特報!YouTubeに寝返ったオリラジ中田様が「テレビを批判してごめんなさい!テレビにやっぱり戻してください」とテレ朝の番組でコメント!テレ朝によるYouTubeへのマウント番組が味わい深いとパウラの中で話題に
ということでバラエティの皮を被って芸人に愚痴らせる番組を放送するのが大好きな事でおなじみのテレビ朝日様が、
今度はテレビのおかげで有名人になれたくせしてYouTubeに寝返った挙句、YouTubeでテレビの悪口を言って恩をアダで返したオリラジ中田様を番組に出演させ、
「テレビ様ごめんなさいでした、僕の事をテレビにもう一度使ってくださいでち」とか言わせる番組を放送した模様ですね。
ということで動画の前半ではそんなテレビ朝日が放送したあっちゃんカッコイイな話題を取り上げつつ、
動画の後半ではなんでテレビ朝日はオリラジ中田様を出演させて、そんなことをわざわざ言わせる番組を作って放送したのかについて、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開しますね
先に結論だけ言っておくと「テレ朝はYouTubeで活躍したオリラジ中田様に出戻り敗北宣言をさせることで、YouTubeやネットにマウントをとりたくてそういう番組を作ったっぽい」という感じです。
それではまずパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
テレビ朝日がYouTuberとして活躍するオリエンタルラジオ中田敦彦を深夜のバラエティ番組に出演させ、
「自分が過去にYouTuberとしてやったテレビ批判は僕が拗ねてただけで感情だった」「またテレビに出たいです」などとトークをする番組を放送し、
YouTuber・中田敦彦が、テレビや芸能界に対してラブレターを届けるかのような番組が放送された。
話題になっているのはパウラちゃんねるでも過去に取り上げたことがあるテレ朝の深夜トークバラエティ「耳の穴かっぽじって聞け」の10月12日放送回。
この番組は「毒舌」が売りの大人気お笑い芸人であるとろサーモンの久保田とウエストランドの井口の2人がメインの「芸人たちが本音で語る赤裸々音声トークバラエティ」というコンセプトの番組で、
パウラちゃんねるが過去に取り上げた内容としては、5月18日に放送されたもので「素人インフルエンサーはテレビに出るな」「おもんないインフルエンサーのせいで視聴率が取れない」などと愚痴ったものなどがある。
今回の10月12日放送回では、テレビ芸人だったオリラジ中田がゲスト出演し、
「中田敦彦が、テレビや芸人批判・海外移住・YouTuber転身など、世間を騒がせた裏側を明かす」などと題して中田の「テレビへの接待トーク」が繰り広げられた。
まず番組では、オリラジ中田の自分自身への本音として、
「漫才やコントの賞レースで受賞した実績もないくせに、リズムネタや音楽ネタで食いつなぎ、海外からユーチューバーとしてテレビの悪口を言った上で、帰国してテレビに出ようとするなんて、本当に恥知らずな奴だと思う」
というテーマ内容が紹介され、オリラジ中田はこの自虐的な内容について「自分へのコンプレックスを文字にしたもの」とし、
自分がテレビの世界にて早咲きだったことを前提に、プラスの面もあったけど無能のレッテルを貼られていたと自分の実績のなさや、「自分自身でも俺何やってんだろう」と思ってたと説明。
また自身の活動拠点をシンガポールへと移した理由については「YouTube中心だったらどこでも撮れるから、好奇心で飛び立った」と語った。
するととろサーモンの久保田が「中田はテレビはもういい、終わってる、YouTubeでやっていきたいって飛び立った」とし「でも今またテレビに戻ってきている状況」だと踏まえたうえで、
「どういう心境変化があったのか」とオリラジ中田に対して質問をすると、
オリラジ中田は当時の心境として「テレビで思ったような活躍ができなかった、やりたいことができなかったから、ちょっと拗ねたところがあった」とし、「自分のやりたいことをやるためにYouTubeにいった」とその経緯を説明。
しかしなんとか生き残りつつも、年齢を重ねるにつれて「俺あと何年現役なんだろうと思って、やり残したことをやりたいと思うようになった」と気持ちの変化を語り、
そしてそのやり残した内容というのが「相方の藤森ともう一回テレビで頑張りたいと思った」というのが本音だという。
そしてテレビに対して悪口をいっぱい言ってしまったことについて「恥知らずといわれてもしょうがない」という主旨でもコメントし、
「テレビの悪口をいっぱい言ったから、芸人やテレビマンにも(中田は恥知らずだと)いっぱい思われていることを分かったうえで、それでもテレビに戻ってウィンウィンになれたらいい」とのこと。
その上でウエストランド井口は中田に対して「シンガポールに行く前に(テレビや芸能界に対して)色々と言ったのは、話題作りの戦略なのか本音だったのか」という主旨で質問すると、
中田は「話題作りのつもりではなく、本当に感情でしかない。全然理屈や戦略じゃない」と、あくまでも自分が感情的になったからテレビの悪口をいっぱい言ってしまっただけで、
先ほど説明したように「すねてた」というのと同じくあくまでも自分が感情的になってテレビを飛び出したのだという主旨で説明。
その後は中田の発言がネットでたびたび炎上することについても語り、三人は「ネットで炎上商法とか言われるけど、何の利益もないのに何が商法なんだよ、本当に得がないしリスクが多い」とし、
番組サイドもテロップにて中田の本音として「炎上は商法として割に合わない」と表示された。
その後改めて5年間シンガポールで続けたYouTube生活について話を戻すと、「自分の不甲斐ない芸人生活、タレント生活っていうものに対して、一つ何かを打ち立てたかった」と語り、
番組のテロップでも「成果を出して認めてもらうためにひたすらYouTubeをやり続けた5年」と紹介された。
こんな感じで番組では「オリラジ中田はテレビに育ててもらったのに、恩をあだで返すようにYouTubeに寝返った挙句テレビの悪口を言ったのは、あくまで中田が大人げなく拗ねてしまい感情的になったから」という内容で進行。
そのあとは、ひたすら芸能界やテレビに対して中田が接待する様子が放送され、
5年間にわたりYouTuberをやったテレビ芸人としての中田視点から「YouTubeの今後」について見解を求められると、
中田は「テレビも(ネットの)切り抜きで見るし、(タレントも)YouTubeみんなやってるでしょ」としたうえで「テレビだろうがYouTubeだろうが関係なく結局面白い人が生き残っていく」と、
あくまでも「テレビというプラットフォームが、YouTubeに勝つのか負けるのか」という次元の話は終わったものだと暗示するように説明。
また中田は、「ネット民や一般人たちは、物価高のイライラを政治家にぶつけずに芸能人のスキャンダルにぶつけている」という私見を語り、
「一般人たちは政治の裏側で行われる問題には怒らず、そのイライラをちょっとした芸能人の不祥事に対してぶつけている」などとコメント。
ウエストランド井口は自身の相方が過去に暴力事件を起こして警察沙汰になったことには触れず、「一般人たちは、芸能人の不倫とかですっごいキレますもんねぇ、日本人の気質なんですかねぇ」などと同調。
するとオリラジ中田も「いま日本人たちが芸能界を叩くのは不景気だから、日本人たちはテレビに出ている芸能人の事が憎くてしょうがない」と私見。
井口も久保田もこれに「分かるわー」と共感し、テレビ朝日も「景気が悪いから今は悪口が多い」とテロップで表示したり、「テレビへの酷いコメントが書かれるのは世間が不景気だから」などなど
つまりテレビ・芸能界のスキャンダルを叩くのは「しょせん一般人という貧乏人どものひがみ」という主旨で演者たち全員の意見が一致した様子を見せた。
以上、パウラちゃんねるがまとめた天下のテレビ界隈様の愚痴番組のご様子でした。
誰ですか!「テレビ界隈が警察にパクられるレベルの事件起こしたり、日常的に世間にむかって悪口言いまくってることを棚に上げてブーメラン番組流してて草」とか余計な事を思いやがった奴は!
ということで中田のあっちゃん含めて芸能人の皆様の愚痴についてはいまご紹介した通りですが、
一方でテレビ朝日様はなんでわざわざテレビを裏切ってYouTubeに寝返った裏切り者ポジションにいる中田敦彦様をわざわざテレビ番組に出演させてゴマすり番組を作ったのか、
テレビ朝日のその狙いについて、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測を展開したいと思いますが、
ケツ論!「テレビがYouTubeに対してマウントを取りたくて、YouTuberとして成功した中田敦彦にテレビの太鼓持ちをやらせるつもりで番組を作ったっぽい!」
ということでテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け」をパウラちゃんねるもTVerで見た感想を交えつつのパウラのぽいぽい考察ですが、
まず相変わらずこの番組はバラエティの体裁のくせして視聴者を楽しませる気持ちが一個もなくて、視聴者のためじゃなくて自分たちのために作ってる番組なんだなと思って味わい深くなりましたね。
そろそろドラマ・情報・バラエティに並び立つ新ジャンルとして自己弁護というのを追加してもよさそうなくらいのご立派コンテンツだったのが味わい深かったです。
まぁそれはそれとしてテレビ芸人の皆様が世間に対してどう思っているかについては、そんなのは本人たちの勝手ですからどうぞご自由にしてくださいとは思っています。
しかしながらそれがYouTubeの自分のチャンネルとかではなく、自称プロの映像クリエイター集団にして公共の財産を預かるテレビ局様が番組として放送しちゃったわけですから、
テレビ朝日にはいったいなんの狙いがあってこんな身内の愚痴番組を放送しているのかを深掘りすることは有意義だとパウラは思いました。
でまぁ番組を一通り見た限りパウラが感じたことは「一度はYouTubeに寝返った中田にテレビに戻りたいです」と言わせることで、テレビ朝日はYouTubeやネットにマウントを取ろうとしているっぽいと思いましたね。
さっき話題でご紹介した通り、元々テレビのおかげで一躍大スターになったはずの中田のあっちゃんは、YouTubeに寝返った挙句にそのYouTubeでテレビの悪口をいっぱい言ったらしいのですが、
そのポジションにいる中田のあっちゃんが自らの意志でテレビに戻ってくるというストーリーを見せることによって、
「テレビにはYouTubeに寝返ったタレントですら、戻りたいと思わせるような価値があると本人が自分の口で言ってるぞ」という図式にすることができるわけですね。
もしもこれがテレビ側に居続ける人間が「YouTubeで成功したって、結局テレビに出たいんだろ」みたいな番組にしてしまうと、オールドメディア勢が相変わらずネット叩きしてるよプークスクスといわれてしまうわけです。
実際ついこの前パウラちゃんねるで取り上げた、同じくテレ朝の芸人だらけの愚痴番組「ひっかかりニーチェ」では、
テレビタレントである太田光様が「テレビはプロ集団で全然オールドメディアじゃない、みんなテレビに出たいに決まってる」って感じで語ったところ、
ネット民たちから「またオールドメディアたちがなんか言ってるよプークスクス」と嘲笑されるという悲劇が発生し、
どこかの美少女の概念を名乗るやつが登場する下品な動画では「テレビ界隈は自分たちの事をプロだと思い過ぎてるせいで、魅力があるのは地上波インフラなのにそこを盛大に勘違いしてる」とか暴論をふりかざしたわけですが、
今回の場合はオリラジ中田様という、テレビからYouTubeに寝返り、しかもそこで大成功を収めた中田のあっちゃんですら「やっぱりテレビに戻りたいです」と言わせることで、
テレビ局側としては「中田ほどYouTubeで成功を収めたタレントですら、テレビに戻りたいと思うくらいにテレビはYouTubeよりも凄いんだぞ」というマウントを取れるという図式なわけですね。
しかしながらそもそもテレビVSユーチューブというのは、あくまでもメディアとしての影響力の話であって、別に個別の配信者の実力とか番組自体の面白さの話ではなく、
太田さんの話もそうですが、オールドメディアとユーチューブの対立は別に一つ一つのコンテンツの良さとか演者の実力なんて話じゃなくて、メディアとしての影響力のお話ですからね。
おそらく中田のあっちゃんはこの辺は理解しつつ、メディアとしての影響力としてオールドメディア勢のテレビがネットにボロカスに負けてることを指摘できないから
「面白ければプラットフォーム関係なくタレントはどこでも生き残れますよねーへっへっへっ」みたいな感じで論点のすり替えをしたようにパウラは受け止めました。
なによりもオリラジ中田様の「テレビもユーチューブも面白い人が生き残る」という表現は何を意味するかというと、
裏を返せば「今テレビ界隈で活躍する人たちは、演者も製作者も本当に面白い実力者たちだけが集まった選ばれし集団なんだ」というメタメッセージにもなるわけですからね。
ついでに、オリラジ中田様がYouTubeで展開したテレビ批判についても、テレビのメディアとしてあるべき姿の批判をしようとしたのではなく、
「テレビの中で思ったようなことがやらせてもらえなくて拗ねちゃった、感情で言ってただけ」とあくまで本人の気持ちの問題があったと本人の口から語らせることで、
「メディアのテレビとしての問題を、内部事情をしるものとして指摘したのではなく、自分が思いどおりに扱われなかった腹いせだった」という方向に持ち込めるので、
テレビ側としても問題をチャラにできるという意味で、本人に反省の言葉を述べさせることはメリットしかないでしょう。
話題の中でオリラジ中田様は「テレビに俺が出ればテレビとウィンウィンになれる」とかコメントしたわけですが、
これを邪推すると、一度はテレビを裏切ってYouTubeに寝返った中田敦彦が、自分の口で自己批判を行いつつテレビを持ち上げることにより、
オリラジ中田様はテレビに出演できるし、テレビはプロ集団の番組クリエイターとして気持ちよくなれて、そしてYouTubeに対してもマウントがとれるというわけですね。
以上、パウラのぽいぽい考察という名のSNSの憶測、憶測、憶測でした!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー謎益スマイルで締めくくりましょう!











