特報!一周回って超ホワイトな吉本さん「新ルールとして吉本芸人のtiktok収益を2割貰うね」という話題に芸人たちが悲鳴を上げてしまう!吉本界隈の限界銭ゲバ炎上芸が面白い件!
ということで一般企業をもしのぐ超コンプラ遵守企業として有名な吉本興業様が所属芸人に対して新ルールを設けた結果ネットでお祭り騒ぎに発展し、
吉本界隈の皆様が悲鳴を上げていてお仲間同士で足の引っ張り合いをしている模様。
さすが一流のお笑い企業らしい限界 銭ゲバ炎上芸でパウラたちお笑い大好き民を笑わせてくださっているのでこちらを見ていきつつ、
正直、話題を面白がる以外には別に話すこともないのが本音ですが、動画の後半はパウラのぽいぽい考察ということで
「千原せいじ事件をスルーした吉本がコンプラ意識とか収益の上納を取るための大嘘っぽい」というSNSの憶測、憶測、憶測を展開しますね!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
吉本興業を中心とする吉本界隈で発生した「足の引っ張り合い」がネットでお祭り騒ぎに発展!
話題の発端になったのは6月17日にFRIDAYデジタルが掲載した「【吉本の新ルール?】TikTok収益も2割天引き…タレントのSNS規制を巡る芸能事務所の苦悩」というネット記事。
内容は吉本興業に所属する芸人たちへの新たなルールが、SNS管理などのコンプラ問題を理由にますます厳しくなるという主旨のもの。
そしてその吉本が提示する新ルールというのが「4週間連絡が取れない場合は契約解除」と「tiktok収益の2割を吉本に上納」という2点だという。
FRIDAYの記事によると、この新ルールのきっかけは元吉本芸人である「令和ロマン」くるま氏の起こした事件。
くるま氏は過去にオンラインカジノをやっていたことから警察に事情聴取されたが、それがネットで騒動となり、吉本サイドと4週間音信不通になり、さらに吉本に無断で謝罪動画を投稿したと話題になった。
こうした「スタンドプレー」に対して激怒したためか、吉本は令和ロマンのくるま氏と契約を解除するという騒動が起きた。
この事件を背景に、吉本は所属芸人たちに対して先ほど紹介した「4週間連絡が取れない場合は契約解除」と「tiktok収益の2割を吉本に上納」という2点を新たな契約として提示したという。
前者の音信不通についてはともかくとして、ネットで特に炎上したのが「tiktok収益の2割を吉本に上納」の方。
FRIDAYの記事によると、これまではtiktok収益については全額SNSをやっている芸人本人がもらえる契約になっていたものの、
tiktok専門のトラブル処理などに特化した部署を立ち上げるなどの理由からtiktok収益の2割の「上納」が新ルールになった模様。
記事の内容をパウラちゃんねるが解釈する限り、吉本サイドの言い分として「吉本サイドの専門家が、tiktok動画や配信などを予めチェックするなどして、芸人や吉本の炎上に繋がるリスクを下げるため」というのが理由になっていると考えられる。
このFRIDAYが掲載した記事の方向性としては、吉本がSNS上の炎上リスクも含めコンプライアンスの徹底をしててその分事務所の負担は増えてて苦悩しているという「吉本の苦悩」にスポットが当てられ、
吉本にSNSのリスク管理やコンプラ管理でお世話になっている芸人たちは「リスク管理をしてもらえてるんだから、SNSの収益を一部上納するのは仕方がない」という方向の記事となっていた。
しかしながらこの記事の内容に対して、当の芸人サイドから反感の声が上がったことで、Xで吉本が炎上へ。
その中には現在吉本に所属している吉本芸人はもちろん、「この新しい契約があったから俺は吉本を辞めました」という声などが上がる事態に。
実際に声をあげた吉本芸人サイドのリアクションを見ていくと、
まず大人気吉本芸人であるピスタチオ伊地知氏は、このFRIDAYの掲載した記事の内容を事実として認める前提でポスト。
この「新ルール」の内容を「全吉本芸人の中で、自分が一番影響を受けるもの」とし、「吉本サイドには僕の意見は全て伝えてます」としたうえで最後には「(吉本には)伝わってないとは思いますが」などと発言。
また、「この新ルールのせいで吉本辞めました」という元吉本芸人として、寺門真吾氏が話題に参戦。
寺門氏によると自身が3月末に吉本を辞めた理由が「実はこの新ルールが原因だった」とし、「本当は辞めたくなかった」などと、新ルールが受け入れられなかったと不満をにじませたポスト。
他にも元吉本芸人だった大人気宅飲みグルメチャンネルを運営する「おっくん」によると、「自分が吉本にいた時はYouTube収益の6割を取られてた」と内情暴露したうえで、
「YouTubeチャンネルは芸人であることを隠してやってたから、吉本に数百万円は無駄に上納してた」という愚痴が投下された。
また現在も吉本に所属する吉本芸人のHIWA氏は、この「tiktok収益の2割を吉本に上納」について、「納得できる理由が欲しい、具体的に吉本はどんな支援を自分にして2割も取るんだ」などとポスト。
HIWA氏は「SNSでの配信収益」は吉本のショーレースやテレビなどの「興行」とは異なり、ウィンウィンな関係ではないはずとしたうえで、「リスナーから貰ったお金を理由なく簡単に渡すことはできない」などと、
吉本の新ルールに対して強い反感を持っていることをうかがわせるポストをした。
吉本はネットで大炎上。
ネットの反応を見ていくと――、
全然辞めるやつ出てきそう 劇場出番なくてSNSで稼ぐやつがたくさんいるので
個人アカウントから事務所が利益を取る理由がわからないわ。笑える
事務所が管理してるかどうかだよな そもそも芸人は個人事業主だし
これ吉本がTikTokで何をしてくれるのか納得出来ないと退所する人出てきそうだな。
TikTokの面白ネタ動画大体芸人だから辞める人いっぱいいそう
相変わらずヤバすぎる
ひど過ぎだろこれ 芸人流出激しくなりそう
流石吉本って感じ
これぞ吉本興業
という感じで吉本に対する声が上がる一方で、
厳しいけど前なら半分以上取られてただろうから 若手にYouTubeとか指導している人がいるから、必要経費かも
吉本興業ってウルトラどデカ看板使わせてもらってるんやからしゃーない。もっと取りなさい
吉本の看板使ってるから当たり前じゃないの?嫌なら辞めれば全額入るよ。
よしもと芸人ってプロフに書いてたら2割ぐらいは妥当な金額でしょうね。
まぁ所属している以上、個人活動だとしても炎上したら事務所もダメージ追うんだからこれは妥当だと思う。
むしろ2割だけでいいんだ。納得できないなら吉本辞めれば良いのに。
などなど、「吉本の看板でタレント活動をしてるなら収益の上納は当たり前、文句があるなら吉本を辞めればいい」という声なども相次いで見られた。
以上、吉本界隈のゆかいな仲間たちの足の引っ張り合いによる銭ゲバコンプラ炎上芸でした。
なおパウラちゃんねるの話題の中で取り上げた情報は読み手の技術が試されるレベルで魔改造が施された内容ですから、
今回のFRIDAYの記事と、話題の元ネタとして収集した芸人の皆様のポストなどはまとめてパウラちゃんねるの記事として掲載しておきますので、
魔改造される前の情報が知りたい場合はパウラちゃんねるの記事の方をご覧ください。
動画の概要欄に記事のURLを掲載しておきました。
ということで、今回の話題につきまして、お兄様とお姉様はどう思いましたでしょうか?
それではここからパウラの感想ですが、
いやー、さすが吉本様らしいコンプラをダシにした銭ゲバ炎上芸で面白い話題だと思いましたね。
そもそも今回の吉本の話題の発端は一言でいうなら「SNSの炎上リスクを避けるため」の新ルールだったはずなのに、
その新ルールの内容をFRIDAYに晒されたうえに芸人サイドからも内情を暴露されたりとかして結局またまたSNSで炎上しちゃうとか、
この時点で充分にお笑い芸術点が高い、芸能界随一のコンプラ企業であらせられる吉本にしかできないコンプラ炎上芸だと思いました。
でも大丈夫だよ吉本様!
こんな「SNSトラブルから芸人たちを守るため」だなんていうコンプラをダシにした言い訳なんかしないで、正々堂々と芸人たちから収益を全部取り上げればいいとパウラは心の底から思ってるから!
だってお前たちは令和ロマンのくるまみたいに、謝罪のスタンドプレーには青筋立ててキレるくせして、
吉本芸人を代表する千原せいじ様の「お前いじめられっ子やったやろ(笑)」をライブ配信で披露した結果、前例がないレベルで大炎上したくせにそっちはガン無視したんだから!
そんなお前たちがコンプラをダシに収益取りますなんてコンプラを盾にする必要なんか全然ないと思うよ!
ということで吉本への当てこすりあ間違えた知らない人のために丁寧に説明をしたいと思いますが、
誹謗中傷をはじめとした不適切な行為とは一切縁のない界隈でおなじみのコンプラ遵守な吉本界隈を代表する千原せいじ様といえば、
2025年7月に一般人素人に向かってYouTubeのライブ配信で「お前いじめられっ子やろ(笑)」という人生をかけた一発ギャグをかましてネットで大きな反響を呼びました。
僧侶のコスプレをする僧侶芸人としてもおなじみの千原せいじ様は、2025年7月に自身のユーチューブチャンネルにて一般素人を招き対談をするライブ配信。
しかしながらそのライブ配信の中でなぜか千原せいじ様は素人と口喧嘩になってしまい、しかも相手に言い負かされまくるという事態に陥ったことから、
一般人の素人なんかに言い負かされてしまったことで火が付いたためか、お笑い芸人と言うプロであらせられるせいじ様は対談相手の素人に向かって――
おまえ、いじめられっ子やったやろ!
おまえ、いじめられっ子のオーラいかついぞ!
おまえ、いじめられっ子出身やな!
というふうに、ゲラゲラと笑いながら「お前いじめられっ子やろ」を連発するという一発ギャグをかましてしまった結果大炎上。
そのギャグをかました動画はなんと170万回も再生されるという異例の大ヒットをかましたわけですね。
でまぁこの件についてはパウラちゃんねるの過去動画でさんざん笑わせてもらったわけですが、
ここで問題になってくるのが、せいじ様をいまだに所属させている吉本が特にせいじ様に対して処分らしい処分をしていないところに吉本のコンプラ意識を建前にした本音が見て取れるとパウラは思いますね。
オンカジの件で事情聴取されて炎上して4週間くらい音信不通になった後に吉本に独断で謝罪動画を出したことで鎮静化を図るというスタンドプレーをしたくるまのクビは飛ばすし、
その件をダシにコンプラ強化を名目に所属芸人に対して厳しい契約は要求するわけですが、
反対にせいじ事件のように、YouTubeというSNSでのライブ配信で一般人素人を相手に「お前いじめられっ子やろ(笑)」とかいう文字通りの誹謗中傷を吉本芸人が働いても、
これについては表に出てくるレベルの「厳しい処分」といえるようなものは行わず、当然「吉本芸人は一般人を相手に誹謗中傷しないでください」ともアナウンスをしないというのが現実だったわけですね。
本当にコンプラ遵守を徹底するのが吉本様の意識で、そのためにわざわざ芸人のtiktok収益までブン取るなら、
せいじ事件を起こした千原せいじに対しても厳しい処分を下すのが正しい姿勢のはずですが、実際にはせいじ様は現在もテレビ出演もしていて吉本界隈の第一線で華々しく大活躍しているわけです。
つまり天下の吉本様の本音というのは、一般人に対してはいくら噛みついても良いけど、反対に吉本に対しては権力の犬として従順で文句を言ったりせず、
そして吉本のためにせっせと芸をしてお金を稼いでくれるタレントが欲しいだけで、別にコンプラとかSNSでの炎上とかそういうのはぶっちゃけどうでもいいと思ってる――
・・・というのは全て、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測です!
パウラは吉本様の事をコンプラ遵守企業として心の底からリスペクトする権力の犬ですワン!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!


