【LINE流出】板野友美の脱衣所撮影騒動「ホテル側は動画を事前確認していた!?」→「板野友美もリッツ・カールトンもどっちも非常識説」が浮上へwww

https://x.com/tomo_coco73 より引用

板野友美さんが公開した家族旅行の動画をめぐり、ザ・リッツ・カールトン日光と板野さん、双方の対応に批判が集まっています。発端は、大浴場の脱衣所で撮影された約40秒の場面。板野さんは「ホテルから特別に撮影許可を得た」と説明し、ホテルは当初「脱衣所の撮影は許可していない」と回答しました。ところが10月1日、ホテルが動画を公開前に確認し、内容を承認していたことが明らかになりました。

流れを順に見ていきます。9月3日、板野さんは夫の高橋奎二投手、長女と日光を旅行した様子をYouTubeに公開。動画には、ザ・リッツ・カールトン日光の大浴場にある脱衣所で、板野さんが娘の髪を乾かす場面が含まれていました。動画の概要欄にはホテルの撮影協力と、特別な撮影許可を得ている旨が記されていました。

視聴者からは「共用の脱衣所でカメラを回してよいのか」と疑問の声が上がります。着替えをする場所だけに、撮影時にほかの客が映っていなくても、そこで撮影する行為自体を問題視するコメントが広がりました。9月5日、板野さんはXで、誤解を招く表現を謝罪するとともに、問題の場面はホテル側から特別に撮影許可を得ていたと説明します。

ところが9月7日、週刊女性PRIMEの取材にホテル側は、館内全般の撮影許可は出していたものの、脱衣所などの撮影は許可していないと回答しました。板野さんの説明とホテルの回答が食い違ったことで、「いったいどちらの説明が正しいのか」と騒動が拡大します。

翌8日、ホテル側は追加回答を出しました。撮影協力として館内の撮影を許可したことは事実だとしたうえで、脱衣所を含め、撮影を控えてもらうべき範囲を事前に細かく伝えられていなかったと謝罪。問題の場面は大浴場の営業時間外に撮影され、ほかの客が利用している状況ではなかったとも説明しました。ホテルは今後、事情を問わず脱衣所での撮影が行われないよう運用を徹底すると表明しています。

この説明に対しては、営業時間外でほかの利用客がいなかったなら、他人の姿が映り込む状況ではなかったと受け止める声もありました。その一方、営業時間外という事情だけで、脱衣所での撮影をよしとできるのか、ホテルはなぜ最初の回答でその事情を示さなかったのか、という疑問も残りました。

そして10月1日、女性セブンプラスが、板野さんとホテル担当者とのLINEのやり取りを入手したとして続報を掲載しました。同誌によると、板野さん側は公開前の8月31日に動画をホテル担当者へ送り、内容の確認を依頼。脱衣所の場面についても指摘を受けず、9月3日に公開したということです。騒動後には担当者から、問題の場面を見落としたことを詫びるLINEが送られたとも報じています。

さらに同誌が伝えたLINEには、板野さん側が公表する説明文について、ホテル担当者が「動画を事前に確認した」と書くことを避けてほしいと求めるやり取りもありました。記事はこれをホテル側の「口止め」要望として取り上げています。ただし、これは同誌が入手したやり取りに基づく報道です。

女性セブンプラスの取材に対し、ホテル側は、動画が公開前にホテルのチームへ共有され、内容を承認していたと認めました。その判断は客のプライバシーや快適な環境への配慮が足りなかったと謝罪し、館内撮影のガイドラインと承認手続きを見直すと回答しています。板野さん側も同誌に、騒がせたことを謝罪し、これ以上騒動が拡大せず穏やかに収束することを願うと回答しました。

ここで確認されたのは、ホテルが最初に「脱衣所は許可していない」と説明した一方、公開前には脱衣所の場面を含む動画を確認し、承認していたということです。ホテルは撮影場所の範囲を十分に伝えず、公開前の確認でも問題の場面を止めませんでした。板野さんも、脱衣所で撮影し、その場面を動画に入れて公開しています。

ここからはネットの反応です。10月1日の続報を受け、Xにはホテルの対応と板野さんの行動をまとめて批判する投稿がありました。「どっちもダメやん」と書いた人は、動画を撮って発信する側にも、一流ホテルとして確認する側にも厳しい言葉を向けています。別の投稿は、ホテルが公開前に動画を見ていたとしても、それだけで板野さんの行動を問題なしにはできないとして、「ともちんもホテルもどっちもダメでしょ」と投稿しました。

この投稿では、脱衣所ではスマートフォンを出すこと自体を禁止する施設も多いのに、なぜそこで撮影したのか、と疑問が示されています。9月にもXでは、ほかの客が写っていなくても共用の脱衣所でカメラを回す行為に疑問を呈する声が出ていました。大浴場の営業時間外だったというホテルの説明を受けても、撮影した場所を問題視する投稿が見られます。

一方、ホテルに対しては、最初に「脱衣所の撮影は許可していない」と回答したのに、翌日には撮影を控えてもらう範囲を十分に伝えられなかったと説明し、さらに公開前の動画を承認していたと認めた点に批判が向いています。9月のX投稿には、ホテルの回答が変わっていることを指摘したうえで、撮影してはいけない場所を最初から明確に伝えるべきだった、という声がありました。10月の投稿にも、最初の回答では板野さんが勝手に撮影したような印象が広がったとして、ホテルの説明の仕方を問題視するものがあります。

また、事前承認が判明したことで見方が変わったという投稿もあります。ただ、その投稿も、ホテルが動画を確認していた事実と、脱衣所で撮影する際に配慮が必要だったことは別だとしています。ホテルの事前確認を批判しながら、板野さんによる撮影や公開にも疑問を示す投稿が見られます。

今回の続報で明らかになったのは、板野さん側が公開前に確認を依頼し、ホテル側が動画を承認していたという経緯です。初めに問題になった脱衣所での撮影に加え、ホテルの許可範囲の伝え方、公開前の確認、騒動後の説明まで、双方の対応に対するダメ出しが続いています。

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