特報!フジテレビの2026年の番組が「低予算低品質のオンパレード」とかネットで酷評される!フジテレビの番組がつまらないのはお金がないせいなのかをパウラが独自考察します!
ということで令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラちゃんねるですが、
ネットでもフジテレビの作る番組に対して、令和のテレビの楽しみ方が浸透しつつあり、
フジテレビの番組は低予算低品質っぷりをネタにすると言う方向で盛り上がりつつある模様ですね。
しかしそもそもフジテレビの番組が低品質でつまらないのは、予算がないのが原因なのかは諸説ありますので、
動画の前半では現在のフジテレビの番組の「低予算低品質」に関するネットの情報をまとめて紹介し、
後半では「フジの番組がつまらないのは低予算のせいなのか」について、パウラがぽいぽい考察をしていきたいと思います!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年から、番組の制作予算を大幅にカットしていると言われるフジテレビ。
結果、フジテレビが主導して制作しているドラマ・バラエティ・アニメ・情報番組に至るまで、ことごとく「低予算」を見抜かれてしまい、
あまりにも品質が悪いことを嘆く声がネットで多々見られる状況になり、低予算を見抜かれる低品質番組のオンパレードが酷評される事態になってしまった。
2026年1月以降、フジテレビの番組は視聴率で爆死しているだけでなく「素人目に見ても予算不足のせいで番組の品質が落ちている」と話題にされている。
一番最初にそのことが指摘されたのが、パウラちゃんねるでもたびたびネタにしている、橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク」への「滲み出る低予算ドラマっぷり」に対するもの。
既にパウラちゃんねるで繰り返し紹介してきた通り、「ヤンドク」はフジテレビの看板枠である「月9ドラマ」であるにも関わらず、
舞台はフジテレビが所有する「お台場湾岸スタジオ」がそのまま使用され、フジテレビのあるお台場の景観がドラマの中で多々見られた。
フジテレビの所有するスタジオをそのまま舞台として使用された理由としては、ネット記事にて「ドラマ制作におけるロケ・撮影費用を削減するためではないか」という指摘がされた。
仮に東京以外の場所でロケをするとなれば、撮影クルーはもちろん演者たちのロケ費用が発生するし、
またどこかの建物や景観を利用する場合でも利用料が発生することから、そうしたお金を削減するために、フジテレビ本社のあるお台場で、自社が所有するスタジオを舞台にしたのではないかと考えられている。
これはつまり裏を返せば、ドラマを制作するのであれば当然発生する費用すらも捻出を惜しんでいるという見方もできる。
その他にも、この「ヤンドク」が医療系ドラマであるという事から手術シーンなどが登場するが、その手術のシーンは、フリー素材イラストを雑に組み合わせたようなアニメが多用された。
今時小学生でもネットで画像を集めてパソコンを使えば制作できそうなレベルの手抜きっぷりから、
視聴者から「金欠からやむを得ずこういう手抜きアニメを使わざるを得ないのかな」というふうに勘ぐられてもおかしくないレベル。
また演者についても、以前のフジテレビであれば「全員主役級豪華キャスト陣」などを売りにするレベルで豪華なキャストを揃える手法を取ってきたが、
このドラマではそうした手法は封印されたのか、クローズアップされるのは橋本環奈のビジュアルと、せいぜいバディ役を務める向井理が推される程度。
また、バラエティ番組の方でも予算削減を感じさせる「改悪」が指摘されている。
それが10周年を迎えたとされるフジテレビのクイズバラエティ「今夜はナゾトレ」で、今年に入ってから出演するタレントが10人から8人に減らされてしまった模様。
この「今夜はナゾトレ」は従来、「2人1組のペアを作り、5チームがクイズで競う」というのが定番だった。
しかし2026年に入ってからは「4人で1組、2チームの対決」というルールに変更。
つまり、以前は全部で10人はいたタレントが、今年に入ってから8人に削減されたというかたち。
これに対してネットでは「素人目に見ても、フジテレビって全体的に制作費削減・番組予算のカットになってるんだなと思わせる」というぼやきが投稿されるほど。
加えて、フジテレビでは次の改編期で、数多くのバラエティが「打ち切り」になるという情報も。
これも予算に見合わない番組を打ち切り、その代わりにより予算を削減できる番組をスタートしようという狙いがあるのではないかと考えられる。
さらに、低予算っぷりが垣間見えた結果、アニメに対しても酷評の声が。
それがフジテレビ「ノイタミナ」枠で2026年1月からスタートした「ハイスクール・奇面組」のリメイク版。
これは1980年代にフジテレビにて放送され大人気だったアニメ作品で、2025年10月に再アニメ化が発表され、2026年1月からノイタミナ枠で放送スタート。
しかし「ハイスクール・奇面組」の新作は、放送直後から「作画が酷い」「動きがなくて紙芝居状態」「単純にアニメとして低質」「テンポが悪い」「よかったのは声優だけ」などなど酷評の嵐。
この奇面組の制作に、どの程度フジテレビが関わっているかは不明確ではあるものの、ネット記事によるとこのリメイク版の製作において、
フジテレビが「多様性が叫ばれる令和にこそ(奇面組は)輝くと考え企画した」などとコメントしたことが紹介されていることから、それなりにフジテレビが関わっていることは間違いない。
2月1日のアサ芸Plus「フジテレビ「低予算番組のオンパレード」が視聴者に酷評される「作画崩壊アニメ」と「出演者削減」の悲惨な現実」というネット記事では、
主にこの奇面組の作画崩壊やアニメーションとしての低品質っぷりを取り上げるかたちで、現在のフジテレビは低予算番組のオンパレードであることを紹介した。
そして予算削減の波は情報番組にも来てしまっている。
それを象徴するのが「谷原章介がメインMCを務める情報番組が、事実上大幅な縮小をうけた」という現象。
フジテレビは、谷原章介をメインMCに平日月曜から金曜の朝に「サン・シャイン」という情報番組を放送しているが、2026年3月でこれが打ち切りになる予定と言われている。
そして新たに2026年4月からは、谷原章介に対して新たな情報番組を日曜日の朝に放送予定だというが、この改編によってフジテレビはメインMCのギャラを大幅にダウンさせる模様。
1月31日に週刊実話WEBが掲載した「谷原章介フジ日曜朝MCへ「激安ギャラ」逆提案の裏…俳優復帰は絶望的か」というネット記事によると、
フジテレビは、従来1回の出演で100万円が目安だった「サン・シャイン」を打ち切って、新たに日曜日の朝に一回あたり40万円のギャラで谷原章介をメインMCとして起用する模様。
週刊実話WEBによればこれは俳優としての仕事がゼロになっている谷原章介がフジテレビに対して逆提案したとのことだが、
仮にこの話が本当だとしたら、今のフジテレビは「高額なギャラがかかってもいいから、視聴率が取れるタレントをMCとして起用したい」という気持ちより、
「とにかく予算を絞って番組をつくらなければいけないから、知名度のあるタレントを割安で使いたい」という意識の方が強いことを意味しているとも受け取れる。
なお、こうした視聴者側からもバレるほどの「予算削減っぷり」については、現フジテレビの清水社長も暗に認めている模様。
清水社長は1月30日に記者会見を開き、番組制作費について「タイムテーブルを作る基礎の番組については抑制的にやっております」とコメント。
以前からネット記事で「フジテレビが2026年から番組予算を大幅カット」と報じられる中で、それを否定することなく「抑制的」という言葉を用いたことから、
これはフジテレビが番組予算を削減しているというネットの情報を、暗に認めたとも受け止めることができる。
一方で清水社長は今後のフジテレビの番組制作について「地上波にとらわれず、コンテンツ重視の真のコンテンツカンパニーを目指す」という主旨のコメントもしている。
しかし実際にいまフジテレビが作る「コンテンツ」は、その多くが「低予算でつまらない」と思われてしまい、ひたすら酷評されている状況・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは続いて、パウラのぽいぽい考察ということで「フジテレビのコンテンツがつまらないのは低予算のせいなのか」という問題について、SNSの憶測、憶測、憶測を展開したいと思いますが、
パウラのぽいぽい考察
結論!お金をかけたところでフジテレビの番組はつまらないし爆死を連発しているから予算は関係ないっぽい!
ということで今見てきた通りで、2026年のフジテレビの番組は「低予算丸出しでつまらない」みたいな感想になってしまっているわけですが、
パウラの考察は全く正反対の結論になったとまず言わせてください!
なぜなら2023年からフジテレビのことを本格ウォッチし続けたパウラから言わせれば、
フジテレビの番組は「お金がかかってるのにつまらない」って感じで散々酷評されまくっているのを目の当たりにしたからです。
つまりお金をかけようがかけまいがフジテレビのコンテンツはフジテレビのままということですね。
フジテレビの記念碑的番組として有名な、2023年1月から放送がスタートしたフジテレビ渾身の生放送バラエティ「ぽかぽか」なんかは分かりやすいでしょう。
この番組は当初こそバラエティ制作班が総力を結集して、多額の予算とフジテレビ総出のゴリ押しを受けたと考えられるバラエティ番組ですが、初っ端から世帯視聴率ですら3.3%と爆死したり、
その後はズルズルと視聴率が下がり続けて世帯視聴率で1%台とか個人視聴率で0%台とかそんな風に言われたりしていましたからね。
そしてそんな感じでズルズルと続けているこの「ぽかぽか」ですが、この番組も他の番組と同じく予算が大幅にカットされているご様子です。
2025年12月24日に放送されたぽかぽかでも、身内ノリが大好きなフジテレビにてMCのハライチが、番組や局の金欠っぷりをトーク。
ぽかぽかの中で行われるゲームコーナーの賞品が、以前と比べてショボくなったことをネタにして、「ぽかぽか」の予算の締め付けがきついことを自虐。
2025年8月22日のFRIDAYのネット記事でも「ぽかぽか」の予算の締め付けについては語られており、
「(ぽかぽかの)番組制作に使える予算は減り続けている」「これまでは1オンエアにつき、経費が数十万円も使えたのに、今では上限で10万円までに削減された」とのことでした。
こうしたこともあってぽかぽかのチーフプロデューサーが「制約が増えすぎて新企画が立てられない」という不満をこぼして、結局フジテレビを辞めてしまったと語られています。
ですが、じゃあこんな感じで以前は潤沢だった予算を締め付けられて番組がショボくなったからって、
「ぽかぽか」のもともと悲惨だった視聴率がさらに下がったかといえばそういう訳でもなく、
今も視聴率は横ばいのままと言われています。
ようするに、このぽかぽかのチーフプロデューサーや今も頑張ってぽかぽか作っている人たちには申し訳ないですが、
フジテレビでは以前のようにお金をかけて番組作ったところで、つまらないものはつまらないことに変わりはないわけですね。
そしてここ最近で予算をかけまくって爆死したフジテレビのコンテンツとしてネタにされるのは、「フジのVIVANT」こと三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」ですね。
既に正式なドラマの名称をみんな忘れている説すらあるこの三谷幸喜「もしがく」ですが、通常のテレビドラマが1話あたり3000万円程度で制作されているとされる中、
この「もしがく」は、フジテレビのドラマ制作の命運をかけ、一話あたり6000万円とか8000万円とかの莫大な予算をかけて、
フジテレビが大好きな「全員主役級豪華キャスト陣」を売りにこのドラマを制作したと言われているのですが、
この三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」は、それだけの圧倒的な予算を投じてフジテレビが本気で作ったのに爆死。
しかもただ単に「お金をかけた割には平凡な結果だった」とかいうレベルではなく、
過去に地上波で放送されたドラマと比べても悲惨なレベルで、歴代ワーストレベルで爆死するという事態になりました。
つまり、今のフジテレビはどれだけお金をかけて番組作ったとしても、フジテレビが作る番組は全てフジテレビクオリティということなので、
フジテレビの番組が低品質でつまらないのは、フジテレビが作っているからであって、別に低予算であることはそんなに関係ない・・・
・・・っぽい!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!








