特報!フジテレビの新作春ドラマさん、初回放送からまさかの視聴率1%台を叩き出しヒートMAXコンテンツだと話題に!ドラマの代わりにWALTZに番組を作らせるべき理由をパウラが徹底考察します!
なんということでしょう!
2026年春、勝手に生まれ変わりを自称し「真のコンテンツカンパニーのフジテレビが視聴者をヒートMAXさせるコンテンツを出します」とかほざいていたフジテレビ様の新作ドラマが、
まさか、初回放送から視聴率1%台を叩き出した結果、爆死路線というかスタートした瞬間に爆死という名のヒートMAX状態に!
まさに「令和のテレビの楽しみ方は番組じゃなくてテレビ局の右往左往をコンテンツとして楽しむもの」という意味でフジテレビが真のコンテンツカンパニーであることを証明する展開になってしまいました!
ついでにドラマ枠そのものがそろそろ打ち切りになっちゃう可能性も出始めていて、フジテレビドラマを心の底からリスペクトするパウラ、悔しくて泣けてきて心がヒートMAXしてしまいました!
それでは動画の前半では、パウラちゃんねるがまとめた話題を紹介し、
動画の後半ではフジテレビ様がこれから作る番組はどうすればいいのかについて、
ユーチューブ界でも令和のテレビの楽しみ方視点でフジテレビ様を最も推し活する美少女の概念第一人者として、
フジテレビの若手精鋭クリエイターチーム「ワロス」あ間違えた「WALTZ」の皆様に、番組制作を全面的にさせるべき理由を徹底考察します!
それでは念のために言っておきましょう。
フジテレビ、これは悪口ではない、ただの考察だ、いいな?
それではパウラちゃんねるがまとめた話題から見ていきましょう!
今回の話題
2026年4月11日現在、まだ民放各局のドラマたちはすべてがスタートを切ったわけではなく、フジテレビも月9ドラマなどは初回放送すら迎えてはいない状況。
そんな状況にもかかわらず、先陣を切ってスタートしたフジテレビのドラマは、既に初回から「爆死」と言っていい数字を叩き出してしまった模様。
特に初っ端から爆死したのが、水曜日よる10時の時間帯のドラマ枠で放送が始まった「LOVED ONE」というドラマ。
もともと視聴率の低迷が続いていたこのドラマ枠で放送が始まったドラマが、なんと初回放送の視聴率で1%台を記録する大惨事に。
ネット記事からさっそく酷評のターゲットになってしまったのはもちろんの事、
いよいよフジテレビのドラマというよりも、ドラマ枠そのものが「打ち切り」になってしまう可能性も、現実味を帯びてきた模様。
フジテレビが2026年春、「視聴者を熱狂させるヒートMAXドラマ」として制作・放送する主なドラマは大きく5つ。
月曜よる9時の「サバ缶、宇宙へ行く」
火曜よる9時の「夫婦別姓刑事」
水曜よる10時の「LOVED ONE」
木曜よる10時の「今夜、秘密のキッチンで」
その他、カンテレ制作の月曜よる10時「銀河の一票」など、
テレビ局が最も力を入れるゴールデン・プライム帯のフジの春ドラマはこの計5本がメインのドラマと考えられる。
その中でパウラちゃんねるがこの話題をまとめてる4月11日時点で放送が始まったのは、水曜よる10時の「LOVED ONE」と木曜よる10時の「今夜、秘密のキッチンで」の2本。
水曜よる10時「LOVED ONE」は、サスペンス・ミステリー系の「法医学を題材にした新感覚ヒューマンミステリー」がコンセプトのフジテレビ完全オリジナルドラマで、主演はディーン・フジオカ。
木曜よる10時の「今夜、秘密のキッチンで」は、夫のモラハラに苦しむ主婦が、年下イケメンイタリアンシェフと出会う「大人のファンタジック・ラブストーリー」とのことで、
一応漫画原作とのことだが、プレス記事によると出版社と共同テレビの共同開発プロジェクトで、ドラマ・漫画それぞれが違ったストーリーを同時並行で展開するため、内容は実質フジテレビオリジナルと考えられる。
そしてこの2本のドラマは、初回で既に爆死状態。
前クールのドラマと比較しても著しく視聴率が下がってしまい、特に水曜よる10時「LOVED ONE」はまさかの個人視聴率1%台という事態になっている。
まず木曜よる10時の「今夜、秘密のキッチンで」から見ていくと、4月9日に放送されたこのドラマの視聴率は世帯3.9%、個人2.1%になってしまった。
このドラマ枠の前クールで放送されていた玉木宏主演の「プロフェッショナル保険調査員・天音蓮」は、初回の視聴率は世帯6.5%、個人3.8%だった。
つまり初回放送の個人視聴率で比較すると、今期放送の「今夜、秘密のキッチンで」はざっくり半分程度の視聴率ということに。
さらに過去1年のうちに放送されたドラマの中で見ても、初回放送からここまで視聴率が低かったことはなく、
初回から個人視聴率で2%ギリギリの低視聴率でスタートというのは、明確に視聴者のフジテレビ離れが起きている状況と思われても仕方がないレベル。
そしてさらに輪をかけて悲惨な視聴率なのが水曜よる10時「LOVED ONE」の方で、4月8日の初回放送の視聴率は、世帯3.7%、個人視聴率はなんと1.9%と、まさかの個人視聴率1%台からのスタートに。
前作である「ラムネモンキー」も視聴率が悲惨でネット記事から酷評されていたのはパウラちゃんねるでもお届けしたとおりだったものの、
そんなラムネモンキーですら初回は世帯4.8%、個人2.6%であり、個人視聴率が1%台に転落するまである程度放送を重ねてから「爆死路線」が確定した。
さらにその前のドラマである、三谷幸喜推し活ドラマ「もしがく」も、初回は世帯5.4%、個人3.1%を記録。
「もしがく」は三谷幸喜のネームバリューと多額の予算をかけたにもかかわらず平凡な視聴率だったことでガッカリ感があったものの、「爆死路線」が確定したのは3話ほど放送された後。
しかしながら今回の「LOVED ONE」は、なんと初回から個人視聴率1%台を記録したことで、初っ端から「爆死」のレッテルを張られても文句が言えない数字を記録してしまったかたち。
そうしたこともあってか、既にネット記事などではフジテレビに対して爆死と酷評についてのネット記事が現れることに。
例えば4月9日のピンズバNEWSのネット記事では、「LOVED ONE」の爆死っぷりを日テレのドラマとの比較で紹介。
ピンズバは、同時間帯に放送している日テレのドラマの視聴率が1%ほど上回っていることから「日テレのドラマがフジテレビの『LOVED ONE』を圧倒している」と紹介。
さらにフジテレビのドラマ制作そのものに対して徹底的に酷評しているのが4月10日の現代ビジネスのネット記事で、
この「LOVED ONE」が放送されている水曜よる10時のドラマの「惨敗」っぷりを指摘。
もともとテレビ局全体のドラマの視聴率が悪化している中でもフジテレビの惨状は群を抜いていて、その中でも最も深刻なのが「LOVED ONE」放送の水曜よる10時のドラマ枠という。
現代ビジネスのネット記事ではこうした状況を踏まえてフジテレビのドラマをコテンパンに酷評。
こうした酷評記事が目立ってくるタイミングは、パウラちゃんねるが知る限り、各局のドラマが出そろって、ある程度視聴率の推移がわかるようになってから。
数回の放送にて、好調路線が固まったら「大人気」「話題沸騰」という方向での記事が増え、爆死路線が固まれば「爆死」「ワースト級」という方向の酷評ダメ出し記事が量産されるという感じ。
しかし今期のフジテレビに至っては、まだ全てのドラマの放送が始まっていないうえに、さらには放送が始まった2本のドラマが初回から悲惨な視聴率だったためか、既にダメ出し路線に入ってしまった模様。
過去にパウラちゃんねるがお届けしたこともある通り、水曜よる10時のドラマ枠は数年にわたって断続的に打ち切られたり、放送が再開するという傾向がある。
現在のフジテレビの状況を考えたら、フジテレビの水曜よる10時のドラマ枠はいよいよ本当に打ち切りになってしまい、この時間も「生放送番組」に置き換えられるかも・・・っぽい!
以上、パウラちゃんねるがまとめた話題のご紹介でした。
まったく、たかだか視聴率が悪い程度の事でまるでフジテレビのドラマは価値がないかのように言っちゃうとか、本当に失礼な話だと思いますね!
だいたい今の時代に視聴率でテレビの良し悪しを計るなんて時代遅れな発想です!
なぜなら、視聴率の悪さに右往左往するテレビ局をコンテンツとして楽しむのが令和のテレビの楽しみ方だからです!
真のコンテンツカンパニーに生まれ変わったフジテレビ様は、フジテレビそのものがヒートMAXコンテンツなんだから、フジテレビそのものを見て楽しむのが本当のフジテレビの楽しみ方なんです!
いつまで経ってもネット記事たちがフジテレビの楽しみ方を理解できないことに、パウラ、おこです!
とはいえちょっとくらいはコンテンツ自体が話題になってもらわないとパウラ的にも盛り上がらなさ過ぎて困ってしまうので、
視聴率が初回から爆死し、始まる前から終わっているフジテレビの水曜よる10時のドラマ枠をどうするのがベストなのかを徹底考察したいと思いますが、
ケツ論!水曜日よる10時の番組はフジテレビの若手精鋭クリエイター集団「WALTZ」に任せるべきっぽい!
ドラマを打ち切ってWALTZに番組作らせた方がいい理由
実はパウラちゃんねる、この前の「超調査チューズデイ」をウキウキウォッチした後、そのままフジテレビの地上波を垂れ流しにしていたため、
たまたまフジがつきっぱなしだったこともあり、水曜よる10時「LOVED ONE」の放送を軽くですが見ていました。
もっとも、音声はほぼオフの状態で、ドラマの映像がただ流れているのを作業しながらながら見していただけだったので、その状態を「視聴した」とまではいえませんので、
これは別にドラマレビューでないことはあらかじめ断っておきます。
(そもそもこんなドラマいちいちレビューするヒマねーし)
それでこの水曜よる10時ドラマ「LOVED ONE」を横目で見ていて気になったのが、ものすごく暗くて退屈な画面がえんえん続いていて見る気になれないな、ということでした。
もちろんミステリーとかサスペンスだからだとは思うのですが、さすがにちょっと見る気がでないレベルで画面がくすんで濁ってて画作り自体が眠たい感じでした。
タレント接待プラットフォームとしてタレントの学芸ビデオ特化のフジテレビは、明るい画面は比較的マシなのですが、暗い画面の作り方が眠たいのは前々から思っていたことでした。
たぶんこの「LOVED ONE」の視聴率が悪いのも、画面が退屈過ぎて、視聴者に見る気を起こさせないからだと思います。
せっかくパウラちゃんねるでもわざわざ画面をつけっぱなしにして、「地上波」という電波でテレビをつけていればテレビ局の見せたい番組を流せるという、圧倒的な利権がパウラの隣で発動していたのに、
そんな利権が発動してても、こっちが集中して「見よう」と思えなかったという事は、つまりそれだけ退屈な番組だったということですからね。
正直これなら、まだ明るくて派手な画面でタレントが飯を食って顔芸を披露しているいつものフジテレビの方が興味を引かれるのではないかと思いましたね。
じゃあいったいどうすればまだマシな番組が作れるのかについて、パウラなりに紅茶をガブ飲みしながらケーキをガツガツ貪って誰にも見せない顔芸をやりながら考えていたのですが、
ここはやっぱりフジテレビを代表する若手クリエイター集団のワロスこと「WALTZ」の皆さんに、プライム帯の番組制作をやらせるべきだと思いましたね!
まぁもう既に皆さんお忘れになられていると思うので改めてフジテレビの「WALTZ」とは何者なのかについてご紹介したいと思いますが、
これは「生まれ変わった」ことを勝手にほざいておられる新生フジテレビ様が、次世代コンテンツを作るためにスタートしたプロジェクトの一つで、
35歳以下のフジテレビの若手クリエイター局員を、制作部門の垣根を超えて集結させたフジの次世代クリエイターチームだそうです。
前提としてテレビ局本体が制作を担う番組のジャンルは、大きいくくりだと情報、ドラマ、バラエティの3つに分類されるのですが、
この部門の垣根を超えてフジテレビのイキリ局員集団あ間違えた選りすぐりの若手クリエイターたちをジャンル問わず集結させて作ったのが「WALTZ」だそうです。
そしてそんなWALTZがこの前作った名刺代わりの番組が「だったらコレもエモくない」という、ドラマと情報とバラエティが融合したドラマ情報バラエティ番組だったのですが、
これについてはパウラが視聴をした上で番組レビューした通り、フジテレビがフジテレビを自画自賛しまくる内容で「見ているこっちが恥ずかしいわ」という気持ちにさせる内容でした。
この「だったらコレもエモくない」略して「たらこ」の細かい感想は長くなるので話しませんが、
まるでオッサンがキャバクラで「俺が若手の頃は社会現象を巻き起こすくらいすごかったぜ」という武勇伝を披露し、
それを店全体で褒めて褒めて褒めちぎりまくり大はしゃぎする模様を番組にしたような内容で、
パウラはこの番組を目の当たりにして、フジテレビはとうとう「テレビを見るのが恥ずかしい」の領域に到達したと思いました。
しかしながら、裏を返せば生まれ変わりを自称するフジテレビが今もなお昭和の成功体験を若手局員たちが引き継いでいることのなによりの証拠ですし、
暗くて眠たい画面のドラマを作るよりかは勝手に盛り上がっている画面の方がまだ見ていて退屈とまでは思わないので、
せっかく生まれ変わりを自称するフジテレビなんですから、いいかげん暗いドラマを作るのではなく、フジテレビのイキリ番組を作ってもらった方がマシだと思います。
もろちん、それによって視聴率が上がるとはかけらも思いませんが、
フジテレビが捨てたとされるキャッチフレーズ「楽しくなければテレビじゃない」を味わわせてくれる番組の方がパウラてきにも動画ネタにしやすいですからね。
安心してください、フジテレビの皆様!
パウラの眉毛はフジテレビ様の楽しくなければテレビじゃないの精神と精神的に連帯しています!
たとえフジテレビのドラマがつまらなすぎて爆死したとしてもフジテレビの若手たちがフジテレビの新たなコンテンツとしてヒートMAXしてくれることを、
パウラはハッピー謎益スマイルで期待していまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
す!




