特報!地上波テレビが一周回って救えないくらいにつまらない!特にフジテレビのバラエティは「もはやコンテンツとしてその域に達していない」レベルでたった5ヶ月で打ち切りで救いたくても救えない!
それでは動画の前半ではもともとつまらないと言われ続けていたテレビが一周回って救えないレベルでつまらなくなってしまっている現状について紹介しつつ、
動画の後半はその中でも特に救えないほどつまらなくて、つまらなすぎた結果新しいバラエティがたった半年で打ち切られることになったフジテレビの番組をケースにパウラがぽいぽい分析をしたお話をしたいと思います。
ということで、なぜテレビは救えないくらいにつまらないのか、その結論を先に言ってしまうと、
今の地上波は「芸能人という視聴者とは無関係な赤の他人どもが、視聴者とは無関係なトークをしているだけなのに、それをテレビがコンテンツだと誤解してるから救えないくらいにつまらない」っぽいと憶測が発動しました!
話題でも一応「無関係な赤の他人が視聴者に関係ないことばかりしている問題」は関わってきますので、その点だけ頭に入れて話題をご覧ください。
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
2026年夏、もともとつまらないと言われ続けていたテレビたちが、一周回ってさらにつまらなくなってしまっているとネットで話題になっている。
結果、スタートしてからたったの半年もたたないうちに打ち切られてしまう番組まで登場するほどで、もともとオワコン呼ばわりでつまらなかった地上波テレビのつまらなさに磨きがかかってしまっている模様。
まず2026年夏クール現在、テレビ発のオリジナルコンテンツで人気の番組と言えるのはTBSの日曜劇場「VIVANT」だけと言っていい状況になっている。
VIVANTについては視聴率も世帯ベースで10%後半を絶えずキープ、さらに話題性もあり、堺雅人さんが劇中で炸裂させた――
私に嘘はつかないでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
――は、ネットミーム化するレベルで評判に。
インパクトのあるシーンの数々から、テレビ局の作るドラマとしての完成度の高さを見せつけていると言っていい。
また今期に関してはテレ朝のドラマもそれなりに視聴率が取れてはいるという状況。
しかし日テレとフジテレビは相変わらずドラマは不調で、特に悲惨なのがフジテレビ。
既にパウラちゃんねるがたびたび触れてきている通り、2026年夏のフジテレビのドラマは壊滅状態。
フジテレビは2026年夏「GTO」という過去の栄光を掘り起こしたようなドラマも含めて計5本のドラマを放送したものの、
結果、最新話では全てのドラマが個人視聴率で1%から2%しか獲得できていない状態に。
特に火曜夜9時の「さよならノワール」と水曜夜10時の「Tokyo middle 30」の二つに至っては、全ての放送回を通して一度たりとも個人視聴率で2%を取ったことがなく、全ての放送回が個人視聴率1%台。
当然これより下の数字を取っているようなドラマは存在しないためキー局横並びの視聴率争いでは余裕で最下位を獲得。
特に「Tokyo middle 30」については最新話が1.1%のため、下手をしたらプライム帯ドラマにもかかわらず個人視聴率0%台を達成しかねないレベルになってしまっている。
そして日テレもドラマの視聴率はフジテレビと似たり寄ったりな状態だが、そのほか、特に日テレにとっては打撃になったのが年に一回のお祭り特番の「24時間テレビ」が大不評で終わってしまったという問題。
これも既にパウラちゃんねるが先日取り上げた通り、視聴率はワースト級。
そしてそもそも番組内容に対して世間は全く関心を持たず、ネットニュースなどでもまったく話題にならなかったということに日テレが愕然としたと言われているほど。
おまけに24時間テレビのラストスパートではチャリティーマラソンに一般人が乱入し、テレビカメラに向かって「24時間テレビ寄付金着服事件」を蒸し返すプラカードがインサート。
24時間テレビ自体は全く視聴者の心はつかめず視聴率も爆死した一方で、この乱入事件があったことから改めて寄付金着服事件は世間で蒸し返される結果になり、
改めて「24時間テレビなんかやめてしまえ」の大合唱がネットで起きてしまうほど。
そしていまネットを少しざわつかせているのが、「日テレとテレ朝のバラエティが悪い意味でヤバい」という話題。
それが9月9日にピンズバNEWSが掲載した【「そりゃ若い人が地上波を見なくなる」の声も 長嶋一茂と石原良純がGP帯裏被り…背景に視聴率3冠争いも】というネット記事。
この記事によると9月8日のゴールデン・プライム帯のバラエティ番組において、日テレとテレ朝がそれぞれ長嶋一茂60歳と石原良純64歳の冠バラエティ番組を放送し、これにネット民が唖然とした模様。
日テレは「一茂×かまいたち ゲンバ 2時間SP」という、お笑い芸人のかまいたちと長嶋一茂60歳が、ただただお散歩グルメをするだけの2時間バラエティを放送。
そしてテレ朝も「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎 3時間SP」という、小泉孝太郎と石原良純64歳が、東京駅地下街というテレビ局の「近所」をひたすらお散歩しグルメを楽しむお散歩バラエティを放送した。
この日テレとテレ朝の長時間バラエティ番組の共通点は、「ただお散歩してグルメを楽しむ」という、何一つ企画力がなくひたすらタレントのネームバリューに依存しきった番組であるという点。
しかもそのタレントたちというのも、日テレが長嶋一茂60歳を起用し、テレ朝が石原良純64歳を起用。
番組の企画力もなく、しかもタレントも別に視聴者の方を向いたキャスティングではなく、ひたすらテレビ局の「大人の事情」しか見えない内容ということから、
ピンズバの記事では「こんなんだから若者を中心にテレビ離れが加速するんだよ」という方向性でまとめられていた。
しかもこのピンズバの記事がヤフーニュースに掲載された結果「別に若者じゃなくてもこんな番組は嫌」というコメントが相次いでみられた。
ネットのコメントとしては、やはり「テレビは視聴者が見たいコンテンツではなく、テレビが見せたいものを無理やり見せてきているような感覚になる」というもの。
地上波のテレビでは毎回のように「同じタレントたちばかりがキャスティングされている」という感じで、キャスティング力の無さに対する不満の声が見て取れた。
また、「同じような企画ばかりで本当に見たい番組がない」という、テレビの企画力の枯渇を指摘する声が目立っていた。
じっさい先ほどパウラちゃんねるが指摘した通り、日テレにしろテレ朝にしろ、結局はただ「タレントが町をお散歩して美味しいグルメを楽しんでいるだけ」という状態に。
以前のテレビであればもっと企画やセットなどにもお金をかけて創意工夫があったはずとする意見が目立った。
いずれにしろ今のテレビが若者のみならず「視聴者のテレビ離れ」を起こしているのは、なんだかんだ言って「テレビがつまらないから」という声が目立っている・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
それでは動画の後半では、この中でも特に特にフジテレビが新番組が半年で打ち切りになるレベルで救えないつまらなさだという話題をご紹介したいと思います!
一応断っておきますが、
フジテレビ、これは悪口ではない、ただのダメ出しだ、いいな?
それではフジテレビはテレビ局の中でも特に救えない状態になっているので、その話を交えつつ、なぜここまでフジテレビを含めたテレビ界隈の番組が一周回って救えないのかパウラのぽいぽい分析をしていきますが、
芸能人という視聴者とは無関係な赤の他人どもが、視聴者とは無関係なトークをしているだけなのに、それをテレビがコンテンツだと誤解してるから救えないくらいにつまらなくなっているとパウラは憶測を発動させていますね。
ということでそのテレビ界隈の救いようがない勘違いを極めた結果、たった五ヶ月で打ち切りが決まったフジテレビの番組というのがフジテレビの深夜トークバラエティ番組「指原千夏」という番組です。
この「指原千夏」という番組については知らない人と知らない人しかいないと思うので簡単に紹介しますが、
この番組は名前のとおり、あの大人気タレントの指原莉乃33歳様と、あの大人気タレントの若槻千夏42歳様という、テレビ界隈のバラエティのトップを走る2人の大人気女性タレントがタッグを組み、
狭い小部屋みたいなところでゲストと一緒に飲み食いしながらひたすら内輪ネタをペチャクチャ喋るという、
今のテレビ局の一周回ってもつまらない理由が凝縮された内輪トーク番組で、
この番組は4月にスタートして9月末に急遽打ち切られることになった救いたくても救えない番組ですね。
ということでこの話題をキャッチして、パウラはさっそくぽいぽい分析するためにぽいぽい超調査として仕方なくTVerで視聴しましたが、
結果、この番組はフジテレビが救えない理由であるテレビ界隈の救いようがない勘違いを極めた内容だと確信を持ちましたね。
パウラが見たのは9月5日の放送回で、大御所吉本芸人の今田耕司さんと一緒に焼き肉屋の小さい個室で焼き肉食いながら内輪トークを炸裂させていましたね。
当然あのフジテレビの内輪ネタを発酵させたような内容ですから、面白いとか面白くないとか以前にコメントする言葉が思い浮かびませんでした。
念のために断っておきますが、これは本当に悪口じゃありません。
というか悪口の域に達する話ですらないです。
だってお兄様とお姉様、想像してください。
もしもたまたま友達と一緒に焼き肉屋とかでご飯食べていた時に、たまたま隣の席に居合わせたオッサンとオバサンたちがべちゃくちゃ喋って盛り上がっているのを目にしたとして、
その赤の他人が盛り上がってるのを見て、それに対して「面白い」とか「面白くない」とか、そんな感想をいちいち持ったりしますでしょうか?
思わないですよね?
自分とは関係ない人たちが楽しそうにしゃべっているの見たとして、「面白い」とか「面白くない」とか、そんな視点で見ることはないと思います。
「指原千夏」のトーク番組は、つまりそういうことなわけですね。
ちなみに仕方なく目を通した「指原千夏」の9月5日の放送回で、指原さんと若槻さんと今田さんが話していた話題がこちらのとおりで、
「今田さんの歴代マネージャーが仕事のために書いたメモが22枚もある」とか、
「今田さんの自宅にある家庭用の会話ロボット、もう販売が終わってしまって寂しいねん」とか、
「今田さんの今現在の結婚願望や女性関係について話しながら爆笑する」って感じで、
とにかくひたすら内輪ネタを極めつくした内容で、何一つとしてまーーーーったく視聴者を楽しませることなんか考えていないトークしかしていません。
これが例えば赤の他人のタレント3人であっても、せめて視聴者に関係してくるような話題を取り上げるのであればまだ興味を持つ余地は生じると思いますが、
視聴者とは一切関係のない赤の他人が、視聴者には全く関係のない内輪ネタをダラダラ喋っているという内容は、
面白いとか面白くないとかそれ以前の問題として「コンテンツとしてその域に達してない」と評価するのが正解でしょう。
フジテレビについては、もはやその内輪ネタを極めすぎた結果、他のテレビ局でも到達しない世界観が違う次元に到達している感じでしたが、
さきほど話題で取り上げた日テレとテレ朝がそれぞれ放送した長嶋一茂さん石原良純さんの、ただただお散歩してグルメを楽しんでるだけの番組も同じことが言えるでしょう。
結局視聴者にはなんの関係もない赤の他人が、内輪のネタではしゃいで遊んで飯食ってるだけなので、それではコンテンツとして成立するわけがないですね。
そしてフジテレビを筆頭としてテレビ界隈どもが救えないのは、こういうコンテンツとしてその域に達していない内容を、コンテンツだと誤認して地上波で垂れ流している点でしょう。
その代表番組となってしまったのがフジテレビの救えない「指原千夏」という番組で、コンテンツの域に達してないことを理解できずにこんなものを放送しているから、
フジテレビを筆頭とするテレビ界隈の番組は一周回って救えないくらいにつまらなくなってしまった――、
というのは全てパウラのぽいぽい分析という名のSNSの憶測ではあるけど、そんなんだからたった5ヶ月で打ち切りになるんだろーがフジテレビいいかげんにしろ!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!


