイトスクープの他の企画でも「趣旨が異なるほどの依頼文の改訂」とか「同様の創作をしているのではないか」という話になりかねないとし、
番組継続の可否判断とあわせて局内での責任問題に発展することは間違いないとコメントしましたね。
ITジャーナリストの篠原修司氏は、テレビ局の「演出」が原因で、取り上げられた家族が不必要な攻撃に晒されたことを指摘。
やらせをしたことでこのような事態になったことは「「最悪」の一言です」と断罪。
やはり「ナイトスクープ」に対して「放送終了になってもおかしくない状況だと思います」としたということで、
いよいよネットではナイトスクープサイドに対して集中砲火が始まりそうですね。



こうなってくるといよいよ週刊誌がウォーミングアップを始めて、ナイトスクープの実態が根掘り葉掘りスクープされることになりそうですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということで話題をまとめているだけでクッッッッソ長くなってしまったので、最後に軽くパウラの感想ですが、
テレビ朝日系列のABCテレビくんさぁ、
特大のネタをどうもごちそうさまです!
パウラ的にはバラエティの内容なんかを鵜呑みにして、他のインフルエンサーの皆さんと一緒になってこの話題を取り上げる気にはなれなかったけど、
反対にやらせだと確信を持てるような証拠とかも別になかったうえに、つい昨日までネットでは番組を称賛する声も半分くらいは見られたからさ、
ビビりなうえに日々テレビ界隈から手口を学ぶ謙虚な卑怯者のパウラとしては、今回の件は話題としては消化しつつも、
心にもないテレビ礼賛動画を作るかたちでお茶を濁すという歯切れの悪い内容でおわりにしようかなーと思ってたわけだけど、
今回めでたく、お前たちが自白せざるを得ないくらいのお祭り騒ぎになっちゃったせいで、
ここからは思う存分、令和のテレビの楽しみ方はテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものの精神を発動させて、ナイトスクープの話題をウォッチできそうだぜ!
最近はフジテレビと日テレばっかりだったし、「2026年1月のフジテレビのドラマがつまらない理由を検証する」って動画を作ろうと思っていた矢先にこの話題が飛び込んできたからな!
安心してください、ナイトスクープ!
パウラの眉毛はナイトスクープと精神的に連帯しています!
ここからナイトスクープを通じてテレビ界隈の本当の意味でのナイトスクープがスクープされていくことを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!



