
蒸し暑い日に「少しでもスッキリしたい」と思う人は多いはず。そんな季節に話題になっているのが、無印良品の「ひんやりボディミスト エクストラクール」です。
無印良品 ひんやりボディミスト エクストラクール 150mL
¥990(税込)
Amazonで購入する

話題の起点になったX投稿では、炎天下を歩いたときの肌の熱さや痛みが以前より気にならなかった、という体験が投稿されました。大げさに「無印は福祉」とまで表現した続きの投稿もあり、夏のしんどさを少しでも軽くしたい人の気分に刺さったようです。
https://twitter.com/joteipower/status/2075822860808122619?ref_src=twsrc%5Etfw
反応を見ても、携帯用サイズの登場を喜ぶ声、外出時に持ち歩きたいという声、翌日から品切れが増えそうだと心配する声が並びました。

帰国のたびに買い込むという人や、頭にも使っているという人までいて、単なる新商品というより「夏の常備品」候補として受け止められている様子です。 さらに、冷感系アイテムを何種類か試してきた人からは「無印はまだ穏やかな冷やし方」というニュアンスの声も。

より刺激の強い商品を挙げる投稿もあり、冷たさの感じ方や好みはかなり分かれることがうかがえます。
それでも、無印の名前が出ると「香りが使いやすい」「外出前に一本あると助かる」「携帯用がちょうどいい」と、日常に置きやすい点へ話が集まっていました。

面白いのは、感想が単なる「冷たい・冷たくない」で終わっていないことです。炎天下の移動で少しでも楽になったという実感、夏になると買い足すという習慣、品薄を心配する実用的な反応が混ざり、そこに「無印は福祉」といった冗談めいた言い回しも乗る。
無印良品 ひんやりボディミスト エクストラクール 150mL
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暑さで余裕がなくなりがちな時期だからこそ、数百円〜千円程度で気分を切り替えられるアイテムへの期待が大きくなっているのかもしれません。

ただし、SNS上の個別の使い方をそのまま真似する話ではありません。ボディ用として案内されている商品なので、公式の使用方法を確認しつつ、肌に合うかを少量から見るのが前提。冷感の強さを競うより、自分が無理なく使えるかどうかを優先したいところです。

無印良品の公式説明によると、清涼成分としてメントールを配合したボディ用ミストで、すっきり爽快なシトラスの香り。50mLの携帯用は税込690円、150mLは税込990円です。店頭でも夏向けアイテムとしてたっぷり並んでいました。

パウラちゃんねるで実際に買って使ってみたところ、最初にスプレーした瞬間から強烈に冷えるタイプではありませんでした。
ところが数分たつと、肌になじんだあたりからスッと清涼感が出てきて、ベタついた気分がかなりリセットされる感じに。
蒸し蒸しした暑さの対策としてはアリだと思います。

エアコンのように周囲の温度を下げるものではないので、猛暑日の屋外でこれ一本に頼るものではありません。それでも、外出前やお風呂上がり、汗をかいたあとなど「今すぐ少しだけ気分を切り替えたい」場面には使いやすいアイテムでした。香りもシトラス系で重すぎず、暑い日にまとわりつく感じが少ないのもよかったところです。
一方で、X上には「冷たく感じても暑さそのもののダメージがなくなるわけではない」とする冷静な声もありました。ここは大事で、日傘、水分補給、休憩などの基本対策は別枠。ミストはそれらを置き換えるものではなく、蒸し暑さで削られた気分を立て直す補助として使うのがちょうどよさそうです。

ひとつ注意するなら、肌に直接使うボディ用ミストなので、服用のひんやりミストとは使い分けること。刺激の感じ方には個人差があるため、肌の状態を見ながら少量から試すのが安心です。
「即・氷点下!」の派手さより、少し時間を置いてから来るスッキリ感が持ち味。湿度でぐったりしがちな日に、バッグや洗面所に置いておく候補として覚えておきたい一品でした。
無印良品 ひんやりボディミスト エクストラクール 150mL
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