NHK涙目!テレビが大好きなはずの高齢者層すらも「テレビ離れ」が始まった!テレビ大好き系なテレビっ子のパウラがとっても悲しくて見ていられないので見ていきましょう!
まったくどいつもこいつもパウラが大好きなテレビをいじめるような話題ばっかりネットに投下して嫌になっちまうぜ!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきたいと思いますが、
話題になっているのは8月7日にプレジデントオンラインが掲載した【”テレビ大好き”高齢者の「テレビ離れ」が始まった…10代後半~20代の約7割が”ほぼ見ない”衝撃の最新データ】というネット記事。
この記事のタイトルのとおり、若者層がテレビ離れをしているのなんか今更にしても、高齢者層すらテレビ離れを起こしているぞというお話をしているわけですね。
まずこの記事で紹介されているデータによると、10代後半から20代の7割が地上波をリアルタイムで見ないというかたちでテレビ離れ。
この記事を書いたライターはどうやら大学で講師をしているようなのですが、その実感としても一人暮らしをしている学生でテレビを持っている人を探すのに苦労するレベルとのことで、
筆者の方いわく「30代以下の若年層はもはやテレビは眼中にはないといっても言い過ぎではなさそう」というふうに語っておられるわけですね。
そして特にNHKを含むオールドメディアにとって涙目になる事態になっているのが、高齢者層すらもテレビ離れをしているというお話ですね。
2020年までのテレビ視聴者の割合と、2025年のテレビ視聴者の割合はこんな感じになっているそうなのですが、
30代は2020年で63%がテレビを見ていたのが、2025年には43%にまで減少。
40代は2020年で68%がテレビを見ていたのが、2025年には55%にまで減少。
50代は2020年で83%がテレビを見ていたのが、2025年には73%にまで減少。
60代は2020年で94%がテレビを見ていたのが、2025年には84%にまで減少。
70代は2020年で95%がテレビを見ていたのが、2025年には92%にまで減少。

こんな感じで高齢者層になればなるほど減少幅は少ないものの、全世代がテレビ離れを起こし始めているというのが実情で、
特に地上波という利権にしがみついているオールドメディアにとって涙目なのは、コア層ほどテレビ離れが加速しているというお話でしょう。
というのも「いまのテレビはコア視聴率を最重要視しているんでち」とかほざいていたのがまさに2020年から2025年のあいだだったと思うのですが、
そのコア視聴率を最重要視して番組作っていたこの期間こそ、加速度的にコア層のテレビ離れが進行したわけですからね。
そしてNHKにとってはコア層どころかそれより上の50代以上の本来はテレビっ子なはずの人たちまでテレビ離れを開始したという問題なわけですね。
で、この記事の方では特に30代以下の世代では、ネット動画とテレビ視聴の割合が完全に逆転したとのこと。
民放のキー局は必死こいてTverでオールドメディア離れをした視聴者をつなぎとめようという企業努力はしているわけで、一応これについてはそれなりに定着はしている一方で、
反対に受信料の上納ばっかりのオールドメディアの殿様であらせられるNHKのネットサービスの「NHK ONE」は爆死している模様ですね。
で、まぁこういうお話を展開したうえでこの記事の結論はこんな感じでした。
これまで「テレビ=放送」という文脈で捉えてきたことからわかるように、「テレビ離れ」は「放送離れ」を意味する。「テレビが日常風景から消える日」というのは、「放送が見られなくなる日」と言い換えることができる。
50代でもネット動画の視聴がテレビを上回り、シニア層でさえ「テレビ離れ」が進んでいる光景が予見される。Z世代はもとより、若年層は「テレビを見ない人」ばかりになってしまうかもしれない。
メディアライフの主役が交代した今、もはや「テレビ=ディスプレー」という一デバイスに過ぎなくなりつつある。
今後も、テレビは家庭に鎮座し続けるとしても、放送番組を見るためではなく、ネット動画を視聴するデバイスとして機能する存在と化していくのではないだろうか。
という感じで締めくくっているわけですね。
で、この話題に対するネットの反応の一部がこんな感じです。
ほんとにみたいもん無いんだもん むしろテレビが視聴者を離してねえか?
地上波 サービス終了まであと20年もたんだろうな
出張でホテルに泊まってもテレビ見ない
一日も早く日本から芸能界とテレビ局が無くなってほしい
テレビつけたら見たくない人がいるので消すとしてるうちに知らない人だらけになってしまった、BGMとしてすら苦痛だったから
老人がテレビ見てる言うけど80超えてる親は毎日Netflix見てるよ
テレビは民放2社くらいまで減らしてよくね?
オールドメディアが嫌われてるからね
つまんないしNHK受信料かかるし
マジでつまらんもん。作ってる奴がアラフィフアラフォーのスタッフだからセンス古い
コア視聴率といって世帯視聴率のいい高齢者向け番組終わらせたのがトドメだったのかね
テレビはTVゲームが敵、レンタルビデオが敵、Youtubeが敵、SNSが敵と敵扱いばかりした結果、負けてばかり 今ある利権にしがみついて守ろうとしかしないから脅威に感じて敵扱いするんだよな
テレビっ子なんて死語あったなぁ
以上、ネットの反応の一部のご紹介でした。

まったく、本当にネットというのはすっとこどっこいな事を言ってパウラが大好きなテレビを貶めるようなことばかり言いやがって嫌になってしまいますね!
こういう「テレビ離れ」という悪質なデマを流すような奴らばかりだからネットはダメなんです!
おい!ネット民ども!
オワコンなのはオールドメディアの連中で、いよいよテレビからも締め出しを食らっているのが真相だろーがいいかげんにしろ!
ということでなぜ視聴者のテレビ離れがデマなのかについてネット民のためにパウラが言語化してやろうと思いますけど、
そもそも論として「視聴者のテレビ離れ」という言葉には、これ自体が「テレビは視聴者のものではなく地上波のモノ」という思い込みが前提にあるわけですが、これが間違った認識であるというのがパウラの考えですね。
これが平成の頃だったら「テレビというのは地上波が牛耳るメディアであり、たとえ消費者が購入したとしてもそれは消費者のためのモノではなく地上波のモノ」という意識が刷り込まれていたと思いますし、
実際NHKの受信料制度という名の電波利権による上納ルールのせいで、なおさらテレビというのは地上波のモノという刷り込みがされていたのでしょう。
しかし令和のテレビというのは、地上波の電波を垂れ流す以外に能がないメディアではなく、消費者が自分たちが消費したいコンテンツを自由に消費するためのデバイスで、
むしろテレビ離れを起こしているとしたら、それは消費者の方ではなくオールドメディア勢の方で、オールドメディアの連中がテレビというデバイスから締め出しを食らっているというのが正しい見方だと思っています。
先ほどの話題では10代や20代のテレビ離れが加速度的に進行しているというお話でしたが、それはあくまでも地上波を見るために使っていないだけのお話に過ぎず、
過去にパウラちゃんねるが取り上げたことがある東洋経済オンラインの記事によれば、10代や20代はテレビを「ネット動画はもちろん、ゲームを遊ぶために使ったり、音楽を聴くために使っている」という話題が出ていました。
つまりチューナーがついていようといまいと、今のテレビの用途は地上波を見るためのものではなく、消費者が多種多様なコンテンツを消費するための「テレビデバイス」としてまだまだ充分に愛されているわけで、
挙句の果てには令和においてはチューナーレステレビが登場したことで、いよいよテレビは「NHKの受信料制度」からも解き放たれて100%消費者のためだけのデバイスとして再定義をされつつあるわけですね。
そしてパウラはテレビを愛するテレビっ子として、100パーセント消費者のためのコンテンツデバイスであるチューナーレステレビをゴリ押しすることで、
オールドメディアは嫌いだけどテレビは好きなユーザーに新しい選択肢を提示し、民放の皆さんも地上波を脱却してTverやAbemaで番組を配信するという真のメディア競争を加速させ、
そしてパウラにもアフィリエイト収益という、誰一人として損をしない三方よしな動画を出しているわけです!
ということで動画の概要欄とかにチューナーレステレビのアマゾンのアフィリエイトリンクを掲載しておきますので、パウラにお小遣いを恵んでくださるという人はぜひリンクから買って下さると助かります!

ちなみに別に紹介した商品じゃなくても、リンクを踏んだ後になにかお買い物をすればそれでもちゃんとパウラに謎益が入りますからね。
テレビ大好きっ子として誰一人として損をしない動画を出す資本主義の申し子なパウラ、偉い!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!


