コメダ珈琲さん地獄の食生活を提案してしまいネット民が戦慄へwwwwww

コメダ珈琲店の公式Xが投稿したGW向けの「コメ活巡り」が、ネットでじわじわ戦慄を呼んでいます。

内容としては、朝はモーニング、昼はカツパン、おやつにシロノワール、夜はあったかメニューという、時間帯に合わせてコメダを楽しむ提案。公式としては連休の予定に合わせて「コメダ珈琲店を巡るのもおすすめ」というノリなのですが、画像に並んだメニューを見た瞬間、ネット民の脳内では別の読み方が発動してしまったようです。

朝8時にモーニング、12時半にカツパン、15時半にシロノワール、19時半にコメダグラタン。こうして時間割で出されると、ただのカフェ巡りではなく、もはや一日かけて胃袋を試される公式チャレンジ企画に見えてくるのがコメダの怖いところ。

特にコメダといえば、メニュー写真より実物の存在感が強いことで知られる店。モーニングだけでもトーストが付いてくるのに、昼にカツパンを入れ、おやつでシロノワールを挟み、夜にグラタンで締める流れは、字面だけでも腹にくるものがあります。

この投稿を見たネット上では、「別名、胃袋耐久マラソン」「この爆食マラソン、誰が完走できるのか」「地獄への道はコメダで舗装されている」といったツッコミが飛び交う展開に。コメダの量を知っている人ほど、公式の爽やかな提案とのギャップにやられている空気です。

なかには「正気ですか?」「美味しいし量はやばいしお腹が爆発します」と、うまさへの信頼と胃袋への不安を同時に吐き出す反応もありました。コメダを褒めているのか恐れているのか分からないこの感じ、かなりコメダらしい盛り上がりです。

さらに「夕方のハンバーガーがない」と追加メニューを求める猛者や、「昼夜入れ替えれば余裕」と攻略ルートを考え始める人まで登場。もう食事提案というより、コメダ一日攻略RTAみたいな受け止められ方になっています。

一方で、画像の見え方から「丸一日居座れってことかと思った」「モーニングみたいに無料でカツパンとシロノワールとグラタンが出る時間帯があるのかと思った」という声もあり、公式の意図とは違う方向で想像が膨らんだ人もいたようです。

ただ、公式投稿には写真はイメージであることや、シロノワールのシロップにははちみつが含まれるため1歳未満の乳児には与えないこと、揚げ物メニューの油は共通であることなどの注意書きも添えられています。そこだけ見るとかなりきっちりした案内なのに、メニューの並びだけでネット民が勝手に「地獄の時間割」として受け取ってしまった形です。

コメダのすごいところは、こういう冗談めいた反応が出ても、根っこでは「うまい」「量がすごい」「行くと満足する」という共通認識があるところ。だからこそ、爽やかなGW提案が一瞬で胃袋耐久企画に変換されてしまうわけです。

GWにコメダを巡る人は、楽しい連休の思い出と一緒に、自分の胃袋の現在地も確認することになりそうです。

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