日テレと山里亮太が「サバンナ高橋の騒動は終わった話」と隠蔽工作して炎上!?問題を言語化します!www【DayDay. 吉本興業】

特報!サバンナ高橋の後輩いじめ騒動に日テレと山里亮太が首を突っ込んでしまい余計にサバンナ高橋が大炎上する悪循環が見ていてとってもほっこりする案件で面白いので見ていきましょう!
ということで何が何でも芸能人様とともに自分らの利権は守りたいあ間違えた世界の中心はテレビと芸人が牛耳りたい天下のテレビ界隈様が、
吉本芸人同士がネットで勝手に引き起こした「サバンナ高橋後輩いじめ騒動」に首を突っ込んでしまったせいで、余計にネットで炎上する悪循環が勃発。
令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラがニンマリする展開になってきましたね。
ということで話題になっているのは日テレが大人気売れっ子吉本芸人であらせられる山里亮太様をMCにしている朝の情報番組「DayDay.」。
一応この「DayDay.」について紹介すると、この番組は2023年4月からスタートした日テレの朝の情報番組。
「おしゃべり感覚で見られる爽快・情報エンタメトークショー」というコンセプトの番組で、最新ニュース、生活情報、出演者による“井戸端会議”を展開する番組としてスタート。
そして番組の顔ことメインMCとして起用されたのが、天下の吉本ファミリーを代表する大人気お笑い芸人である山里亮太様だったわけですね。
ちなみに忘れられていると思うので一応ほじくり返すと、この番組は「ペンギン池飛び込み炎上事件」を起こし、立つ鳥跡を濁しまくった芸人加藤浩次MCの「スッキリ」の後番組でもあり、
「スッキリ」当時は「天の声」というポジションだった山里様がそのままMCに昇格したのがこの番組でもありますね。
で、この日テレの誇る情報番組が、吉本芸人同士の内輪揉めをネットでやっちまった「サバンナ高橋の後輩いじめ騒動」に、これまた勝手に首を突っ込みました。
それが5月14日の放送回。
日テレはこの日、この「DayDay.」にサバンナ高橋を出演させ、サバンナ高橋後輩いじめ騒動について火消しのチャンスをプレゼント。
どうやらサバンナ高橋と山里亮太は同期の間柄のようで、山里亮太と共に吉本新喜劇を披露しました。
まず山里亮太がDayDayの番組冒頭のあいさつ中、サバンナ高橋が山里様に対して――、

いや、山ちゃん、今日、ちょっとだけ僕に触れとかないと。
あなたの同期が凄いことになってる。

っていうふうに、自分の後輩いじめ騒動について切り出しました。
山里亮太は最初、まるで騒動を知らないかのようなすっとぼけリアクションを披露していましたが、
サバンナ高橋が山里に対してさらにコメントを求めると山里様は――、

でもアレですよね?
2人で喋ったんですよね?
じゃあもう、終わりじゃないですか!

っていうふうに、サバンナ高橋の後輩いじめ騒動に対して「当事者の2人がお互いに話をしあったんだからこの騒動は終わりでしょ」と、相手の名前を出すことなくまるで終了した話題であるかのように言及。
さらにサバンナ高橋も――、

もうちゃんと(相手とは)喋ってて、
もうなんのわだかまりもなくて、
もう(相手とは)飯に行く約束とかもできてるんですよ。
なので、山ちゃんもよかったら一緒に飯(行きませんか)

っていう感じで、もういじめ暴露した相手とは話し合いをしたしご飯も行くくらい仲直りしたんですよアピールをしたわけですね。
で、この吉本新喜劇が余計にネット民の神経を逆なでし、火に油を注いで大炎上する悪循環に。
パウラも「さすが日テレは情報番組で情報操作するマジックが大好きだなぁー」と思いました。
ということでネットの反応を紹介する前に、今回は日テレと吉本ファミリーが情報番組で披露した情報操作マジックの構造を可能な限り言語化していきたいと思います。
あっ、でもこれは全部パウラの考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測ですからね!
ということで予防線を張ったところで説明をしていきましょう。
まず、あえてパウラは先ほどサバンナ高橋の後輩いじめ騒動の詳細には触れませんでしたが、
ざっとこのサバンナ高橋の後輩いじめ騒動について概要を説明するのであれば、
発端は5月5日、R-1ぐらんぷり王者でもある吉本芸人の中山功太が、ABEMAの番組にて「過去に先輩からいじめられた」と暴露トークを披露。
その後輩いじめをしていたというのがサバンナ高橋で、サバンナサイドは当初関連投稿を消させるなどの揉み消しムーブを計っていたものの、そのせいでなおさら炎上。
いじめを暴露した中山サイドも、ネットでの炎上が想像以上にデカくなりすぎて、高橋だけじゃなくて自分も含めた吉本ファミリー全体の問題になってビビってしまい、
サバンナ高橋がスポンサーCMから降ろされる可能性が浮上するなど、ただの芸人同士の足の引っ張り合いでは済まなくなったことで、
吉本ファミリーがみんなして「当事者同士で和解したからもうネット民もこれ以上燃やすなでち」って感じで火消しムーブをしたわけですね。
しかし結局サバンナ高橋を広告塔にしていたライオンは、こうした吉本新喜劇に踊らされることなく、サバンナ高橋にノーを突きつけ広告から当面外すと決定するなど、
吉本ファミリーにとって一大事の炎上騒動になってしまったわけですね。
でまぁこれはもう吉本ファミリーが内輪の問題をネットの海に持ち出したことで勝手に自滅しただけの自業自得な炎上転落芸だったわけですが、
吉本芸人を情報番組のMCにしちゃうくらいに吉本ファミリーとズブズブあ間違えた吉本ファミリーの事が大好きな日テレ様が、
情報番組のなかで情報を伝えることなく印象操作マジックで吉本ファミリーの火消しに加担しようとした結果、
かえってネット民の感情を逆なでする結果になった模様ですね。
いまお話した通り、日テレは仮にも情報番組のくせして、「サバンナ高橋後輩いじめ騒動」について、騒動の詳細はいっさい説明することなく、
「(サバンナ高橋の騒動は)終わった問題だから視聴者は黙れ」というメタメッセージを出しました。
まずサバンナ高橋は「僕は後輩芸人をいじめてた過去をバラされて、いまそのしっぺ返しを食らっています」というべきところを、
「山里の同期である僕ちんが今凄いことになってる」と、まるで自分が炎上騒動の被害者であるかのような印象を与えつつ、
同期の山里亮太が「もう当事者が話し合って終わったことですよね」ということにより、

これは終わったことだから詳しく話す必要もなければ取り上げるまでもない。
MCでサバンナ高橋の同期芸人でもある山里すら、この件は終わったこととして言及しないわけだから、もちろん視聴者も言及すべきじゃないし知る必要だってないことだからな?

…というメタメッセージとして機能するわけですね。
そもそもネット民にとって「終わった」かどうかを決めるのは、吉本ファミリーの足の引っ張り合い騒動の巻き添えを食らったネット民側が決めることですし、
現実には騒動が終わってないから、日テレや吉本サイドもこういうメタメッセージを出しているわけですが、
そうした自分たちの印象操作の狙いを言葉のマジックで隠しながら「視聴者は言及すべきじゃないし知るべきですらないんでち」というメタメッセージを発信したわけです。
もちろんネットの中にはこの日テレのマジックメッセージを刷り込まれ、
「当人同士が対面できちんと話し合い、誤解や不適切な行為について解決しているのなら、終わりでしゅ」とか言っちゃってる脳みそテレビ界隈な連中もいますが、
下品なネット民の視点だと、
「テレビという公共の電波と情報番組という利権を握ってる連中が、いじめを暴露した側ではなくいじめた側が『もう和解したから喋るな』とマジックメッセージを出すことでテレビという利権のかたまりと結託して弱い者いじめの隠蔽工作をしている」
というふうに見えてしまうわけですね。
しかもそれが吉本を代表する看板芸人である山里亮太がMCの日テレ情報番組で、
日テレは情報番組のくせして何一つ具体的な情報は喋らず、テレビならではの印象操作マジックを露骨にやっていますから、
なおさら強者が王様の理屈を振りかざしていじめられた弱者の声を握りつぶしている姿を可視化した番組のように見えてしまったという感じ。
当然のことながら下品でずるがしこいネット民にそんな小手先の情報操作トリックは通用せず、この日テレの情報操作番組はめでたく騒動の揉み消しどころか火に油を注ぎ大炎上しちゃったわけですね。
ということで小手先のネットの情報操作に失敗して、日テレの番組もろともサバンナ高橋ら吉本芸人界隈に対してキレてる人たちの反応がこんな感じです。

番組観てますが、一瞬であろうとあれだけ公になったのだから本人からお騒がせしました位はあっても良いかと思った。
この状況で、今度ご飯行くことになっているは当人同士のわだかまりはないと言いたいのだろうけど、あまりに図々しくも感じます。
コメンテーターに相応しいの?と、人柄が気になると見る人もいるでしょうね。
力のある加害者が、自分はわだかまりなかったとか、今度ご飯行くとかいって、あっちの勘違いでしたーみたいに済ませているのがほんと不愉快。
被害者のほうは会社からも圧力あったのかな、急に全て僕間違ってました!ってなるのもすごく怖い。こうやって、日本のいじめはどんどん容認されていくんですね。強いものこそ正義みたいな。
二人で表向きは大人の対応として解決したとしても、サバンナ高橋氏がどう言う気質なのか、性格なのかは知れ渡ってしまった。 それは変えることは出来ない。それが一般的に言うイメージなんだよ。
終わりと言うのは二人の問題であり、芸能人同士の忖度でもある、その忖度は山里亮太氏の気遣いでもあるが、それは内輪での話です。
世間がどう見るかは別問題、このサバンナ高橋氏を見たときにどう言うイメージを持つか?そこが重要。 なのでCM等の起用、番組への出演は慎重にならざるを得ない。
私もそうだが、いじめられた経験がある人は世間には沢山います。 それだけいじめっ子気質な人がいることの裏返しではなく、特定の気質の人が何度もターゲットを作っていじめるんですよ。
その1人に認定されたのがサバンナ高橋氏です。
「いじめ」という問題を軽く考えすぎだと思う。 「当事者同士が話したからもう終わったよね」で済まそうとする態度は、いじめられている人の気持ちを全く理解していないと思う。
会社でも学校でも同じようなことが起きているのに、結局「いじめている側」が得して終わりか、という失望感を感じている人も多いのではと思う。
大企業がCM出演の見合わせをしたというのは、この問題の根深さを理解しているからだと思う。
なんでこの問題後も、すんなりサバンナ高橋が出演出来ているのかが、疑問だね。 禊が済んだと思ってるのかな?
山里さんは許しても、世間はそんなには甘くないよ。
ライオンがCM見合わせた判断されたのが、賢明に思えるね。

以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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