特報!フジテレビの局員たちが上層部に対して嫌悪感を増幅へ!フジテレビ問題に深く関わる元編成幹部を特別待遇でおもてなししている疑惑が浮上し、フジテレビの内部分裂が加速しているっぽい!
ということで令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往っぷりを見て楽しむものがモットーのパウラがもっとも推し活するフジテレビ様が、
シリーズ「フジテレビの内部分裂芸」という、真のコンテンツカンパニーを掲げたフジテレビ様にしかできない大人気ヒートMAXコンテンツをパウラがお届けしたいと思います。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
コンプライアンスを最重要視し、人権ファーストのコンテンツカンパニーとして生まれ変わったことを自称する新生フジテレビ。
フジテレビの局員たちが、フジテレビ上層部の様々な「判断」に対して不満を持ち、中にはフジテレビファーストだった局員すら失望を感じてフジテレビを去るという話題がネット記事を通じて漏れているなか、
いわゆる「フジテレビ問題」に深くかかわるとされる「元編成幹部」を、上層部たちが今もなお「特別待遇」を与えているとして、現場局員たちが嫌悪感を持っているという話題が飛び出した。
これらの話題が本当なら、フジテレビ局員のフジテレビ離れはまだまだ止まらない可能性が浮上している。
話題になっているのは8月4日に女性自身が掲載した「《ヒットの実績を学習元に》フジテレビ 中居騒動で降格幹部が“肝入り独自AIツール”を極秘開発…復権に嫌悪感抱く社員も」というネット記事。
女性自身の取材に応じたフジテレビ関係者によると、いわゆる中居正広の「上納」をめぐる一連の問題に深く関与していたとされる「元編成幹部」に対して、フジテレビの上層部が「特別待遇」を与えていることを説明。
もともとこの元編成幹部は、フジテレビ問題から半年後の2025年6月には「4段階の降格」と「懲戒休職1カ月」という重い処分を受けていたとされていたが、結局なんだかんだ言っても解雇には至らなかった模様。
それどころか約一年後の2026年夏、フジテレビは「AIセンター」という新たな部署を設立し、その上でこの元編成幹部に対して「AIセンター主任」という新しいポジションを与えたとのこと。
記事によるとこのフジテレビのAIセンターそのものが元編成幹部の企画をそのまま「部署」という形で採用した可能性も。
この元編成幹部はフジテレビ問題以降「番組企画に活用できる独自のAIツール」を考案し、そのツールがフジ上層部から高く評価されたとのこと。
ちなみにそのAIツールはクリエイティブ作業の壁打ち・相談役とのことで、学習元はこの元編成幹部が携わってきた過去のヒット番組から得た知見や方法論が使われているという。
その学習元の中には「楽しくなければテレビじゃない」なフジテレビと縁が深い番組として有名な、松本人志と中居正広という二大巨頭がタッグを組んだ「まつもtoなかい」も含まれているとのこと。
別の見方をすればフジテレビの「過去の栄光」が凝縮されたAIツールと見なすこともできる。
これがフジテレビの幹部ら上層部陣から高い評価を得た模様で、新部署をわざわざ設立するという特別待遇まで与えるほどだったとのこと。
フジテレビは7月中旬に「緊急の社員集会」を開催したが、その時にフジテレビ上層部はAIセンターの新設を高らかに宣言し、
フジテレビの社長自ら「今回の人事の目玉は何と言ってもAIセンターを新しく設立したこと」「AIセンターには皆さんご存じ『あの方』がいらっしゃいます」などと熱弁した上、上層部も拍手喝采だったと報じられている。
これはつまりフジテレビの上層部陣は、元編成幹部が独自に作った「過去の栄光」が詰まったAIツールを持ち上げるために新部署を立ち上げただけでは収まらず、
わざわざ緊急で社員を招集する集会で局員を総動員し、社長という最も偉いポジションの人物が「あの方の目玉人事」を発表、そしてそれを上層部陣が拍手で歓迎するという、
ある意味ではフジテレビ局員総出で元編成幹部に対して「おもてなし」をしたという見方も可能。
しかしこうしたフジテレビの上層部に対して、現場で働く局員たちは、ますます嫌悪感を募らせていると紹介されている。
まず現在のフジテレビと言えば、視聴者にも「低予算番組だ」と見抜かれるほどに番組の制作予算を削っている状況と見られているが、
一方でフジテレビはAI事業に数億単位の出資を数回にわたっておこなっていると女性自身の記事は報じている。
もしもネット記事を通じて度々報じられているような、制作費の枯渇から満足な制作が進められないのが事実だとしたら、
こうした予算の割り当て一つとっても現場局員からしてみたら不公平感を持ってもおかしくないと考えられる。
そしてそもそも論として「フジテレビ問題」にて深く関与していたとされる元編成幹部と、あの「まつもtoなかい」のノウハウや成功法則を組み込んだAIツールということで、その時点で拒否反応を催している社員もいるとのこと。
表向きには「人権ファーストの新生フジテレビ」と称しておきながら、フジテレビの過去の栄光を代表する人物や知見にフジの未来を託すような判断という受け止め方にもつながりかねないという事で、
現場では「ちょっと信じられない」「なんでまたアイツが…」という感じで、不快感や嫌悪感などをいだく局員も少なくないという。
なお、既にこの元編成幹部が考案したという「フジテレビAI」は既に番組の制作現場に実装されているとされているが、
パウラちゃんねるが繰り返し紹介している通り視聴率は悲惨なほどに爆死しているのが実態。
ただでさえフジテレビ問題の時から生じた上層部と現場局員との内部分裂がこれ以上「嫌悪感」の名のもとに深まれば、
いよいよ現場局員のフジテレビ離れが取り返しがつかないレベルで崩壊してもおかしくない・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく本当にネット記事というのは下品で最低ですよね!
これだとまるでフジテレビの上層部どもが、フジテレビ問題の中心人物だった元編成幹部を特別待遇でおもてなししていることが悪いことのように聞こえてしまうじゃないですか!
こんなにもフジテレビの希望を感じさせるような素晴らしい話題にも関わらず、まるで真逆の話題のように報じる印象操作記事に、パウラ、おこです。
だいたいパウラは悪口とか大嫌いですからね!
むしろパウラは今回の話題が本当だったら、フジテレビ様の事を褒めて褒めて褒めちぎりたくなりました!
なので褒めます!
フジテレビ様!さすがフジテレビ様は視聴者を熱狂させるヒートMAXコンテンツを掲げた真のコンテンツカンパニーだとパウラは心の底から感激しました!
フジテレビ様ほど上層部と現場局員の内部分裂という問題をコンテンツにするクリエイティビティを発揮しているテレビ局は存在しないと思いますからね!
現在のフジテレビ様は「テレビという枠を超えたコンテンツカンパニー」を目指しているとのことですが、もうとっくに目標を達成していると思います。
何故ならパウラちゃんねるがこれまでもお届けしてきている通り、フジテレビ問題以前からフジテレビ様は不祥事という名のご立派コンテンツでパウラたちネット民を楽しませてきていますし、
フジテレビ問題を乗り越えた2026年に入っても、フジテレビならではのコンテンツは文春砲による炎上はもちろん、こういうフジテレビ局内での内部分裂で楽しませてくださるし、
ましてや今回の話題で、フジテレビの上層部人たちが過去の栄光の象徴のような元編成幹部と、そんな元編成幹部の過去の栄光を学習したAIツールをわざわざ局員総出でおもてなしするような集会まで開いて褒めたたえたのだとしたら、
それはパウラも一緒になって褒めたたえたいくらいに過去の栄光にまみれ、身内ノリ内輪ウケ大好きなオッサンのキャバクラノリを発揮したフジテレビ様らしいコンテンツですからね!
そもそもパウラは「楽しくなければテレビじゃない」の精神に満ち溢れていたフジテレビ様のことを心の底から楽しんでいましたから、
今回の話題のおかげでフジテレビ様は今もなお「楽しくなければテレビじゃない」のDNAをAIツールや人事や集会という形で守っているのだと思えて脳みそがサン・シャインしちゃいましたね!
むしろこれを機にフジテレビの元社長である港浩一様を含めてフジテレビ問題の時に辞任しちゃった経営陣たちをフジテレビ局員が総出で拍手喝采でおもてなししてもいいくらいだとパウラは思いますし、
反対にいまのフジテレビの上層部の人事に嫌悪感や不快感を催すような、フジテレビ局員の風上にも置けないようなノリの悪い連中はフジテレビマン失格ですから、
むしろそういうフジテレビマン失格な連中からさっさとクビを切っていけばいいとパウラは感じていますからね!
そして上層部と現場局員の果てしなき内部分裂というコンテンツこそ、「テレビにとらわれない真のコンテンツカンパニー」として、テレビ放送に捕らわれない終わりの見えないノンフィクションの社内ドラマといえますからね!
上層部が過去の栄光にしがみついたオッサンのキャバクラノリを発揮するたびに現場局員が嫌悪感を募らせ、それがネット記事に漏れだすことで、ネット民たちにとってのコンテンツになるという、
恐らく遠くない未来にフジテレビの脚本家の仕事はAIが代替したとしても、ここまで長期間にわたって視聴者を飽きさせず、次々に新展開を投入するのは難しいでしょう。
そう考えたらフジテレビ様自身ほど、視聴者を熱狂させるヒートMAXな真のコンテンツカンパニーは存在しないと言わざるを得ませんね!
番組の視聴率が爆死しても、番組制作費が削られて低予算感を見抜かれても、有能な局員が会社を去っても、
やっぱりフジテレビ様はフジテレビ様自身が最強のコンテンツカンパニーです!
フジテレビ様にはパウラから「内部分裂芸という偉大なるコンテンツを提供する真のコンテンツカンパニーで賞」を授与したいと思います!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!

