日テレが韓国に作らせたドラマが大爆死!フジテレビ「ポリティカルパン」との視聴率争いで完全敗北するwww【ポリティカルパン メリーベリーラブ】

特報!俺たちのフジテレビが日テレに大勝利でスタート!水曜夜10時のドラマ争いでフジテレビが日テレに視聴率で大勝利を収めたとパウラの中で話題に!

おめでとう、フジテレビ!

やったぜ、フジテレビ!

という事でパウラちゃんねるといえば生粋のフジテレビウォッチャーであることはパウラのお兄様とお姉様でしたらご存じのとおりで、

時にはフジテレビ様に愛の鞭、時にはフジテレビ様を応援する動画を取り上げているわけですが、

今回はパウラがテレビ界隈同士の小競り合いであるフジテレビVS日テレのドラマ視聴率争いでフジテレビ様が勝利するスタートを切ったとパウラの中で話題ですね。

しかも今回はテレビ界隈あるあるである小数点以下の誤差の中での争いではなく、1%以上という圧倒的大差をつけた模様です!

という事で動画の前半では日テレ プギャーあ間違えた日テレとフジテレビの視聴率争いのフジテレビ側の勝利についての話題を紹介し、

動画の後半では勝利を収めたフジテレビドラマ「ポリティカルパン」を実際に視聴したのでその感想を交えたうえで、

フジテレビが自我を出さず視聴者目線でのエンタメに振り切れればまだなんとかなるっぽいというお話をしたいと思います。

それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

水曜夜10時のプライム帯にて、ドラマの視聴率争いを繰り広げているフジテレビと日テレ。

2026年10月の水曜夜10時のフジテレビと日テレの小競り合いは、日テレが著しい視聴率の低下により自滅状態となったことで、初回放送ではフジテレビが勝利を収める結果となった模様だ。

まずフジテレビが水曜夜10時の時間帯に放送をスタートさせたドラマが、石原さとみ主演の「ポリティカルパン」というドラマ。

この「ポリティカルパン」はフジテレビのオリジナルドラマであり、「架空の国・ニッポニア」という99%日本にしか見えない架空の世界を舞台にしたもので、

石原さとみ扮する女怪盗が「政治のカネ」の闇を暴くという社会風刺系エンターテイメントドラマだという。

一方で日テレが水曜夜10時の時間帯に放送をスタートさせたドラマが、韓国俳優のチ・チャンウクと女優の今田美桜のダブル主演の「メリーベリーラブ」というドラマ。

この「メリーベリーラブ」とは日テレと韓国の「CJ ENM」およびディズニープラスの共同プロジェクトとのことで、製作スタッフは監督から脚本家、プロデューサーまでほとんどが韓国のスタッフによってつくられている模様。

ストーリーは日本の茶呂島を舞台に、チ・チャンウクが扮するエリートビジネスマンと、今田美桜が扮するイチゴ栽培に情熱を注ぐ日本の農業女子による国境を越えたロマンティック・ラブコメディだという。

このフジテレビ「ポリティカルパン」と日テレ「メリーベリーラブ」が10月7日水曜日夜10時に、同時にスタートを切って放送された。

結果、日テレの「メリーベリーラブ」は自滅と表現していいレベルで怒涛の勢いで視聴率が転落。

一方でフジテレビはそこそこの視聴率を獲得したことにより日テレの自滅によってフジテレビが勝利をおさめるという幸先のいいスタートを切った。

まずフジテレビ「ポリティカルパン」の視聴率から見ていくと、10月7日に放送された初回の視聴率は、世帯で5.6%、個人で3.2%だったという。

※ここで紹介する初回平均視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区の数値です。

もともと爆死が続いているフジテレビのドラマの中で見れば、この数字はここ最近のフジテレビにとってはかなりマシな数字。

過去にさかのぼって確認したところ、水曜夜10時の時間帯にフジテレビが放送していたドラマでいえば、ここ一年の中ではだいぶマシな数字だった。

莫大な予算をかけて制作した「三谷幸喜のもしがく」ですら、最高視聴率を獲得した初回放送は世帯5.4%、個人3.1%。

つまり今期のフジテレビ「ポリティカルパン」は初回にて「もしがく」を上回ったという事になる。

しかももしがく以降の水曜夜10時のドラマ枠は、ほとんど世帯視聴率で4%台から3%台が当たり前で、夏に放送した「Tokyo middle 30」はほとんどの放送回が世帯2%台というほぼ全話が即打ち切り級視聴率。

ただし2024年は世帯ベースで6%以上から8%程度は取れていた枠であるということも加味すれば自慢できる数字とは言えないものの、

今年に入ってから全滅レベルで爆死を続けていたことを考えたら「ポリティカルパン」の初回放送は世帯5.6%、個人3.2%ということで、かなり健闘したと言っていい数字。

一方で日テレ「メリーベリーラブ」は、自滅と言っていいレベルの爆死の仕方をしてしまった。

日テレ「メリーベリーラブ」の10月7日に放送された初回の視聴率は、世帯3.9%、個人2.1%だったと判明。

世帯視聴率ベースで見ると、フジテレビ「ポリティカルパン」に対して1.7%もの差をつけて日テレはフジテレビに敗北してしまったかたち。

しかも日テレ「メリーベリーラブ」は、もともとフジテレビに勝てるはずだったのに、怒涛の勢いで視聴率が転落するという自滅状態だった可能性が高い。

というのもパウラちゃんねるでは各局横並びの視聴率争いをリアルタイムでウォッチ可能なウェブサイト「TVAL now」にて、フジテレビ「ポリティカルパン」と日テレ「メリーベリーラブ」の視聴率の推移を見守っていた。

その結果、フジテレビはほぼ横ばいの視聴率を維持することができたのに比べて、日テレの「メリーベリーラブ」は、時間が経過するにつれて著しい右肩下がりという事態に陥っていた。

TVAL nowによると、フジテレビ「ポリティカルパン」も日テレ「メリーベリーラブ」も、放送スタートのタイミングではほぼ同じ5%程度からスタート。

しかしフジテレビ「ポリティカルパン」は最後まで横ばいの数字をキープし視聴率5%程度を維持していたのに対して、

どういうわけか日テレ「メリーベリーラブ」は、スタート後すぐに数字が転落し、放送から15分ほど経過する頃には3.5%台にまで怒涛の勢いで低下。

恐らく一番低かった時には3.0%付近にまで落ちたとみられており、日テレ「メリーベリーラブ」はたったの30分程度も視聴者の気持ちをつなぎとめることができなかったことが見て取れる。

※TVAL nowはスイッチメディアの独自調査データです。上記の推移はパウラが放送当日に画面で確認した内容で、ビデオリサーチの番組平均視聴率とは別の指標です。

さらに民放の見逃し配信サービスであるTVerでも初動から既に差がついている模様。

パウラちゃんねるが確認した時点で、フジテレビ「ポリティカルパン」のTVerでのお気に入り数44万、高評価数が3900程度なのに対して、

日テレ「メリーベリーラブ」のTVerでのお気に入り数は33万、高評価数は2300程度だった。

つまり地上波での視聴率も、TVerでの注目度においても日テレはフジテレビに敗北したといえる数字に。

※TVerのお気に入り数・高評価数は原稿作成時にパウラが確認した値です。随時変動するため、リンク先の現在の表示とは異なる場合があります。

なによりも日テレ「メリーベリーラブ」の視聴率は日テレの同時間帯ドラマの中でも明らかに数字が悪化、というよりは2025年4月に日テレがこのドラマ枠を復活させてからのドラマの初回では最低レベルの視聴率になっている。

2025年4月に日テレがこのドラマ枠を復活させてからの、水曜夜10時のドラマ初回放送をチェックした限り、初回で世帯3%台を記録したのは2026年1月「冬のなんかさ、春のなんかね」の初回放送以来の出来事。

つまりそれだけ日テレの視聴者もこのドラマに対して興味がないことを意味している。

日テレが自滅したおかげで、フジテレビの水曜夜10時のドラマは日テレに勝利を収めた・・・っぽい!

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。

それでは動画の後半では、日テレごときにパウラが感想を述べるのは癪なので、日テレの話はここまでにして、

フジテレビのポリティカルパンをパウラがTVerにて視聴したので、そのうえでポリティカルパンはフジテレビにとって成功の道筋が見えた可能性を指摘したいと思います!

ズバリ!フジテレビが自我を出さずに視聴者目線でドラマを作ればまだ救いの道はあるっぽい!

ということでまずパウラちゃんねるにてポリティカルパンを視聴しての感想から行きたいと思いますが、

実際にドラマを見た限り、低予算で作ったおかげか一周回ってフジテレビのドラマの中ではいい方だとパウラは思いましたね。

その理由は大きく3つあるのですが、

・テンポがいい。

・分かりやすい。

・疲れない。

という感じでした。

まずこのドラマ、TVer時間で45分、倍速視聴すれば30分以下で見られるサイズで作られているおかげで、テンポよく話が進行するのが助かりましたね。

前からパウラは何度も何度も何度も言っていますが、初回15分拡大版とかいう別に視聴者にとっては特にうれしくないことをテレビ界隈はやりがちですが、

テレビ界隈の作るドラマをそんなに長々見たいなんてことは滅多にないですし、

実際VIVANTですら第二シーズンでは引き延ばしに引き延ばしちゃっているせいでまぁまぁの顰蹙を買っているわけで、

「ポリティカルパン」はこういう悪癖が初回から発動せずに短めに見られただけでも合格といっていいでしょう。

そして次にドラマの内容が分かりやすくゴールが明確に決まっているのは良かったですね。

というのもこのドラマの内容は、最初の5分で「石原さとみ扮する貧乏なコソ泥が、腐った政治家たちが国会議事堂にぎっしりため込んだ巨額の裏金を盗む」みたいな感じで目的を明確にしていましたからね。

世界観としては政治の腐敗によって一般市民は貧困に苦しめられ、反対に国会議事堂にはお金がぎっちりあるし政治家は機密費の名のもとに莫大な裏金をため込んでリッチな生活をしているという対比を、

最初の5分くらいの中で明確に打ち出したうえで、石原さとみ扮する貧乏なコソ泥が裏金を盗むためにあの手この手で挑戦するという内容。

設定や世界観や話の内容がしっちゃかめっちゃかなことにいちいちツッコミいれてたらキリがないのですが、

ゴールが分かりやすく決められていたからどういう目線でドラマを見ればいいのかを最初の5分でちゃんと教えてくれたのでものすごく分かりやすいドラマだったと思います。

そして世界観そのものが「架空の国・ニッポニア」ということでハナッから茶番であることも分かっていますし、

そこまで社会風刺感も強くないし全体的にコントみたいな内容になっていたので、

ここ最近のフジテレビのドラマとしては疲れを感じることなく最後まで見ることができましたから、

フジテレビが作っているドラマとしては「視聴者目線で作られたドラマ」にはなっていて、それが今回の視聴率にも反映されたとパウラは思いました。

そしてここからが興味深いお話ですが、実はこの「ポリティカルパン」は、前回の動画でパウラちゃんねるが取り上げた、フジテレビの10億円大型プロジェクトドラマ「kiDnap GAME」よりも視聴率高いんですよね。

10月6日夜9時に放送された「kiDnap GAME」は世帯4.7%、個人2.6%なのに対して、

10月7日夜10時に放送された「ポリティカルパン」は世帯で5.6%、個人で3.2%だったわけですね。

この前もご紹介した通り「kiDnap GAME」は、フジテレビが社運をかけて何年も前から構想を練っていたうえに予算も10億越えの世界を巻き込む超巨大プロジェクトみたいな感じで作っていたわけですが、

その結果いざドラマを見てみたら「テンポが悪くて、分かりにくくて、見てて物凄く疲れる駄作ドラマ」になっていたというのがパウラの感想でしたからね。

その原因についてパウラのぽいぽい見解としては、フジテレビの昔からの悪癖といえる、視聴者おいてきぼりで自我を出し過ぎるから、視聴者がウンザリして、

結果的にフジテレビ離れになっているという感じで思っているわけで、

この「kiDnap GAME」についてもたぶんそのパターンに陥ってると感じてます。

一方で「ポリティカルパン」は、見る限り映像がチープだし、ネットの記事を見る限りでも「kiDnap GAME」が莫大な予算をかけられてるのに比べて、

国内制作のドラマは弁当すら自由に買えないくらいに予算をケチられているらしいので、かなりの低予算で作られたドラマだと思われます。

※制作予算と弁当代の記述は女性自身の関係者取材による報道です。「ポリティカルパン」個別の制作費が公表されたものではなく、同作が低予算であるという部分はパウラの推測です。

しかし予算が限られていたおかげで、結果的に内容を絞るしかなかった、つまりフジテレビが自我を出す余地がなくなったから、

結果的にシンプルで分かりやすく、見やすいドラマになったのだろうとパウラは憶測しましたね。

明らかに低予算だからフジテレビが自我を出す余裕がなくて、結果的にシンプル・イズ・ベストなドラマになったのだと思います。

フジテレビ!

いい加減お前らはいらん自我をださずに、シンプル・イズ・ベストなドラマを作ることを学んだほうがいいぞ!

それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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