特報!天下のマクドナルド様がみんな大好き「チキチー」や「チキンフィレオ」の販売を終了させると発表した結果、チキン大好き系のマックド信者たちが難民化して救いようがない状況になっちゃったのでパウラが救いましょう!
ということでまずはチキン大好き系マックド信者にとっての特大悲報を紹介し、
最後の方ではちょっとでもパウラの提供する情報によって救われる人がいたらいいなという思いを込めて、
だいたいの人が知ってるとは思いますけど、チキンフィレオの代わりになりそうな情報を色々とかき集めたのでそれを発表していきたいと思います。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題を見ていきたいと思いますが、
天下のマクドナルド様のメニューから、みんなが大好きなメニューが消え去り、さらには「リニューアルして新登場」とかいう、なんかセブンマジックの臭いがただよう発表がネットで話題になりました。
それがマクドナルドが9月25日に発表した【一部メニュー見直しのお知らせ】というニュースリリース。
タイトルのとおりでマックド様は、2026年10月から「一部メニューの見直し」と称して、これまで販売していた商品の販売を終了したりリニューアルしたりなどを展開するとしていますね。
ということでまず「チキンフィレオ」と「てりやきチキンフィレオ」と、その倍シリーズ。そして「シャカチキ」については、新商品の販売に伴い販売終了予定。
また、ソースだけをリニューアルする商品が「ベーコンレタスバーガー」と「えびフィレオ」とその倍シリーズ。
そして完全に販売が終わるのがチキチーの愛称で親しまれた「マックドチキン チーズ」と、その倍シリーズ。
さらに、「ミニッツメイド オレンジ」については、内容やサイズを変更するとのことですね。
つまり分かりやすくまとめるとチキチーだけは完全にこの世から消え去り、他の商品についてはさらに魅力的になって帰ってくる!みたいなことを言いたいのだと思われますね。
で、このニュースリリースを見たパウラのぽいぽい感想ですが、ニュースリリースの原文を見る限りものすごくアイツと同じ匂いを感じました。
そう!天下の殿様商売で知られるあのセブンイレブン様と同じにおいです。
パウラちゃんねるでも過去にご紹介したことがあるように、セブン様と言えばパッケージのデザインに超絶技巧を施すことで消費者に対し視覚的な情報を錯覚させたりとかしているだけでなく、
「美味しくなって新登場」というワードにより、少しでもお値段以上のお得感を感じて欲しいという涙ぐましい努力をしてきた歴史があるわけですが、
セブン様の涙ぐましい企業努力を理解できない衆愚のネット民どもはセブンに対して
「美味しくなって新登場とかほざきながら実態は中身をショボくして名前だけ変更しさらにお値段だけはアップして消費者を欺いている」とかいういわれのない暴言を吐かれたりしたわけですね。
で、今回のマクドナルド様のニュースリリースですが、なぜかパウラはこのリリース内容からセブンマジックの臭いを感知しましたね。
それがこの一文です。
マクドナルドでは、お客様に魅力的なメニューをお楽しみいただけるよう、定期的に商品ラインアップを見直しております。
だ、そうです。
この「お客様に魅力的なメニューをお楽しみいただけるよう」という冒頭の一文に対してセブンと同じ口から出まかせあ間違えたセブンマジックの臭いをパウラは感知したわけですね。
それでちょっと「ミニッツメイド オレンジ」の内容変更についてぽいぽい超調査をすることに致しました。
マックド様のリリースでは「ご好評いただいているオレンジのおいしさはそのままに、複数の果汁をブレンドすることで、よりすっきりと飲みやすい味わいのミニッツメイド オレンジブレンド100%にリニューアル」とあるのですが、
こちらもともとはオレンジ果汁100%だったものが、この内容変更によって、オレンジとホワイトグレープとレモンの3種の果汁をミックスしたものにするとのことですね。
誰ですか!今の時点で好評なら別に内容を変える必要なんかないだろとか余計なこと思いやがったやつは!
ということで別に他意はいっさいございませんが、なんか気になったから、とりあえず既に内容変更が分かってるミニッツメイドの原材料についてパウラがぽいぽい超調査をしてみました。
で、こちら2025年日本向け輸入実績をベースにした原料1kgごとにいくらくらいのコストになるかを調査してみましたが、それがこんな感じで、
オレンジ濃縮果汁が1kgあたり約790円。
ホワイトグレープ濃縮果汁が1kgあたり約390円。
レモン濃縮果汁が1Kgあたり約190円から410円くらい。
という感じっぽいですね。
ちなみに参照したソースは一応パウラちゃんねる公式サイトのブログ記事にも全てリストアップしておきますから興味がありましたらご覧ください。
| 原料 | 参照価格 | 円換算(1ドル=約157.25円) | 補足 |
|---|---|---|---|
| オレンジ濃縮果汁 | 5.03ドル/kg | 約791円/kg | Tridgeの2026年7月国際取引平均 |
| ホワイトグレープ濃縮果汁 | 2.49ドル/kg | 約392円/kg | Tridgeの2026年7月国際取引平均 |
| レモン濃縮果汁 | 1.2〜2.6ドル/kg | 約189〜409円/kg | 日本向け実取引例は約1.40ドル/kg、約220円/kg |
価格比較の前提として、オレンジ約791円/kgとホワイトグレープ約392円/kgは、2025年の日本向け輸入実績ではなく、Tridgeが示す2026年7月の国際取引平均を1ドル=約157.25円で換算した数字です。レモン約189〜409円/kgは取引条件による幅で、日本向け実取引の具体例は約220円/kgでした。
また、実際の配合比率とマクドナルドの大口仕入価格は非公開なので、正確な削減額や1杯当たりの原価低下額は算出できません。原稿中の「50%近いコストカット」は配合次第の仮説であり、マクドナルドが公式に示した数字ではありません。
マクドナルドは2024年、ブラジル産オレンジの不作と価格高騰を理由に「ミニッツメイド オレンジ」のM・Lサイズを休止していました。今回、オレンジ100%から混合果汁へ変更すると同時にMサイズを復活させるため、オレンジの使用量と調達リスクを抑える合理化策と見ることはできますが、コスト削減が目的だと公式に明言されたわけではありません。
もちろんこの数字はあくまでも素人のパウラちゃんねるがリサーチしただけですし、
別にマックドさまは「よりすっきりと飲みやすい味わい」とやらを消費者にお届けしたいから企業努力でより魅力的な商品を作ろうとしているのだとパウラは心の底から信じているので、
これは決して何も他意はございませんが、少なくとも原材料はこれまでのオレンジ100%からかなり値切ることができそうっぽいなという数字ですね。
この数字が本当なら、特にうまいこと味を誤魔化せばオレンジはほとんど使わず、もしかしたら今よりも50%近いコストカットも実現できるかもしれませんし、
あと少し話を戻してしまいますけど、チキチーだけはリニューアルさえされずにこの世から葬り去られるのも、単品の値段が270円と割に合わないからかもしれませんね。
誰ですか!「消費者庁は食品偽装だけじゃなくて消費者に誤解を与える魅力偽装マジックもいい加減に叱りつけろ」とか余計なこと思いやがった奴は!
あっ、パウラだわ。
ということでマックド大好き消費者の皆さんは、大好きなメニューが消えてなくなるという事で、マックド様が提供してくれたお楽しみニュースに対して楽しむどころか悲鳴を上げてしまいました。
ちなみにこの話題はXにて取り上げられた結果、パウラちゃんねるが確認した時点でなんと3万件を超えるリポストと1500万回を超えるインプレッションになっており、
ネットでは、大好きだった商品が消えてなくなるという事で「こんな仕打ちして許されていいはすがない」という声が続出する結果に。
ということでネットの反応の一部がこんな感じです。
許されるはずがない
マックのリニューアルは悪い方に向かっている気がする。ソース増量やポテト塩抜き、控えめ、コールドドリンクの氷少なめが出来なくなり益々利便性が悪くなっており其処にチキンフィレオやチキチーが販売終了とかどういう神経しているのか?
要はコストのわりに安い商品は止めてオレンジジュースも100%オレンジジュースでは無くなるということですね。
いつもチキチーとなにか…どんな時でもチキチーを頼みマックを愛してきたのに、こんな仕打ちって…辛すぎるよ
チキチー好き過ぎてチキチー牛とあだ名つけられた俺は販売終了したら一体何になるんだよ。
てりやきチキンフィレオなくなったらなんの価値もないやんけ
チキンフィレオ終わりは割と酷いかも。
新商品発売に伴いだからチキン系がアップグレードして帰ってくるって信じてる
チキチーは好きだがまぁしょうがない だがチキンフィレオ消すのは およそ人がしていい行いじゃない 悪魔やデーモン、デビルの所業だぞ
おい、リニューアルとかいって値上げしたら意味ねぇからな?値上げの言い訳作んなよマックさんよ
こういう商品のリニューアルってだいたいまずくなるよな美味しくなった例を知らない
販売終了して、再販する時に値段が上がるパターンね。
やばい、マジで私のマックライフが詰んだ
え?おわった チキンフィレオ一番好きなのに
このニュースの反応を見て、かつてチキンタツタがレギュラーメニューから消滅した時の絶望感を思い出した。
値上げしますだけで伝わります。
わりとマジでチキチー消すの許さない
チキンクリスプに飽き足らず 僕の学生時代を支えたシャカチキとてりやきチキンフィレオまでこの世から消えようとしている、、、、
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それで普段のパウラちゃんねるであればここで動画も終了ですが、ここで終わってしまうと救いようがない話題でしかなくなりますから、
特に今回山のように打ち切られたチキン系マックドの代わりになる商品についていろいろとご紹介することで、マックド難民の皆様を一人でもいいからパウラは救いたいと思います。
つっても、まぁみんな知ってるとは思いますけど、ケンタッキーとモスバーガーとゼッテリアとバーガーキングですね。
ということで今回販売が終わる予定のマックドのチキンフィレオをベースに情報をリストアップしていきますが、
まずマックドのチキンフィレオが440円。
モスバーガーのチキンバーガーは450円。
ケンタッキーのチキンフィレバーガーが440円。
そしてゼッテリアはプレーンのチキンバーガーはないのですが、てりやきチキンやタルタルチキンバーガーなどが440円。
そしてバーキンだけは400円切っていてタルタルチキンバーガーが380円とのことです。
さいきんバーキンも高くなってしまったとはいえ、それでも400円切っている状況ですね。
あと一応もう一つの選択肢として、ファミマのチキンとファミチキバンズの代用も提案しておきましょう。
いちおう現時点の価格を確認した限り、ファミチキとファミチキバンズのタルタルソース付きを合わせて343円となりますね。
| 選択肢 | 単品価格 | 確認した公式情報 |
|---|---|---|
| マクドナルド チキンフィレオ | 440円〜 | 2026年9月18日付 |
| モスバーガー チキンバーガー | 450円 | 公式メニュー |
| ケンタッキー チキンフィレバーガー | 440円 | 公式メニュー |
| ゼッテリア オレンジチキンバーガー | 440円〜 | 公式ページで確認できたチキン系バーガーの一例 |
| バーガーキング タルタルチキンバーガー | 380円〜 | 公式メニュー |
| ファミチキ+ファミチキバンズ | 343円(原稿調査時) | ファミチキ単体の公式掲載価格は248円 |
※ファミチキバンズは、2021年の発売時公式リリースでは税込88円でした。合計343円は原稿調査時の現行価格によるもので、地域・店舗・時期によって価格や取り扱いが異なる場合があります。
もちろん今回のマックドの「お客様に魅力的な新商品をご提供」が大本営発表で結局セブンマジックになってしまうのかどうかはまだ未知数なところですが、
もしかしたら今回の変更によってお兄様とお姉様にとって嬉しい値どころか悲しい値になる可能性もゼロではありませんから、
俺たち消費者には無限の選択肢があるという事だけは忘れないで生きていこうぜ!
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!











