踊るフジテレビ大捜査線!フジテレビが「踊る大捜査線」のスピンオフドラマから「ハラスメントがあったから佐藤二朗を降板させました」とかほざいた模様!「フジテレビは犯人作りに必死すぎ」と話題に!
リアル事件が映画を越えてどうするんだよフジテレビさん。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
7月3日のスポニチアネックスのニュース記事にて、「フジテレビが踊る大捜査線のスピンオフドラマにて出演予定だった佐藤二朗を、ハラスメント行為を理由に降板させた」と話題になりました。
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スポニチアネックスの記事によるとフジテレビは秋に公開予定だった「踊る大捜査線」の映画のスピンオフドラマを映画の公開とあわせて放送する予定だったそうなのですが、
フジテレビはそのスピンオフドラマから「ハラスメントがあったので佐藤二朗を降板させます!」とか言い出した模様です。
佐藤二朗さんは「踊る大捜査線」の映画でも警視庁クリニックの医師役としてメイン級のキャストとして出演し、既に映画の撮影も終わっているっぽいんですけどね。
その事件が勃発したのは7月1日のことで、この日は文春砲がフジテレビめがけて炸裂し「佐藤二朗が夫婦別姓刑事の撮影でハラスメント行為をしたぞ」とか報じられた日だったのですが、
この7月1日は「踊る大捜査線スピンオフドラマ」撮影の前日だったそうで、このタイミングでフジサイドから「佐藤二朗はハラスメントをしたから降板ね」って感じのことを言った模様です。
しかも味わい深いのが、これは佐藤二朗サイドからの降板の申し入れではなく、フジテレビサイドから降板を命じられたとのことで、
このことを報じたスポニチの取材に応じたフジテレビの関係者いわく――
佐藤二朗が夫婦別姓刑事で共演した橋本愛は、過去に舞台出演で受けたハラスメントのせいで男性との身体接触にトラウマを抱えていた。
そんな中で問題視された言動があった場合、(佐藤二朗は)新たに起用しにくい。
フジテレビから佐藤二朗に対して降板を通達した。
……って感じでほざいた模様ですね。
これに対してネットでは大炎上状態でフジテレビが火だるま状態に。
その理由はパウラちゃんねるが先日から話題としてお届けしている通りで、そもそも事件はフジテレビ局内で起きてるんだから最終的にすべての責任を負う立場にあるのはフジテレビだからなのに、
フジテレビは自分たちの責任問題すらも佐藤二朗さんにハラスメントの汚名をかぶせるかたちで押し付けているっぽいぞというお話だからです。
この辺については前回や前々回でパウラが徹底的に考察しまくっているので、まだ見ていない人はそちらを見ていただければと思いますが、
当然ネットでも「一番の責任はフジテレビにあるのに、問題が表沙汰になったから佐藤二朗さんに全ての責任を押し付けて犯人作りをしているようにしか見えない」とダメ出しが殺到しています。
詳しい話は端折りますけど仮に本当にフジテレビが「佐藤二朗の言動はハラスメントで問題だ」と本心から思っていたのであれば、「夫婦別姓刑事」の放送中に番組自体をストップさせて降板させていないと辻褄が合いません。
なぜなら、もしもハラスメントを知っていながら番組を放送したなら「その期間、フジテレビは佐藤二朗のハラスメントを許し、見過ごし、問題の解決よりも番組を優先した」という意味になるからですね。
ましてや夫婦別姓刑事の放送は6月23日に最終回で、7月1日に文春砲が炸裂するまで一週間もあったわけですが、
フジテレビはこの期間中ですら、佐藤二朗さんのハラスメントを問題視して降板を検討するどころか、
6月29日の段階では「映画 踊る大捜査線」の宣伝で「警視庁クリニック・医師 佐藤二朗」とか言ってメイン級キャストとして佐藤二朗を使う気満々だったことも分かっています。
つまり、少なくともフジテレビは6月29日まではハラスメントの問題なんか本気で気にしていなかったことを自白しているわけですね。
それが急に7月1日に手のひらを返したのは、結局文春に今回の問題を嗅ぎつけられて文春砲がフジテレビめがけて炸裂したからでしょうね。
しかし勝ち組の集まりにして令和の王様であるフジテレビ様が考えている以上に、下々の一般人ことネット民たちというのは賢くて頭脳明晰な人たちの集合体ですから、
さすがにここまで露骨だと「フジテレビは自分たちが責任追及されたくないから佐藤二朗を生贄に全ての責任をなすりつけ犯人作りをしている」とバレバレの状態ですね。
ということでネットの反応の一部を見ていくとこんな感じです。
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- これはどう考えても橋本氏側より共有されていた事実を佐藤氏側に伝えなかったフジテレビ側の責任では?それにより佐藤氏が橋本氏に大きな不信感を抱いた事で起きた事態だと思いますが。
- 今回のトラブルについて、フジテレビサイドは週刊文春に報道を控えるよう要請したとのことですが、そういうアクションをするより前に、局としてできることがあったはず。問題を収拾困難な事態にまで招いてしまった大きな原因のひとつはフジテレビにあると考えます。
- なにかフジが必死に犯人作りをしているようにしか見えない。表に出るや佐藤氏が悪いという流れを作ろうとしていないかい?
- 悪いのはプロデューサー含めた制作陣ではないのか?そもそもしっかり伝えていれば何事も起きてない可能性すらある。
- 佐藤氏の言葉がハラスメントに該当するか。言い方、ニュアンスはわからないけれどそれとて最初のボタンの掛け違えがなければ起きていないだろう。
- 才能と実績ある俳優一人を潰してまでそんなにフジは身内と自身を守りたいのか。強い違和感しかない。
- ハラスメントと言われていて、番組の降板とはあまりにも佐藤さんに責任を押し付けすぎじゃないか、フジテレビは中居正広問題といい自社の保身が見えて好きではなかったがますます不信がつのってしまった。
- フジテレビは、佐藤二朗が夫婦別姓刑事を降板したいと何度も申し出ても受け付けなかったくせに、問題が世に出てどんどん事が大きくなって自分らが炎上しだしたら踊る大捜査線スピンオフドラマをいきなり降板させるってなんなん?

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以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。
それでは最後は
パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!


