【映画ケロロ軍曹】公式の悪ノリが最悪&著作権侵害疑惑まで話題になり大炎上して完全に終了へ・・・【福田雄一】

特報!「ケロロ軍曹」が16年ぶりに映画化した結果、悪ノリパロディやるわ関係者の悪ノリコメント出すわ著作権侵害疑惑もあるわ映画自体も100ワニ以下でつまらないわ最悪って感じで大炎上して見ていられないので見ていきましょう!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
6月26日に劇場公開された「ケロロ軍曹」のアニメ映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」が、ファンたちを激怒させる内容てんこ盛りということで、
なんと劇場公開初日から大炎上する事態になりました。
これがどんくらいボロクソに酷評されまくって炎上しているのかを簡単に紹介すると、
パウラちゃんねるが確認した時点で映画.comでのケロロの評価は星1.2、filmarksでの評価は星2.1という圧倒的な低評価。
酷評している人たちのコメントをざっくり見てみるとこんな感じで、

  • 何度も退室しようかと思った ケロロ懐かしいなとの思いだけで前情報無しで見に行ったのですが終始他作品が入り交じってて意味が分からなかった。
  • 元々ケロロはパロディあったけど一貫性あって面白かったのになんか違った。ケロロで「つまらない」という感情になってしまった事が非常に残念であります…。
  • ネタバレ禁止で観に行こうとしたのが仇になった。全く面白くない。
  • これは酷い子供の頃好きだったので楽しみにしていたが最悪だった
  • とにかく面白くない、良くも悪くもクソ映画
  • 終わり。俺は何を観に行ったんだ?
  • 観ない方がマシ 俺はケロロを観に来たのに福田ファミリーのくだらん内輪ノリ、身内ネタつまらない、本当につまらない
  • パロディが長い上に一ミリも面白くない奇跡。実際パロディのシーンだけで体感6割くらい占めてる。そんでもってマジで面白くない。肝心の本編も内容がスカスカ。
  • 16年ぶりに新作でケロロの声優陣最後の作品がこれと言われると普通に涙が出ます。

っていう感じでメッタメタの酷評が相次ぐ事態になりましたね。
ということでこの映画がなんでそこまでボロクソに酷評されまくって大炎上しちゃったのかについて、パウラちゃんねるなりに整理したのがこんな感じ。

・ファンが激怒するレベルでケロロ愛が1ミリもない映画。
・監督である福田雄一が「ケロロを私物化」して内輪ノリ全開。
・小栗旬の「しぶしぶやりました」という悪ノリコメント。
・公式が謝罪するレベルで悪質なパロディをやった。
・そもそも全く面白くなくて100ワニ以下のつまらなさ。

・・・っていう感じっぽいですね。

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それでは順々に見ていきたいと思いますが、
実際に楽しみにしていたファンの人たちが、いざケロロのために劇場に足を運んでこの映画を見たところ、
「ファンが激怒するレベルでケロロ愛が1ミリもない」という感じでブチギレている人たちがメチャクチャ大量に出没。
Xでバズっているポストを紹介すると、ユーチューブで「映画当たり屋」として映画レビューをしているヨッシーさんがレビューポストをしていたので、こちらをご紹介しますと、

という感じで仰っていて、こちらのポストがかなりバズッていますね。
この後にご紹介する炎上ポイント全てに繋がってくる問題ではあるのですが、ようはこの映画を作った制作サイドからケロロに対する愛もリスペクトもなさ過ぎるぞということで、
ただただひたすら制作側の悪ノリが凝縮された映画になっちまっていたぞっていうお話ですね。
ということでこれが全てのはじまりと言っても過言ではないですが、
このケロロの大炎上の全ての原因ともいえるのが、福田雄一監督による「ケロロを私物化して内輪ノリ全開」にしたという問題ですね。
まず今回ケロロの監督をやった福田雄一氏について紹介すると、こちらの方はアニメ方面ではなくもともと実写ドラマとか実写映画の方で話題作を作ってきた人で、
特に福田雄一で有名な作品が「勇者ヨシヒコ」「変態仮面」そして実写版の「銀魂」などがあげられますね。
で、どういう経緯でそんなことをしてしまったのかはよく分からないのですが、アニメ映画である「ケロロ」の脚本と総監督をすることになったのがこの福田雄一さんになったわけですね。
しかし福田雄一が「ケロロ」の監督をした結果、この「ケロロ」は「福田雄一が過去に作った勇者ヨシヒコ・変態仮面・銀魂のパロディ映画」という状態になってしまい、
それがネットで「福田雄一がケロロを私物化して福田ファミリーの悪ノリ内輪映画になっちまった」って感じで酷評されまくる結果になったわけですね。
実際プレスリリース丸写しのネット記事をパウラもリサーチしたのですが、ネット記事の時点でなかなか味わい深くて、「ケロロ」の映画の話のはずなのに……、

ケロロの映画に福田雄一の勇者ヨシヒコと変態仮面と銀魂のキャラクターが、実写からアニメ化してそのまんま登場!
福田の代表作ではおなじみの俳優たち総勢12人が、ケロロの映画に勇者ヨシヒコと変態仮面と銀魂のキャラクターの声優として起用されました!

みたいな感じの記事が掲載されていました!

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ということでこの時点でもだいぶ意味が分からないわけですが、
実際声優として起用された「福田ファミリー」と呼ばれる俳優たちのコメントも非常に味わい深い内容となっていて、
福田の代表映画「変態仮面」を演じた鈴木亮平さんが「10年ぶりに変態仮面を演じられて幸せです!ケロロ軍曹に心より感謝!」みたいな意味不明なコメントを発表されてました。
ちなみにふざけているのは別にキャスト側だけじゃなくて、公式制作サイドの悪ノリが全体的にだいぶ酷すぎるようで、
プレス記事なんかでも「ケロロ」の映画のはずなのに、【「銀魂」実写版の銀さんたちが『ケロロ軍曹』劇場版新作に出演!】とかほざき倒して、
アニメ準拠の銀魂のパロディではなく、「福田雄一が作った実写の銀魂のパロディアニメ」のスクリーンショットが掲載されるという悪ノリ公式記事が投下されたりもして、
ケロロだけではなくアニメや原作の「銀魂」が好きな人たちからも「せめて福田準拠じゃなくて原作準拠の銀魂にしろやボケ」って感じでコテンパンに叩かれましたね。
なお、動画の中でアニメのスクショ画像を出してしまうと、制作側がピキッてパウラの動画を著作権侵害を名目に削除申請される危険があるため、この動画の中では紹介しません。
一応パウラちゃんねる公式サイトの記事にて、オリコンが出したプレスのポストをご紹介しておきますから、興味がありましたらパウラの公式サイトの記事からご覧ください。

とまぁこんな感じで全体的に福田監督率いる福田ファミリーたちの悪ノリ身内ノリ内輪ウケがケロロ映画を汚染している状況なわけですが、
特にネットで叩かれまくったのが実写の銀魂で銀さんやった小栗旬の「しぶしぶやりました」発言でした。
小栗旬さんはもともと、福田監督の実写版「銀魂」にて、坂田銀時の役を演じたのですが、
今回のケロロの映画では、「福田の作った実写版銀魂の坂田銀時をアニメにした声優役」とかいうクッッッソややこしいポジションで起用されたわけですが、
そんな福田版の銀さん役になった小栗旬さんが「ケロロ」に寄せたコメントというのがこんな感じで――、

「ただ、出ろ、やれ、皆集まったんだから」って言われたんでしぶしぶやりました。
なので、なんの思い入れもありません。
きっとヒットするんだろうから、もっとお金ください。

だそうです。

ということでケロロには何の思い入れもないけど出ろと言われたからしぶしぶ出ましたっていうコメントをしちゃった結果、このコメントがネットで別の意味でケロロファンの心にヒットしてしまい、
小栗旬に対して「お前は空知じゃないだろ」とか「ケロロにも銀魂にも失礼だわ」とか、そんな感じで大炎上する事態になりました。
このコメントの炎上にはさすがに公式サイドもマズいと思ったようで、公式が投稿した小栗旬関連の投稿内容がどんどんツイ消しされるという感じになってしまいネットでは呆れの声が出ていますね。
とまぁこんな感じで福田を中心に制作側の悪ノリのせいで映画はつまらないわ悪ノリはひどいわって感じなのですが、
特にネットで最悪と言われているのが「進撃の巨人の著作権侵害疑惑でバンダイサイドが謝罪文を掲載」という異常事態ですね。
どうやらこの「ケロロ」の中では「進撃の巨人」のパロディもやっていたらしいのですが、
この「ケロロ」の製作に参画していたバンダイナムコサイドが発表した謝罪文によると
「進撃の巨人」のパロディについては予め進撃サイドから明確に「ノー」って言われていたにもかかわらず、
「進撃サイドのNGを事実上シカトしてパロディやっちゃいましたごめんなちゃい(意訳)」とか発表しちゃったわけですね。


まぁ当然のことながら「それは著作権的にダメでしょ」ってことで、著作権侵害疑惑レベルの話題になってしまったことから「最悪」と言われる事態に発展しました。

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ネットの反応の一部がこんな感じです。

滅多に人様が作った作品を悪く言う事はしないけど。著作権関係も蔑ろにしてオリジナルキャストの最後の作品とケロロ軍曹を貶めた輩などに作品を作る資格などない
TLケロロ映画面白かったって言ってる人1人もいないんだけど… あと著作権かなんかが問題になってるの?
著作権を多数取り扱っている人間の集団とは思えないほどの失態 ケロロ軍曹のファンがかわいそう
大失態だな…マジで公開中止に追い込まれても文句言えないところ。よほど徹底的に謝ったのだろうか…
上映停止して作り直しますと言わない時点で反省なんてしてないよ
社内統制と人事入れ替えした方がいいんじゃないでしょうかね
あー文句言われたら謝ればいいっしょ、程度の軽い気持ちでしたごめんねーなんだろう
サナエトークンじゃないんだから なんとなくで作って売るなよ

っていう感じでした。
ということで総括するとこの映画はネット史に伝説として刻まれた100ワニを下回る伝説の中の伝説の映画になることがほぼ確定路線に突入。
先ほど紹介した通り、ケロロは映画.comもfilmarksでもコテンパンに酷評されているのですが、
100ワニですら映画.comで星2.4、filmarksで星2.8だった一方で、
なんとこのケロロはそれすら下回り、映画.comで星1.2、filmarksで星2.1でしたからね。

ネットでもこのボロクソの酷評に対して「100ワニ以下は相当で草」「100ワニに敗北はやべーって」「ワニより下なのほんまにやばい……..」って感じで戦慄。
100ワニは一応100ワニとしての映画を全うして終わったわけですが、
この「ケロロ」についてはケロロを全うせずに監督の私物化と公式の悪ノリにケロロが汚染され、
映画を見た人たちをキレさせるレベルでつまらない思いをさせるという大罪を犯してしまったということで作品自体が滅亡する事態になった模様ですね。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
ということでこの映画を見るためのチケット代を握りしめ、お兄様とお姉様は原作の漫画を買って読むことをオススメします。
本来であれば「映画を実際に見ずに評価をするのはおかしい」というのはパウラも同感なのですが、
今回に限っては話題の中でご紹介した通りで、公式サイドはPRの時点から「そもそもお金を頂くにふさわしいコンテンツとして成立させる努力」を怠っている問題がありますからね。
「ケロロを見るな」とまでは言いませんが、パウラ的には、ぜひケロロの映画代を漫画の購入に使うことをオススメしたいと思います。
概要欄にケロロと銀魂と進撃の漫画のアフィリリンクを掲載しておきますね。
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

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