【悲報】ジロリアン、ラーメン二郎店で「5分で帰れ」→ありえないでしょと嘆く。。。

ラーメン二郎を訪れたXユーザーの投稿が、話題に。

話題になっているのは、5月1日夜に投稿された「大豚ゼンブ」を食べに行った際の体験談。投稿者は、提供された量が少なく感じたことに加えて、食事中に「次あるから急いで下さい」と促されたとして不満をつづっています。しかも投稿によると、本人はもう食べ終わりそうだった一方、同じロットの他の客はまだ半分ほど残っていたとのこと。ここでネット民の脳内に鳴り響くのが、「ラーメンって競技だったっけ?」の一言です。

二郎界隈では、同じタイミングで茹でた麺を出し、客の入れ替わりまで含めて回す「ロット」という言葉がよく出てきます。常連にはおなじみの空気でも、外から見るとだいぶ異文化。注文、着席、コール、食べる速度、退店までが妙にシビアに語られるため、ネットでは「ジムより緊張感ある」「食べに行くというより試験を受けに行くノリ」といった受け取られ方も出ています。

今回の投稿にも、「5分で食事を楽しめるわけがない」「並んだ上に急かされるのはきつい」と店側の対応に疑問を向ける声がある一方で、「二郎はそういう店」「ロットを乱すなら向いてない」「嫌なら行かない方が平和」という、二郎経験者っぽい割り切りも飛び交っています。ここまで来ると、ラーメンの味より先に“界隈ルールをどこまで飲めるか”が話題になっている感があります。

また、投稿文に「大豚ゼンブ」「下振れ」「前ロット乱し」「メグジ」と二郎用語がぎゅっと詰まっていたこともあり、別方向の盛り上がりも発生。初見勢からは「何を言っているのか分からないけど、何か大変そうなのは分かる」という反応もあり、ラーメン二郎そのものより、もはや“二郎語”の濃さで胃もたれしている人まで出ています。

もちろん、店側が実際にどのような状況で声をかけたのか、投稿だけでは細部まで確認できません。行列店で回転率を意識する事情もあり、常連客には暗黙のテンポが共有されている場合もあります。ただ、その暗黙のテンポが外から見ると「食事なのに急かされるの、普通にしんどくない?」という違和感になりやすいのも確かです。

二郎は好きな人にはたまらない一杯で、店舗ごとの個性や緊張感まで含めて楽しむ人も多いジャンルです。ただ今回の反応を見る限り、ラーメンの量や味の話から、接客、回転率、常連文化、初心者の入りづらさまで一気に話が広がっています。丼の中より、店内の空気の方が濃い。そんな受け取られ方で、ネットのタイムラインがざわついています。

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