特報!俺たちのフジテレビ様、パウラちゃんねるが前から言ってた「テレビはタレントに頼らない番組作りをすべきっぽい」という正しさを証明する実験をして、見事パウラの正しさを証明したと話題に!
ということでパウラちゃんねるでは、自認は報道機関でコンテンツ業界とかいう思い込みに脳が汚染され、実際にはひたすらタレント接待しかしてないプラットフォームであるテレビ界隈様に向かって、
いいかげんにタレントのリアクション芸なんかに頼らずに番組作らないと本当にマズいよっていうアドバイスをしてきたつもりでしたが、
パウラのこうした声を、フジテレビの編成部がようやく聞き届けたのでしょう。
フジテレビが2026年春から放送する、致死量レベルのタレントリアクション番組「超調査チューズデイ」の視聴率が悪い理由をフジテレビ自身が超調査した結果、
この番組の視聴率が悪いのは「番組がつまらないから」ということを見事に自分たちで実証された模様。
そこでいま緊急で番組をどうすべきかについて会議中なフジテレビ様へのアドバイスという事で、
「フジテレビはタレントに頼らない、企画力と制作技術だけでタレントレスな番組を作るべきっぽい」というぽいぽいアドバイスをさせていただきたいと思います。
ということで動画の前半では、パウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、
動画の後半ではパウラのぽいぽいアドバイスとして「フジテレビはタレントレス番組作ればいいっぽい」というぽいぽいアドバイスを致します!
それでは念のために言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、愛の鞭だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
フジテレビが2026年春から「視聴者を熱狂させるヒートMAXコンテンツ」としてスタートさせ、初回から大爆死を遂げた目玉番組「超調査チューズデイ」。
フジテレビはこの番組が低視聴率爆死を遂げた原因について、「放送枠の問題なのか、それとも番組に問題があるのか」を調査する実験を行った。
それが、超調査チューズデイとは全く関係のない特番の放送で、これによって視聴率に差が出るのかどうかを超調査。
結果、その特番は個人視聴率で2倍の視聴率を獲得し、見事に「超調査チューズデイの視聴率が悪いのは、番組の内容に問題がある」ということを証明。
現在のフジテレビの企画力のなさと番組制作能力のなさが改めて浮き彫りになることとなった。
この「超調査チューズデイ」の概要を紹介すると、この番組は「ホットな話題を番組ならではの切り口で調査する」がコンセプトの生放送情報バラエティ番組で、
MCは芸人のカズレーザーとお笑いコンビ・ニューヨークの二人の合計3人。
火曜日の夜19時から21時の2時間にわたって放送されている。
しかし「ホットな話題を番組ならではの切り口で超調査」というコンセプトとは裏腹に、番組の実態は「視聴者の興味がない話題」を垂れ流し、
スタジオのタレントたちがVTRを見てリアクションを取るだけのフジテレビあるある番組で、内容は誰がどう見ても「低品質コンテンツ」と言われても仕方がない内容。
初回は「小学校」がテーマの企画、第2回は「グルメ・食べ歩き」企画、第3回は「芸能人の初恋」、第4回は「令和の最新トレンド」などなど、
もはやユーチューブで個人がつくる雑学動画レベルの情報レベルに、タレントがオーバーリアクションをとるだけの番組が2時間にわたり放送されるものに。
事実、初回の3月31日放送の段階で世帯2.9%、個人1.8%というゴールデンタイムとしてありえない爆死を記録したところからスタートし。
4月14日の第三回の放送で、世帯2.5%、個人1.4%にまで転落。
その後も個人視聴率で1%台が当たり前という番組に。
番組のクオリティの低さについては演者からも生放送中にダメ出しされるレベルで、
カズレーザーやニューヨークらMC陣が、自身の番組にも関わらず「迷走中の燃えないゴミ番組」と酷評コメントした挙句、誰一人としてそれを強く否定できなかったことで話題になるレベルだった。
こんな感じで「超調査チューズデイ」は控えめに言っても低品質コンテンツなことは誰の目から見ても明らかで、低視聴率も納得の品質だった。
しかしフジテレビは「超調査チューズデイ」の視聴率が悪いのは番組に問題があるからというのを理解できていなかった模様で、「ある実験」を行ったことで数字で立証され、ようやく問題を理解できた模様。
というのもフジテレビサイドは「超調査チューズデイ」の視聴率が爆死状態にある理由を「裏番組が強いせいで視聴率が悪いのではないか」というふうに思っていたフシがあったという。
そこでフジテレビは5月26日火曜日、超調査チューズデイが放送されている時間帯に全く関係のない特番を組んで放送する「実験」を行ったとのこと。
それが「逮捕の瞬間・警察24時SP」という不定期放送のドキュメンタリー番組で、犯罪捜査の裏側に密着取材した内容を放送するもの。
5月26日の特番では、「深夜の六本木で泥酔トラブル」大量カードと大金所持する特殊詐欺夫婦」「警察官の目の前で薬物飲み込む男」「悪質ひき逃げ犯を執念の追跡」などが取り上げられ、
演者もナレーションが二人だけ起用されるなどタレントの出演は最低限。ドキュメンタリーとしてはかなり本格的な内容になっていた模様。
その結果、この「警察24時」の視聴率は「超調査チューズデイ」から大幅アップ。
超調査チューズデイが個人視聴率1.4%を獲得するという状況の中、「警察24時」の個人視聴率は2.7%と2倍近い数字を獲得した。
しかもその翌週の6月2日には通常通り「超調査チューズデイ」が放送された結果、視聴率はまたまた個人1.4%というワースト級に逆戻りした。
つまりフジテレビサイドが予想した「超調査チューズデイの視聴率が悪いのは裏番組が強いせい」という放送枠に問題があるというのは、文字通りフジテレビサイドの「幻想」であることが証明されたことに。
6月5日に女性自身がこの件を取り上げたネット記事によれば、この結果にフジテレビの編成部が緊急で会議を行い、「超調査チューズデイの今後」について真剣に模索しているという。
なお、当然のことながら視聴者サイドは「超調査チューズデイ」の番組が低品質コンテンツであることくらい理解しているため、フジテレビサイドに対して厳しいコメントが相次ぐ事態に。
ネットの反応の一部を紹介すると、
企画内容は面白そうで見てみると、とにかくごちゃごちゃうるさくて、まとまりのなさが…内輪ノリだけで視聴者置き去り。時々ゲストも置き去りにしている…
今フジテレビで放送しているバラエティー番組で見ているのって全力脱力タイムズかジャンクスポーツくらいしかないかも。それも絶対に見る!っていうよりも、その時間にテレビをつけていたら放送しているから見ているって感じ。
制作費を節約するために生放送にしただけのことで、良質な番組を作るためのコンセプトとして生放送を選んだ訳ではない。そんな姿勢で制作した番組が面白い番組になる訳がない。
などの反応が見られた。
また、一部には視聴率が大幅アップといっても個人視聴率2.7%と「誤差」レベルのアップだったことから「大幅アップで2.7%って次元が低すぎ」という反応も見られ、
いずれにしても「視聴者のフジテレビ離れ」が顕著であることをうかがわせる話題になってしまった・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それではここからはパウラのぽいぽいアドバイスということで、パウラが令和の王様として最もリスペクトしてやまないフジテレビ様に対して愛の鞭を振るっていきたいと思いますが、
「いい加減にタレントを使わずに自力でコンテンツを作る力を取り戻さないと終わるっぽいので、タレントの力をいっさい借りない、タレントレス番組を作ろうぜ」
というアドバイスをさせていただきます!
パウラのアドバイス
ということで絶賛超迷走チューズデイなフジテレビ様に対してパウラから愛の鞭という名のアドバイスですが、
おそらくはタレント接待プラットフォームの中でも特に「タレントにリアクションさせないと番組が作れない」という思い込みに脳が汚染されてそうなフジテレビ様に対して酷かもしれませんが、
いいかげんにタレントありきのリアクション前提の番組作りをやめて、企画力と番組制作スキルを取り戻すことをすべきだということをパウラはアドバイスしたいですね。
そもそも論として、今回の話題からパウラが感じたことですが、フジテレビサイドには二つの意味で迷走していることが見て取れて、
一つは以前から言ってる通り、タレントありきの番組ばっかりで「タレントに顔芸させてればコンテンツになる」という思い込みにとらわれていることと、
もう一つが、そんなことにすら気づけず「超調査の視聴率が悪いのは裏番組が強いからかも」とかいう斜め下の思い込みにとらわれているっぽいという点ですね。
テレビ界隈にはどうも、視聴率が悪いと裏番組が強いせいで視聴者を奪われているみたいな幻想を持ちがちな模様ですが、
それは大前提として全日本人が「とりあえずテレビをつけておく」みたいな視聴習慣がある場合に限った話で、今は番組つまらなすぎてテレビ自体つけてない人の方が多数派な状況では成立しません。
だいたい火曜日のゴールデンタイムの時間帯なんだから、本来なら地上波全部で視聴率が高くないとおかしいレベルで視聴率全体が落ちこんでいるのが今のテレビ界隈の状態なのに
その時間帯に視聴率が悪いのだとしたら、シンプルに「自分の番組内容に問題がある」以外の答えなんかないわけです。
だいたい調査対象が「超調査チューズデイ」ですよ?
視聴者どころかMC陣からもダメ出しされるレベルでつまらない番組なんだから、視聴率が悪いのは番組がつまらないから以外の理由なんかあるわけないです。
にもかかわらず今のフジテレビはそんな当たり前のことにすら気づかないくらいに迷走しているわけですね。
「超調査とは無関係な特番を流したら視聴率に差は出るのか」などという実験をするまでもなく、超調査の視聴率がわるいのは番組がつまらないからなのは言うまでもありません。
しかしながらフジテレビ様が考えていることとは違う意味で、この実験はある意味でパウラちゃんねるが正しいことを証明しています。
それは「タレントありきの番組じゃなくても視聴率が取れる番組は作れる」ということです。
パウラちゃんねるは以前から、そもそもフジテレビの番組作りの問題点として「ドラマはもちろんバラエティから情報番組に至るまで致死量レベルのタレントリアクション芸ばっかり」だと指摘し、
いい加減にタレントのリアクション芸させるだけの番組作りをやめて、自分たちの企画力と番組制作技術そのもので勝負をしたほうがいいというお話をたびたびしてきました。
で、今回「超調査」の代わりに放送した「逮捕の瞬間・警察24時SP」はまさにタレントありきの番組じゃないわけで、しかもそっちの方が数字が良かったという事は、
パウラが前々から言っていた「タレントに依存しない番組作りをすべきだ」というアドバイスが正しかったことを証明してくれたわけですね。
そういう意味では有意義な実験をフジテレビ様はしてくれたと思います。
ということでパウラはここではっきりと言いましょう。
フジテレビ、ぶっちゃけもう手遅れだけど、「タレントレス番組」を作れ!
そもそもタレントの知名度・リアクション・顔芸に依存しっぱなしの番組作りばっかりやってきたから、まっとうな番組企画を考えたり、番組制作の技術を失ってしまったわけで、
そうしたフジテレビの愚行が積み重なったことで生まれた集大成みたいな番組が「超調査チューズデイ」という致死量レベルのタレントリアクション番組ですからね。
だからこそもしも「超調査チューズデイ」の代わりにまた新しい番組を企画するのであれば、
安易なリアクション芸に走らずに、企画だけで勝負するためにも、
一切タレントの知名度やリアクションに頼らないタレントレスな方法で番組を作ることが、
フジテレビが本当の意味で企画力と番組制作技術を取り戻すために必要なわけですね。
しかもこの方法ならタレントに対してギャラも払わなくていいから、その分番組の企画や制作にちゃんとお金を回せるわけですから、
そういう意味では番組のクオリティの底上げのためにも一度タレントレス番組にチャレンジすべきなのです!
だからフジテレビ!
いい加減致死量レベルのリアクション芸から抜け出して、タレントレス番組作れ!
以上、パウラのぽいぽいアドバイスでした。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!


