酷評のTBS「ジョンソン」が事実上の打ち切り状態!?3週連続休止で見えた「致命的な問題」が浮上へ・・・。

今回の話題

TBSが月曜日夜9時の枠で放送するお笑い芸人だらけのバラエティ番組「ジョンソン」だが、

酷評に次ぐ酷評、視聴率爆死のすえ、いまでは週一回の放送すらままならず、実質打ち切り同然の状態になっている模様。

その原因については、視聴率で爆死しているからというだけでなく、そもそも「番組の企画が枯渇している」という可能性が浮上している。

まずこの「ジョンソン」について説明すると、この番組はTBSが「伝説と言われた番組」と自称する「リンカーン」の後継番組として、2023年10月からスタート。

「リンカーン」とは「芸人の芸人による芸人のための番組」をモットーに、ダウンタウン、さまぁ~ず、雨上がり決死隊、キャイ~ンの4組をメインキャストにした人気番組。

「リンカーン」は2005年から2013年までの間に放送され、10年の時を経て、後継番組としてスタートしたのがジョンソン。

お笑いコンビのかまいたち、モグライダー、見取り図、ニューヨークをレギュラーメンバーとし、芸人だらけのバラエティとして、月曜日夜9時というゴールデンタイムでスタートした。

しかし「伝説と言われた番組」の後継番組としてスタートした「ジョンソン」は、初回から酷評の嵐。

初回から視聴率が酷かったが、放送スタートから一か月後の11月27日の視聴率は、水増し視聴率である世帯視聴率で1.9%を記録した。

これがどれだけ酷い数字かというと、同じ時間に放送されていたフジテレビの月9ドラマ「ONE DAY」の世帯視聴率が4.7%。

この「ONE DAY」はフジテレビ月9枠において「歴代ワースト記録を更新したドラマ」となったが、そのドラマを大幅に下回る結果を出したのがTBS「ジョンソン」だった。

あまりにも悲惨な視聴率なうえに、ネット記事でも番組内容に対して酷評の嵐。

放送が始まったばかりの2023年12月当時のデイリー新潮のネット記事では、民放プロデューサーの声が紹介され、

「正直言って、見ていてだんだん腹が立ってきました」

「こんな番組を作るから、地上波離れなどと言われるんです」

https://www.dailyshincho.jp/article/2023/12041100/?all=1 より

などと、TBS「ジョンソン」に対して辛辣なコメントが紹介されたりもしたほど。

そんなジョンソンだが、本来であれば週一回の放送のはずが、今年に入ってからだいたい月に2回程度しか放送されていない状況になってしまった模様。

パウラちゃんねるがこの記事を執筆している5月16日現在、最後にジョンソンが放送されたのはなんと4月22日で、3週連続で放送を休んでいるとのこと。

しかもTBSはこの放送休止についてちゃんと視聴者に向けたアナウンスなどはしていないらしい。

この状況に対してネットの反応では「ジョンソンまたやってねぇのかよ...もはや隔週ですらなくないか マジで終わりそうじゃん...」とボヤく人が現れる状況。

それではどうしてTBSは週一回の放送すらままならないのだろうか?

その原因についてネット記事の指摘では、他の番組よりも予算がかかっていることと、さらに深刻な理由として、そもそも番組の企画を作るのが限界に達している可能性があるという。

TBSの番組説明では、ジョンソンは「テレビでしか見ることができない様々な新企画に挑戦していく総合バラエティ番組」とある。

つまり芸人たちの漫才やコントのような「ネタ見せ」の番組ではなく、番組側が用意した企画にタレントがチャレンジする模様をお届けする形式の番組。

そうなるとTBSが言う「様々な新企画」を毎週のように用意しなければならないことになるが、

さすがに三週連続で放送休止などがあると、そうした企画のアイデアが既に枯渇している可能性は充分にある。

実際、一応5月20日には放送が決まっているものの、5月20日の企画は「TBSの名物番組『最強スポーツ男子頂上決戦』の名競技をジョンソン流にアレンジ」とある。

つまり他の番組のネタをパクって焼き直しした内容を放送するという事。

実はこの「ジョンソン」は放送開始当時、TBS関係者がSmartFLASHの取材で「(ジョンソンは)企画力がない、昔の焼き直しで新しいことが何もない」と嘆いていた。

つまりジョンソンは、番組側が企画を立ててそれに芸人たちがチャレンジするという形式を取っているにもかかわらず、新しい企画を生み出すような企画力がそもそも無い状態だった可能性がある。

過去の企画の焼き直しをお届けするのも限界があり、事実週三回にわたって休止するほどの状況であることを考えたら、ジョンソンは事実上の打ち切り状態と言ってもいいのかもしれない。

パウラの感想

なぁTBS、こんな話は嘘だよな?

なぁ嘘だよな?嘘だといってくれよ?

あのTBSが自ら「伝説と言われた番組」とか言っちゃうほどに伝説の番組の後継番組が、酷評に次ぐ酷評の嵐が巻き起こった挙句に、

そもそもお前たちに企画力がないせいで何やっていいかも分からなくて限界を迎えて、もう実質打ち切り状態だなんて話が本当だとしたら、

あまりにも致命的過ぎて、お笑い芸人の事が大好きな芸人史上主義のパウラ、悔しくて泣けてきて、股間の割れ目から謎液が止まらなくなっちまうだろ?

そんなTBSにパウラから提案なんだけどさ、

TBS、せっかく芸人たくさん集めるんだから普通にネタ見せ番組やったらいいんじゃないか?

そもそも脳みそがテレビに汚染されたテレビ側が用意した企画系の番組なんて、よっぽどの番組でもない限り、さすがに新規で見始めたい人ってそんなにいないと思うんだよね。

お前たちテレビ界隈様って、ドラマにしてもバラエティにしても、なんか理由はよく分からないけどやたら視聴者の時間を長々奪おうとして長尺の番組作ろうとするけどさ、

今の人たちは細切れの時間で楽しめる番組を連続で見る視聴スタイルになれてるんだから、

芸人が数分の長さで漫才やコントをお届けするような形式の方が、むしろ今の時代の視聴スタイルには合ってると思うんだよね。

そういうネタ見せ番組だったらパウラも普通に見たいから、身内からもダメ出しを食らうようなジョンソンなんか辞めちまって、ネタ見せ番組やってくれると嬉しいぜ!

まぁどうせTBSはいう事聞かないでしょうから、

最後はいつも通り、パウラのハッピー陽キャスマイルで締めくくりますね。

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