「フジテレビはテレビ界の負け組」という印象操作記事が多数出没してしまう!?www

フジテレビが日テレとともにテレビ業界の負け組扱いされた話題のアイキャッチ

特報!俺たちのフジテレビ様が下品なネット記事から日テレなんかと一緒にまるで「テレビ界隈の負け組」のような印象操作記事を書かれてしまい、パウラがとっても悲しい思いをしている件!

パウラ、おこです。

パウラ、めっちゃおこです!

お兄様とお姉様はご存じのとおり、パウラちゃんねるといえば2023年からフジテレビ様の事をゴリゴリに推し活する動画を大量に出してフジテレビ様の事を応援してきたわけですが、

そんなパウラが心の底からリスペクトする令和の王様にして勝ち組の集まりであらせられるフジテレビ様に対して、

ネットメディアの連中が日テレもろともフジテレビ様の事を負け組のごとく扱うようなネット記事を書きやがったのです!

本当にマジでゆるせねーぜ!

それでは動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、

動画の後半では尺稼ぎとして改めてフジテレビ様が、勝ち組の集まりにして令和の王様であることが分かる王様発言を、それに伴う不祥事とともに振り返りたいと思います!

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

2026年、ことごとく新番組の視聴率が爆死を続け、有能局員の人材流出が止まらず、さらにスキャンダルが報じられるなどして炎上続きのフジテレビ。

ウェブメディアたちからあたかも「フジテレビはテレビ業界の負け組」であるかのような印象操作記事を書かれてしまう事態に陥ってしまった。

まず見ていきたいのが、8月1日にアサ芸プラスが掲載した【勝ち組「TBS・テレビ朝日」が「フジテレビ・日本テレビ」を突き放すドラマキャスト確保争い「広がる格差」】というネット記事。

この記事ではタイトルのとおり、TBSとテレ朝は勝ち組とし、反対に日テレとフジテレビが「負け組」であるかのような印象を感じさせる内容となっている。

記事で触れられているのは主に「ドラマ」の話題が中心となっており、視聴率や人気、話題性という意味においてTBSとテレ朝が日テレとフジテレビを置いてけぼりにして上位争いをしていることを説明。

この点については7月30日にパウラちゃんねるが取り上げた話題でも説明した通りで、TBSは「VIVANT」を始めとした「日曜劇場」が圧倒的に強く、それにテレビ朝日のドラマが追随するという状況。

特に2026年に入ってからは、各局のドラマの視聴率争いは基本的にTBSとテレ朝が上位争い、反対にビリ争いをしているのが日テレとフジテレビという状況に。

2025年まではフジテレビも主に看板枠の月9ドラマにて上位争いには食い込めていたものの、2026年春に「ヒートMAXを合言葉にしたコンテンツカンパニー」としてスタートしてからは、急激に視聴率がダウンした。

世帯視聴率ベースで見れば、TBSやテレ朝ではそれぞれ世帯10%超えを獲得できるドラマ枠があるのに対して、日テレとフジテレビのドラマは大半が世帯で5%程度、低ければ世帯3%台も珍しくない。

こうした状況を受け、アサ芸プラスのネット記事は「2強2弱の構図がハッキリしている」と指摘。

そのうえで現在のテレビ業界におけるキャスティングはTBSとテレ朝が早々に人気や実力のある役者を押さえてしまうことから、日テレとフジテレビはキャスティングの段階から苦労していることを説明。

記事の最後では「日テレとフジテレビは今後ドラマ枠を減らさざるを得ないのではないか」などとまでコメントされるほどになってしまった。

またこうしたフジテレビのキャスティングの苦戦を裏付けるかのような情報も同じタイミングで報じられている。

それが8月1日の現代ビジネスが掲載した【フジテレビ「月9」主演は元々GACKTではなかった…!オファーを辞退した「超有名アイドル」の名前】というネット記事。

この記事では現在放送中の月9ドラマ『ブラックトリック』が主演のキャスティングで難航し、最終的にガクトが決まった際も、フジテレビはかなり不利な条件を受け入れざるを得ないほど苦境にあったことが説明がされている。

この現代ビジネスの記事ではまず、元々決まっていたはずの主演俳優から「降板の申し入れ」がされたなど、キャスティングが固まるまでにかなりの紆余曲折があったことを説明。

その上で急遽ガクトに出演のオファーをすることにしたものの、ガクトは当時コンサートツアーなどで立て込んでいたことから2週間程度しか撮影スケジュールが確保できないなど厳しい条件が課せられた。

さらにフジテレビにとって不利な条件だったのが「ガクトは番宣を一切しなくていい」というものだったとのこと。

記事によるとフジテレビ側は、ガクトがオファーを受けてくれる代わりの「超好待遇」として「番宣は一切しなくていい」という話にまとまったという。

「番宣を一切しなくていいというのが超好待遇な条件」というのが、一般的な感覚だとわかりにくいものの、

恐らく今のテレビ業界にとっては「ドラマの宣伝」という大義名分から、本来ならバラエティ番組などに出てくれないような超有名な人気俳優をいろいろな番組に格安で使い倒し、

番組のコストを押さえつつ、全体的な視聴率の底上げや話題性などを狙う、という一石二鳥を狙うような行為が横行していると考えられる。

実情は良く分からないものの、番宣協力を一切しないことが「タレントにとって超好待遇な条件」だとしたら、裏を返せば主演俳優から番宣に一切協力してもらえないというのは、フジテレビにとってはそれだけ不利益になるということ。

ましてや「月9ドラマ」という「看板枠」ですらキャスティングが難航し、キャスティングでも不利な条件をのまざるを得なくなっているということで、

テレビ業界では「負け組ドラマ枠」と認識されている可能性があるという意味合いが見て取れる話題となっている。

そして最後に見ていくのが7月31日にマイナビニュースが掲載した【テレ東、ゴールデン視聴率がフジに0.1ポイント差まで迫る 4月クール、フジが前年同期比0.5ポイント減】という記事。

この記事の内容によるとフジテレビの春のゴールデンタイムの個人視聴率が2.9%に転落し、テレビ東京の個人視聴率2.8%とほぼ誤差のレベルにまで落ちてしまったとのこと。

日テレ・フジテレビ・TBS・テレ朝は日本全国に20局から30局もの系列局があるのに対して、テレ東は全国6局の系列局しかないなど、テレビ放送という意味ではもともとの規模が比較にならないほど異なる。

そうしたことから基本的にはテレ東の視聴率は常に最下位で「振り向けばテレビ東京」と揶揄されていたが、

いまやフジテレビは28もの系列局を持つ大所帯で、さらには最盛期にはぶっちぎりのトップだったにも関わらず、いよいよテレ東とほぼ並ぶレベルで転落してしまったことを意味している。

これも間接的にフジテレビが「勝ち組」からの転落を暗示する内容で、フジテレビは今やテレビの王様から転げ落ちて「負け組」であることを印象付けるような内容となってしまっている・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた、まるでフジテレビがテレビ業界の負け組であるかのように言いやがる印象操作ネット記事についての話題でした。

まったく本当に下品なネット記事どもの事は許せねぇぜ!

これだとパウラが令和の王様にして勝ち組の集まりとしてリスペクトしているフジテレビ様が、まるで王座から転げ落ちた負け組のように感じてしまうじゃないですか!

ということでこうしたネット記事たちの印象操作に負けないようにするためにも、

動画の後半ではパウラが愛してやまないフジテレビ様が過去に炸裂させた王様過ぎる名言を、そのご立派行為と共に3つ紹介することで尺稼ぎをしていきます!

それでは一つ目がこちらの「一般の方々と我々は違うんです、静かにしてください」というものです。

この名言は2024年3月に、「逃走中」の撮影クルーが公道を無許可で占有し、それを一般人から指摘されてたのに撮影強行したという『フジテレビ「逃走中」公道無許可撮影強行事件』で炸裂したもので、

これはフジテレビ「逃走中」スタッフが公道を無許可で占有し、近隣住民からのクレームを無視して撮影を強行。

フジテレビは住民が住まうマンションの出入り口にカメラの機材やキャビネット、折り畳み椅子などを置いて住民の出入りを妨害し、

何十人もいるスタッフ、マンションに面した道路で「逃走中」のハンターとみられる人や演者が走り、「きゃーー」などの叫び声が響くなどしていた模様ですが、

怒った近隣に住まう一般人がフジテレビに道路使用許可証を確認したところ、フジテレビは許可された場所と異なる場所を占有していることが分かり、行動を無断で使用していることが発覚。

住民はフジテレビ側にそのことを指摘しても、フジテレビ側はそれを無視して逃走中の撮影を強行しました。

そしてフジテレビサイドは近隣住民に対して炸裂させた名言が「一般の方々と我々は違うんです、静かにしてください」だったわけですね。

ちなみにこの騒動がネットで明るみになったのはフジテレビのご立派行為の被害者がXで暴露投稿をしたのがきっかけだったわけですが、

その時の投稿主は「メディアの傲慢さが生き残っていることを確認」とコメントしていましたので、

まさにメディアの王様であらせられるフジテレビ様が炸裂した名言と言えるでしょう。

そして次がこちら「テレビは勝ち組の集まりだった、弱者の視点や他者を慮る力が無意識の内にずれてくる」というものですね。

これは2024年1月にフジテレビが開催した「フジテレビ番組審議会」という、フジテレビとゆかいな仲間たちが集まってフジテレビの番組を自分たちで褒めるフジテレビらしいイベントですが、

この時フジテレビは「テレビと人権」をテーマにテレビの行く末についてフジテレビがフジテレビらしい視点で語り合いました。

なんでこの時にこんなテーマで話していたのかというと、これはフジの系列局である東海テレビが2023年11月に不祥事を起こしたからと言われていて、

死体遺棄事件の容疑者として、全く無関係な人間の顔写真を合計8回もニュース番組で放送するという迷惑系インフルエンサーすらひっくり返るレベルの迷惑系テレビ番組を放送してしまったのが理由と言われていますね。

日頃SNSでの誹謗中傷やSNSの誤った情報に対して文句をつけているフジテレビと愉快な仲間たちが人権侵害級の誤った情報の拡散を行ってしまったわけですが、

そうした問題の反省会だったはずの番組審議会にてフジテレビが集まって飛び出した発言の一つが

「テレビは勝ち組の集まりだった、弱者の視点や他者を慮る力が無意識の内にずれてくる」という、さすが勝ち組王様視点からの名言が炸裂したという感じです。

そして最後の「コンプライアンスは愛と腕で突破してくれ」ですが、みんな大好き「楽しくなければテレビじゃない」を象徴するフジテレビの名社長だったあの港浩一様が炸裂させた名言で、

2023年のまっただ中に現場に対してこういう事を言ってましたということをインタビュー記事なんかで語っておられました。

なんでもかんでもコンプラコンプラとうるさい世間に風潮に対して、港浩一社長はフジテレビの制作現場に対して、

「コンプライアンスを怖がっていても仕方がない、コンプラで委縮して楽しいコンテンツが作れなくなったら楽しくなければテレビじゃないから、制作技術を工夫するその愛と腕で突破してくれ」

という意味合いだったと言われていますね。

いやー、さすが令和の王様であらせられる楽しくなければテレビじゃないなフジテレビ様です!

そしてこの2023年になんで港浩一社長がそんな事を言っていたのかというと、この頃にはどうもフジテレビがよーやく「コンプライアンスガイドライン」というものを定めた年だったとのことで、

「人権尊重や法令順守に取り組み社会的責任を果たす」と宣言しつつ「コンプラ気にし過ぎてると窮屈だから愛と腕で突破してねー」とかほざいておられた模様です。

で、この2023年の愛と腕で突破すべきコンプライアンスを定めたフジテレビの中で何が起きていたかというと、2024年末に炸裂した文春砲で暴露された「中居正広への不適切接待」疑惑だったわけで、

港社長は愛と腕で突破すべき一大コンプラ事件を前に玉砕、もといフジテレビの社長を辞めるハメになっちまったわけですね。

それはそれとして、いまやフジテレビに満ち溢れていたはずの愛と腕はコンプライアンスを突破するどころか世間から押し付けられたコンプライアンスに押しつぶされるという悲劇的な状況なわけですが、

そんなフジテレビ様にはぜひともこの三つの名言を炸裂させたあの頃のフジテレビ様を取り戻して欲しいですね。

今まさにコンプライアンスをダシに、ただタレントや現場をイジメるような状態になっちまっているフジテレビ様にこそ大切にしてほしい勝ち組の名言と言えるでしょう。

おい!ウェブメディアども!

これだけの王様勝ち組発言を炸裂させまくっていたフジテレビ様をまるで負け組のように印象操作するとか悪ふざけ記事もいいかげんにしろ!

それでは最後はいつも通り、パウラはハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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