【完全敗北】WBCを奪われた日テレ、ネトフリの宣伝の下請けになり下がったと話題にされるwww

特報!日テレがとうとうネットフリックスの下請け企業に?ホリエモンにも馬鹿にされるわ、フジテレビのドラマすらもネトフリに奪われるわ、もはやテレビ界隈はネトフリに完全敗北っぽい!
なんということでしょう!
かつてはネットを目の敵にしてさんざんネット初のコンテンツを馬鹿にしてきたテレビ界隈様が!
いまや番組のネタは全てSNSでバズったものをつまみぐいするわ、SNSの素人どもにテレビタレントは次々と仕留められるわ、オールドメディアの敗北とかボロカスに言われるわ、
ネット配信プラットフォームにWBCは奪われるわドラマも奪われるわタレントも奪われるわクリエイターも奪われるわ
最終的にテレビ局そのものがネットフリックスの下請け企業になり下がる日が来てしまうだなんて!
メディアの王様にして令和の王様であらせられるテレビ界隈を心の底から愛するパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて笑いが止まりません!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
話題になったのは1月29日の日テレの発表で、日テレはネトフリのWBC独占ライブ配信において、「中継制作を受託してプロモーションでネトフリと連携」するとのこと。
日テレは「ネットフリックスとプロモーションパートナーとして連携し、大会を盛り上げる」って感じで説明し、
自局の地上波放送においては、WBC開幕特番とかニュース番組とか情報番組でWBCを扱わせていただけるようになった模様ですね。
で、日テレがどんな感じで言っているかというと、

WBC2026という国民的関心事を広く遍く伝え、野球文化の更なる醸成に寄与できると考えています。
(日テレが)70年かけて培ってきた野球中継の確かな制作・技術力を今大会においても遺憾なく発揮し、
世界最高峰の戦いが繰り広げられる歴史的な大会を、多くの方々にお楽しみいただけるよう準備を進めてまいります!

みたいな感じで、まるで日テレがネットフリックスと対等なポジションから、あたかもWBCを放送できるかのように錯覚させるような発表をした模様。
さすが70年間情報番組をやり続けてきたテレビ局らしいマジックワードの数々に、テレビ界隈から手口を学ぶ謙虚な卑怯者のパウラも思わず日テレを心の底から賞賛しかけてしまったわけですね。
ですが、今時こんな内容を言葉のとおりに受け止めるネット民はテレビに脳が支配されている人くらいなもので、
「要するに日テレはネトフリの下請けになっただけでしょ」って感じで見抜かれてしまいました。
ヤフコメなんかでも「ようするに日テレがネトフリの下請けを引き受けましたという話でしょ」みたいにあっさり見破られる事態に。
あとみんな大好きホリエモンも「この件は日本のテレビがネトフリに完全敗北した話だ」というふうに解説。
ホリエモンの解説内容がこんな感じです。

日本のテレビ局、負けが完全確定
ネトフリがWBCの全試合の放映権をグローバルで獲得して、なんとその日本戦の制作を日テレに委託したというニュースがさらっと流れてきました。
これって言い換えると、日テレは放映権が取れず、日テレ以外のテレビ局もいっさい放映権が取れずに、制作だけ(ネトフリから)下請けで出されるという事。
もう完全にグローバルのプラットフォーマーに負けちゃったんです。
もう完敗ですよ、これ。本当にアメリカのプラットフォーマーに完全にやられちゃいましたね。
本当に恥ずかしくないのかなと思いますけれど。
しかも、それで制作協力をしたから、なんか特番を何本か放映できるようになりましたって。
本戦は映さないんだろ?意味ねーじゃん。完全に(ネットフリックスの)宣伝じゃん。ネトフリでWBCを見てもらうための地上波広告。
それを請け負ってますっていうのを、なんか格好付けて「パートナーシップです」とか言ってるんだけど、これ下請けだよ完全に。
ネトフリから下請けで、WBCの放映権も取れず、制作と広告だけやらせていただくっていう、もう終わりましたね。
今年から本当、ネットフリックスの、特番というか日本のドラマ、めちゃくちゃ全振りしてきてます。
今や各テレビ局、過去番組も新番組も、どんどんネトフリとかアマプラに提供していってますし、それどころか制作をもうネトフリがどんどんやってます。
まだワンチャン、グローバルプラットフォームへの道なくはないかなと思ってたんですけど、今回の日テレの件を見て「あぁ、もうダメかな」みたいに思ってしまいました。

っていう感じでお話していましたね。
ちなみにパウラもネット記事で既に情報はキャッチしていたものの、いちいち動画にするほどの内容でもなかったのでスルーしていたのですが、
実はもう既に俺たちのフジテレビも、木村拓哉略してムラタ様をネトフリに奪われてしまっていたりもしますね。
というのもフジテレビといえば看板枠「月9ドラマ」で最後に世帯視聴率でギリギリ2ケタを維持してたのが、2023年4月期に放送していたムラタ様主演の「教場0」というドラマで、
このころには既にフジテレビは教場の劇場版の制作なんかも決めていて、実際に2026年1月からフジテレビ×ムラタの劇場版「教場」の新作はリリースされていました。
しかし!なんと!
このフジテレビのものであるはずの「教場」が!
どういうわけか劇場公開ではなく、フジテレビで地上波放送でもなく、
商売敵であるはずのネットフリックスで独占配信という異常事態になっちゃったわけですね。
これについては2026年1月1日のネット記事で、フジテレビの「ディストリビューションセンター」とかいうよくわからない名前の部署の室長が取材に応じているのですが、
フジテレビコンテンツであるはずのムラタ主演「教場」の新作劇場版が、フジテレビでもFODでも劇場公開でもなくネトフリ独占配信という道を選んだ理由について、室長は次のとおりお話になられました。

(ネトフリの)パートナーとして戦略的に考えた
多くの方が連続での劇場公開を想像したはず。十分そのままでの映画公開でもヒットを望めたと思う
それでも(ネトフリ独占配信)に踏み切ったのは、国内で1千万世帯超の会員を抱えるネットフリックスと組むことで、テレビの視聴習慣がない層などへのリーチが期待できるから。

とか言っちゃっているわけですが、先ほど紹介した日テレの下請け企業化と同じく、
「教場」をネトフリに取られちゃったのも、結局はフジテレビがネトフリの下請けになっちゃったに過ぎないわけですね。
ちなみにフジテレビはこんな感じで「ネトフリとは対等なパートナーとして戦略的に動いてますキリッ」みたいな感じで言ってますけど、
パウラからしてみたら、フジテレビだけで劇場公開した結果、思い切り爆死して赤字を出しちゃったり、またネット記事で小馬鹿にされることにビビったから、
ネトフリからお金をもらってコンテンツをネトフリにプレゼントしただけに聞こえてしまうんですよね。
ネトフリから十分なお金を貰えれば赤字になるリスクは免れるし、別に話題にならなくてもネトフリの配信なんてそんなもんだよねで済みますが、
これが大々的に劇場公開して爆死したら、とんでもない赤字になるうえに爆死がまたネタにされる悪循環になっちゃいますからね。
あるいはもしかしたら、この教場の制作にあたってネトフリから制作費を貰ったから、ネトフリ独占にせざるを得なかった可能性もあります。
事実、同じく2026年1月1日のアサ芸plusのネット記事では、
「海外進出を目指しているキムタクからしてみたら、視聴率をネタにされてウザいテレビよりも、世界に届けられて制作費もギャラも破格なネトフリを選んだんじゃないの」
って感じで言われちゃってますね。
つまりそういうことです。
以上、テレビがネットフリックスに完全敗北しちゃったお話のご紹介でした。
それではこの話題に対するネットの反応の一部を見ていきましょう!

宣伝で連携というと仲良くやろうみたいに読める。実質的には日テレがNetflixの下請けを引き受けました、という話だと考えた。
「70年の技術力」と胸を張っていますが、結局はNetflixの下請けとして中継制作を請け負うだけ。
自局で放送できないという現実は、テレビ局のパワーバランスが完全に外資系プラットフォームに逆転された象徴的な出来事だと感じます。
WBC目当てじゃないけどNetflixには入ってます。試合も観るつもりですが日テレの関連番組とかには今のところ全く興味が湧きません。前回のように応援団とかいって芸能人がわちゃわちゃ出てきて騒ぐだけでしょ?
NHKがNetflixより高いのどうかしてる
間違いなくもうテレビは終わり
もうテレビは時代に追いついてないもん 勝てるわけがない
勘違いで長年あぐらかいてきた日本のテレビ局はマジでオワコン
もうテレビ最後につけたのいつだろう 去年の夏くらいかな
テレビ局のみなさんおめでとう!


以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
まったく、本当にネットは令和の王様であらせられるテレビ様に対して敬意がなくて嫌になってしまいますね!
令和の王様であらせられるテレビ界隈様の事を心の底から愛するパウラ、おこです!
安心してください、テレビ界隈の皆様!
パウラの眉毛はテレビ界隈と精神的に連帯しています!
2026年こそテレビ界隈様がネットフリックスに大逆転勝利して日本のメディアの王様っぷりを世界に知らしめることができること、

パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!

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