溝口勇児がサナエトークンの件で色々終了しそうだから今のうちに小話します。【ブレイキングダウン REAL VALUE】

特報!サナエトークンで一躍有名人になったブレイキングダウン溝口勇児くん、ネット民の心に残る名言を炸裂させた結果ネット民からダメ出しされて人生がブレイキングダウン寸前だと話題に!
なんということでしょう!
ブレイキングダウンな連続起業家の溝口勇児ことキング溝口くんといえば、
2025年2月当時「フジテレビ問題」で大手スポンサーがフジのCMを差し止めする中で、あえて逆張りしてフジテレビに「ブレイキングダウンの映画のテレビCMを流す」キングな決断をした男という事で、
フジテレビを心の底から愛するフジテレビウォッチャーのパウラが感銘を受けるパウラのマブダチだと思っていたのに!
そんなキング溝口がサナエトークンの火付け役をした結果ネットで火だるまになって人生がブレイキングダウンしそうだなんて!
キングの事をフジテレビを愛するフジメイトでマブダチだと一方的に思い込んでいたパウラ、悔しくて泣けてきてお腹がよじれて笑いが止まりません!
ということで話題の前半では、サナエトークンを宣伝したキングの名言がネット民の心に刺さり過ぎてキングの人生がブレイキングダウン寸前というお話を紹介し、
話題の後半は、キング溝口が今から一年前、あのフジテレビでブレイキングダウンの映画のCMを流した結果、興行収入がブレイキングダウンだったという小話をお届けしたいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

今回の話題

サナエトークン炎上騒動の火付け役となったブレイキングダウンで有名な溝口勇児氏が、ネットで大炎上状態に。
溝口氏はこの炎上を受けてX上で「お詫び」を発表しているものの、これまで発信された溝口氏のさまざまな「名言」に対して、ネットでダメ出しを受けまくる事態に発展した。
まず話題のあらましを簡単に紹介すると、発端となったのは2月25日、「連続起業家」を自称しブレイキングダウンでも有名な溝口勇児氏が、
ホリエモンのYouTubeチャンネルに投稿された「REAL VALUE」動画内にて、「サナエトークン(SANAE TOKEN)」という仮想通貨を宣伝。
REAL VALUEにおいて「チェアマン」を務めるホリエモン、青汁王子、そして溝口勇児のオープニングトークにおいて、ホリエモンが「なんかすげぇトークン出すらしいじゃん」と溝口氏に話を促すと、
溝口氏がそのまま仮想通貨「サナエトークン」を発表し宣伝へ。
溝口氏は仮想通貨「サナエトークン」を発行するに至った経緯を説明し、話の流れで「高市総理にも届くといいですね」などと話を促されると溝口氏は――、

実は高市さんサイドとは、なんか結構コミュニケーション取らせていただいてて。
「REAL VALUE CLUB」の会合にも、まぁ来てくださいと。
「REAL VALUE CLUB」の集まりにも来てくださいって話は、させていただいてるんで。

などと説明し、あたかも高市総理がこの「サナエトークン」にかかわっているかのように感じさせる発言をした。
しかしその後の、3月2日、高市総理はXにて「サナエトークンは全く知らない」として自身の関与を全面否定。
ネット記事によるとこのサナエトークンは「政治的な後ろ盾があるとの臆測から価格が一時高騰した」とのことだったが、そこから高市総理が正式に否定したことにより、現在は急落。
翌日の3月3日には、いよいよ金融庁が調査を検討しているとし、実態把握に乗り出すとしているなどと報じられ、
さらに仮想通貨の発行には「暗号資産交換業者」として登録が必要にも関わらず、このサナエトークンの運営に携わったとされる企業の登録が確認できていないという情報もネット記事にて紹介された。
こうしたことからこの「サナエトークン」炎上騒動は、ただのネットでの炎上では収まらず、ネットだけでなくリアルでも大騒ぎに発展している。
そんな中でいま最も注目を受けているのが、今回の炎上騒動の火付け役となったブレイキングダウンの溝口氏。
溝口氏は今回の炎上騒動を受け、このサナエトークン騒動について「お詫び」などをポスト。
しかしネット上では溝口氏が炸裂させた「名言」に注目が行き、溝口氏の発言がダメ出しされる事態に発展している。
例えば3月3日、溝口氏はXにて「現在、多くの厳しいご意見をいただいています」という前置きをした上で――、

僕は仲間を切るために事業をやっているわけじゃない。
一方で、経営者として事実関係や責任の所在は整理する必要があります。
なので感情ではなく、事実で向き合うべきだと思っています。
逃げるつもりも、押し付けるつもりもありません。なので僕はいつでも全面協力します。

という感じで、「まるで自分は当事者ではない」ことをほのめかす「名言」が炸裂。
これに対してネットでは

めちゃくちゃ当事者なのにいつの間にか外から見守ってる感じになってて草
普通誠意ある謝罪文をしっかりと出すのが最優先じゃない?
お前の仲間とかお前の考えなんて知らんがなって多分皆思ってると思う。
自分が被害者みたいな書き方で草
文面がびっくりするくらいひどい。ここまでの大問題になってるわけで、まともな企業なら公式に謝罪文出すよね。

などのダメ出しコメントが相次いだ。
また3月4日にはこのサナエトークンをめぐって「お詫び」文をXにて掲載し、「私どもの至らなさにより混乱を招いたことを重く受け止めています」などと発言。
溝口氏は――、

高市総理ならびに関係者の皆様、そして本プロジェクトに賛同してくださった皆様に、心よりお詫び申し上げます。
高市総理側の発信を否定する意図はありません。

――という感じで、「高市総理側の発信を否定する意図はありません。」という「名言」を炸裂させたことでさらにダメ出しを受ける事態に。
ネットの反応としては――、

この一文本当にいらない・・・まるで自分は悪くない、と言いたげですね・・・
謝罪する気があるなら、この表現はいりません。「高市総理側」 って、「勝手に巻き込んでごめんなさい」って状況なのにあたかも関係性はありました感を感じる表現がなんとも。
おいおいそれ言うか?まだ自分が正しいと思ってそう
勝手に名前使っておいて何という言い草
問題は「未承認で勝手に名前を使ったこと」でしょ?何かグダグダ言ってるけど、確信には触れないんやな。
まるで高市さんに落ち度があったかのような言い分でひどい。。

などなどダメ出しの声が相次ぐかたちとなった。

以上、キング溝口くんのブレイキング過ぎる人生のご紹介でした。
それでは動画の続きですが、このサナエトークンとは全く関係のないただのキング溝口くんと、パウラが心の底からリスペクトするフジテレビが奇跡的に繋がった、
本当は話題が出た去年の段階でしようと思ったけど、当時は話題として取り上げるほどの価値もなくてやめちゃった小話をご紹介したいと思います!

小話


ということでここからはただの小話ですが、
キング溝口くんは2025年2月当時、ブレイキングダウンを題材にした「BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~」という映画のテレビCMを
「あえてフジテレビだけで流す」と宣言したことで、特に大して話題にもならずに終わりました。
2025年といえば、フジテレビがフジテレビ問題で大炎上し、スポンサー大撤退が起きたのが2025年1月で、フジテレビ第三者委員会から組織ぐるみの不祥事を認定されたのが3月末の事でしたから、
ちょうどフジテレビ問題でフジテレビが大注目を受けたそのタイミングで、キング溝口君は「ブレイキングダウンの映画のCMをあえてフジテレビだけで流すぜ」とか言い出しちゃったわけですね。
この時キングは2月8日から11日の間にブレイキングダウンの映画のテレビCMが「今話題のフジテレビ」で放送されることを発表。
フジテレビはこの当時スポンサー大撤退のせいでCMがACジャパンだらけになっていたのですが、
キング溝口は「この4日間はAC並みにブレイキングダウンの映画のCMが流れると思う」とか若干いじってましたね。
さらになぜフジテレビだけでCMを流すのかの背景もキングは語っておられたのですが、
「キー局すべてに放送するかフジテレビに絞るかでチーム内でも議論が分かれた」って感じで、なぜかフジテレビオンリーの選択肢が出ていた謎の会議があったとのことで、
その結果出た結論というのが、
「社会が過ちを犯した人に対して厳しくあって99%の人が被害者に寄り添ってくれるなら、せめて僕たちくらいは寛容であってもいいのかな」とかほざいておられ、
最終的に「一度の失敗で一生立ち上がれないような社会もまた違うのではないか」というキング過ぎるキング理論でフジテレビだけでテレビCMを出すことに決めたそうですね。
サナエトークンでもそうですが、ぶっちゃけキングの理論は意識高い系の領域を超えた意識王様系すぎて、下々の一般人レベルの知能しかないパウラにはまったく理解が及びませんね。


ちなみに当時話題沸騰だったあのフジテレビ様でCMを流したブレイキングダウンの映画ですが、
一説によると、放映から25日間で動員6万人弱、興行収入は8000万円程度と1億円にも届かずにブレイキングダウンすぎたと言われています。


キング溝口が率いるチームがフジテレビに対してどのくらいのお金を積んでCMを流したのかは分からないのですが、
それはそれとして当時大ピンチだったフジテレビ様に手を差し伸べたキング溝口に対して、フジテレビも令和の王様としてシンパシーを感じているとパウラはそう信じています!
ちなみにこの時のキング溝口くんですが、自身のアンチ諸君に対して「嬉しくない感想や批判でも話題にしてくれるだけ嬉しいよ、いつもありがとう」と言いつつ、
「アンチ諸君と違って経営者としての腕があるから心配すんな」とキング過ぎる名言を炸裂させてました。
いまキングはサナエトークンの件でお祭り騒ぎ状態なわけですが、今頃きっと「話題にしてくれるだけ嬉しいよ」の精神が発動してアンチの連中に対して心の底から感謝しっぱなしでしょうし、
「経営者としての腕もあるのでサナエトークンごときで俺はブレイキングダウンしないから心配するな」の精神も発動していることでしょう。
以上、いつかフジテレビウォッチャーとしてどうしてもしたかった、ただの小話を最後にお話しただけでした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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