フジテレビ「助けて!超調査チューズデイがコア視聴率0%台で半年で打ち切りになりそう!」っぽい!?www

特報!フジテレビ「超調査チューズデイ」さん、若者世代に見て欲しいはずの番組なのにコア視聴率0%台だった!まだ一か月も立ってないのに半年で打ち切り説が出てしまう!
それでは動画の前半ではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介し、
動画の後半では「超調査チューズデイ」は本当にたったの半年で打ち切られてしまうのかについて、パウラが考察したいと思います。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!

2026年春から「視聴者を熱狂されるヒートMAXコンテンツを放送する」と豪語していたフジテレビだが、その「ヒートMAX」の名のもとにスタートした番組はことごとく視聴率爆死状態に。
その中でも特に出演者サイドや局員たちからまで酷評されている番組が、この「ヒートMAX」の目玉番組でもあったゴールデン帯の「超調査チューズデイ」という生放送スタイルの情報バラエティ。
番組内容の酷さはもちろんのこと、視聴率は悲惨なほどまで爆死し、特に20代から40代のいわゆる「コア層」と呼ばれる年齢層の視聴者層をターゲットにした番組にも関わらず、
この「超調査チューズデイ」はなんとコア視聴率0%台を記録していることがネット記事によって判明。
まだ一か月も立っていないにもかかわらず「打ち切り」の話題がメディアに出てきてしまうほどの事態になっている模様だ。
まずこの「超調査チューズデイ」について紹介すると、この番組はフジテレビいわく「ホットな話題を番組ならではの切り口で調査する」がコンセプトの生放送情報バラエティ番組。
MCは芸人のカズレーザーとお笑いコンビ・ニューヨークの二人の合計3人で、火曜日の夜19時から21時の2時間にわたって放送されている。
番組内容はゲストであるタレントたちをスタジオに招き、みんなで「超調査」されたVTRを眺めてトークをしたり、ワイプでタレントのリアクション芸を流す「テレビあるある番組」となっている。
この「超調査チューズデイ」最大の特色は、ゴールデンタイムの2時間情報バラエティ番組であるにも関わらず収録形式ではなく「生放送である」という点で、この点はメディアでも特に注目されていた。
それはなぜかというと、「生放送形式の情報バラエティ番組という斬新なスタイルをどうやってフジテレビが成立させるのか」という意味合いではなく、
金欠なうえに企画力も枯渇してしまっているフジテレビが、どうやって可能な限りお金をケチり超低予算番組として成立させていくつもりなのか、というところが注目されたため。
事実、この2026年春のフジテレビの火曜日の放送スケジュールは、なんと早朝の「めざましテレビ」から「超調査チューズデイ」まで、16時間も休むことなくぶっ続けで「生放送」を行うかたちになっている。
フジテレビはこうした2026年春の番組改編について「生まれ変わったフジテレビが真のコンテンツカンパニーとして、視聴者を熱狂させるヒートMAX戦略で番組をお届けする」という主旨の発表を行っていた。
しかしながら、パウラちゃんねるでも繰り返し紹介してきた通り、この「超調査チューズデイ」は視聴率が爆死を続けているのが実情。
超調査チューズデイの視聴率を見ていくと、初回放送である3月31日は、世帯2.9%、個人1.8%、コア視聴率1.4%だったということで、この時点で既に視聴率は爆死していた。
テレビ業界ではゴールデンタイムにおける視聴率の目安として「世帯視聴率で5%以下だと打ち切り水準」というテレビ基準があると言われているものの、
それを踏まえるとこの時点で既に「超調査チューズデイ」は余裕で打ち切り水準の落第点状態に。
しかしその後も視聴率はジリ貧状態でズルズルと転落。
特にひどかったのが4月14日の放送回で、世帯2.5%、個人1.4%、そしてコア視聴率はなんと0.7%と、たった三回の放送でコア0%台を記録する事態になってしまった。
カズレーザーが放送前に出したコメントによると、この「超調査チューズデイ」は、20代から40代がメインターゲットの番組で、13歳から49歳の年齢層に絞ったコア視聴率を狙った番組だった。
実際、初回は「小学校」がテーマの企画、第2回は「グルメ・食べ歩き」企画、第3回は「芸能人の初恋」、第4回は「令和の最新トレンド」という感じで、
いわば「フジテレビが考える若者ウケしそうな企画」という方向性が感じられるものにはなっていた。
しかし実際にはコア層の人たちはフジテレビの企画に興味を示すことなく、4月14日の「芸能人の初恋」にてコア視聴率が0%台に転落した。
そして早くもこの「超調査チューズデイ」は、早々に番組の打ち切り説が浮上へ。
4月23日の女性自身の記事にて取材に応じたテレビ局関係者いわく、フジテレビ局内ではこの低視聴率を問題視し、
既に10月の改編にて「超調査チューズデイ」の打ち切り検討会を開く方向になっているという。
なお「超調査チューズデイ」に対してはネット上でも厳しい声が上がっており――、


企画どころか制作費削減番組です。生放送にしているのも経費削減の為です。VTRで番組編集をチェック出来ない程に人も予算も削られています。
ニューヨークは完全に人選ミス 全く面白く有りません。 視聴者が全く興味が沸かない番組編成に成っています。
ありがちなクイズやグルメを中心にしてないだけマシと言えばマシなんだけど、VTRを見ることが中心の構成なのに、生放送にするのはよく分からない。
この番組に限らず、定番として長く続いている番組を除き、新規で立ち上げた番組は短命で終わっているものがほとんどだから、番組を作る側にとっても、難しい時代なんだろうなとは思う。
フジに限らず制作費削られてる割には必要以上に出演タレントがいて、芸能事務所救済のために番組作ってるように見える。
企画力も無ければ報道としての使命も果たさなくなっで存在意義がなくなってきてる。
まったくおもしろくない番組ですが、少し同情するのは、テレビ局は必ず番組表を埋めなければならないことでしょうか。
そしてそもそも論を言えば、この公共の資産である電波を私企業に使わせてこんなつまらない番組を垂れ流してていいのですか?と疑問を呈さざるを得ません。


――という感じで、「視聴者からしてみれば、そもそも何のためにやってる番組なのかが分からない」と、存在意義そのものを問いただすような声が相次いで見られた。

以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからはパウラのぽいぽい考察という事で、
こんな感じで既に「半年くらいで打ち切りっぽい」て感じで言われてるこの「超調査チューズデイ」について、パウラなりにぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測をしていきたいと思いますが、
ケツ論!どうせフジテレビは金欠だし企画も作れない状態だし打ち切って新しい番組作ったところでどうせ同じようなものしか作れないから打ち切りたくても打ち切れないっぽい!
ということで恐らくフジテレビウォッチャーであるパウラも含め、打ち切りになろうがどうなろうが誰も知ったことではない問題についてあえて真面目に5分くらい考えた考察を披露しますと、
低視聴率だからという理由だけで打ち切ることは今のフジテレビはしないというよりもしたくてもできないというのが実情だと思いますね。
なぜなら今のフジテレビにとっての打ち切り基準は「低視聴率かどうか」ではなく「お金がかかるかかからないか」の方が重要と考えられているからです。
そもそもフジテレビは番組制作予算もないし新しい番組企画を考える余力もないと考えられていて、そんなフジテレビが行き着いたなれの果てみたいな番組が「超調査チューズデイ」なわけですね。
フジテレビが「視聴者を熱狂させるコンテンツ作ります」とかご立派なことを言ってるせいで忘れ去られている状況ですが、
そもそもこの「超調査チューズデイ」は、フジテレビが視聴者に向けて何か優良な情報発信をしたいという気持ちからスタートした番組なんかじゃなくて、
「いかに番組予算を削減し、超低予算で作るか」からスタートした番組と言われています。
だから最初に決まったのは番組の内容ではなく「番組は生放送で、司会は無難なトークができるカズレーザーで」みたいなところから始まり、
その上で番組の企画内容は最後の方で決まったそうですからね。
実際パウラは一応「超調査チューズデイ」は第3回まで仕方なく見ていましたが、なにやら第3回でMC陣が番組企画の雰囲気がガラッと変わったというトークをしたりとか、
カズレーザーさんも「超調査チューズデイはテレビ業界で『迷走中』と言われてる」って感じで話すなど、
何かやりたいことが決まっている番組としてスタートしたとしたら、絶対にないような迷走の仕方をしているわけですね。
こういう状況であることを考えたら、仮にたかだか視聴率が悪いという程度の事で番組を打ち切ったとしても、
「じゃあ仮に打ち切ったとして、今度はなんの番組やるんですか」っていうことになるわけですから、
結局打ち切ったところで中身が同じでタレントと番組名だけ変えた芸能人の顔芸リアクション番組に走るのは分かりきっているわけです。
実際、フジテレビ問題とオンカジ問題のダブルでフジテレビの疑惑の温床と化しているお昼のバラエティ番組「ぽかぽか」ですら、
生放送スタイルで極限まで予算をゴリゴリに削ることができるということから打ち切りを免れているという説があるくらいですからね。
それを考えたらあのフジテレビが今更ゴールデンタイムにコア視聴率が0%台になっちゃった程度の事で打ち切る意味がないとパウラは考察しています。
なお、生放送番組にも関わらず打ち切られた番組で言うと、朝の情報番組「サン・シャイン」の事例はあるので、もちろん100%打ち切りにされないとは言えませんが、
ただこの「サン・シャイン」については、予算をゴリゴリに削りたいフジテレビにとって、メインMCだった谷原章介に対するギャラがキツかったから番組ごと切り捨てた説が濃厚と考えられます。
一方で、「超調査チューズデイ」は、もともとのコンセプトが「超金欠チューズデイ」ということでゴリゴリにギャラも削っているでしょう。
いまのフジテレビにとって打ち切り基準が視聴率ではなく番組予算なのであれば、「超調査チューズデイ」は恐らく当分は打ち切りにならないっぽいという憶測が経つわけです。
ただし、貧すれば鈍すのフジテレビが、メインMCのカズレーザーやニューヨークに対して八つ当たりでMCを「卒業」させる可能性はゼロではないと思います。
というのも、これは単独で取り上げるかどうか迷って今のところまだ出してない話なのですが、
放送作家の鈴木おさむさんが去年の8月頃に「サン・シャインおもしろくない」ってSNSで投稿したところ、本当のことを書いただけなのにフジテレビから怒られてしまった模様ですね。
つまり、それだけいまのフジテレビは心の余裕がなくて、本当の事を言われたらすぐにピキッてしまう状態と考えられます。
そんな中でカズレーザーさんもニューヨークも「超調査チューズデイ」に対して「迷走中」とか「燃えないゴミのガラクタ番組」だの「2時間の放送が4時間に感じる」など、番組にダメ出しをしている状況。
たぶん、フジテレビの中の制作の人たちとか、現場で働く人たちは同じ心境で共感しているから、むしろ「もっと言え」くらいに思っているかもしれませんが、
編成とか上層部とか、そういう現場と内部分裂状態にあるお上の人たちが、本当の事を言われてピキッてしまい、
カズレーザーさんやニューヨークを改編期に打ち首にしてついでに自分たちの首も絞めるハメになることはありそうですね。
まぁそもそもそれを言ったら、タレント側も辞めたがっているかもしれませんけどね。
以上、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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