令和の闇市呼ばわりされるメルカリ、なんでも出品されてるおかげでネット民を救ってしまうwww

何かと物議を醸す出品が話題になり、「令和の闇市」と揶揄されることもあるメルカリ。ところが今回は、そのメルカリがトイレのピンチで頼りになったとXで話題です。

発端は、トイレのリモコンにある「流す」ボタンの故障。投稿者によると、TOTOへ相談したところ「リモコンの在庫がもうないから便器ごと交換」と案内され、見積もりは30万〜50万円だったそうです。

ボタンひとつが壊れただけなのに、話は便器一式の交換へ。30万〜50万円という見積もりを見たら、「全取っ換えとかあり得ねー!!!!!」と叫びながら代わりを探したくなるのも無理はありません。

投稿者がメルカリを必死に探すと、同じリモコンが見つかったとのこと。「マジでメルカリ何でも売ってるわ」という言葉が、ただの盛った感想ではなく、いま必要なものが出てきた人の実感になっています。売れ筋の人気商品ではなく、トイレのリモコンというピンポイントな部品が出てくるのも面白いところ。

翌27日には、湘汰〔Alain Drone〕さんが「メルカリでありますから」と写真付きで投稿しました。短いひと言に添えられた出品写真は、「探していたの、これでは?」と現物を見せてくれるよう。大きな見積もりに頭を抱えた話へ、あまりにも実務的な助け舟が飛んできました。

メーカーに在庫がないと言われた品が、別の誰かの手元には残っていた。中古品の売買が、今回は単なる掘り出し物探しではなく、必要な交換部品との出会いになったわけです。こういう「誰かには不要になったものが、別の誰かのピンチを救う」瞬間は、フリマらしいところ。

投稿で確認できるのは、同じリモコンを見つけたところまで。購入して取り付け、修理が終わったという続報はありません。それでも、便器ごと交換という見積もりに驚いた直後、写真付きで「メルカリでありますから」と返ってくる流れは気持ちいい。今回ばかりは「何でも売ってる」が物騒な噂ではなく、トイレの危機に効く頼もしさになったのでした。

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