日テレ24時間テレビ放送困難!?「メインパーソナリティーすら決まってない」遡ると実態が悲惨すぎ!?wwwww

動画で見る

今回の話題

日テレがチャリティーを名目に、年に一度開催する巨大ビジネス「24時間テレビ」。

日テレは2024年もこの24時間テレビを意地でも放送したい模様だが、しかし表に出ている話だけでも実態はボロボロ。

本来だったら例年4月中には発表されるはずのメインパーソナリティーすら、今現在決まっていない状況という。

実は去年の2023年8月に放送された24時間テレビまでさかのぼると、もうその時点で24時間テレビはボロボロの状態だった。

2023年8月26日から放送された24時間テレビは、視聴率は直近の5年間でワーストとなり、さらには募金額は46年間の歴史の中で過去最低とまで言われていた。

当時のネット記事によると、この結果に日テレの上層部は大きなショックを受け、翌朝の日テレはお通夜状態に。

日テレ上層部はこの2023年の放送後、すぐに「来年から要らないと思うものは全部捨てろ」と、局内に向けて2024年の24時間テレビに向けた改革の号令を出したという。

しかしその3カ月後、24時間テレビにトドメを刺す大スキャンダル「24時間テレビ寄付金着服事件」が発生。

この問題を最初に暴露したのが東スポWEBのネット記事。

日本テレビの系列局である「日本海テレビ」の幹部社員が、「24時間テレビ」の寄付金を、10年間にわたって総額264万円を着服していたとのこと。

これだけでも24時間テレビにとどめを刺すような大問題だが、

これと同時に問題視されたのが、この寄付金着服問題に対する日テレの報道スタンス。

日テレは問題発覚当時、この寄付金着服事件をほぼ全ての報道番組でスルー。

この問題が発覚した後、「DayDay.」「ZIP」「ミヤネ屋」など日テレの主要な報道番組たちは完全にスルーした。

この日テレの見苦しい態度に、ネットでは批判が殺到した。

そして日テレがようやくこの寄付金着服問題について正式に対応したのは、なんと問題発覚から約3カ月も経過した2024年2月のこと。

日テレは2024年2月17日にようやく『24時間テレビ特別番組』を放送し、『24時間テレビ』の寄付金を着服したことを謝罪。

再発防止策を徹底するなどと発言したことで、「暗に2024年も24時間テレビやるよ」宣言をした。

なおこの時日テレは「募金活動に関わった全31社、283人に聞き取り調査を実施。31社が直接運営する現場、募金協力団体が運営する会場で不正行為は確認されなかった」とテレビで話した模様。

しかし当時出回っていたサイゾーウーマンのネット記事によれば、

「数年前に別の地方局でも、同じように募金で集まった現金をフトコロに入れてしまった関係者がいたようだ」

「すぐに不正や犯人は明らかとなり、返金にも応じたため表沙汰にならなかった」

https://www.cyzowoman.com/2023/11/post_457620_1.html より

という話もあるなど、もしネット記事の話が本当なら今後週刊誌を通じて「他に不正を働いた社員」の話が表に出てきて再炎上する可能性もある。

こんな感じで、そもそも番組の視聴率も募金額も目に見えて減少している上、とどめの一撃として寄付金着服事件。

そして着服問題を当時報道せずにスルーしたということで、「チャリティー番組」としての信用が完全に失墜した日テレ。

こうしたことが積み重なった結果、日テレは視聴率アップのための改革どころか、うまくいく要素がどこを見ても見つからないような事態に。

事実、例年なら4月中に決定しているはずのメインパーソナリティーが、5月も中旬に入った今も発表されないという状況になってしまった。

2000年以降、24時間テレビのメインパーソナリティーは基本的に旧ジャニーズが独占状態。

そのため日テレは未だに旧ジャニーズにこだわっているようだが、ネット記事によると旧ジャニーズことSTARTOの中で慎重意見が出ているらしく、

「メインパーソナリティーはマイナスにしかならない」という声が強まっているとのこと。

ネット記事などによると「そろそろ発表があるはず」とされているが、

ネットでは「着服問題なんかを起こしたのに今年も番組で募金を募ろうとしてるのが気持ち悪いと思う」などの声が見られる状況。

すくなくとも今年の24時間テレビが放送されるまでに着服問題が忘れられることはないので、今年の24時間テレビの視聴率はこれまでにない厳しい結果になることが予想される。

パウラの感想

お兄様、お姉様、聞いてください。

どうせ日テレは性懲りもなく24時間テレビを意地でも放送すると思われます。

そして今の話題でご紹介した通りで、たぶん日テレの上層部どもは社員に向かって「視聴率と募金アップのために24時間テレビを改革しろ」とか言っておきながら、

大して改革のアイデアは無く、今年も強引にやったところで「愛は地球を救うとか日テレだけには言われたくないわ」と反発されて視聴率も募金も爆死するのがオチでしょう。

もちろん「24時間テレビなんかもうやめちまえ」というのは簡単ですが、それではつまらないです。

なのでここはあえて、募金が確実に集まり、なにより24時間テレビを見ない人たちでも見たくなる、そして日テレの信頼が1ミリだけ回復するアイデアをパウラが提案したいと思いますが、

今年の24時間テレビは、日テレ系列局全社の上層部を挙げて24時間ずーっとゴミ拾いしながら、

日テレのスタジオでは日テレが過去に起こした不祥事を垂れ流しにするというのはいかがでしょうか?

名付けて「これまでの日テレの不祥事を洗いざらい全国ネットでゲロって土下座ゴミ拾いしますスペシャル」です。

そして寄付金は一般人に対してせびるのではなく、日テレとその系列局社員たちに向けて募金を募ればいいと思います。

もちろん日テレ社員に対する寄付金は一切強制ではありません。

ですが日テレさんは「愛は地球を救う」とか抜かしながら一般人に向けて寄付金をせびるくらいに善意に満ち溢れた聖人君子のような人たちばかりなので、

まさか、身銭をいっさい切らないなんて人は一人もいないことでしょう!

むしろみんな喜んで一年間の給料を全額寄付するくらいの善意を見せてくれるに違いありません!

そんな善意の塊でいらっしゃる日テレ社員さんたちが寄付金を出せば、おそらく一般人から寄付金を募るよりもぶっちぎりで多くのお金が集まることでしょう。

なにより、一般人にせびった寄付金が着服されたら大問題ですが、日テレ社員だけの寄付金なら着服されても世間的には問題にはなりません。

日テレのお金が日テレの中で循環するだけなので、日テレ内部の問題になったとしても、世間的な炎上案件にはならないでしょう。

スタジオでは日テレ社員さんたちがひきつった笑顔を浮かべながら札束を募金箱に寄付する模様をお届けしつつ、

日テレが起こした過去の不祥事とかを洗いざらい暴露しつつ、やることのない経営陣はゴミ拾いでもしていましょう!

お兄様とお姉様、こんな24時間テレビなら視聴率が取れると思いませんか?

ということで最後は今年の24時間テレビの視聴率がどんなことになるかを楽しみにしつつ、

最後はいつも通り、パウラのハッピー陽キャスマイルで締めくくりますね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事