テレビマンの本性!?「あのは俺たちテレビに責任転嫁した!テレビは彼女を干すでしょう!」→逆ギレで責任転嫁するテレビマンたちwww

尻ーズ、あのちゃんねる炎上騒動!令和の王様であるテレビ界隈マンどもの逆ギレ責任転嫁マジックが色んな意味で素晴らしすぎるので、マジックの手口と王様思考をみんなで勉強していきましょう!
ということでパウラちゃんねるといえば令和の王様であらせられるテレビ界隈様をウキウキウォッチングし、
謙虚な卑怯者であるパウラは日々テレビ界隈マンの皆様からそのメソッドを色々とお勉強させていただいているわけですが、
今回勃発したテレ朝の低品質いじめ番組「あのちゃんねる」が大炎上した件に対して、
テレビ界隈マンは「SNSのせいでテレビは人気コンテンツが作れなくなった」や「あのちゃんの内情暴露はテレビへの責任転嫁だ」や「都合の悪いタレントをテレビは干す」って感じで、
さすが令和の王様らしい逆ギレ責任転嫁マジックで持論を展開されておられる模様ですので、
今回はそうした令和の王様らしい思考回路が良く分かる話題をまとめていき、謙虚な卑怯者としてぽいぽい学習させていただきたいと思います。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

テレビ朝日が制作・放送する「あのちゃんねる」が、「いじめ番組」として大炎上。
テレビ朝日が言葉を濁しながらの謝罪を行ったものの、著名なインフルエンサーだけでなく、芸能人サイドからも次々とテレビ朝日に対してダメ出しが相次ぐ事態に。
さらにはメインMCであるはずのタレントのあのちゃんからも、番組制作の内情の暴露と共に降板宣言が行われるなど、大きな話題になった。
そんななか、テレビ業界に属する業界関係者らは、テレビ業界の論理と称した本音をにじませる独自見解をネット記事などで披露し、
「SNSのせいでテレビは人気コンテンツが作れなくなった」や「あのちゃんの内情暴露はテレビへの責任転嫁だ」や「都合の悪いタレントをテレビは干す」などなど、
テレ朝が建前上は制作の非を認めるのに反し、「あのちゃんねる」炎上事案に対して「本音」がにじんだ独自見解を見せている。
まず簡単に「あのちゃんねる」炎上騒動についておさらいすると、
これは5月18日にテレビ朝日が放送した「あのちゃんねる」の番組内容が「タレントを使ったいじめ企画だ」として炎上。
テレビ朝日の企画というのが、あのちゃんを含めた複数のタレントたちに「嫌いな先輩芸能人の名前を言わせる」というもので、
テレビ朝日はあのちゃんに対して「ベッキーの次に嫌いな先輩芸能人は鈴木紗理奈」と言わせ、それをそのまま放送した。
後にあのちゃんはこの件について「収録現場にてピー音などで名前を隠蔽してほしい」という主旨の要望を伝えていたと暴露ポストを投下。
しかしテレ朝は番組のオンエアにて、隠蔽処理をするどころか「嫌いな芸能人」の名前を強調する「バラエティ的な演出」まで追加。
「嫌いな芸能人」の名前を極太の文字でテロップ化、インパクトを与えるSE、さらに名前が出た瞬間には「爆笑」の笑い足しなどがされ、
テレ朝が「あのちゃんが嫌いな芸能人」を声高に叫ぶ姿をテレ朝みんなで面白がるという番組となっていた。
なお、パウラちゃんねるでは何度か伝えている通り、「嫌いな先輩芸能人」を言わされているのはあのちゃんだけではなく、
他の複数のタレントも同じように「嫌いな先輩芸能人を言わされる」という番組になっていた。
この内容に対してネットでは著名なインフルエンサーからダメ出しされたのはもちろんのこと、タレントたちからもテレビ朝日の悪質な番組制作にダメ出しがされる事態に。
テレビ朝日自身も、具体的な内容は避けつつも、制作に非があったことは認めて謝罪した。
しかしながらテレビ業界に属する業界関係者たちの「本音」は表向きのコメントとは大きく異なる模様。
まず5月23日にピンズバNEWSが掲載した「「あんたが損するで」名指しの鈴木紗理奈は怒りテレ朝が謝罪の中…バラエティから「伝統的手法」が消滅へ」という記事では、
テレビ局の下請けとして働く番組制作会社関係者の見解が紹介され、「今後、バラエティ番組では伝統的なイニシャルトーク企画ができなくなる」という危機感をコメント。
あのちゃんの件とは少々違うと前置きしつつも、嫌いな芸能人や芸能人の裏の顔をイニシャルトークとして暴露する企画を「1980年代から人気のある伝統コンテンツ」などと説明。
先日発生したサバンナ高橋の後輩いじめ騒動も含め、イニシャルトーク企画がSNSで大炎上する時代になったことから「制作側でも『非常にマズい』という空気が広がっている」とのことで、
バラエティ番組を作るテレビ業界サイドは「もうイニシャルトークは無理」「昔とは事情が違う」という見解になりつつある、という裏事情を説明した。
次に5月25日に女性自身が掲載した【「干されるかも」と業界関係者が危惧…あの 冠番組降板宣言で露呈した“危うい立ち回り”】というネット記事では、
あのちゃんの降板宣言ポストを受け、「あのちゃんはテレビから干される可能性」について業界関係者が指摘。
この記事にて取材に応じたテレビ局関係者によると、あのちゃんの内情暴露発言を「制作サイドに対する責任転嫁ともとられかねない発信」として業界が問題視しているという。
あのちゃんは収録現場にて「出してしまった名前にピー音などで隠蔽処理をしてほしい」と要望を出した旨を発信したが、
このテレビ局関係者いわく、「通常は事務所や本人サイドにも事前確認が入るケースが多い」などとし、
「それだけに放送後にSNSで『制作側だけが悪い』という形に見える発信」はテレビの現場的に「扱いづらいタレント」という印象となると指摘。
そのうえであのちゃんの降板宣言ポストを「(テレビの)制作陣に公然とNOを突きつけた」と受け止めていることを説明したうえで、
「今後のテレビ出演への影響への懸念」と「テレビ業界内では、このままだと(あのちゃんはテレビから)干される可能性がある」という見方が広がっているなどとした。
そして、この女性自身の記事の業界関係者が言う「あのちゃんを干す」可能性を裏付けるように、業界に近い人間がコラム記事を掲載した。
それが5月26日、テレビ番組制作会社勤務を経て評論家として活動するラリー遠田氏が掲載した【あのちゃんはテレビから干される? 番組批判と降板宣言が残した不安】というコラム記事。
ラリー遠田氏は一連の炎上騒動について「番組側に責任がある」と前置きしつつも、「テレビ業界の論理で見たら、問題はそれだけでは済まない」とコメント。
あのちゃんの番組批判投稿に対して「都合が悪くなって番組に責任を押しつけたような印象を業界関係者に与えた可能性がある」などと、テレビ業界関係者の気持ちを代弁。
さらにあのちゃんが一方的にテレビ朝日についての内情を暴露し降板宣言をしたことについても、
「あのちゃんの自由さは、テレビ制作側から見たら扱いの難しさと表裏一体」などとして、「テレビにとっては扱いづらいタレントだ」というテレビ業界の論理が働くことを解説。
このラリー遠田氏の記事では「干す」という言葉こそ使われてはいないものの、このコラム記事は、あのちゃんによる番組批判と降板宣言への「本音」を代弁するような内容となっている。
今回の一件についてテレビ朝日自身は、表向きとしては非を認めるかたちで謝罪をしているものの、
こうしたテレビ業界関係者らが「テレビ業界の論理」と称して、テレビ番組制作の問題点を反省するという方向ではなく、
「SNSのせいでテレビは人気コンテンツが作れなくなった」や「あのちゃんの内情暴露はテレビへの責任転嫁だ」や「都合の悪いタレントをテレビは干す」というのが業界の本音であることから、
このテレ朝の「あのちゃんねる」炎上事案に対して、「建前」としては非を認める姿勢を見せる一方で、「本音」ではまるで異なる「論理」を持っている・・・っぽい!

以上、テレビ業界関係者の皆様の貴重な本音が垣間見える素晴らしい話題をまとめてご紹介させていただきました。
誰ですか!「そもそも芸能人の暴露トークを1980年代から人気コンテンツにしている時点でテレビは既にオワコンだろ」とか心の中で思いやがった奴は!
あっ、パウラだわ!
それではここからはパウラのぽいぽい学習ということで、
ただいまご紹介したテレビ界隈マンの皆様のコメントから、テレビ界隈の手口を学ぶ謙虚な卑怯者であるパウラが勉強させていただいた内容をお話していきたいと思います!
ということで今回ご紹介したテレビ界隈マンの皆様の「業界の論理」と称した本音から学び取れることとしては、主に3つで、
まず一つが「時代が変わったことが理解できず脳死でタレントの人気にしがみつき続けている」ことと、
もう一つが「自分たちが低品質番組ばっかり作ってることを、改善する以前に自覚すらない」ことと、
そして「テレビがオワコンなのはテレビ以外の誰かが悪いの責任転嫁マジックを発動させている」ことですね。
まずそもそも、タレントら有名芸能人たちにそんなイニシャルトークによる暴露番組なんかをやらせて、それを「人気コンテンツ」だの「伝統的企画」だのと言っている段階で、
いまだにテレビは「芸能人様の知名度や人気にしがみついて番組を作ってる界隈です」と自白しているようなものだと思いました。
今回の炎上の問題の発端は「芸能人による暴露はエンタメコンテンツ」というテレビ業界の固定観念がどうして今もなお存在するのか、というのが一つあると考えられますが、
それはテレビにとって「芸能人という存在は全国民がありがたがるスターだから」みたいな前提があって、
「視聴者は全国民が愛する芸能人様を出せばテレビに心の底から感謝して脳死で視聴するに違いない」という安易な共通認識があるからでしょう。
しかしテレビ界隈様が言う意味とは全然別の意味で、既に時代は様変わりしていて、
スマホとSNSがあれば誰もが等しく発信者になれるのだから、芸能人を脳死でありがたがるような時代じゃないわけですし、
パウラちゃんねるでさんざん言ってますけど、いい加減タレントに頼らない番組作りをしないと番組スキルが上がらないと思っています。
しかしそうした時代の変化があるにも関わらず、タレントを並べて「暴露」と称し悪口を言わせてタレントの困っているリアクションを取らせて
「これが人気コンテンツだー」とかいう発想が既にオワコンの発想なのに、
いまだにそんな「タレントの暴露」が人気コンテンツだと考える、番組制作能力のオワコンっぷりすらも自覚できていない界隈なのが素晴らしいと思いますね。
本当なら、いつまでもテレビ界隈はタレントの人気にしがみつかず、芸能人頼みの番組作りそのものを根底から変える必要があるわけですが、
しかしテレビ界隈マンの皆様は、そもそも自分たちが低品質番組ばっかり作っていることを改善する以前の問題として、自覚すらなさそうだなと思いました。
そもそも今回の一件も、例え土台に悪口があったとしても「良質なバラエティ番組」として成立させていれば起きなかった問題です。
実際、名前を出されてしまった鈴木紗理奈さんもその点は指摘していて「テレビ朝日がちゃんと面白い番組」を作っていればこんな問題は起きなかったわけですね。
つまりまずテレビサイドが考えるべきは「そもそもバラエティ番組としてタレントも視聴者もみんなが楽しめる番組を作れることができていなかった」ことを反省しなければいけないわけです。
挙句の果てにはメインタレントであるあのちゃんからも制作体制や編集に問題があることを指摘されてるにもかかわらず、
つまらない番組作って視聴者もタレントも笑わせるどころかキレさせたのに、反省して番組制作を改善するのではなく、
テレビ関係者らは「テレビに本当の事を指摘するような扱いづらいタレントは干しちゃうんでち」って感じで逆ギレしているのが今回の「業界の本音」なわけですね。
パウラは別にテレビがあのちゃんを干そうが誰を干そうが知ったことではありませんが、
そもそもそうやって口先だけで反省のフリをして、都合がいい時だけタレントの人気にしがみつき、自分たちの番組制作能力を磨かなかったから、
放送したら炎上し、視聴者どころかタレントからもノーを突きつけられるような低品質番組を作った結果、先にタレントからノーを突きつけられるという視聴者とタレントのテレビ離れ現象が起きているなかでも、
いまだに「テレビは誰かを干す立場」だと思っているのが、さすが長年にわたり王様ポジションに居座っていた界隈らしい王様思考だと思いました。
視聴者やタレントも損をする低品質番組ばっかり作っているからオワコンまっしぐらなのが浮き彫りになっただけの話題にも関わらず、
そんなことすら自覚ができず、テレビ界隈マンたちは「テレビがオワコンなのはテレビ以外の誰かが悪い」という責任転嫁マジックを使って、
タレントの人気にしがみついてるくせして都合が悪くなると「今回の炎上をテレビに責任転嫁したあのちゃんは扱いづらいタレントなので干されるでしょう」とか、
さすが「テレビがオワコンなのはテレビ以外の誰かが悪い」の精神で責任転嫁するその手口は、テレビ界隈らしい鮮やかな王様の逆ギレマジックだと思いました!
・・・ふう。
今日も令和の王様であるテレビ界隈マンの皆様から、業界の論理と称した本音、たくさん勉強させていただきました!
令和の王様であるテレビ界隈マンの皆様!
動画ネタごぉちそうさまでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす!

  • URLをコピーしました!