【大炎上】フジテレビ新声明に「理不尽な人権侵害企業」と怒りの声殺到へwww【夫婦別姓刑事】

特報!「夫婦別姓刑事ハラスメント炎上騒動」でフジテレビが5300文字ものお気持ち謝罪声明を出した結果「フジテレビこそ理不尽な人権侵害企業だ」と余計に大炎上してしまう!

ということでフジテレビウォッチャーであるパウラちゃんねるとして、しぶしぶフジテレビの出した声明に目を通したので、その内容を話題としてまとめつつ考察を展開したいと思いますが、

本題の前に事前に言っておきますと、声明内容は5300文字超えとかなり長い上に、その大半の内容が「夫婦別姓刑事」の中で起きたトラブルにてゴチャゴチャゴチャゴチャ書いてあるだけでした。

で、フジテレビが明かした内容のほとんどは既に報じられているものと大して変わりがないので、トラブルの内容については面倒くさいのでガッツリ省略します。

実際にフジが出した声明の原文が読みたい場合は、パウラちゃんねるの公式サイトの記事にて原文のリンクを掲載しておきますから、実物が読みたい場合はそちらをご覧ください。

概要欄に記事のリンクを掲載しておきますね。

ということで動画の前半ではフジテレビの出した声明がまた炎上しているのでそれを話題としてまとめつつ、

動画の後半ではパウラのぽいぽい考察という事で、「夫婦別姓刑事」の初回放送である4月14日のフジテレビをウォッチする苦行に耐えたパウラの見解として、

「夫婦別姓刑事の番宣で佐藤二朗さんを朝から晩まで酷使しておきながら、人権尊重が最優先とかフジテレビが大嘘ついているっぽい」というお話をしたいと思います。

それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

フジテレビが佐藤二朗と橋本愛主演の「夫婦別姓刑事」にて勃発したハラスメント炎上騒動を巡り、7月7日に声明を発表。

文書の内容には謝罪の言葉こそ入っていたものの、内容がフジテレビの無責任体質を体現したようなものということで逆効果となり、フジテレビの一連の言動こそが「理不尽な人権侵害」だと指摘。

さらに謝罪のベクトルも「フジテレビが制作現場で起きた問題に適切な対応が取れなかったこと」というよりも、「一部報道とSNSのせいで、関係者に対して誹謗中傷が起きたことへの謝罪」というズレた内容だったことから、

ネットでは「フジテレビは無責任すぎる」と改めて炎上する事態に陥った。

7月7日、フジテレビは自社の企業ホームページ「フジテレビジョン」の最新情報にて「当社ドラマ制作に関するご説明」と題したお知らせのPDFファイルを公開。

PDFではドラマの名称から役者、ドラマ制作にかかわったとされるプロデューサーの名前まですべてが伏せられているものの、7月1日の文春砲以降の「夫婦別姓刑事」を巡る文書であることが分かる内容となっていた。

冒頭ではお詫びの言葉から入り、そこから「夫婦別姓刑事」のトラブルをめぐる男性俳優と女性俳優、そして役者陣にオファーして番組を制作する立場であるフジテレビサイドの状況説明などが記載されていた。

ただしその内容としては既に報道や佐藤二朗の事務所サイドが出した声明などで語られていた経緯と特に変わるところはなく、パウラちゃんねるが精査した限りでは目新しい情報は見当たらず、

やはりフジテレビの監督下において、男性俳優と女性俳優との間で「演技」という業務を巡るトラブルがあり、フジテレビが適切な現場管理をできていないことが見て取れる内容となっていた。

その上でパウラちゃんねる視点で、フジテレビが出した声明内容の最大の問題点を指摘するのであれば、

「フジテレビは佐藤二朗に対して、夫婦別姓刑事のトラブルを口外しないように隠蔽工作をしようとしていた可能性」を疑わざるを得ない文言が記載されていた点。

というのも、フジテレビが出した声明を見る限り、5月頃には「佐藤二朗が夫婦別姓刑事を巡るトラブルを口外する懸念をいだいた」ことが記載されており、

5月25日には、佐藤二朗の所属事務所へ「撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷、その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう文書により申し入れた」などと書かれていた。

つまり佐藤二朗氏は「夫婦別姓刑事」の制作において、かなり強い不満を抱いていたこと、そしてフジテレビサイドもそれを察知し「口外禁止」の申し入れをしたことから、

フジテレビが一連のトラブルを充分に把握していたにも関わらず、「トラブル自体の解決よりも、局内の問題の情報漏洩の隠蔽に注力していた」という疑惑を持たれかねない行為をしていたことがうかがえる。

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事実、佐藤二朗氏は7月1日にXのポストにて「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させて欲しいと言った」とし、「全ての事実を公にすべき、数々のほんとうのことが明らかになる日が来ることを祈っている」と、

本来であれば自分の口で説明を行いたいが、自身の口では世間に公表できない「裏事情」があることをほのめかす発信をしていたが、

今回のフジテレビの「口外禁止の申し入れ」に触れる内容が、佐藤二朗氏のこの苦悩を裏付けるものになったと見なすこともできる模様。

フジテレビの書面では当該トラブルを「コンプライアンス部門に共有すべき、ハラスメントと人権尊重に関わる問題」として扱っていることを踏まえると、

フジテレビはこの「夫婦別姓刑事」の収録現場で起きた問題について知らなかったわけではなく、反対に充分に把握していたということが分かる。

フジテレビは今回の文書にて「当社は人権尊重を最優先に考えている」などとコメントしているものの、

現実には局内で生じた「人権問題」は結局最後まで解決していないことも書かれており、にも関わらずドラマの放送だけは最後まで続け、トラブルについては関係者による口外の禁止などで何とか収めようとした可能性も。

しかも既にパウラちゃんねるで取り上げた通りで、7月1日の文春砲以降のフジテレビの対応は、とても「人権尊重を最優先している会社」とはとても思えない無責任な対応として批判が集中した状況に。

実際にネットでも、今回のフジテレビの新たな声明に対して「自己中心的で無責任な対応だ」と批判的な声が相次ぐ事態に。

ネットの反応の一部を紹介すると――、

経緯は散々書かれてますが、問題の本質はフジが己の不手際を棚に上げて二朗さんに責任を擦り付け、数カ月前から分かっていたのに記事が出た途端に撮影から降ろしたこと。

しかも二朗さんはそれまでフジを一切悪く言ってなかったのに。恐ろしく理不尽な人権侵害。マトモな俳優さんなら今後フジを断る人が少なからずいると思います。

そしてスポンサーはこんな卑劣極まりない企業から手を引かないのですか?前回の事件並みにかなりイメージ悪く、CMは逆効果だと思いますがね。

組織の保身に走り二朗さんを守らなかったフジテレビには心底失望しました。フジテレビが初動で二朗さんに責任を押し付け、降板通告までして世間的に晒し者にしたことは、謝り尽くせるものではないと思います。

今回フジテレビ、佐藤氏、橋本氏の三者で最も被害を被ったのは佐藤氏。 それを最大の悪者に仕立てようとしたフジテレビの罪は重いと考えます。

世論が佐藤二朗さん擁護、フジテレビ批判という流れだから形式的な謝罪をしただけですよね。 何が原因でトラブルが拡大したのか、フジテレビの非はどこにあったのか、謝罪するならその点にも触れるべきでしょう。

いったんは佐藤二朗に全責任を押し付け、新作から降板までさせたのに、世間が納得していないと謝罪か こうした場当たり的なフジの姿勢こそが、通常起こりうる現場トラブルを、ここまでの大騒動にしてしまったのではないか

などなど、フジテレビの責任感の無さを指摘する声が相次いだ。

また文書の冒頭にて――、

報道やSNS上で関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、関係者にご心労をおかけすることとなったことをお詫びします

などとあることから、

「一度は佐藤二朗に全責任を押し付けようとした癖に旗色悪くなったらSNSに責任転嫁か」などと、今回の文書においてもSNSの責任をほのめかす内容を記載したことにダメ出しする声なども見られた。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

まったく、本当にネット民というのは下品で最低な奴らばかりで嫌になってしまいますよね!

仮にそれが「(チッ、うっせーな)反省してま~す」の精神だったとしても、勝ち組の集まりにして令和の王様であらせられるフジテレビ様が公式ホームページで謝罪文を掲載するだけでもものすごい進歩です!

フジテレビ様!あのフジテレビ様がちゃんとお詫びと反省の言葉を口にするという、小学生の子供でもできることができるようになって、偉い!

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誰ですか!「そんなに人権尊重が最優先とか言うくせして佐藤二朗さんのことを夫婦別姓刑事の番宣でガンガン使い倒してたのはどうやって言い訳するんだよフジテレビは」とか心の中で思いやがった奴は!

あっ、これパウラの本音だったわ。

それでは動画の後半はパウラのぽいぽい考察ということで、

令和の王様であらせられるフジテレビが本当に最優先しているのは人権尊重なのか、それともドラマの放送と視聴率という自局の利益が最優先なのかについて、

フジテレビウォッチャーをしているパウラちゃんねるの視点によるぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を炸裂させて展開していきます!

ということで尺稼ぎのための蛇足コーナーなので、もう興味がない人はこの動画見なくていいと思いますが、

フジテレビウォッチャーであるパウラちゃんねる視点で、フジテレビが本当に人権尊重を最優先にしておられるのか、それともドラマの放送を最優先にしていたのかについて考えたいと思いますが、

ぶっちゃけ4月14日の「夫婦別姓刑事」の初回放送で、朝から晩まで佐藤二朗さんを番宣で酷使しまくって「人権尊重が最優先」とかよく言えるよなぁーって思ってしまったのがパウラの本音でしたね。

というのも時系列で見ていくと、フジテレビの今回の声明にもバッチリ書かれていましたが、「夫婦別姓刑事」で最初にトラブルが起きたのが3月22日で、さらに問題が「人権尊重」レベルのトラブルに発展したのが4月8日。

そしてフジテレビが「トラブル口外禁止の申し入れ」を佐藤二朗さんに対して行ったのが5月25日だったということは、

少なくともこの3月から5月の期間は人権尊重レベルの問題がずーーーーっと続いていた状態だったことが分かりますよね?

で、フジテレビの主張をあえて鵜呑みにして、百歩譲るどころか1億歩くらいゆずって佐藤二朗さんが現場でやらかした言動とやらが本当にコンプライアンス部門が出動してハラスメント扱いされる人権尊重問題だったとしましょう。

だとしたら、じゃあなんで、その間も「夫婦別姓刑事」の放送は続けるし、初回の放送の時に人権尊重問題を起こした佐藤さんを朝から晩まで番組に出し続けたんですか?

――という疑問が浮上するわけですね。

なんかフジテレビの声明文では「撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していたけど、俳優陣がドラマの継続を希望したから撮影の中止に至らなかったでち」とか見え透いた言い訳が添えられてましたが、

だとしても、じゃあなんで佐藤さんを番宣に使い倒したのかという疑問の答えにはなりませんからね。

現に、パウラちゃんねるでは「夫婦別姓刑事」の初回放送のドラマレビューについて動画でも出したのですが、

この時の感想は「朝から晩までフジテレビが佐藤二朗さんを番宣で酷使するもんだから、正直、夫婦別姓刑事が始まるころには見飽きてしまってまともにドラマを見る気力がなくなっていた」というものでした。

この「夫婦別姓刑事」初回放送があった4月14日、フジテレビは「めざましテレビ」「ノンストップ」「ぽかぽか」に連続で番宣のために出演させ、番宣、番宣、番宣の嵐。

さらに「夫婦別姓刑事」の直前にも、伝説の大爆死バラエティである「超調査チューズデイ」にて番宣、番宣、番宣の嵐でした。

ちなみに朝からこんなドラマのために酷使された佐藤二朗さんが、超調査チューズデイが終わるころにはヘトヘトになっていたのも印象的で、

正直、番宣を見ていたこっちもうんざりしてしまい、「なんかもう始まる前に見飽きたから、夫婦別姓刑事は部屋の片づけでもしながら見てようかな」って感じになってほとんどちゃんと見ることができず、

結局、翌日になってから改めてTVerで見直してからドラマレビューをしましたからね。

で、もう一度言いますけどこの夫婦別姓刑事の初回放送は4月14日です。

フジテレビが言うところの人権尊重問題が起きたのが4月8日で、それから5月に入っても問題はえんえん続いていたという事は、

少なくとも4月14日にはフジが言うところの「人権尊重問題」真っ只中だったわけですね。

その状態でフジテレビが佐藤二朗さんをドラマの番宣で朝から晩まで放送に使ったというのは、フジテレビの表現を借りるなら、それこそフジテレビによる二次加害行為になっちゃうと思うんですけどね。

もしもフジテレビが4月8日の段階で本当に夫婦別姓刑事のトラブルを「人権尊重問題」っていうふうに受け止めていたのであれば、

夫婦別姓刑事で人権尊重問題が起きている以上、問題が解決するまで番宣をやめるのがフジテレビのあるべき姿だ

と判断しないと辻褄が合わないわけですね。

しかしながら実際にはフジテレビは、夫婦別姓刑事を佐藤二朗さんを酷使しまくってフル番宣したのが現実でした。

こんな感じで、言ってることとやっていることの食い違いを考えたら、フジテレビが本当に最優先しているのは人権尊重なのか、番組の放送という自社の利益なのか――、

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その先は言う必要ないですよね。自分で考えてみてください。

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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