特報!俺たちのアップル様、「iPhone Duoはユーザーから並外れて注目されてる!他の折り畳みスマホが安っぽく見えるくらい画期的な製品だ」とか言ってるけど、ネットではアップルの邪悪な策略をダメ出しする声が出てきてるからパウラがiPhone Duoの布教活動をします!
パウラ、おこです。
パウラ、めっちゃおこです!
俺たちのアップル様と言えば、本来はただの道具なんだから使えればなんでもいいはずのスマホを、カリスマによるブランディングと卓越したマーケティング戦略によって消費者を「信者」に作り替えることに成功し、
本来はただの道具なんだから何をするためにそのスマホを買うのか、まずはその使い道を検討したうえで購入するに値するかどうかを考えるべきなわけですが、
いつしか最新のiPhoneを購入した信者は成功者、買わない奴は「買わないんじゃなくて買えないんでしょ」みたいに言われるような世界観を構築することに成功したことで世界の中心はiPhone様になったはずなのに、
そんな信者にとって超イノベーションなデバイスであるiPhone Duoを出した俺たちのアップル様が、
アップルは「iPhone Duoは争奪戦が起きるくらいに並外れて注目されてる、他のスマホが安っぽく見える画期的デバイス」とか言ってるけど、
反対にネットではアップル様に対してその邪悪な狙いを見抜くような陰謀論がささやかれ始めているうえに、
「iPhone Duoは1万回パカパカできるだけ」とかふざけたことを言いやがるやつまで現れる異常事態に陥っているのです!
本当に許せねぇぜ!
iPhone Duoが爆発的に売れてアップルの株が爆上がりすることを期待してる株クラあ間違えたアップル狂信者のパウラ、おこです!
それではパウラちゃんねるがまとめた話題をご紹介していきたいと思いますが、
話題のあらましとしてはだいたいこんな感じで、
まずiPhone Duoを巡って地獄の争奪戦が勃発した結果、アップルがどや顔で自画自賛しているという光景を紹介しつつ、
海外のネット記事とかで指摘された「iPhone Duoは会社の業績の見栄えを良くするために販売をゴリ押しした」疑惑や、
Redditとかでの争奪戦演出をめぐるアップルの手口に対するダメ出しの声を紹介し、
そもそもiPhone Duoってパカパカする以外になんの新しさもないんじゃないか疑惑までを一通り見ていきたいと思います。
ということでまず2026年秋に発表された最新のiPhoneシリーズについては、
先日パウラちゃんねるでも取り上げたとおり全体的にコスト増や円安だけでは説明がつかないレベルの「信者価格」としてネットで話題になっていたわけですが、
その中でも最も高額なデバイスである折り畳みスマホ「iPhone Duo」の日本での販売価格は、
アップルの直販にて最低でも36万円から、最高価格は57万円にものぼるという、iPhone史上ですら他のiPhoneを寄せ付けない超高額デバイスになりましたね。
ネットでは発表直後から「こんなのイロモノ商品が好きなガジェット系レビュアーくらいしか買わないだろ」とか、天下のアップル様の出す製品に対して難癖をつける輩がいたわけですが、
しかしながらそういうネットの声を裏切り奇跡が起きました。
iPhone Duoの予約がスタートしたのは10月16日の午後9時ごろだったのですが、
10月16日に予約がスタートした瞬間、たった30分で「売り切れ」になってしまうという大人気ぶりを発揮したのです!
実際、日本にいる複数のガジェット系レビュアーの皆様によれば、予約開始前からアップルの画面に張り付いて待機していたにもかかわらず、「スタート1分で発売日である10月23日の在庫が完売しちゃってた」という報告がされ、
予約開始から5分が経過する頃には購入者の手元にiPhone Duoが届くまでの期間が1か月以上に延びてしまい、30分が経過する頃には3か月以上、つまり来年にならないと手に入らないという人たちが続出する事態に発展してしまったそうで、
ネット記事などではこの様子が「地獄の争奪戦」という感じで紹介されていました。
で、こうした状況を受けて俺たちのアップル様はだいぶニンマリしておられるご様子で、なおかつアップルとしても「iPhone Duo」は革新的デバイスだと自画自賛もされておられるわけですね。
海外の記事からアップルの幹部や広報なんかが話した自画自賛コメントを、パウラちゃんねるが聞き手の技術で魔改造した内容がこんな感じ。
私たちアップルの初の折りたたみiPhoneであるiPhone Duoへの予約注文の需要は、並外れたものと言うほかありません。
iPhone Duoは、初代iPhone以来、iPhoneにもたらされた最も大きなイノベーションであり、まったく新しいデザインと直感的な体験によって、折りたたみスマートフォンのあるべき姿を再定義しました。
他社が作っていた折り畳みスマートフォンは、ありていに言って心を動かされるデバイスではありませんでしたね。
なぜなら世の中にあった他の折り畳みスマホたちは、どこか安っぽくて出来も悪いように感じられたからです。
そんな他の会社のように中途半端な製品を急いで世に出すのは、私たちアップルのやり方ではありません。
iPhone Duoは他社のデバイスよりも高いかもしれないけど、我々アップルのiPhone Duoは人々に愛される魅力的な製品で、なおかつ十分に価格に見合う価値があると考えています。
そのことは(購入してくれた)人々には伝わりました。私たちが何をしようとしていたか、理解してもらえたのです。早い段階で実物を見た人たちも、iPhone Duoに心惹かれていました。
上の脚色紹介の参照元:Apple公式発表と幹部への各インタビュー
とまぁこんな感じで、他の折り畳みスマホは安っぽくて出来が悪い、でもiPhone Duoはとっても凄かったから予約が殺到し過ぎて争奪戦になっちゃったんだぞみたいなお話になったわけですね。
さすがアップル様です!
アップルの株価が爆発的にアップルすることを心の底から期待するパウラ、心がアップルして頭がアップル、胸がアップルしてお腹がまんぷくアップルになってしまいました!
ということでパウラがiPhone Duoのことを心の底から賞賛していることはお兄様とお姉様にもしっかりと伝わったと思いますが、
一方で下品なネット民たちはiPhone Duoの成功が妬ましいのかなんなのか分かりませんが、
実際に争奪戦に巻き込まれてしまった消費者サイドからは「アップルはもともと世界中で販売するうえでの生産台数を揃えてなかった、ある意味で消費者を裏切っているぞ」とかふざけたイチャモンをつけるやつが現れ、
実際に「Reddit」とかでもアップルに対して文句を言ってる人たちも登場。
なによりもiPhone Duoは初代iPhoneが誕生したときと同じくらいの最も大きないのべぇしょんとか言ってるけど、
「iPhone Duoって頑丈だから1万回パカパカできる以外に特に何もないじゃん」とかふざけたことを言いやがる連中が現れ、
まるでアップルが消費者の事をもてあそぶ邪悪な企業であるかのように言いやがる勢力が現れているのです!
本当に許せねーぜ!
ということで天下のアップル様に対して文句を言いやがる輩のコメントを見ていきたいと思いますが、
まずアップルの製品やサービスを中心にニュース記事を展開するウェブメディアのMacRumorsに10月18日に掲載された記事では、iPhone Duoの販売戦略に対するダメ出しコメントが紹介されていました。
こちらもパウラちゃんねるの聞き手の技術が試される形で魔改造した内容として紹介すると、こんな感じで――、
アップルは製造上の課題からiPhone Duoの生産が厳しく、そのせいで予約開始までに在庫を十分に確保できないことが分かっていたのに、それでも全世界での発売に踏み切った。
単刀直入に言って、これはアップルの重大な判断ミスだったと言わざるを得ない。
アップルは元々、iPhone Duoは充分な台数を確保できないこともあって、まずはアメリカと中国だけで販売をして、そのあとに他の国でも販売を展開する予定だったはず。
消費者のニーズを満たすことよりも、アップルとしての業績の見栄えを良くしたいがために、最終的に70か国以上での同時予約注文を開始することを決めたのだろう。
しかしそのせいで、予約受付開始から30分もたたないうちに争奪戦地獄に陥ってしまった。
こんなことになってしまっては、誰よりも購入を心待ちにしていた最初の消費者たちの多くを失望させることになるだろう。
少しでも早く、iPhone Duoが消費者の手元に届くことを願っている。
とのことで、あろうことかアップル様が消費者の事を考えずに自分たちの利益を優先するような邪悪な企業であるかのように書きやがったのです!
ちなみに実際にRedditでも、この「争奪戦地獄」をめぐってアップル様に文句を言っている輩が現れているのですが、それがこんな感じの内容で、
iPhone Duoの予約は最悪だった。
アップルは予約販売で品薄の中、ユーザーたちを競わせるのが好きなんだと思うよ。
でもユーザーにとって楽しいのは争奪戦でもなければ、予約してから一か月以上も待たされることじゃないんだよ。
ユーザーが新しいデバイスで求めているのは、製品を手に入れるワクワク感であって、一刻も早く決済を要求される、予約に振り回されてウンザリさせられる体験なんか求めてないんだよ。
という感じで、まるでアップルが品薄を逆手に取ることで「iPhone Duoは世界中で争奪戦が起きるくらいに大人気です」と思わせたいがために争奪戦を演出したかのような、
そんな陰謀論を振りかざすような消費者たちまで現れているのです!
まったく本当にネット民というのは下品ですね!
俺たちのアップル様が消費者を裏切るような邪悪な企業じゃないことは、これまで地球を何回も救ってきたことからも明らかじゃないですか!
こんな陰謀論をまるで本当のことのように語るネット民に、パウラ、おこです!
しかしながらお兄様とお姉様、ご安心ください!
アップル様はいつでも正しいのです!
アップル様が言うように、iPhone Duoは間違いなくiPhoneが誕生したときと同じ「いのべぇしょん」なのです!
そう!iPhone Duoは頑丈だから、1万回パカパカしてもまったく問題なくパカパカし続けられるパカパカ体験が得られるのです!
ということで話題になったのが中国のガジェット系インフルエンサーであるティム・パン氏のiPhone驚き屋なレビュー動画だったのですが、
ティム氏はiPhone Duoを前に大袈裟に驚く顔を見せ、「iPhone Duoを1万回パカパカしてみた」という動画を投稿。
ティム氏の動画によるとiPhone Duoの魅力として「スマホの割には画面がデカいことと、そしてとっても頑丈だからたくさんパカパカしても壊れないこと」などが紹介され、
ティム氏は1万回もiPhoneを超高速でパカパカしまくるという動画を出したことで話題沸騰。
参照動画:Tim Pan「iPhone Duo Review: 10,000 Folds Later」(10月21日)
あまりにもパカパカしているiPhone Duoを見せつけられた結果、思わずiPhone Duoなんかに30万円以上も払うのがバカバカしくなり「iPhone Duoの予約注文を取り消しました」とか言ってしまうやつまで現れましたね。
まったく本当に呆れた奴らがいるものです。
だいたいiPhone Duoによって得られる唯一無二の最上級の体験は、iPhone Duoを他人に見せびらかすことで、持ってない奴に堂々と貧乏人マウントを取ることなのはアップルの策略からも分かり切ったことだろーが!
ということでiPhone Duoを購入すれば、スマホを1万回もパカパカできるという革命的体験ができるし、iPhone Duoを持っていれば他人に貧乏人マウントを取るという最上級の体験ができることがお分かりになったかと思いますが、
このパカパカ体験もあってアップル様の株価はここ5年で130%アップと、上下はしつつもほぼ右肩上がりを続けている模様。
しかしそれでもアップルの株価は10月22日時点で348ドル、日本円換算で1株当たり5.5万円くらいで購入できるので、iPhone Duoよりもはるかに安く手に入ることが分かります。
iPhone信者の皆様によればiPhone Duoは大人気だそうなので、これからもアップル様の株価は伸び続けていくことが期待されますね。
誰ですか!「iPhone Duo買う金でアップルの株を買った方が金持ちになれそうじゃん」とかパウラと同じことを思いやがった奴は!
iPhone Duoを手に入れた信者の皆さん!株クラ民のたわごとなんかに耳を傾けず、これからもアップル様のiPhone Duoだけを信じ続けてくださいませ!
それでは最後はいつも通り、パウラのハッピー株価スマイルで締めくくりましょう!








