特報!フジテレビが全世界を巻き込み10億円をかけて制作したと言われる「kiDnap GAME」がさっそく視聴率1%台を叩き出し無事最下位へ!原因は世界を巻き込んだフジテレビの身内ノリ内輪ウケにあるっぽいので考察します!
だからフジテレビは自我を出すなとあれほど。
それでは動画の前半ではパウラちゃんねるが救いたくても救えないフジテレビの大失態をまとめた話題を紹介し、
動画の後半ではパウラのぽいぽい考察ということで、敗因はフジテレビがスケールの壮大さだけを押し売りしたフジテレビのオッサンのキャバクラノリドラマだから爆死したっぽいというSNSの憶測、憶測、憶測を展開します!
それではさっそくパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
フジテレビが世界を狙って制作した、「イカゲーム級の大成功を目指す世界を巻き込んだ大型プロジェクト」としてスタートしたフジテレビオリジナルドラマ「kiDnap GAME」が、最新の放送回で個人視聴率1%台を叩き出してしまった。
韓国や香港と共に制作する共同プロジェクトで、しかも制作予算は10億円にものぼるとも言われているにも関わらず、今期放送中のフジテレビのドラマの中で見てもワースト1位を独走。
2026年秋クールで真っ先に個人視聴率1%台を叩き出すという、どう考えても言い逃れできない大失敗ドラマの道に進んでしまっている。
まずこのフジテレビ「kiDnap GAME」について簡単に紹介すると、このドラマは2026年10月から放送がスタートした、フジテレビのオリジナルドラマ。
ストーリーとしては「東京を含むアジア7都市で謎組織による同時多発誘拐事件が発生。誘拐された被害者は謎組織によって人質にされ、その被害者家族がサバイバルゲームに挑戦することを強要され、愛する人を救うために奮闘する」という内容。
主人公は俳優の坂口健太郎扮する「正義感の強い刑事」と、韓国の俳優であるイ・ジュンギが扮する「娘を愛する天才外科医」の二人の活躍がクローズアップされ、
この坂口健太郎扮する刑事は愛する妻が、イ・ジュンギ扮する天才外科医は愛する娘が突如として謎の組織に誘拐され、人質となった愛するものを救うために謎の組織が提示するゲームに挑むという物語になっている。
このドラマはフジテレビが社運をかけ「ネトフリのイカゲーム級の大成功を目指して世界を巻き込む大型プロジェクト」と言われ、10億円もの莫大な制作予算を投じたとみられており、それが盛大に爆死した。
まずフジテレビがこの「kiDnap GAME」にどれだけ社運を賭けているかについて説明すると、フジテレビはこのドラマを「イカゲーム級の世界的ヒットを目指した世界を巻き込む大型プロジェクト」として位置付けているとみられる。
フジテレビはkiDnap GAMEのアピールポイントについて「香港と韓国のパートナー会社とともにアジア複数都市で撮影した大型国際共同製作ドラマ」という点を強調。
「フジテレビ屈指のスケールとイカゲーム級の世界的ヒットを目指す野心から生まれた」とも紹介されており、
フジのプロデューサーはこのドラマについて、ネットフリックスドラマである「イカゲーム」のような世界的ヒット作を、日本発で生み出したいという思いから本作の構想に至ったとされ、
フジテレビのドラマ制作において、史上最大規模の大型国際共同製作に踏み切り、アジア7都市を舞台にした壮大なスケールで作り上げたドラマだという。
さらにいったい誰からそのように言われているかは不明確ではあるものの、フジテレビはこのドラマについて「日本のドラマが世界へ届く挑戦作として国内外から注目が集まっている」などとアピールし、
「緊迫感のあるドラマが視聴者を引き込む」や、「壮大なスケールのドラマに放送前から目が離せない」などと、放送前から既に視聴者たちから絶賛されているかのような謳い文句が使われていた。
また女性自身やピンズバなどのネット記事によれば、この「kiDnap GAME」は制作予算が10億円以上にも上るとみられ、もしこれが本当ならドラマ1話あたり1億円以上もの制作予算が割り当てられていることになる。
この1話あたり1億円というのはTBSの「VIVANT」の予算と同じ水準と言われていることから、フジテレビとしてはVIVANT以上の世界中でのヒットを目指したドラマにしたい狙いがあったとみられ、
日本国内での視聴率でいえば、VIVANTと同じく個人視聴率ベースで10%以上は取りたいのが本音であると考えられる。
しかしこの「kiDnap GAME」は世界でヒットを叩き出すどころか初回から盛大に爆死。
しかもただ視聴率が悪かった程度ではなく、フジテレビが今期放送するゴールデン・プライム帯のドラマの中でぶっちぎりの最下位で、しかも真っ先に今期ドラマにおいて視聴率1%台に転落するという最下位級ドラマになってしまった。
「kiDnap GAME」は10月20日までに3話が放送されたが、その第3話目にして世帯視聴率3.1%と打ち切り級視聴率。
そして個人視聴率はなんと1.7%を叩き出した。
TBSのVIVANTは個人視聴率で10%台を記録することもしばしばある中、kiDnap GAMEは10%台を目指すどころか1%台という異常事態になってしまった。
この数字は民放キー局横並びでのドラマ視聴率争いにおいてもワーストレベルというのは当たり前なうえに、フジテレビが今期放送するドラマの中でもぶっちぎり最下位。
フジテレビの看板枠である月9ドラマでは「救命病棟24時 第6シリーズ」が放送され、こちらは初回で世帯10.0%、個人6.0%を獲得。
第2話にて世帯8.1%、個人4.8%と数字を落としているものの、それでもフジテレビにとっては3年以上ぶりにドラマで世帯2ケタを獲得できたドラマになった。
そして「南田南弁護士は天才肌」が初回にて世帯7.4%、個人3.9%を獲得。
「ポリティカルパン」も初回にて世帯5.6%、個人3.2%を獲得。
「波うららかに、めおと日和」も初回にて世帯5.1%、個人2.9%を獲得した。
「kiDnap GAME」の初回視聴率は世帯4.7%、個人2.6%だったため、つまり「kiDnap GAME」は初回で既にフジテレビドラマの最下位を記録したことを意味する。
また、フジテレビの元アナウンサーの長谷川豊さんも10月7日に「kiDnap GAME」についてXにて反応し、
「お金をかける、かけないは関係ない、センスがないと無理なんです」と、今のフジテレビ経営陣や上層部をダメ出しするポストを投下。
フジテレビが10億超えの「世界を巻き込むドラマ」を作った結果、超駄作で視聴率も爆死スタートwww【kiDnap GAME】
— 長谷川 豊 (@y___hasegawa) October 7, 2026
⇒残念ながらこうなります。お金をかけるとか書けないとか関係ないんです。センスがないと無理なんですよね。今の経営陣上層部では永久に無理です。https://t.co/zayT16AzVX…
フジテレビが世界的ヒットを目指して作った10億円ドラマ「kiDnap GAME」は、世界どころかフジテレビ局内でも目も当てられない爆死でフィニッシュをしそうになっている・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめたフジテレビの救えない話題のご紹介でした。
まったくこんな話題をまとめるとか本当にパウラちゃんねるは下品で最低だとパウラは思いましたね!
これだとまるでフジテレビ様がイキればイキりまくるほどに視聴者のフジテレビ離れが加速してしまうかのように感じてしまうじゃないですか!
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラ、おこです!
それでは動画の後半ではkiDnap GAMEが最下位級の爆死を遂げてしまった原因を、フジテレビの背景事情を踏まえてぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開させていきますが、
ケツ論!このドラマは世界を巻き込んだフジテレビの身内ノリ内輪ウケなオッサンのキャバクラノリドラマだから失敗したっぽい!
ということでこのドラマについて一言で表現するなら「フジテレビがスケールの壮大さだけを押し売りしたフジテレビのオッサンのキャバクラノリドラマ」という感じだというのがパウラの憶測ですね。
パウラちゃんねるでは2023年からフジテレビのことをウキウキウォッチングし、「楽しくなければテレビじゃない」がキャッチフレーズだったフジテレビの事は熟知しているのですが、
そんなパウラ視点では、全体的に頭がオッパッピーなテレビ界隈の中にあってもフジテレビはかなり特徴的な文化が形成されていると感じていて、
それが番組の内外から醸し出されるテレビ界隈屈指のオッサンのキャバクラノリ、つまり身内ノリ内輪ウケで、
この「kiDnap GAME」も、スケールを壮大にしただけで、やっていることはフジテレビのそういう身内ノリ内輪ウケをゴリ押ししているだけだと思われます。
しかしそんなフジテレビの内輪ネタなんか視聴者には興味がないので、視聴者たちからはそっぽを向かれているから視聴率がワースト級で爆死したものとパウラは憶測しているわけですね。
というのもこのドラマ、わざわざフジテレビがお金を出してまでマイナビニュースとかに宣伝記事を掲載しているっぽいのですが、
その記事の内容がkiDnap GAMEというドラマの魅力を伝えるための内容ではなく、なぜかこのドラマの立役者であるベテランフジテレビマンに対する独占インタビュー記事だったりとか、
あとはフジテレビのオウンドメディアとか公式ホームページとかでも基本的には監督をはじめとしたフジテレビマンたちが海外のあちこちでドラマの撮影ができるという事で大はしゃぎしている様子とかが紹介されているばかりで、
ドラマの内容についての説明をもとめられても「とにかくこのドラマはスケールが大きいんです」とかしか喋っていないのが印象的で、
正直フジテレビのスタッフたちが予算使って遊んでいるような感じのドラマにしかなっていない感じでした。
特にこのベテランフジテレビマンであらせられる監督のエグゼクティブ加藤様ですが、ネットの情報によると1998年からもう既に30年近くにもわたってフジテレビにおられるベテランのフジテレビマンで、
エグゼクティブ加藤様はこの「kiDnap GAME」において企画で監督で演出でそしてエグゼクティブプロデューサーとかいうイキり散らかした肩書きまでついているなど、
この時点で既にだいぶフジテレビの自我が人間の姿をしているかのように感じてしまうわけですが、そんなエグゼクティブ加藤様はドラマの撮影で思い切り浮かれまくっていた模様で、
マイナビニュースの記事でエグゼクティブ加藤様が「こんなところに行くんだぞ」だの「こういう電車止めちゃうよ、動かしちゃうよ」と興奮気味に喋ってたみたいなことが書かれていて、
こういうのをいちいち記事にでるようなかたちで喋っているあたり、さすがフジテレビの制作陣はオッサンのキャバクラノリがいまもなお生き残っていることが感じられるわけですね。
ちなみにフジテレビは去年にもまったく同じような方向性でしくじったのですが、そんなフジテレビの身内ノリ内輪ウケが集合したドラマといえば「三谷幸喜のもしがく」だったりもしますね。
フジテレビと愉快な仲間たちが脚本家・三谷幸喜を総出でおもてなしした「三谷幸喜のもしがく」も同じく盛大に爆死したのはパウラちゃんねるでも繰り返しご紹介した通りで、
いちいち指摘するのもだるいですが、テレビ界隈では人気だからって、こんなふうにイチ脚本家を役者を押しのける勢いでゴリ押しするドラマなんて他のテレビ局では聞いたことないですからね。
フジテレビはそういうところに視聴者との感覚のズレがあるのがまだ分からないようなのですが、視聴者サイドからしたら別にドラマが好きでも三谷幸喜の事を推し活する一般人視聴者なんか滅多にいないわけです。
視聴者の目線でいえば、本来ドラマにおいて監督とかプロデューサーとかはあくまで裏方だから視聴者が見たいものじゃないわけで、
そういうところをテレビ界隈が勘違いし、脚本家だの監督だの演出家だのエグゼクティブプロデューサーだのをフジテレビが総出でおもてなしして、
挙句の果てにそういう内輪ではしゃいでる姿を露出させることがドラマのPRになっているかのように錯覚しているのがフジテレビの救えないポイントでしょう。
ちなみにこのエグゼクティブ加藤様のインタビューはもちろんパウラも斜め読みしたわけですが、先ほど紹介した通りこのエグゼクティブ加藤様はひたすら「このドラマはスケールがデカい」としか喋らない一方で、
一つだけひっかかったのがインタビュアーの人が加藤に対して「ドラマ全体のテーマについて教えてください」と質問したところ、
これに対して加藤が「現時点では、最終回まで見てもらえればわかっていただける、としか言えない」とかほざいておられましたのが印象的でしたね。
やっぱりこの辺りフジテレビは、令和の時代に入ってもいまだに「フジテレビは視聴者に最後まで見てもらえる立場」だという錯覚が染みついているらしく、
結局のところベテランのフジテレビマンたちは、浮かれ騒いでオッサンのキャバクラノリでドラマを作るのが大好きで、視聴者を置いてきぼりではしゃいでいるからこのザマなんだろうとパウラの憶測が発動しました。
以上、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!









