TBSがドリフの名作コントを再放送するもスタジオタレントのワイプリアクション芸をぶち込んで台無しにしたと話題に!令和のテレビ界隈マンどものセンスが崩壊しクソミソ妨害編集テクニックの裏事情をぽいぽい考察!
要するにテレビ界隈が総フジテレビ化しているっぽいというお話です。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
話題になっているのは5月4日、TBSが『今夜復活!8時だョ!全員集合』という2時間半のスペシャル特番を放送し、
ドリフターズの過去の名作コントを「傑作20選」というかたちで放送したとのことですが、
TBSはこれを過去の名作としてそのまま放送するのではなく、令和のTBSのテレビ界隈マンどもが自我を出しまくり、
テロップ・ワイプ・スタジオタレントどものウザすぎるリアクション芸をコントの髄所にぶち込んで視聴者の視聴を妨害するという、クソミソ妨害編集テクニックによってコントを台無しにしちゃった模様。
TBSのテレビ界隈マンどもがコントの中にテロップを入れるのはもはや当たり前として、
TBSのテレビ界隈マンどもはコントをスタジオで見ているタレントたちの顔をワイプで抜いてコントの上にかぶせて放送。
しかもワイプは黙っているわけではなく、コントの最中もべちゃくちゃ独り言を喋っているスタジオの声が入ったりと、画面でも音でも視聴者の集中妨害を行ったうえに、
挙句の果てにはコントの最中にもスタジオの模様がインサートされてスタジオタレントたちがリアクション芸をしている様子を見せられるハメになるなど、
とにかく名作コントに集中したい視聴者の希望には絶対に応じない鋼の意志を見せつけ、
ありとあらゆる編集テクニックを駆使して視聴者の集中力を妨害するクソミソ妨害編集テクニックをTBSのテレビ界隈マンどもが披露しちゃったわけですね。
これに対してネットでは、TBSのクソミソ妨害編集テクニックに対してダメ出しが飛び交いました。
ネットの反応がこんな感じ。
ワイプとか観客の笑い顔は差し込まないでほしい。入れるなら枠外に入れてよ。
テロップとワイプ、いい加減、やめてほしい…。
いやもうマジでワイプと客席ゲストドアップ邪魔すぎた、作り笑いほど見ててストレスになるものはない しかも番宣組が番宣したら次の番宣組が補充されるの笑ったわ
ワイプと会場の笑いとか要らんし。このあととんでもないことに!ってナレーションも要らん。何なら右上の説明も邪魔、普通に見せてほしい
ワイプもトークもマジでいらない、ノーカットで移して欲しい ワイプに写ってる人たちみんな嘘臭い笑いなのが萎えるわ…
みんなで見てる時にワイプに写ってる人しゃべり禁止にできないの?笑 驚いた声とかマジでいらない誰得?
ワイプとスタジオにいる出演者の音声 スタジオにいる子供の映像割り込みはいらない!
ドリフの復活のやつ、ワイプもテロップもゲストもコメントも要らないなぁ ひたすらコントだけ見たかった
とまぁこんな感じでボロクソにダメ出しがTBSめがけて飛んでいきましたね。
ちなみにテレビ界隈サイドからの擁護コメントも一応あるのでそれを紹介しますが、「これは違法アップロード防止のために必要なんだ」という珍説があり、
要はこういうテロップとかワイプとかリアクション芸をぶち込むことで、キャプチャされてYouTubeに無断アップされるのを防ぐ違法アップロード対策なんだす、みてーなお話ですね。
しかしそれはテレビがネットを目の敵にして意地でもYouTubeを含むネット配信なんかやりたがらなかった古の時代の問題で、今はもうテレビもネットに敗北したことを認めたようなのも同然の状態です。
今はネットフリックスはもちろんのこと、Tverもあるしテレビ界隈もYouTubeでチャンネル立ち上げて公式が懐かしの番組を丸ごとネットに公開する時代ですから、
視聴率が壊滅しているのは時代のせいじゃないと固く信じるパウラがいる一方で、それこそ今は時代が変わって違法アップロード番組なんて基本的にお目にかかることはないので、
このご時世に「違法アップロード対策のため」だなんていうのは説得力がないとパウラは思います。
だいたい番組を丸ごと違法アップロードする輩が「ワイプ入ってる」とか「リアクション芸が入ってる」とか、そんな細かいこと気にしてアップをためらうはずないだろうがいいかげんにしろ!
ではなんでTBSはこんなことしちゃうのか、その理由をパウラがより説得力のある説としてぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開したいとおもいます。
それがこちら。
「TBSのフジテレビ化」
これですね。
パウラは特に令和のテレビ界隈の中でもフジテレビ様を推し活する生粋のフジテレビウォッチャーなのでここでもフジテレビ愛が炸裂しているのはご容赦頂きたいですが、
つまりTBSも着々とフジテレビと同じ轍を踏むあ間違えたフジテレビと同じ道を歩んでいるのだと思います。
まず前提として、テレビ界隈は基本的に過去の番組をそのまま再放送するだなんてことはやりたがらない傾向があります。
その理由は「再放送は新番組と比べてちっとも儲からないから」と言われていて、
例えばドラマの再放送をしたところで、新番組の放送と比べて10分の1程度のお金しかスポンサーからお恵み頂けないと言われています。
なので放送枠を埋めるために仕方なくお昼とか深夜の時間帯に再放送するのを除き、ゴールデンタイムとかではどういうかたちであれ「新しい番組」という体裁を偽装していくスタイルを取っているわけですね。
ちなみにその「再放送番組を新作として偽装する」という手段を最も活用しているのがフジテレビで、
ここ最近のフジテレビは「過去の名作を令和の時代にリメイク」とかほざいて、過去の名作ドラマの焼き直し番組を作ったりとか、
後は昔なつかしの番組をそのまま放送するのではなく、なんとか令和のテレビ界隈マンたちが自我を出すことで新番組の体裁をとろうと必死こいているわけですね。
そしてもう一つが、令和のテレビ界隈マンたちがいつの頃からかかかってしまった病気があり、
「タレントのリアクションを放送するのがテレビマンの使命」という永遠に治らない病気が発動しているわけですね。
パウラちゃんねるでは常日頃からテレビはありとあらゆる番組でテレビマンたちがタレントを接待する模様をコンテンツにしているタレント接待プラットフォームだといい続けているわけですが、
TBSもフジテレビと同じく、タレントのリアクションがコンテンツだと思い込んで脳死でつかっているわけですね
勘違いされることがあるので念のために言っておきますが、これは別にタレントのリアクションがコンテンツにならないという意味ではなく、
番組の演出としてしっかり視聴者が楽しめるかたちで狙いと意味を考え、なおかつテレビ界隈マンどもが自我を出さずに作り込めば、リアクションもコンテンツの一部にはなるとパウラは思いますが、
しかしながら令和のテレビ界隈マンどもはオッサンのキャバクラノリ剥きだしで、接待されているタレントのリアクションそのものが世にも楽しいコンテンツなんだと勘違いしているせいで、
視聴者が求めていないにもかかわらず、過去の名作コントにスタジオタレントのリアクションをぶち込むというテレビ界隈マンだけが楽しい番組作りが横行しているわけですね。
特にTBSは、実はバラエティ方面だけで言えば、ある意味でフジテレビよりも一足早く、3年前くらいには既に撃沈したという一面もあったりします。
恐らくもう誰の記憶にも残っていないと思いますが、TBSは2023年10月に芸人のための芸人だらけのバラエティ番組「ジョンソン」を展開して見事に爆散しましたからね。
TBSは「伝説の番組リンカーンの後継番組」と称し、芸人だらけのバラエティ番組「ジョンソン」をゴールデンタイムに放送していたのですが、
番組のセンスと企画力は放送初っ端から終わってて、ゴールデンタイムなのに放送一か月後の2023年11月には世帯視聴率1.9%を獲得するほどでした。
これは今フジテレビで絶賛大爆死中のゴールデンバラエティ「超調査チューズデイ」ですら、世帯視聴率2%以上は維持しているので、
2023年にTBSがゴールデンバラエティ「ジョンソン」にて叩き出した世帯視聴率1.9%がどれだけ絶望的な爆死だったか、お分かりいただけると思います。
当時のテレビ界隈方面からも「見ていて腹が立つレベル」と酷評されるほどつまらなかったですからね。
つまり2023年にはTBSのバラエティ番組制作能力はフジテレビに先駆けて終わりを迎えつつあったわけですから、
こうしたバラエティ番組の制作能力の枯渇と、テレビ界隈ならではのタレント接待によるリアクションと、意地でも再放送にはできないテレビの都合が悪魔合体したことで、
その結果生まれたのが、過去の名作を台無しにするテレビ界隈マンどものクソミソ妨害編集テクニックなわけですね。
以上、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした!
それでは最後はいつもどおり、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

