特報!フジテレビの月9ドラマがとうとう36カ月まるごと世帯視聴率で1ケタを記録!3年続く悪夢のような爆死でいよいよ月9枠そのものが打ち切りになる可能性をパウラがぽいぽい考察していきます!
ということで多分すでに飽きられた話題であることはパウラも承知していますが、
2023年からフジテレビ様をリスペクトしウォッチを続け、月9ドラマが36か月まるごと大爆死したというこの歴史的瞬間については、
やはり締めくくりの話題としてきちんとお届けするべきだとパウラは心の底から思いましたからね。
ということでまず動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題をお届けし、
動画の後半ではパウラのぽいぽい考察ということで、「下手をしたら今年あたりで月9ドラマ枠そのものが打ち切られる恐れもあるっぽい」というSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
2026年6月22日、フジテレビの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が圧倒的歴代ワースト記録のまま最終回を迎えた。
これによりフジテレビの月9ドラマ枠は、2023年7月から36カ月間、12本のドラマが全て爆死するという、歴史的異常事態を起こしたとパウラちゃんねるの中で話題になった。
まず簡単に2026年春の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の視聴率から振り返ると、このドラマは4月13日の初回放送の時点で世帯6.0%、個人3.4%という異常な低視聴率からスタート。
しかもそこからは視聴率が上がるどころか綺麗な右肩下がりを続け、第3話にて世帯3.8%、個人2.3%にまで急落。
そして終盤が迫ってきた6月1日の第8話には、なんと世帯3.0%、個人1.8%と、個人視聴率で1%台にまで転落。
6月22日に放送された最終話にて世帯3.9%、個人2.3%を獲得し、世帯3%台のままフィニッシュ。
全話平均世帯視聴率は3.7%ということで、歴代ワーストとされる2023年10月期の「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」の世帯5.3%を圧倒的に塗り替える文句の付け所がない圧倒的ワーストを迎えてしまった。
しかもこのドラマにて、フジテレビはなんと36カ月、まるまる3年間もの長きにわたり月9ドラマ枠において視聴率を大爆死させるという「偉業」を達成。
本来この「月9ドラマ枠」とは、かつて社会現象レベルのドラマを生み出し続けたフジテレビの看板枠であり、なおかつ夜の9時というテレビが最も視聴される時間帯。
過去には「ひとつ屋根の下」や「HERO」など、世帯視聴率ベースで37%を記録するほどに圧倒的な人気のあった放送枠だった。
にもかかわらずフジテレビの月9ドラマ枠は、2023年4月期の「教場0」にてギリギリ世帯2ケタを取れるレベルを維持できていたのを最後に、その後は世帯視聴率ですら2ケタを取った放送回がない状況に。
パウラちゃんねるではおなじみの2023年7月「真夏のシンデレラ」にて月9の歴代ワースト記録を塗り替えて以降、フジテレビの月9ドラマは低くて世帯4%台、高くても世帯9%台が最大値。
そして2026年春の「サバ缶、宇宙へ行く」にてほぼ全ての放送回にて世帯3%台と怒涛の勢いで爆死。
その結果2023年7月から通算12本もの月9ドラマが、どれ一つとして世帯で2ケタを一度も取れずに全て爆死という異常な記録を打ち立ててしまった。
そしてここで問題になってくるのが、いよいよ本格的に「月9不要論」が加速し長い伝統を持つ「月9ドラマ枠」そのものが廃止される可能性が出てきているという点。
というのも世帯1ケタが1年近く経過していたあたりで、既にフジテレビ局内でも「月9ドラマの打ち切り」についての話題が浮上しつつあったという疑惑が生じていた。
それを報じたのが2024年6月22日にFRIDAYが掲載した【「1年通じて二桁視聴率なし」不名誉な記録を生んだフジテレビ『月9枠』に囁かれる「限界説と不要論」】というネット記事。
記事のタイトルのとおりで、「1年を通じてあの月9枠ですら世帯で2ケタを取れなかった」というのはフジテレビにとっても不名誉な記録であるとされ、
このまま世帯で2ケタが続けば「最悪の展開として、フジ局内でささやかれている月9不要論が本格化するのではないか」という話題が報じられた。
しかし今や1年どころかまるまる3年間、しかもその最後のドラマでは世帯で10%を目指すどころか世帯3%台でフィニッシュという異常な爆死を記録してしまった。
一応、フジテレビは既に2026年夏にも月9ドラマを放送する予定だが、下手をすれば2026年以内にも「月9ドラマ枠が事実上の打ち切りになる」という可能性も出てくる・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半ではパウラのぽいぽい考察という事で、本当に月9ドラマ枠は打ち切りになってしまうのかならないのかについて憶測を展開したいと思いますが、
ケツ論!「本音では月9を打ち切りたいけど本当にただ打ち切ったら負けを認めてしまうようなものなので、過去の栄光にしがみついた放送枠にしてお茶を濁す可能性が高いっぽい!」
ということでぶっちゃけ月9ドラマはこのまま行くとマジで打ち切りになる可能性は高いとパウラは思ってはいるのですが、
ただ打ち切りにするだけだと、フジテレビの勝ち組王様マインドが許さないので、おそらくはいまフジテレビがやっている「過去の名作のリメイクとか続編を本格的に展開」とか、
後は「過去の月9ドラマの名場面をタレントたちと一緒に振り返ろう」みたいな、過去の栄光にしがみついた番組枠にするという可能性が期待できますね。
以前までのパウラちゃんねるの見解としては、「たとえ視聴率が悪くても、月9ドラマ枠は打ち切らないっぽい」というふうに思っていたのですが、
しかしながら今回の「サバ缶」を経たことで状況が変わりました。
パウラが「月9の視聴率が酷くても打ち切りにしない」と考えていた理由としては、他の放送枠は月9以上に視聴率が悪いという実態があったためです。
話題の中でも取り上げた通りで、月9ドラマは本来フジテレビの看板枠なわけですから、このドラマ枠はフジテレビが放送するゴールデン・プライム帯においてもっとも視聴率が取れるドラマ枠だったわけですね。
つまり裏を返せば、いくら月9が世帯視聴率1ケタで爆死しまくっているといっても、他のドラマの視聴率は月9よりもさらにもっと悪いわけですから、
もし打ち切りにするのだとしても、それは視聴率最下位の放送枠から打ち切りにするのが普通の判断です。
なので月9ドラマが打ち切られるときは他のドラマが全て打ち切られるときになるはずなので、パウラは月9ドラマはまだ打ち切りにならないと予想したわけです。
しかしそんな状況を大きく変えたのが「サバ缶、宇宙へ行く」でした。
というのもこの「サバ缶」は、ただ視聴率で爆死したというだけでもなかなかの偉業だったのですが、
さらにこのドラマの視聴率でヤバいのは、月9のくせして他のフジテレビドラマはおろかローカル局のカンテレドラマにすら視聴率で負けちゃったというところです。
2026年春にフジテレビがゴールデン・プライム帯で放送しているのはサバ缶を含めて計5本あるのですが、
フジテレビのサバ缶は木曜夜10時の「今夜、秘密のキッチンで」と、月曜夜10時の「銀河の一票」に全話を通じた視聴率で敗北。
初回こそサバ缶は世帯6.0%と、今期のフジテレビドラマで最高視聴率を記録したものの、その後は怒涛の勢いで転落してこの二つに視聴率争いで敗北。
しかも「銀河の一票」は、令和の王様であらせられるフジテレビ様制作のドラマではなく、関西ローカル局であるカンテレが制作したドラマです。
さらに「銀河の一票」は、サバ缶放送の後の時間の月曜夜10時ということですから、
「9時のサバ缶は見ないけど、10時から放送するカンテレのドラマは見よう」という視聴者たちが、数字に表れるレベルでいたことを意味します。
つまり今のフジテレビはカンテレから「月9ちゃんはとうとう俺たちの作ったドラマにまで負けてやんのプークスクス」と嘲笑されてしまうような状況になっちったわけですね。
そして他の火曜夜9時の「夫婦別姓刑事」や水曜夜10時の「LOVED ONE」とも、視聴率はそこまで差はなく、ぶっちゃけ小数点の誤差レベルの視聴率の差しかないですからね。
2026年3月までは、月9ドラマは爆死しているといってもなんだかんだでフジ局内の中では最も視聴率が取れるドラマ枠だったから、
世帯1ケタの不名誉な記録が3年も続いていたとしても「それでも他のドラマ枠よりかは視聴率取れてるし」ということで打ち切りについては保留されていたと考えられるわけですが、
今回の「サバ缶」は、他のドラマ枠にすら視聴率で負けるレベルの落ちぶれ方をしてしまったわけですね。
しかも今のフジテレビは予算をゴリゴリに削って低予算低品質学芸ビデオを作り続けている状況と考えられるわけですから、
このまま視聴率の回復が見込めないなら、そろそろ月9ドラマ枠をマジで打ち切ってもおかしくないというお話になるわけです。
しかしながら、そこはあの令和の王様にして「一般の方々と我々は違うんです」な勝ち組の集まりであらせられるフジテレビ様ですから、
「もう視聴率が取れないから打ち切ります」だなんて、悪あがきもせずに素直に敗北を認めるような終わらせ方もないとは思います。
そうなると一番の可能性は、月9ドラマ枠を「過去の栄光の続編やリメイクだらけにして事実上の再放送番組枠にする」という手口に出てくる可能性が期待できるわけです。
ということでパウラちゃんねるがいま考えているフジテレビで期待できそうな月9枠の末路がこんな感じで、
・過去の栄光のリメイクドラマをつくる。
・過去の栄光の続編ドラマを作る。
・過去の栄光の名場面をみんなで見るバラエティ番組
・・・という感じですね。
どれも共通しているのは、一番大変な「番組の企画」を立てるところのコストを省き、
過去の栄光にしがみついているからゴリゴリに予算を削っても「昔のドラマが好きな視聴者は見てくれそう」とかいう安易な発想で簡単に番組が作れるという点です。
ちなみにですが恐らく視聴者が一番期待しているであろう「そのまま過去のドラマを再放送する」というのはたぶんフジテレビ様は意地でもやらないと思いますね。
パウラちゃんねるでも以前お話した通りで、再放送というのはスポンサーがお金を出さないから売り上げが立たないという事情があるそうで、
月9枠のように本来なら一番スポンサーがお金を出してくれる時間帯は、例え事実上賞味期限切れの再放送みたいな番組であっても「新番組」というパッケージに包む必要があると考えられます。
特に今のフジテレビ様はなにがなんでもスポンサー収入を取り戻さなくてはいけないので、意地でも「新番組」を作り続ける必要があるわけですね。
従って過去の傑作ドラマの再放送という視聴者がもっとも望んでいる手法がとられるとは考えにくく、
そしていまの状況でフジテレビが月9ドラマでできることはこちらのとおり、過去の栄光をフジテレビと仲のいいお友達による学芸ビデオとしてリメイクか続編を作るか、
後は「月9ドラマの名場面をみんなで振り返ろう」みたいなバラエティ番組を作って、スタジオタレントたちに「うわー」とか「すげー」とか「かんどぉー」とかギャースカ騒がせる番組作るかだとパウラは期待していますね。
以上、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした。
しかしながら安心してください、フジテレビ様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の月9ドラマ枠と精神的に連帯しています!
フジテレビ様がこれからも3年を経ても懲りずに月9ドラマを続けることでパウラの事を心がポップUPして頭ウキウキ、胸がぽかぽかしてお腹がまんぷく昼太郎にしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!

