30代婚活女性「私は婚活11年目で年収300万だけど年収800万のイケメン男性で妥協します!」→ネット民が大失笑へwww

「30代・年収300万・婚活11年目」の婚活女性の、「年収800万のイケメン以外はノーサンキュー」という話が、ネット上で盛大に失笑を買っている。

テレビの婚活特集(ABEMA)に登場した女性、アスカさん(仮名)は30代、年収約300万円。婚活歴は11年、これまでに出会った男性は300人を超えるという。希望条件はシンプルで「イケメンで年収1000万円以上」。最近になってようやく年収の条件を800万円に引き下げたとのことで、本人はこれを「妥協」と表現している。

ここまではまだ笑い話として処理できる。しかし問題の発言はここからだ。「800万なくても幸せというけれど、それでは化粧品も買えないからダメ」という一言が、ネット上で盛大に拾われた。

…いや、800万で化粧品が買えない?

「自分の年収を先にどうにかしろ」ネット民のツッコミが止まらない

ネットの反応は一言でいえば「呆れ」だった。「自分の年収を先にどうにかしろ」「30代未婚男性で年収1000万かつイケメンは全体の0.2%以下だぞ」「その0.2%がなぜ年収300万の相手を選ぶのか」という至極まっとうなツッコミが殺到した。

さらに刺さったのは「妥協した」という表現だろう。1000万を800万に下げることを「妥協」と呼んでいるわけで、自分のスペックと相手への要求値のギャップを完全に無視している点が、失笑の核心だった。本人は「頑張っているな、我慢してよくやってるな」と思っているらしいが、そう思っているのは本人だけである。

専業主婦を希望しているから高収入の相手が必要——という論理は、構造としてはおかしくない。問題は、それを「あなたに叶えてもらいたい」と一方的に要求する点だ。結婚相談所の代表からも「自分だけの希望ではなく、相手があなたと結婚したいと言ってくれないとできない」と指摘されている。

毎年繰り返される「婚活高望み炎上」、本当の問題はどこにあるのか

この手の話は毎年定期的に炎上する。「年収〇〇万以下はダメ」という婚活女性の発言が拡散され、ネットがツッコんで終わり、という流れはほぼテンプレートだ。その意味でこれは個人の話というよりも「婚活市場の需給ミスマッチ」の話である。自分の市場価値と要求値の計算が合わないまま婚活を続けると、11年という時間だけが静かに過ぎていく。

800万で化粧品が買えないなら、その問題の解決策は相手の年収を上げることだけじゃないはず——という感想は、おそらくネット民の総意だったようだ。

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