特報!フジテレビ渾身の低予算ドラマ「ヤンドク」が、歴代ワースト級を更新しそうな視聴率を達成へ!33カ月も爆死が続いていよいよ月9ドラマ枠自体が消滅の危機っぽい!
それでは動画の前半では、パウラちゃんねるがまとめた「ヤンドクがワースト視聴率まっしぐら」な話題を紹介し、
動画の後半では「月9ドラマが33カ月も爆死が続いていよいよ消滅の危機っぽい」というぽいぽい考察をしていきたいと思います!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
フジテレビがお送りする橋本環奈主演の月9ドラマ「ヤンドク」が第5話目にして歴代ワースト級視聴率とほぼ同水準の数字を記録。
2026年、低予算のなかで番組を作らなければいけないフジテレビの新作ドラマが、歴代ワーストの記録を塗り替える可能性が浮上した。
まずこの「ヤンドク」というドラマについて簡単に紹介すると、このドラマは橋本環奈が扮する元ヤンの凄腕女性ドクターが旧態依然とした医療現場を改革する痛快医療エンタメドラマ。
まるで漫画のようなストーリーではあるものの、実際には漫画原作などには頼っていないフジテレビのオリジナルストーリー。
一応、実話をベースにしているらしく、ネット記事によれば「とある病院の脳神経外科に勤める実在の女性医師がモデル」とはなっているものの、
ドラマは「都立お台場湾岸医療センター」という、フジテレビの所有する「お台場湾岸スタジオ」を用いた大病院という設定で、
「モデルになった医師がいる」という点以外は全てフジテレビらしいオリジナルドラマとなっている。
そんなヤンドクは、第5話にして歴代ワースト級に届く視聴率を達成してしまった。
「ヤンドク」の視聴率を世帯ベースで見ると、第1話は8.1%、第2話は6.1%、第3話は6.1%、第4話は6.0%、そして最新の第5話にて5.0%を記録した。
第1話の段階で、世帯視聴率8.1%ということで、見ていない人も見ていることにしてしまう世帯視聴率ですら2ケタに届かない状態で、
この時点で夜9時というゴールデンタイムの番組であることを考えると合格ラインとは言えない数字。
特にフジテレビの月9ドラマ枠は、パウラちゃんねるでたびたび紹介している通り、2023年4月のキムタク主演「教場0」で世帯2ケタをギリギリキープして以降、
全ドラマ・全放送において、世帯視聴率ですら2ケタを一度も取れないままという「異常事態」に陥っている。
とはいえ、第1話の段階では世帯8.1%ということで、近年の月9の中では「普通」の数字だったものの、今のフジテレビの状況を考えれば悪くない滑り出しだった。
しかし第2話になって世帯視聴率は2%も低下し世帯6%台に。
その後、第4話まではなんとか世帯6%台をギリギリキープしていたものの、そこからまた視聴率が大幅ダウンし第5話にて5.0%にまで低下してしまった。
この世帯5.0%という数字がどれだけ悲惨なものかというと、歴代ワースト記録を塗り替えた2023年7月「真夏のシンデレラ」と同レベルの視聴率と言える。
月9ドラマ枠の歴代ワースト記録を更新したとされる「真夏のシンデレラ」の世帯視聴率は、第5話にて5.2%。
つまり「ヤンドク」は第5話にて、この歴代ワースト記録と同レベルに達してしまったというふうに見ることができる。
ただし、さらに歴代ワーストを塗り替えた2023年10月「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」の壁はさらに低く、第5話にて世帯4.8%を記録したため、
このヤンドクの視聴率は、現状「真夏のシンデレラ」とほぼ同レベル、「ONE DAY」とは小数点レベルでまだマシという水準。
ただしこの「ヤンドク」については、視聴率が上がる要素は特になく、反対に下がる要素の方が多いドラマといえるため、歴代ワーストを更新する可能性は十分にある。
パウラちゃんねるでも過去に紹介した通り、このドラマは「橋本環奈のビジュアル」を楽しむ以外は特に見どころと言える部分はないドラマ。
フジテレビも橋本環奈のビジュアルを最大限に活用し、初回放送から橋本環奈演じる脳外科医を「超絶美人ドクター」として前面に押し出した。
これはつまり裏を返せば橋本環奈のビジュアル以外特に見どころがないドラマで、
事実、フジテレビはドラマ制作の予算を大幅に削減しているためか、いわゆる「全員主役級豪華キャスト陣」戦略は封印。
また、ドラマのメインの舞台である大規模医療施設は「フジテレビの所有する湾岸スタジオ」であることや、
さらに医療ドラマにもかかわらず、手術のシーンは、今時小学生がパソコンを使えば制作できるほどにチープなアニメーションが使われるなど、
この「ヤンドク」からは随所に「フジテレビの金欠っぷり」が垣間見えるシーンがちりばめられている。
最初こそ民放キー局がゴールデンタイムのドラマとして作ったとは思えないほどの「低予算ドラマ」っぷりがネットで話題になったものの、
こうした部分ばかりがネットで話題になるという事は、つまり「低予算」であるという点以外に見どころがないことを意味。
そうした話題性もわずか一か月足らずで賞味期限切れとなり、2月9日に第5話が放送された時点で視聴率は5.0%にまで低下したという流れ。
この経緯を考えれば、視聴者はドラマの続きを見る理由がなくなるため、視聴率が下がる理由はあっても上がる理由はないということに。
なお月9の歴代ドラマと比較するため世帯視聴率で見てきたものの、最新の第5話では個人視聴率も2.9%と、とうとう3%台すら維持できない状況。
コア視聴率については詳細は不明であるものの、第2話にて1.7%と既に1%台だったことから、既に0%台も視野に入りつつあると考えられる。
こうしたことからフジテレビ「ヤンドク」は、いよいよ歴代ワーストを塗り替えてもおかしくない・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということで動画の後半ではパウラのぽいぽい考察ということで、
「このままだとフジテレビ月9ドラマが消滅の危機っぽい」という考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開してきます!
ということで先ほども話題の中でご紹介した通りで、フジテレビの月9ドラマ「ヤンドク」は「真夏のシンデレラ」とか「ONE DAY」と同じくワースト級視聴率に到達しつつあるぞというお話をしましたが、
そもそも論として月9ドラマ枠は、2023年の夏から2026年の冬に至るまで、全てのドラマ、全ての放送において、世帯視聴率ですら2ケタを一度も取れていません。
そのせいで「ヤンドク」の初回放送の世帯8.1%が、ネット記事とかではどういうわけか「好発進」扱いされたりしているのですが、
正直世帯8%くらいだったら、2025年1月の「119エマージェンシーコール」とか、2025年4月の「続・続・最後から二番目の恋」という月9ドラマでも普通に取れていた数字で、別に大した数字ではないんですよね。
つまり、2026年に入った段階で、月9ドラマはもう世帯8%すらも「好発進視聴率」と感じてしまうレベルで転落し、世帯1ケタが当たり前の放送枠になりつつあるという見方もできるわけです。
そこで問題になってくるのが、「月9ドラマ消滅危機」という問題です。
というのも、そもそもフジテレビにとって看板枠であるはずの「月9ドラマ」で、世帯2ケタを取れないというのは、フジテレビにとってはかなり不名誉な状態が続いていると言われていて、
世帯視聴率1ケタが約1年が経過していた2024年6月には「月9ドラマ枠は限界を迎えつつあり、局内でも不要論が出ていて消滅危機っぽいぞ」というフジテレビ局内の話題が出てきていましたからね。
この2024年当時の段階で、既に世帯視聴率ですら2ケタに届いてないことがフジテレビ局内で問題視されており、月9ドラマ不要論が加速していたわけですが、その後もズルズルと低視聴率状態が続き、
今回の「ヤンドク」も含めれば、2023年7月から2026年3月まで、フジテレビは既に33カ月ものあいだ、ゴールデンタイムの看板枠で世帯で2ケタを取れないという事態になってしまうわけで、
月9ドラマ不要論が出るレベルの状況が約3年にもわたって続いていることになってしまうわけですね。
で、さらにフジテレビのドラマ制作全体が大ピンチ状態になってしまうイベントが2025年に起きたわけですが、
それこそが、パウラちゃんねるが愛の鞭を振るいまくり続けた、フジテレビの三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」の大惨敗ですね。
面倒くさいので詳細は端折りますが、このドラマはフジテレビが三谷幸喜にフジのドラマの命運を託し、一話あたり6000万円とか8000万円とかの製作費を投じたと言われる超豪華なドラマで、
この当時のネット記事によれば、フジテレビの編成幹部が「三谷さんにすべてを懸けるしかない」と言いつつ辞表を胸にしまうほどの意気込みを見せたと言われています。
ということで、フジテレビのドラマ部門の未来そのものが三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」にかかっていた模様なのですが、
これがちょっとうまくいかなかったとかそんなレベルでなく大失敗。
視聴率が大爆死した結果、たぶん翌月くらいにはデイリー新潮が「フジテレビがドラマ制作予算を大幅カット」という話題をネット記事にしていたと思いますね。
そんなこんなで、今のフジテレビにおいては恐らく、バラエティ番組の次くらいに月9ドラマを含めたドラマ制作そのものが消滅危機っぽいということになるわけです。
とはいえ、実際に月9ドラマが消滅する未来はまだまだ先だとパウラは思っています。
なぜかというと今のフジテレビはドラマを辞めたところで新たに新番組を考える余力がないからです。
そもそもフジテレビが月9ドラマについて「不要論」が出るほど視聴率が下がりまくっているのに、いまだにドラマ制作を続けているのも、
ほかになにか放送できるような番組企画がないし、仮にもゴールデンタイムまで再放送枠にするわけにもいかないので、
しかたなく予算は可能な限りゴリゴリに削って、視聴率は見込めないから一応放送枠を埋めるためだけにやるしかないみたいな感じなんだと思います。
以上、フジテレビの月9ドラマが33カ月も爆死を続けて消滅の危機っぽいというパウラのぽいぽい考察でしたが、
これで終わってしまってはフジテレビウォッチャーのパウラ的にも救いがなさ過ぎてとっても悲しいので、最後にフジテレビに救いの手を差し伸べたいと思いますが、
そもそも月9ドラマの視聴率が悪い一因として、放送するドラマごとにターゲットがブレブレで、一貫性がないという点に大きな問題があると思います。
TBSの最も人気のある「日曜劇場」は、働くサラリーマンに刺さるような骨太ドラマを一貫して制作して常に高い視聴率をキープしているわけですが、
フジテレビはサスペンスをやったかと思えば恋愛ドラマやったりホームドラマみたいなの作ったりと、いったいどこの視聴者層に向けたドラマなのかが全く分かりませんからね。
ということでここはフジテレビらしく、オッサンのキャバクラノリを発揮して頂き、キャバクラ好きなオッサンが楽しめるドラマを作るのがベストということで、
ケツ論!
フジテレビ、月9ドラマはこれから、水着の女の子の尻を見せるドラマを作れ。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルでしめくくりましょう!

