とんねるず木梨、他人の高級ベンツを悪ノリで破壊し「フジ黄金期の時代遅れ芸人」扱いされるwww

とんねるず木梨憲武64歳が炎上した話題のアイキャッチ

特報!大御所お笑い芸人のとんねるず木梨憲武64歳様が、目下の人気ラッパーが大事にしている高級ベンツを悪ノリで破壊した結果大炎上!ネット記事から「フジ黄金期の悪ノリはもう古い」とか叩かれてしまった件!

まるでフジテレビの悪ノリがダメみたいな流れ弾くらわすのやめれ。

ということで動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、

動画の後半では「令和の時代のお笑いは大御所芸人がネットで炎上するところまでがエンタメである納得の理由」をテーマに、パウラがぽいぽい考察を展開しますね。

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

パウラちゃんねるの話題

大御所お笑い芸人である「とんねるず」の木梨憲武64歳が人気ラッパーの高級ベンツを破壊した映像が大拡散されて大炎上。

ヤフーニュースでは関連記事に4000件を超えるコメントが寄せられ、各種まとめサイトなどでも大盛り上がりするなどして大きな話題を呼んでいる。

話題の発端はABEMAが配信するとんねるず木梨の冠番組である「木梨レコード」。

この番組は木梨憲武がミュージシャンなどを招き、生バンドでのセッションやトークなどを展開するという音楽バラエティ番組となっている。

話題の映像は2026年4月25日に配信されたもので、人気ラッパーのSHOさんがゲスト出演した際に撮影されたもの。

SHOさんはゴールドに塗装した愛車のベンツで登場。

そのゴールドに塗装されたベンツを目の当たりにした木梨憲武64歳は「悪ノリ」を発動。

スニーカーを履いたままベンツによじ登り、へらへらと笑いながらベンツを足や尻を使ってベコベコとへこませて遊ぶなどした様子が配信された。

この番組の切り抜きが配信されたことでネットで炎上。

SHOさん本人はこの炎上を受け「これはABEMAがやってる木梨さんの歌番組の歌の収録前だった」と裏事情を明かし、

「これで俺がキレて帰ったら誰も得しない、男には我慢する時もある、今はこの時の俺によく我慢したと褒めてあげたい」という感じで当時の心境を説明。

また「ABEMAが修理代をちゃんと出してくれた、さすがABEMAです」という感じで、ABEMAサイドのアフターフォローを褒めるなどした。

しかしSHOさんは木梨さんや番組を擁護するつもりで説明したと考えられるが、これがかえって火に油になってしまいネットでは余計に燃え広がる事態に。

SHOさんの説明が事実だった場合、SHOさんは、木梨憲武64歳にベンツを破壊されたのに権力勾配やその場の状況から「愛車を壊されても我慢することを強いられていた」ということに。

この番組は大御所お笑い芸人である木梨憲武64歳の冠番組ということを踏まえれば、誰も木梨の「悪ノリ」を止められず、ゲストは立場の弱さから逆らえなかったという受け止め方ができる。

そして木梨憲武64歳の悪ノリは「人の大事な物を壊したり粗末に扱うというコンプラのない昭和の芸風」という感じで余計に大炎上する結果になってしまった。

例えば9月1日に女性自身がこの件を取り上げた記事を掲載したところ、パウラちゃんねるが確認した時点で4000件を超えるコメントが殺到。

ただ単に批判の声があるというレベルを超え、「木梨の悪ノリ」に対する怒りの声が殺到。

特に「木梨の悪ノリ」が発揮されたのは、主に1983年の「オールナイトフジ」や1987年の「ねるとん紅鯨団」や、1988年の「とんねるずのみなさんのおかげでした」という、フジテレビ黄金期に放送された番組での悪ノリ芸。

事実、フジテレビ問題で追放されたバラエティ畑出身の港浩一のインタビューでも、「フジテレビ×とんねるずの悪ノリバラエティ」について「フジ黄金期の武勇伝」として紹介されている。

こうしたことからネット記事でも木梨の芸風を「令和の現代では通用しないフジ黄金期の悪ノリ」と揶揄した。

しかしネットでは、「現代だから通用しないとか言ってるけど、ぶっちゃけ当時からとんねるずの悪ノリは不快だった」という声が殺到する事態に。

実際のネットの反応の一部を紹介すると、

時代って言うけど、とんねるず全盛の時代から、こんなのひとつも面白いと思ったことはないけどね。

悪ノリで片付けているけど、ただの同調圧力にしか見えないし、訴えられたり或いはその場で暴力を受けても文句は言えないレベル。

ホントに大事にしているものなら、弁償なんかじゃ済まないし人によってはお金で解決出来ないものもあったはず。

当時は泣き寝入りした人も居たんだろうけど、今はホント時代が違うし未だにこんなのやってんの?と驚きと嫌悪感しかないですね。

昔の地上波バラエティではとんねるずに限らず、そんな事をやってた。正月番組でさえそういうので笑いをとってた。

芸能人の車って設定で用意された車両だったのかもしれないし、今回の様に制作側が弁償してたのかもしれない。

だけどそれは芸能界の上下関係やテレビ局との力関係で、我慢するしか無かっただけだと思う。

今の時代に時代の変化に気がつけず同じ事を続けてるのは木梨くらいだと思う。

全盛期も見ていたけれど、人の物を壊す笑いは当時から理解できなかった。壊された側は立場上、逆らえないうえに笑いに乗らなければならなかった。

ものを破壊するような行動が笑いになっていた時代があったというが、実際には当時から嫌だと思っていた人は多かった。今はその声が見えるようになっただけ。

フジテレビ時代の、誰かが用意した物や舞台を後から来た芸人がめちゃくちゃにする「ちゃぶ台返し」のような芸は、周囲の善意に甘えているだけに見えて昔から苦手だった。

「台本だから」「バラエティーだから」は関係ない。台本でも本気でも、見ていて不快で面白くないから当時もチャンネルを変えていた。

昔はSNSがなかったから反対意見が表に出なかっただけで、テレビの内輪だけが盛り上がる悪ノリを国民全員が喜んで見ていたわけではない。

・・・という感じで、「当時はテレビの影響力のせいで、フジテレビの悪ノリが嫌いな人たちの声が可視化されなかっただけだ」という声が相次ぐ事態になってしまった。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

まったく本当にネット民というのは下品で最低な連中ばっかりで嫌になりますね!

これだとまるでパウラが愛してやまないフジテレビ様の黄金期を支えたキャッチフレーズである「楽しくなければテレビじゃない」が

視聴者をテレビで楽しませるのではなく「俺たちフジテレビと仲良しのとんねるずが悪ノリをして楽しいだけで視聴者の事なんかどうでもいい嫌なら見るな」っていうふうに思っていたかのように感じてしまうじゃないですか!

令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビの右往左往っぷりを見て楽しむものだと心の底から信じるパウラ、おこですん!

まぁそれはそれとしてぶっちゃけこの話題そのものにパウラはあんまり興味がないので、ここからは話をちょっと抽象化するかたちでパウラのぽいぽい考察をしていきたいと思いますが、

今回は時代の移り変わりの話が出てきたという事で、令和の時代においては「調子に乗ってる大御所お笑い芸人がネットで大炎上するところまでが令和のエンタメになっている」というお話を、

パウラがSNSの憶測、憶測、憶測を展開して考察していきたいと思います!

パウラちゃんねるのぽいぽい考察

ということで、なぜ大御所お笑い芸人が炎上するのが令和の時代のエンタメとして成立しているのかについてパウラちゃんねる視点で考察をして尺稼ぎしますが、

それはズバリ、「大御所お笑い芸人は令和の時代における権力者だから、そいつが悪ノリで調子に乗って炎上することで転落するから一般人素人にとって面白い」という王様転落芸になっているためだと思いますね。

まず大前提として「笑い」の形態の一つに「権威が貶められるとき」というものがあり、要するに「社会的に優越的な地位にある王様ポジションが崩壊して王様が転げ落ちる」というのが大衆にとって面白いわけですね。

いわゆる「裸の王様」というのが典型例です。

じゃあそれを今回の話題に当てはめるとどういう事になるかというと、

ABEMAで番組作っている連中がどういうスタンスで番組作っているかはよく分からないですが、

番組の内容的には「王様ポジションにある大御所芸人の木梨64歳様が、スタッフやゲスト含めて誰もその悪ノリを止められず、優越的ポジションで好き放題させている」という状況にあるわけで、

この状態では当然のことながら視聴者は笑えるどころかムカついてくるわけですね。

じゃあ一般人にとって笑いになる「権力が貶められる状況」というのが何かと言えば、

それが現代のネット民たちが王様を処刑する断頭台として使うスマホとSNSを駆使した「炎上」なわけですね。

なので一つの番組という視点ではなく、ネットの海というポジションにおいて、木梨様は番組の中で悪ノリを発揮したらそれが炎上して笑いになるところまでがワンセットのエンタメということになるわけです。

そしてこうした状況になってるのはある意味で「時代のせい」でもありますね。

これは別にスマホとSNSという革命の武器を一般人素人どもがゲットしたからという意味だけでなく、

「お笑い」という業界自体が権威を持ってしまったことと、とんねるずの木梨様64歳のお立場に権威があって優越的な立場を獲得してしまったというお話です。

昭和時代にまでさかのぼれば、テレビはまだ令和の時代と比較すれば「庶民の代弁者」的なふるまいをしていたのと、お笑いも別に社会不適合者の集合体で、とんねるずの2人も新人程度の状態だったと思われるのですが、

ようするに別にそこまで権威がなかったから、悪ノリを発揮しても「王様が優越的に好き放題している」という見られ方はされず、

あくまでも「テレビが好きな人たちの内輪ネタ」という見られ方がされたので笑えた側面はあるでしょう。

ちなみにここで木梨様を「面白い」と感じるか「不快だ」と感じるかの分かれ道は「親近感を持てるかどうか」という点が大きいと考えられます。

3年くらい前にパウラちゃんねるでもお話しましたが、昔と今のテレビのお笑い界隈の最大の違いが「親しみがなくなった」という点を指摘したことがあり、

以前だったらお笑い芸人は「親しみのある面白い親戚のあんちゃん」みたいな立ち位置だったから、内輪ネタではしゃいでる姿が面白かったという面があったものの、

もうテレビそのものが見られなくなった今では「ひたすらうるさいだけの赤の他人」になってしまったから、お笑い芸人が内輪ネタではしゃいでいるとうるさいだけで不快にしか思えないわけですね。

そしてこれは昭和時代の木梨様にも同じことが言えて、

1980年代当時に木梨様の事を「親しみのある面白い親戚のあんちゃん」として好きだった人たちは、一緒になって悪ノリを楽しめたでしょうけど、

別に木梨様の事が好きではない視聴者は、「悪ノリでモノを破壊する社会不適合者」みたいな目で見てたから不快に感じていたわけですね。

じゃあ令和の時代ではどうでしょうか?

令和の時代のお笑い界隈といえば、一般人の事を「素人」呼ばわりしたり、情報番組とかで文化人を気取って世間に物申したり、

自分たちの社会不適合者っぷりを棚に上げて「天下の芸能人」というポジションから王様っぷりを発揮しているわけですね。

しかもとんねるず木梨64歳様自身も、今では「業界の重鎮の大御所芸人様」という事になってしまっているわけで、

一部の古参ファンとかはともかくとして、たいていの人たちが親しみなんかなくなっているでしょうから、大抵の人たちが「木梨はフジテレビと共に成り上がった芸能界の王様」という目線で見ていると思われますね。

だからこそ今回の悪ノリは、優越的立場にある木梨様が悪ノリで人さまの大切な物を破壊したことで、優越的な立場にある木梨様が炎上によって転落するという姿までがワンセットになることで、

よーやくネット民にとっては「王様転落芸」というエンタメとして成立するから木梨はフジテレビもろとも炎上した!

・・・というのは全てパウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測です!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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