特報!俺たちのクリエイティブ界隈を牛耳るアドビ様、邪悪な殿様商売が完全に死ぬ日が来たっぽい!アドビを代表する7つのクリエイティブソフトを代替する無料アプリが誕生して話題沸騰!
ということで長年にわたりクリエイティブ界隈を支配しぼったくりアドビ税をはじめとした邪悪な商売でユーザーを苦しめたアドビに対し、パウラが心の叫びを一発披露しましょう。
ざああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁまあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介したいと思いますが、
俺たちのクリエイター界隈系殿様商売で有名なアドビの主要ソフトをそっくりそのままフリーソフトにしちゃったようなものが登場したとネットで話題に。
結果、クリエイター界隈の皆様にとって「今日がアドビのクソ商売が死んだ日」という朗報でざまぁーと思っているわけですね。
まずこのアドビという会社と、なんでそんなにクリエイター界隈からムカつかれているのかについて、知らない人にもわかる感じでご説明します。
まずアドビという会社は簡単にいうとクリエイティブ分野におけるソフトウェア群を支配するトップ企業で、
アニメ、ゲーム、漫画、写真、映像、デザイン、印刷から出版などに至るまで、なにかしらパソコンを使って作品や商品のプロダクトを作りたいと思ったらお世話になるのがアドビのソフトで、
もっとも有名なのがフォトショップという画像編集ソフトですね。
より身近な例でいうならマイクロソフトのワードやエクセルのようなもので、事実上の業界標準となっていることから「クリエイター界隈で飯を食うならアドビのソフトを使わないと仕事にならない」というわけです。
で、アドビのソフト自体は長年の業界標準だけあって物凄く優秀で便利なソフトなのは間違いなく、業界を牛耳るソフトウェア会社になるのは仕方がないことではあるのですが、
一方でアドビはその商売の手口が邪悪すぎるとして、クリエイター界隈ではものすごくムカつかれていましたね。
それがパウラが知る限りはだいたいこの4つで、「ぼったくりサブスク課金」、「不具合の放置」、「いらん機能のゴリ押し」、「猛烈な解約の妨害工作」という感じ。
2012年までのアドビは必要なソフトを単品で買い切りで販売していたのですが、2013年からはそれまで続けていた単品の買い切り形式を廃止し、
以前までは欲しいソフトだけを選んで買ってずっと使い続けることができたはずなのに、現在は別に必要もないソフトまで一緒にサブスク契約しないといけないサブスクサービスにされてしまい、
クリエイターが飯を食っていくためには毎月のようにアドビに対してカネを払わなければならないということで、これが界隈では「アドビ税」と揶揄されるようになりました。
さらにアドビは年々そのサブスク課金の値段を釣り上げ続けていて、2013年に始まった時には月額5000円くらいだったのが、2019年以降に月額6000円に、2024年にいきなり月額7780円になり、
とうとう2026年には月額9080円、年間で10万円のアドビ税の支払いということになってしまったわけですね。
もちろんプロのためのツールが高いのは当たり前ではあるのですが、アドビの邪悪ポイントは「ユーザーが欲しくないアプリまで契約させることでカネをぶんどる」というぼったくりシステムで、
実際、アドビの契約形態が悪質であることはアメリカで訴訟沙汰になったというかたちで証明済み。
ユーザーがサブスク解約をしようとしても、アドビが解約をメチャクチャ妨害してくる迷惑行為もやってるとして連邦取引委員会が裁判を起こしたこともありますからね。
ということでアドビのツールは愛される一方、そのビジネスモデルがいかに邪悪であるかを頭に入れたうえで、この邪悪なビジネスモデル崩壊前夜というお話をしたいと思いますが、
それが「アドビの誇る7つの主要ソフトウェアを丸ごと代替する無料アプリがネットの海に放たれた」というお話ですね。
それをまとめたのがGigazineのネット記事で、アドビ処刑アプリあ間違えたアドビ代替アプリとして話題になったのが「ArtCraft Crafting Apps」というアプリ群ですね。
この記事によると画像・動画制作ソフトを開発するArtCraftというプロジェクトが、
アドビのクリエイティブツール群をオープンソースソフト「Crafting Apps」として新規開発してやろうという取り組みをしていて、
このたびめでたくその初回版がネットの海に放たれたという事で話題沸騰になったわけですね。
で、今回登場したのがアドビの「フォトショ、イラレ、プレミア、Lightroom、Acrobat、After Effects、InDesign」の7つのアプリの代替版なのですが、
こちらの7つのアドビのアプリは、クリエイター界隈では非常に有名なソフトばかりで、クリエイターがアドビを頼らざるを得ない理由になっているものばかりですから、
「もしこれが本当にちゃんと使えるアプリならもうアドビ税払わなくて済むじゃん」ってなっていくわけですね。
ただし念のために断っておきますと、今回リリースされたものはまだ完成品ではなく、完成度はアドビの製品に遠く及ばないという状況と言われています。
後ほど説明しますがパウラちゃんねるとしても今このソフトを使用することはオススメしません。
しかしそれでもネットではこの「Crafting Apps」の発表を受けて大きな話題になったのは間違いありません。
ということで実際のネットの反応がこんな感じ。
正直、Adobeざまぁ、だな。
せめて好きなソフト選べて2万ぐらいにしろよ、全部盛りで10万とか馬鹿げてるんだよ。正直ザマァとしか。
Adobeの悪いところは競合が弱いから価格設定にあぐらをかいてるところだから是非一度痛い目をみてほしいわ
Adobeはサブスク化した時から殿様商売だと炎上していた節もあったので、趣味として使ってる方は流れる人も多そう。
安心感や入稿・納品形式はaiやpsdが主流なので企業の利用は大きく動きは無いだろうなと思いつつ、需要や主流に流れていくので今後どうなるか。
痛い目見た方がいいよアドビは
Adobeを脅かす程の存在になるなら面白い。印刷にも関わるアプリは、CMYK、カラーマネジメント、日本語組版(縦書き対応含む)まで対応してないと使えないので、それ次第。
Photoshopの画像生成AIがポンコツ過ぎる問題って解決したの?「指示しただけで思い通りの絵が描ける!」とか広告してたけど、優良誤認の誇大広告だと思うが。
なんとか上手いこと完成度が上がってくれれば助かるんだけど…ずっといにしえの買切り版使ってるから
ADOBEはここ数年お殿様気質がデフォルトになりつつあるから、ここらで一回下野させたいね
高いAdobe CCから無料のAffinityに鞍替えしていたけれどそれどころじゃない時代になってきたなー。あらゆるものが変わっていく…!
うわー、試してみて来年の更新アリかなしか判断することにしよう・・・。
Photoshopもillustratorも、次々搭載されるのはゴミのような機能ばかり&毎回UIが変わって大変なんで、永遠にバージョンアップしないものが欲しいんですよね。あとは諸々業務レベルで問題がないかだけが懸念。
アドビは30年くらいこんな商売してるよ。業界標準をいいことにあぐらをかいて。
アドビを使う理由には、ビジネスでのデータ互換で、クライアントに合わせるのに必要性だけで、個人で使う分には、使いたいソフトを使えばいい。
AIといえばイラレの拡張子だった時代もあっただろ。お前Illustrator8.0と10.0で透過レイヤの互換性無くて細切れにしやがったの一生忘れねぇからな
アドビはひどいよねぇこうなるのも無理はない。モリサワフォントもビジネスモデルを考え直してもらいたいね
AfterEffectsは代替効かなかったからちょっと頑張ってほしい。
まぁ個人ならアドビはいらんな・・・ただ印刷業界の会社はAdobeがベースになってる事が基本 なんとかならんかなぁ
canvaが安いのと、adobe高いんだよね この2年間3~4万円値上がりしてる割に、内容もそんな変わらんし
プロ達が信頼性無い野良アプリに移行する事は絶対無いと言えるけどこれでAdobeさんが焦ってくれたらOK 高くて良いから買い切り版くれやっていいたけど割られるからしたく無いんだろうな
VectorCraftを試しに入れてみたけど、Illustratorの代替としてInkscapeを使うより良い。Photoshopも確かに必要だけど、ラスター系と比較すると、フリーのベクター系アプリの選択肢は少ないんよ。これは本当にありがたい。
そもそもadobeを使ってするような仕事がどんどん無くなっつる
バイバイアドビ税
adobeにさよならしたい人が多すぎるお
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
でまぁネットの反応にもありましたけど、実際問題アドビの代替になる無料アプリの誕生というのは何も今回が初めてではなく、
とくにフォトショとイラレと写真現像が可能な代替アプリとして有名なのが「Affinity3」というもので、
こちら唯一テキストを日本語ならではの縦書きができないという点を除いてかなり便利なソフトですね。
あと動画制作でもアドビの代わりによく使われている無料のアプリとして有名なのが「DaVinci Resolve」と「autograph」と「Cavalry」、3DCGソフトの「blender」なども有名どころ。
日本の動画勢だったら「Aviutl2」も選択肢で、とくにリリックMVなどでAviutlを使っている人たちも多いでしょうし、
プログラミングやコーディングに強い人でしたら「remotion」が有名なコーディング形式の無料動画制作ソフトとしては選択肢に上がりますね。
今回パウラちゃんねるの公式サイトにて、「無料で使えるアドビ代替アプリ特集」ということで、知ってる範囲で無料のアプリをまとめたものを記事として掲載するので、
無料アプリに興味がありましたらパウラちゃんねる公式サイトの記事をご覧ください。
これで一人でも多くのアドビの邪悪な殿様商売に苦しめられていた人たちがその魔の手から逃げられることをパウラは期待しています。
ということで今回話題になっているところ申し訳ないですが「Crafting Apps」はまだ開発途上のソフトなので、パウラちゃんねるとしてはこのソフトをオススメするつもりはなく、
そっち使うよりも、Affinity3などのそれなりに実績のある無料ソフトたちから使った方が良いと思うわけですが、
今回の話題のポイントはそこではなく、このアプリたちがなぜネットで話題になっているか、というかそれ以前の問題として、そもそもなぜアドビのソフトの代用品みたいなものを作ろうとするような謎勢力が存在するかの方が重要で、
それは先ほど紹介した通り、アドビのぼったくり殿様商売がクリエイター界隈から物凄く嫌われているからアドビ以外の選択肢をこぞって求めているわけですね。
さっきも言ったように、ただ「ソフトが高い」という程度のことだったら、プロのクリエイターの現場で使われる製品が高額であること自体は別に当たり前の事ですし、
そもそもアプリ自体はみんな優秀だし完成度も高くて便利なので愛されていました。
ですが、さっきも紹介したようにアドビは業界標準のポジションにいることをいいことに、
ユーザーが欲しくないアプリまでまとめて契約させるぼったくり手法を使い、長年にわたって不具合を放置してるくせして、別にユーザーが求めてないいらん機能のゴリ押しをしたり、
クリエイターから選択肢を奪おうとするムーブをかますことも度々あり、さらにはアドビ税から逃れようとするユーザーに対して悪質な解約の妨害行為というのをかますなど、
ソフトが愛される一方で、長年続くアドビの邪悪な商売がマジで嫌われていたわけですね。
そうしたことからクリエイター界隈では「このアプリをアドビの代わりに使いたい」というふうに考えるというよりも、
「これでアドビの殿様商売からの逃げ道が増えた」って感じで思われているのが大きいでしょう。
ちなみにですがここ5年、アドビの株価はずーーーっと右肩下がりの状況が続いていて、
2021年には668ドルあった株価が、現在ではなんと238ドルですからね。
株価を調べたところ2021年から2024年の間に持ち直して2024年2月に634ドルまで行ったようですが、そこから2026年10月現在ではかなり綺麗に右肩下がりを続けている模様。
それもこれもアドビがぼったくり殿様商売と、業界標準にあぐらをかいてクリエイターがもとめてない欲しくもない機能の押し付けと不具合の放置を続けていたからクリエイター界隈ではざまぁと思われているわけですね。
つまりクリエイター界隈のみんなが期待するのは、無料の代替クリエイティブアプリたちが育つことによって、
アドビがいいかげんに連邦取引委員会をキレさせるレベルの邪悪な殿様商売をするその座から引きずり降ろすことなわけですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!



