特報!「DAZN」がオイラたちの想像以上にユーザーを舐めまくったムーブばっかりかまして炎上しまくってて一周回って面白くなってきたとパウラの中で話題に!
ワールドカップなんかよりもDAZNと消費者の果てしなき戦いの方がぶっちゃけエンタメな件!
ということでパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
ワールドカップにかこつけて情弱からダークパターンビジネスでお金を巻き上げようとした結果、あまりにも手口が露骨すぎたということで大炎上したDAZNですが、
その後も「みんなを誤解させちゃってごめんね」みたいな謝罪にすらなってない謝罪から始まり、
謝っているふりをしながらも、セコいことばっかりやってる銭ゲバ根性丸出しムーブのせいでまだまだ炎上が続きDAZNと消費者の仁義なきワールドカップ待ったなしになりつつある模様ですね。
まずは簡単に話題のあらましから見ていきたいと思いますが、
話題の発端はスポーツ専門配信プラットフォームのDAZNが、ワールドカップを格安で見たいと思う消費者の情弱っぷりに漬け込んだ商売をしたということで大炎上。
DAZNはこの度ワールドカップにかこつけて「サッカープラン」というワールドカップを見たい人に向けたプランを展開したのですが、
この「サッカープラン」は、年間契約オンリーで絶対に総額で26340円がかかってしまうプランにも関わらず、
DAZNのサブスク画面ではこの数字のトリックと年間契約であることが分かりにくくするDAZNマジックを使う事で、
まるで「このサッカープランは月額980円で見られるお得なプランですよ」みたいな表示をしたことで消費者にマジックをかけた結果、
ワールドカップをお得に見たいと思って前のめりになったせいで「月額980円だと思ったのに、実際には2.6万円もむしりとられるじゃん」って感じになった人たちが大量出没。
情弱連中はこのDAZNマジックに対して「これはダークパターンだ」とか「詐欺まがいの商売だ」って感じでボロクソに大炎上したわけですね。
この辺についての詳細は前回の動画にて詳しくご紹介いたしましたので、もし詳細を知りたい場合は前回の動画をご覧ください。
でまあDAZNは6月13日には「DAZNマジック」で消費者にマジックをかけたことを謝罪して非を認めたかのように思われたのですが!
その謝罪内容も含め、DAZNのその後の対応が、徹頭徹尾、DAZNなんかと契約するような情弱どもを舐め腐りまくっていると話題になっています。
ということでまずは最初に出した謝罪内容からご紹介したいと思いますが、6月13日にDAZNが出したお詫びを紹介するとこんな感じ。
DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について
DAZNのサッカーの全てをお楽しみいただける年間プランである DAZN Soccer のご契約に関し、5月30日から6月11日午後8時までの間において、一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました。
また、その後のお問い合わせ対応においても、一部のお客様に混乱を招くご案内がございました。
お客様には、ご心配、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、心より深くお詫びいたします。
当社では本件を重く受け止め、この期間中にDAZN Soccerにご加入いただいたお客様のうち、ご契約の継続を希望されないお客様に対し、弊社より順次ご連絡をさせていただき対応をご案内いたしております。
改めまして、この度は当社の表示およびご案内により、お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後は再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供に取り組んでまいります。
とかほざいたわけですね。
いやー、DAZNマジックの使い手であるDAZNはお詫びの内容でもDAZNマジックだらけで味わい深いですね。
ネットでもツッコミが入っていますが、「一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました」とか言ってますが、
「発覚いたしました」という表現を使う事によって、「まるでボクちんには故意に騙す意図はありませんでしたと」でも言わんばかりの内容になっているわけですね。
しかも解約や返金を受け付けます的な事を言っていますが「5月30日から6月11日午後8時までの間に限ります」とかいって謎の対象期間を作るなどのかなり姑息な手口を駆使している模様。
そのあとも「お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」だの「今後は再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供に取り組んでまいります」だのとかほざいているのですが、
実際にはDAZNのマジックは現在も継続していますからね。
そもそもなぜ6月11日午後8時までの人までに対象を絞っているのかというと、それはDAZNがプランの表示を変更したからだと考えられるのですが、
誤解をさせないように表記を変更するのであれば、一番問題視された「980円」表記を除外し「1年契約26340円」と表記をするのが本来の変更だと思います。
じゃあDAZNは何をどのように変えたのかを見ていきたいと思いますが、
まず最初の「一部月額プランと受け取れる記載」になっていたのがこちらのような感じ。

なおこちらは著作権をダシにすぐに動画を削除するYouTubeくんへの対策として、パウラちゃんねるのほうでフォントとかを変えつつ、表記や文字サイズを再現したことは一応補足しておきますが、
2600円が横線で消され、大きく980円が強調されています。
いま表示しているのはプラン全体の再現ではないのですが、DAZNは全体のインターフェイスで月額契約だと思わせるような内容にしていたので、
このプランの実物を見た人たちは「サッカープランは月額980円」というふうに誤認をしたわけですね。
それではDAZNはお詫びにて「再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供」に取り組むとかほざいたわけですが、
じゃあどのように変更したのでしょうか?
ということで再発防止を誓ったDAZN様渾身の再発防止プラン表記がこちらです。

いやー、さすが俺たちのDAZNですね。
普通に考えれば「1年契約26340円」と表記をするべきところを。
ただ小さい説明書きのところに「年間プラン」とか追加して、一番みんなから指摘された「980円」のクソデカ表記は外さないのが味わい深いですね。
ていうかこれ「年間プラン」って書いていてなおかつ980円だと、普通に考えたら「1年間980円」っていう意味だと受け止めることもできるんですけどね。
すげー!DAZNだったらワールドカップの試合を1年間980円で見放題なんだー!太っ腹だ―!これはDAZNにいますぐ入らないと損だー!
冗談はともかくとしてDAZNの再発防止は「980円表記を消して1年契約26340円と書けばいい」が正解であることはネットで大量にツッコミが入ってる状況なのに、
お詫びを出したあとも意地でも「980円表記」は消さないので普通に叩かれているわけですね。
あと、DAZNは勝手に設けた「5月30日から6月11日午後8時までの間の対象ユーザー」に対しては素直に解約と返金を受け付けますみたいな言い方していますが、
ここでもDAZNマジックが発動しているのか「結局お金返してもらえてないんだけど」みたいな怒りのコメントなんかも見受けられましたね。
で、さらにDAZNが炎上した消費者舐めすぎムーブがこちら。
いやー、さすがDAZNは情弱を煽るのがお上手ですね。
おそらくボットによる自動返信だとは思いますが、ヘルプが必要なのが前提の相手に対して欧米ノリで「やあ!」は素晴らしいと思います。
ということでこのDAZNの情弱舐めすぎポストのおかげで好感度が爆上がりした模様。
それがこんな感じ。
面白すぎだろ笑笑笑 やあ!じゃねえんだわ笑笑
この状況でやあ!はヤバいwww
反省してなさすぎて逆に好き
「やあ!」じゃねーだろ そういうとこだぞ
随分とご機嫌じゃねーかよw
自動返信かコピペやんけ反省してなくて草
チャットだとSNSへ会話の流出がないままユーザーを騙せるからね!
煽りで草
本当にDAZNやばいな
イラッとする自動返信www
やあ!はマジで舐めてて草
DAZNほんとおもろい さぞかし日本のトップは優秀な方なんだろうなあ
という感じでDAZNの好感度が上がる情報もキッチリとりあげたので最後にイラっとしている人たちのポストも見たいと思いますが、
今回DAZNなんぞに騙された情弱の皆さん、さらにDAZNにおちょくられてイライラしている模様ですね。
たとえばこんな感じ。
ということで、サッカープランを解約するためにはどうやらDAZNスペシャリスト対応として「解約したいなら1秒以内にチャット返信しろスペシャル」が発動した模様。
他にもこんな感じのポストもありました。
ということでDAZNの救済というのは2.6万のプランから3.8万円のプランに強制変更をすることだと話題になりましたね。
キリがないのでこれで最後にしますが、
ということでこちら、どうやらサッカープランからDAZNのスタンダード月額プラン1980円に変更しようとしたはずなのに、
なぜかDAZNのAIの自己判断によりDAZN年間プランに変更させられた模様。
しかも割引もないのでこちらも3.8万円とかになってしまった模様ですね。
以上、ワールドカップに匹敵するDAZNと消費者の果てしなき戦いの模様でした。
DAZNはこの後情弱を相手にどこまで謎のご利益、略して謎益を得られるのか・・・。
まだまだ目が離せないぜ!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

