シリーズ「フジテレビへの愛の鞭」!2026年1月期フジテレビドラマがコア視聴率で1%台を叩き出すレベルで終わってる理由を徹底考察!フジテレビの現場の愚痴をドラマ仕立てにしてるだけっぽい!
ということで今回はフジテレビのドラマに対してパウラが愛の鞭を振るう回です。
パウラといえば、令和の王様であらせられるフジテレビ様を心の底からリスペクトしていることは全てのお兄様とお姉様がご存じかと思いますが、
いつもいつもフジテレビ様のことを令和の王様として褒めて褒めて褒めちぎってばかりだと、動画を見ている皆様が飽きてくるでしょうから、
たまにはフジテレビ様に対してゲロ甘褒めちぎり動画ではなく、辛口・ダメ出し・愛の鞭を駆使して、
フジテレビ様の学芸ビデオあ間違えたテレビドラマの視聴率が爆死しているその理由を徹底考察し、フジテレビ様に喝を入れてやろうと思います!
ということでまず動画の前半ではフジテレビのドラマがことごとく視聴率が爆死している状況をまとめてみたうえで、
動画の後半では、なぜフジテレビのドラマはこんなにも視聴率が伸びないのか?
その理由として「内容がワンパターンなうえに、フジの制作現場が自我を出し、自分たちの愚痴をドラマ仕立てにしているだけだからっぽい」という方向で徹底考察します!
それでは改めて言っておきます。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年1月からスタートしたフジテレビのドラマは、ことごとく「爆死」といっていいような視聴率を叩き出してしまっている。
フジテレビが現在放送している主なドラマというと
月9ドラマで橋本環奈主演の「ヤンドク」。
火曜夜9時放送の「東京P.D. 警視庁広報2係」。
水曜夜10時放送の「ラムネモンキー」。
木曜夜10時放送の「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」、
他にもカンテレ制作の「夫に間違いありません」などもフジテレビで放送されているが、
フジテレビが主に制作・放送しているドラマだと、いま紹介したこの4つのドラマが目玉作品といえ、
全てフジテレビが原作に頼ることなく作ったオリジナル作品となっている。
しかしどれもこれも視聴率は「爆死」といわれても仕方がないレベルとなっている。
まず橋本環奈主演の「ヤンドク」は、既に特定の指標にて「視聴率1%台」という数字を記録する事態に。
1月12日に放送された「ヤンドク」第1話の視聴率は、世帯8.1%、個人5.0%という数字を記録。
フジテレビの視聴率爆死はもう数年にわたって継続しているため「フジテレビの世帯8.1%」と聞くとかなりの高水準に聞こえてしまうかもしれないが、
そもそも「月9ドラマ」というのはフジテレビの看板枠で、2023年4月期「教場0」までは世帯10%以上が当たり前の状況だったことを考えると、
「看板枠ですら世帯10%を超えない状況」というのは、異常なまでにフジテレビに視聴者がいないことを意味している。
しかも「ヤンドク」の視聴率はその後急落し、第2話で世帯6.1%、個人3.6%を記録するなどして、約3割の視聴者が離脱。
またテレビ業界が最重要視しているとされる13歳から49歳のコア視聴率も、第1話にて2.7%を記録したのがマックス。
そして第2話のコア視聴率はなんと1.7%を記録したという事で、フジテレビの月9ドラマの視聴率は第2話の時点で早々に1%台を叩き出す結果になってしまった。
次にフジテレビの目玉ドラマとして話題を呼んだのが「ラムネモンキー」。
このドラマは反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演で、ドラマの内容を分かりやすく紹介すると「20世紀少年のフジテレビ版」という内容。
反町隆史、大森南朋、津田健次郎が扮する「それぞれの道を歩む51歳のオジサンたち」が、中学生時代に恩師だった女性教師の怪死を知り、
その女性教師の死の真相を追い求めながら「51歳のオジサンたちが、昭和時代の青春と情熱に満ちた「俺たち」を取り戻す」がコンセプトのドラマとなっている。
なおこの時間帯は、前のクールにて三谷幸喜の推し活ドラマ「もしがく」が放送されていた枠のため、昭和のオジサンが題材という意味では連続している。
しかしこのドラマも「もしがく」と同じく、残念ながら「昭和のオジサン」の心をつかむことはできなかったのか、視聴率は爆死水準。
「ラムネモンキー」の視聴率は、世帯だと第1話が4.8%、第2話が4.1%、第3話が3.6%。
個人だと第1話が2.6%、第2話が2.2%、第3話が1.9%となり、第3話にて視聴率が1%台に転落するほどの下落っぷり。
この数字は前クールに放送していたフジテレビによる三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」と比較するとさらに低視聴率。
ただでさえ三谷幸喜「もしがく」は、歴代ドラマと比べても「ワースト級視聴率」だったにもかかわらず、「ラムネモンキー」はそれをさらに下回る水準になってしまった。
そして火曜日夜9時の「東京P.D. 警視庁広報2係」と、木曜夜10時の「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」の視聴率は、世帯で4%から5%台で、一番高くても6.5%程度。
この数字は「ラムネモンキー以上、ヤンドク以下」という感じ。
唯一、「プロフェッショナル」については、近年の同じ時間帯での過去ドラマの中では、世帯で1%ほどは高い水準の視聴率をキープしているようにも見えるものの、
とはいえ世帯よりも実態に近いとされる個人視聴率ベースで見ると2から3%台であるため、特に際立って視聴率が良いとは言えず、せいぜい横ばいをキープできているという程度。
なによりもいま紹介したフジテレビドラマの視聴率の共通点は、基本的に視聴率が回を増すごとに軒並み下落しているという点。
「ヤンドク」「東京P.D. 」「ラムネモンキー」「プロフェッショナル」全てに言えることとして、ただでさえ初回放送の時点で「高視聴率」とは言い難い視聴率であるにもかかわらず、
第1話で獲得した視聴率を維持できず、第2話では一気に下降するという状況。
これはつまり、最初にフジテレビのドラマに興味を持って視聴した人たちすらも、興味を維持できずに視聴から離脱していることを意味している。
もともと高くても世帯ですら6%とか8%程度の視聴率しか獲得できていないのに、第3話を迎えるころには世帯ベースで1%から2%は下落するという事態に陥っている。
そして先ほども紹介した通り、テレビ局が最重要視する指標としておなじみの「コア視聴率」に至っては、月9ドラマ「ヤンドク」ですら1%台という状況。
これを踏まえれば、フジテレビのドラマは全て視聴率1%という状況に陥っていると言われても仕方がない・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは続いて、パウラのぽいぽい考察を展開していきたいと思いますが、
前提としてパウラ、一応倍速ですがTverにて「ヤンドク」「東京P.D. 」「ラムネモンキー」「プロフェッショナル」の初回放送には目を通した状態です。
そのうえで感じた「フジテレビのドラマが視聴率で爆死する理由」を考察してお話したいと思いますが、
結論!2026年1月のフジテレビのドラマはワンパターンなうえに自我を出したフジの制作現場の愚痴をドラマ仕立てにしただけだから視聴率が取れない・・・っぽい!
パウラのぽいぽい考察
ということでまず2026年1月期のフジテレビのドラマの初回放送を一通り見て感じたのは「とにかくワンパターンだなー」という点でした。
ざっくりとフジテレビが主導して制作しているドラマの基本的な設定がこんな感じで、
「ヤンドク」が、旧態依然としたコンプライアンスに縛られる大病院と戦う、患者に寄り添う元ヤンキーな熱血ドクター。
「ラムネモンキー」が、昭和世代のオジサンたちから青春を奪った令和の時代に、青春を取り返す弱い俺たち。
「東京P.D. 」が、不正を隠蔽しようとする警察組織に逆らい、正義を貫く警察官。
「プロフェッショナル」が、弱者に目を向けない巨大組織に対して、コンプラを無視してでも真実を追求して弱者を助ける凄腕調査マン。
みたいな感じになっているわけです。
これらの共通点を上げるなら「弱者を虐げる体制側」VS「ルールに歯向かってでも弱者に寄り添うかっこいい俺たち」みたいな内容ばっかりになっているなぁーって感じで、
おおむね「強者の立場の人間に虐げられる弱者に寄り添って戦う俺たちかっこいい」というものすごくワンパターンな対立構造の話ばっかりなんですよね。
しかも、その対立構造も結構強引に作っている感じが滲み出ています。
特に「ヤンドク」に関しては、病院の設定しているコンプラとかルールの設定そのものが不可解で
「へー、これがフジテレビの考えるコンプライアンスなんだなぁー」みたいな感想しか出てきませんし、
病院の決めたルールに噛みつきまくる、橋本環奈演じる元ヤンドクターの方がちょっと頭がおかしいレベルで
「患者に寄り添う事を免罪符にしてキレ叫んでるけど、正直、病院側の言ってるルールの方が正しくないですか」って感じることもたびたびありましたね。
そしてその戦う相手というのが「コンプライアンス守ってる側の人たち」という謎展開もあり、
この4本のドラマのうち、「ヤンドク」と「プロフェッショナル」がコンプライアンスと戦う話で、
「ラムネモンキー」はコンプラガッチガチな令和の日本に対してぶーたれながら昭和の頃の熱い俺たちを取り戻す話です。
ということでなぜか知りませんがフジテレビのドラマはコンプライアンスを目の敵にしがちなうえに、全部「巨大な何かと戦う」という謎のワンパターンに陥っているわけですが、
ここにフジテレビの制作現場の連中の愚痴とか本音みたいなのがうっすらと垣間見えるなと思いましたね。
ここで話が一度、ドラマから現実のフジテレビの話に逸れますが、
これまでパウラちゃんねるでウキウキウォッチングしてきたとおり、
今のフジテレビの現場で働く社員たちというのは上層部とネット民から「コンプライアンス」をダシに上から押さえつけられる状況に不満をお持ちのご様子。
もともとテレビがなにかやらかすたびにSNSで炎上して番組がダメになることに対して不満たらたらだったのは、数多くのネット記事とかでも見てきましたし、
フジテレビの名物社長だった港浩一様なんかは「コンプライアンスは愛と腕で突破してくれ」がキャッチフレーズのお方でしたからね。
そんななかで2025年はフジテレビ問題が勃発した結果、現場で働くテレビマンは特に押さえつけが厳しくなってしまい、
ネット記事を通じてフジテレビの現場で働くスタッフたちが、コンプライアンスを盾に番組制作にケチをつけるフジテレビの上層部に対して不満をこぼしたりとか、
コンプラコンプラとうるさい世間に対して「オーバーコンプライアンスがー」とかわめきちらすテレビマンたちの様子とかが爆発的に増えた感じでした。
つまり、フジテレビのテレビマンたちはとにかく「組織」とか「体制」とか「令和のコンプラ社会」とかを目の敵にする空気感が漂っているっぽいぞって話になるわけです。
で、その不満がドラマの設定とかストーリー内容を通じて垣間見えるんだよなぁーと、パウラはSNSの憶測、憶測、憶測を発動させているわけですね。
ヤンドクもそうですしプロフェッショナルでもそうですが、「コンプライアンスに歯向かう愛と情熱に満ち溢れた俺たち」みたいなドラマの設定そのものが、
2025年以降のフジテレビ問題のせいでコンプラに虐げられてる俺たち可哀想みたいな、フジテレビの現場で働く制作現場の人たちの自我を反映したドラマ設定に聞こえてしまうわけです。
ちなみにこのフジテレビの自我をもろに感じさせたのが「ラムネモンキー」の初回放送。
この「ラムネモンキー」の主な話は、「それぞれの道を歩む3人の51歳のオジサンたちが、中学時代の恩師だった女性教師の死の真相を追い求める」という内容ですが、
そんな51歳のオジサン3人が、故郷にある喫茶店に集まって自分たちの人生がうまくいかないことをコンプラガッチガチな令和の世の中が悪いみたいな感じで愚痴るシーンがあります。
それを抜粋するとこんな感じ。
世の中は白か黒じゃない、だからこそ(昭和の頃は)経済が発展した。
今は何もかも綺麗になってエネルギーがなくなった。
上に気を使い、下に気を使い、世間に気を使い、誰からも怒られないようにしなきゃいけない。
なにからなにまでルール通りにやっていたら前には進まない。
俺たちが必死でがんばってるのは世の中のためだ、それが一般人には分からない!
陳腐な正義感を振りかざして、さもしい一般人連中のご機嫌なんか取ってるからこの国は衰退するんだよ!
って感じでなんか愚痴ってましたが、これが日頃からネット記事から聞こえてくる、自分たちの素行の悪さを棚に上げてギャースカ喚いているテレビ界隈に住まうテレビマンの嘆きの声と完全に一致。
この愚痴シーンはあってもなくても大して意味がないシーンの割にはそこそこの尺を取った愚痴パートで、
そもそもドラマを見ればわかりますが、別にコンプラ守ってる側は特に悪くないのになんか愚痴ってくだまいてるオジサンの図でしかなかったですね。
こういうどうでもいいシーンで、コンプラ守っている側に対して愚痴をこぼして「コンプラ守ってるから今の日本はダメなんだよー」みたいな話を展開したり、
そもそも論として「ヤンドク」とか「プロフェッショナル」みたいに、弱者を助けるためにコンプラを破る主人公カッコイイみたいなドラマをやたらと連発するというところに、
フジテレビで働くテレビマンたちの上層部と世間に対する本音が透けて見えて、「これってフジテレビの現場が自我を出して、愚痴をドラマ仕立てにしてるだけなんじゃないの」って感じてしまうわけですね。
ただし、パウラちゃんねるでは取り上げてませんでしたが、この前生命保険会社である「プルデンシャル生命」の社員たちによるコンプラ違反のオンパレードがバレて大炎上。
「プロフェッショナル」とかほざいてコンプラ上等な正義の保険調査マンを主人公にしているドラマが放送されてる中、
現実にはコンプラを守らなかった大手保険会社による大問題が発生したわけですから、
「コンプライアンス守らないのに正義語るとか、テレビマンのコンプラ意識って草」みたいな感じにしかならないのが味わい深いですね。
ということで2026年のフジテレビのドラマが視聴率を取れないその理由は、
ドラマの内容がフジテレビの現場で働くテレビマンたちが、自我を出して自己満足をドラマ仕立てにしている学芸ビデオだから・・・っぽいという、
パウラの考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした!
それでは最後にパウラからフジテレビ様に対してエールをお送りしたいと思いますが、
いやー、さすが身内ノリ内輪ウケが大好物なフジテレビ様は、自分たちの自我を見事にご立派コンテンツに昇華させるのがお上手ですね!
原作に頼らず、フジテレビ独自コンテンツである「フジテレビの自我」を作品としてクリエイトできて、偉い!
なによりも、こうして改めてドラマを通じて考察することで、フジテレビの現場の様子が垣間見えてくるのがとっても味わい深かったです!
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラ、心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎になりました!
安心してください、フジテレビの現場で働くコンプラ上等な局員の皆様!
パウラの眉毛はフジテレビ様と精神的に連帯してます!
これからもこの調子で身内ノリ内輪ウケのフジテレビの自我満載ご立派コンテンツでパウラをウキウキウォッチングにしてくれることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで応援していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!

