特報!日テレ24時間テレビが今年も日本中へ感動をお届けしたとか大成功アピールをしているけど視聴率が相変わらずワースト級の数字っぽいのでパウラがぽいぽい分析していきます!
ということで動画の前半では、相変わらず日テレが24時間テレビとかいう感動ポルノ祭りあ間違えたチャリティー番組を放送して勝手に盛り上がっている様子を紹介し、
動画の後半では、日テレは大成功アピールばっかりしているけど実際の視聴率はジリ貧で今回もワースト級っぽいというパウラのぽいぽい分析をご紹介します。
それでは念のために言っておきましょう。
日テレ、これは悪口ではない、ただの分析だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
パウラの話題
「愛は地球を救う」こと日テレ24時間テレビが今年も開催された。
日テレは相変わらずチャリティー番組の意義を全面に押し出して、今年も大成功アピールをしているものの、
しかしネットでは冷めた眼差しを向ける人たちも多数存在し、テレビ業界の中ですら日テレの「チャリティー」アピールに対して皮肉交じりのコメントが出されている。
さらにパウラちゃんねるが別の話題でも取り上げた通り、番組に乱入した一般人によって寄付金着服事件を暴露するという事件が発生したことで、
「このハプニングを聞いて24時間テレビが開催されてることに気付いた」と、存在感が低下していることを予感される声なども見られた。
まず今年の24時間テレビについて簡単に振り返ると、「24時間テレビ49 愛は地球を救う」は8月29日から30日にかけて放送。
今年は「わたしの家族の話、あなたは誰を想う?」をテーマに、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。
また「チャリティーパートナー」は、日テレ渾身のバラエティ「Golden SixTONES」のメインメンバーで旧ジャニーズグループでもある「SixTONES」らが担当。
そして24時間テレビの恒例行事であるチャリティーマラソンは、難病を抱える11歳の娘を持つ女優の星野真里さんがランナーを務めた。
そして日テレは相変わらず、チャリティー番組を開催する意義を全面的に押し出し、さらに今年の24時間テレビが大成功を収めたことを猛烈にアピール。
例えば日テレのコンテンツ戦略本部の大井部長は、今年のテーマである「家族」を通じて、多くの視聴者に感動をお届けできたなどとアピールするコメントを発表。
それが8月31日にマイナビニュースが掲載した24時間テレビについての記事で、
この中で日テレの大井部長は「家族というのは血のつながりや、距離の近さでのことではなく、大切な人やかけがえのない人を支えて思いやる関係こそが『家族』なのだ」などとし、
この家族をコンセプトとした「できた!を増やす子ども募金」における募金額が「放送終了時点で3億8000万円を超えた」などとアピール。
その上で日テレの24時間テレビ主要スタッフたちや、日テレの取材に応じた「家族」やパフォーマンスに協力した協力者や出演者たちに対しても「家族のように支え合いながら番組をお届けできた」などとコメント。
そして視聴率についても「本当に多くの方にご覧いただきました」とし、視聴者たちに対して「大切な人を支え思いやる関係こそが家族だというメッセージが伝わった」などとコメント。
次回で50回目を迎えることから、既に来年の開催も決定事項として「誰かを思いやる気持ちを、さらに広げていく」とした。
こんな感じで日テレと24時間テレビに出演する関係者らは前のめりでチャリティー番組開催の意義と大成功アピールをしている一方で、
反対にタレントを含むテレビ業界関係者からも、24時間テレビに対しては冷ややかな反応や皮肉のコメントなどが出てきている。
例えば落語家の立川志らくさんは8月30日に自身のXのポストにて、
「私は正直もののお喋りだからこの番組に呼ばれたことはないからわからないのだが」と前置きしつつ、
「タレントへのギャラはそろそろ明確にした方がいい」や「マラソンも(途中にタクシーに乗ったなどが疑われて)存在意義が問われている」と私見をコメント。
今の時代は「視聴者の監視が厳しいからインチキは出来ない」とも語り、24時間テレビという「チャリティー番組」の背後に潜む偽善を視聴者サイドも感じていることを指摘。
またデーブ・スペクターさんも24時間テレビがフィナーレを迎えていた30日午後9時ごろに自身のXにて番組へ皮肉を投稿。
「すみません!英語はもともと苦手なんですが、「24時間テレビ」を見てるとマラソンやスポンサーやチャリティの意味が分からなくなった」と発言し、ネットで話題を呼んだ。
そもそも以前から日テレはスルーをしているものの、「チャリティー番組なのに出演者にギャラが出る24時間テレビへの違和感」については業界内でもツッコミが入っている問題。
ネットでもよく話題に上がるのが、ビートたけしさんの1980年代のラジオでの発言で、
日テレから24時間テレビへの出演依頼を何度も受けたものの「チャリティー番組なら出演者は全員ノーギャラで出るべきだ」として全て断っているという話がネットで上がっている。
そもそもチャリティーとは「対価を求めず心からの思いやりを行動に移すこと」を意味する言葉で、「困っている人たちを無償で助けたりお金や物を寄付する活動」のこと。
つまり、チャリティー番組を名乗るからには、タレントや日テレの社員らが身銭を切って寄付をするか、最低でもノーギャラで無償で慈善活動をしなければ「チャリティー」として成立しないはずが、
タレントは日テレからギャラを貰っている上に、「チャリティーに貢献するタレント」というかたちでイメージアップが狙えるメリットが発生する。
そして日テレ自身も身銭を切るどころか日産などがスポンサーになっていることから、24時間テレビを開催している日テレ自身が一番売り上げを得ている可能性すらあるため、
つまり、24時間テレビはチャリティーと称しているだけで、チャリティーとは正反対のただの営利活動番組ということに。
逆に、実際にお金を寄付しているのは視聴者たちで、さらに番組に協力する一般人も無償でテレビのために時間と労力を提供していることを考えたら、
むしろ本来だったら「助けられる側の困っている人たち」が、日テレの営利活動のために働かされているという見方もできる。
こうしたチャリティーをダシに日テレとタレントは絶対に損をしない図式になっていることから、
既に40年近く前から「出演者にギャラが発生するチャリティー番組とは何なのか」という疑問が業界の中でも指摘されている。
挙句の果てに2023年には24時間テレビ寄付金着服事件が発覚し、それが今回番組の生放送中に乱入した一般人がプラカードで暴露をするという事態に発展。
こうしたことからネットでは、
「あれはチャリティーをダシにしたバラエティ番組」
「おいおいデーブ!スキンミートを言わないでくれよー」
「番組制作費用をそのまま寄付すればいいのに、わざわざお涙頂戴劇をやる番組」
「TVで飯食ってる人がうわべの正義感を振りかざしても説得力がないよねー」
「チャリティー募金番組にスポンサー料とタレントのギャラと使途不明金が発生するって意味が分からない」
という感じの冷笑コメントが相次ぐ事態になった。
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく本当にネット民というのは下品で最低だと思います!
これだとまるでチャリティーをダシに日テレと愉快な仲間たちが金儲けをすることがまるで悪いことであるかのように感じてしまうじゃないですか!
一般人どもは日テレ社員の代わりに自分たちの身銭を寄付という形で上納し、困っている人たちもおとなしく日テレの番組に労働力を上納していればいいとパウラは心の底から思いました!
だいたいパウラたちからしてみたら24時間テレビがあってもなくても別に関係ないし、
なんならパウラの動画ネタを減らさないためにも、24時間テレビは存在してくれた方がいいに決まっていますし、
そもそも24時間テレビなんてチャリティーをダシに日テレと仲のいいお友達がはしゃいでいるだけなんだから、
いまだに日テレ経由で寄付金を出す人とそんなのを見て感動する人以外には特に関係ないですからね!
パウラの様にテレビ局をウォッチして番組さえ見なければ別に害はないんだから、24時間テレビが嫌な人は「嫌なら見るな」の精神を発動させて文句があるなら見なければいいだけの話なんです!
まぁ冗談はこの辺にしてここからはパウラのぽいぽい分析をしていきたいと思いますが、
話題でも紹介した通り日テレは「今年も24時間テレビ大成功しました」って感じでアピールしているし、ネット記事とかでも一部の視聴率だけ切り取って視聴率がまるでめっちゃ高かったような取り上げ方していますが、
実際の視聴率はぶっちゃけどうだったのかというお話をパウラがぽいぽい分析をしていきたいと思います。
結論!正直視聴率は全体的にジリ貧だし、日テレが大好きなコア視聴率は過去最低だったっぽい!
ぽいぽい分析
ということで24時間テレビは昨年の2025年でもワーストレベルの視聴率を叩き出していて、特に日テレが最重要視しているとされるコア視聴率も歴代最低を記録した模様ですね
ちなみに寄付金の金額をなんか24時間テレビの評価軸にして語るような人たちもいますが、寄付金を出した人たちは善意でやってるんでしょうから、
金額が大きいからって日テレが自慢することじゃないし、金額が小さくても善意は善意ですから、そこを24時間テレビの評価ポイントにはしないことは予めお伝えしておきます。
ということでまず世帯視聴率から見ていきたいと思いますが、2023年が11.3%、2024年が12.5%、2025年が11.0%、
そして今年の2026年が10.5%でした。

最近のテレビ局は特定の番組を除いたらだいたい水増し視聴率の世帯視聴率すらも1ケタをキープできないレベルなので、
感覚がマヒしてこの視聴率がどれくらい悪いのか分からなくなっていると思いますが、
2023年より前の時代であれば、「24時間テレビは平均世帯視聴率で15%以上を取るのは当たり前」とされてきたと言われており、
実際に2023年に世帯視聴率11.3%を取った時、ネットメディアによれば「日テレはお通夜状態」になってしまったらしく、
2023年の段階でかなりの低視聴率になってしまったことが分かりますね。
にもかかわらず、いよいよ世帯視聴率が10.5%と1ケタ台が見えてきたレベルという事で、
下手をしたら50回目という節目のタイミングで1ケタになる可能性もありますね。
続いて個人視聴率も見ていきたいと思いますが、2023年が6.6%、2024年が7.5%、2025年が6.6%、
そして今年の2026年は6.4%でした。

ここ過去4年の中で見てもやはりジリ貧であることが良く分かりますね。
さっき話題の中で取り上げた日テレのコンテンツ戦略本部 コンテンツ戦略局 総合編成センターの大井秀一部長様とやらは、
「全話の平均視聴率は個人全体で6.4%と本当に多くの人にご覧いただきました」って感じでコメントをされていたのですが、
いやー、さすが日テレの部長様ともなると認知がテレビ界隈らしくて味わい深いですね。
そして日テレと言えば一番大好きなのが若者層の視聴率こと13歳から49歳のコアターゲット層に絞ったコア視聴率の数字ですが、
24時間テレビのコア視聴率は、2023年が4.8%、2024年が4.7%、2025年が4.2%、
そして今年のコア視聴率は、なんと4.1%を獲得してしまいましたね。

2025年のコア視聴率4.2%は「歴代のコア視聴率において最下位の数字」だったため、
今年の日テレが最重要視しているはずのコア視聴率は、さらに数字を0.1%とはいえ落としてしまったことが判明したかたちですね。
以上、パウラのぽいぽい分析でした。
なんということでしょう!
せっかく寄付金着服事件をなかったことにあ間違えた「再発防止」の名のもとに解決済み案件として決着させて今年もめでたく開催された24時間テレビが、
下品なネット民たちの冷笑の的にされた挙句に日テレが大好物なコア視聴率も過去最低を記録したことでまたまたパウラの動画ネタになってしまうだなんて!
正直24時間テレビの事はほぼ忘れていたパウラ、面白過ぎて笑えて来て、お腹がよじれて笑いが止まりません!
ですが安心してください、日テレ様
パウラの眉毛はチャリティーという言葉と精神的に連帯していますん!
来年の24時間テレビ50周年記念イヤーこそはコア視聴率がぶっちぎりの1位を記録するレベルで大盛り上がりしてくださることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
- 24時間テレビって結局茶番定期(Reddit):https://redd.it/1w2g3lm






